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とにかく早く試したい方へ
YoomにはClickUpとGoogle Driveを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
「ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、Google Driveで関連フォルダを手動で作成している…」
「タスク名とフォルダ名を揃えるのが地味に面倒で、たまに作成を間違えてしまう…」
このように、ClickUpとGoogle Driveを併用する中で、手作業での情報連携に非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、ClickUpでタスクが作成された際に、Google Driveにフォルダが自動的に生成される仕組みがあればどうでしょうか。
こうしたファイル管理の煩わしさやヒューマンエラーから解放され、よりスムーズで抜け漏れのないプロジェクト進行を実現し、本来集中すべき業務に時間を使えるようになるはずです。
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるので、ぜひこの機会に日々の業務を効率化し、作業をもっと楽にしましょう!
ClickUpとGoogle Driveを連携するための手法
個々のタスクに応じたフォルダを作成する場合、手動によるアクセスおよびフォルダ作成作業が必要になります。
しかし、手動作業では作成忘れやフォルダ名の設定誤りも危惧され、正確性を維持するためには他の作業を中断して取り組む必要もあるでしょう。
簡単な作業ほど効率化のために自動化したい。そう考える方も多いはずです。
自動化プラットフォームは海外製が多いですが、導入のしやすさを重視したいのなら、国産のノーコード自動化ツールYoomを検討してみてもいいかもしれません。
ClickUpとGoogle Driveを連携してできること
ClickUpとGoogle DriveのAPIを連携させれば、タスク管理とファイル管理をシームレスに繋ぎ、手作業で行っていた業務を自動化できます。
これにより、タスクと関連資料の管理が楽になり、情報の散在や確認の手間を削減できるはずです。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
アカウント登録後、すぐに試せるテンプレートを用意しているので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
ClickUpでタスクが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する
ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、そのタスク名をつけたフォルダをGoogle Driveに自動で作成する連携です。
この連携により、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の手間や、命名規則のズレ、作成漏れといったミスをなくし、タスクと関連ファイルをスムーズに紐づけることができます。
この自動化は、ClickUpでのタスク作成を直接Google Driveへ連携するシンプルな構成のため、設定も簡単です。
■概要
ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
ClickUpで特定条件に合うタスクが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する
ClickUpで作成されたタスクのうち、特定のリストやステータスなど、あらかじめ設定した条件に合致するタスクの場合にのみ、Google Driveにフォルダを自動作成する連携です。
例えば、「デザイン制作」というリストに追加されたタスクに対してのみフォルダを作成することが可能になるため、不要なフォルダの生成を防ぎ、より整理されたファイル管理体制を構築できます。
このフローは、特定の条件で処理を分岐させることで、より実務に即した柔軟な自動化フローを実現したいときにおすすめです。
■概要
ClickUpでタスク管理を行い、関連資料をGoogle Driveに保管している場合、タスクごとに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていないでしょうか。この繰り返し作業は、本来注力すべき業務の時間を奪いがちです。このワークフローは、ClickUpで特定の条件に合うタスクが作成されると、自動でGoogle Driveに専用フォルダを作成します。ClickUpとGoogle Driveを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、スムーズなプロジェクト進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
ClickUpとGoogle Driveの連携フローを作ってみよう
それでは、ClickUpとGoogle Driveを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、「ClickUpでタスクが作成されたらGoogle Driveにフォルダを作成する」フローを作成していきます。
作成方法は、大きく分けて以下のプロセスです。
■概要
ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
ステップ1:ClickUpとGoogle Driveのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
ClickUpのマイアプリ登録
では、ClickUpからマイアプリ登録していきましょう!
以下のナビをご参照ください。
これでClickUpのマイアプリ登録が完了しました!
Google Driveのマイアプリ登録
次に、Google Driveも同じように検索します。
1.以下の画面が出てきます。
「Sign in with Google」をクリックしてください。
2.以下の画面が表示されます。
連携したいアカウントを選択してください。
3.以下の画面が表示されます。
「次へ」をクリックしてください。
その後、アクセスを求められるので、内容を確認した後「続行」をクリックすると連携完了です。
なお、今回はテストのため、以下のようなフォルダを事前に作成しています。
マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にClickUpとGoogle Driveのアイコンが表示されているか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
■概要
ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。
ステップ3:ClickUpでタスクが作成されたら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「タスクが作成されたら」のアイコンをクリックします。
ClickUpと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
トリガーアクションには「タスクが作成されたら」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進んでください。
各項目を設定していきます。
※必須と記載の項目は忘れず入力するようにしましょうね。
team_id:入力欄をクリックすると以下のように候補が表示されるので、その中から選択しましょう。もし候補がうまく表示されない場合は、マイアプリ連携の設定をもう一回チェックしてみてください。
space_id・folder_id・list_id:スペース、フォルダ、リストを絞り込みたい場合はteam_idと同様に候補から設定しましょう。
※team_idから設定しないと他の項目の候補が表示されないため、team_id→space_id→folder_id→list_idの順に設定するようにしましょう。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「次へ」をクリックしましょう。
以下のような画面が表示されます。
テストをクリックする前に、ClickUpの画面でタスクを作成します。
今回は以下のようなタスクを作成しました。
タスクの作成が終わったら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。
テストが成功すると、「テスト成功」という画面が表示され、ClickUpから取得した情報をYoomで引用できるようになります。
テストを終えたら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう。
ステップ4:ClickUpのタスク情報を取得する設定
次に、「タスクを取得」のアイコンをクリックします。
アクションに「タスクを取得」を選んだら、次へ進みます。
task_idを設定します。
入力欄をクリックすると、取得した値から先ほど作成したタスクIDを引用できます。
※全て手入力してしまうと、同じフォルダが何度もGoogle Driveに作成されてしまうので、取得した値から引用するようにしましょう。
設定が終わったらテストします。
テストが成功したら、保存しましょう。
ステップ5:Google Driveにフォルダを作成する設定
最後に、「フォルダを作成する」のアイコンをクリックします。
アクションに「フォルダを作成する」を選んだら、次へ進みます。
各項目を設定していきます。
設定が終わったらテストをして、問題がなければ保存しましょう。
テスト後は、きちんとGoogle Driveにフォルダが作成されているか確認しておくと安心です。
ステップ6:テストと確認
おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、ClickUpでタスクが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する方法でした!
Google DriveのデータをClickUpに連携したい場合
今回はClickUpからGoogle Driveへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle DriveでのアクションをきっかけにClickUpへ情報を連携することも可能です。
ファイル管理を起点としたタスクの自動生成を行いたい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Google Driveにファイルが格納されたら、ClickUpにタスクを追加する
Google Driveの特定のフォルダに新しいファイルが追加されたら、そのファイル名でClickUpにタスクを自動で作成する連携です。
この仕組みにより、契約書や請求書といった確認が必要なファイルがアップロードされた際に、担当者への確認依頼タスクが自動で生成され、対応漏れの防止、業務の迅速化に繋がります。
■概要
ClickUpでプロジェクト管理を行い、Google Driveでファイル共有をしている際、新しいファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、clickup google driveを活用した業務フローを効率化し、こうした定型業務の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
◼️注意事項
Google Driveで特定条件に合うファイルが格納されたら、ClickUpにタスクを追加する
Google Driveに格納されたファイルのうち、ファイル名に「請求書」が含まれるなど、特定の条件を満たすファイルの場合にのみ、ClickUpにタスクを自動で作成する連携です。
この連携を使えば、ファイルの種類に応じてタスクを自動で作成することが可能になり、より効率的なタスク管理体制を構築できるはずです。
■概要
プロジェクト管理でClickUpを利用し、関連ファイルをGoogle Driveに保存しているものの、ファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、そのファイル情報をもとにClickUpへ自動でタスクを作成します。ClickUpとGoogle Drive間の連携を自動化し、タスクの起票漏れや手作業によるミスを防ぎ、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
ClickUpやGoogle Driveを使ったその他の自動化例
ClickUpやGoogle DriveのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
ClickUpを使った便利な自動化例
フォームやデータベースアプリと連携することで、ClickUpにタスクを自動で作成できます。
これにより、手動でのタスク登録作業が削減されるため、タスクの作成漏れなどの人為的ミスを防ぎ、業務精度の向上を図りたいときにおすすめです。
■概要
ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
ClickUpでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業
・チケットをタスクの進捗状況の管理に使用している担当者
・顧客の情報を一元管理している方
2.ClickUpを活用してタスク管理を行う方
・タスクへの担当者の振り分けに活用している方
・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskは顧客満足度を向上させるために活用できるツールです。
ClickUpで管理をしているタスクと顧客情報を関連づけて管理することで対応速度をあげ、一層顧客対応を充実させることができます。
しかし、ClickUpのタスクが完了したらZendeskに毎回手作業で反映させるのは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。
このフローを使用すると、ClickUpのタスク完了を自動でZendeskに反映するため、手作業を省きヒューマンエラーや漏れを防ぐことにつながります。
手作業の時間を短縮しチーム全体がコア業務に集中することで、業務効率の向上が期待できます。
■注意事項
・ Zendesk、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
・ Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
ClickUpでタスクが登録されたらTrelloに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ClickUpを業務に活用している方
・プロジェクトに関連するタスクを細分化している方
・業務の進捗状況を確認している方
2.Trelloを業務に使用している方
・プロジェクトで発生したタスクの管理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
ClickUpはプロジェクトの進行を円滑に行うために活用できるツールです。
さらにTrelloを活用してプロジェクトに関連するタスクを管理することで、タスク管理を効率的に行うことができます。
しかしClickUpに登録されたタスクを毎回Trelloに手作業で登録するのは、他のタスクへの集中を妨げることがあります。
タスク解決を円滑に行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容をTrelloに自動で登録し、手入力による手間を省きます。
Trelloへの登録を引用した情報を使用して行うことができ、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを回避します。
入力の手間だけでなくミスの修正などを削減をすることで、他の業務に注力でき、業務の効率化につながります。
■注意事項
・ClickUp、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
Google Driveを使った便利な自動化例
チャットツールと連携することで、ファイルやフォルダが作成されたことを自動でメンバーへ通知できます。
これにより、手動での通知作業が削減されるため、業務効率の向上を図りたいときは、以下のテンプレートも試してみてください。
■概要 Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.オンラインストレージとしてGoogle Driveを使用している方 ・Google Driveでファイル・フォルダの管理をしている方 ・バックオフィス業務でGoogle Driveを使用している企業 2.Misocaを使用して帳票業務を担当している方 ・帳票の作成を行う総務、事務の担当者 ・帳票の管理をしている経理担当者 ・商品管理をしている管理担当者 3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方 ・業務自動化を目指している中小企業の経営者 ・データの正確性を高めたい事務職員 ■このテンプレートを使うメリット ・Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成することができるため、業務の効率化を図ることができます。 ・見積書のひな型をGoogle Driveで作成している場合、AI機能を使うことで自動的に見積書を作成することができます。 ・Misocaの見積書作成を自動化することができるため、文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。 ・Misocaの見積書作成を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。 ・社内で使用しているコミュニケーションツールと連携することで、見積書作成の通知を特定のメンバーへ出すことができます。 ■注意事項 ・Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ■概要 Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業 ・取引先ごと情報管理を行う業務担当 ・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方 ・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方 2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方 ・担当企業ごとのフォルダを作成している方 ・管理するデータをわかりやすく共有したい方 ■このテンプレートを使うメリット Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。 チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。 ■注意事項 ・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。
まとめ
ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化することで、タスク作成に伴うGoogle Driveでのフォルダ作成作業や、それに付随する確認・修正の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はファイル管理の煩わしさから解放され、プロジェクトやタスクの内容そのものに集中できる環境が整うはずです。
今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしClickUpとGoogle Driveの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:個人のGoogle Driveではなく、共有ドライブにフォルダを作成できますか?
A:
はい、可能です!
Yoomで自動化を設定する際、共有ドライブのフォルダIDを入力すれば、その中にフォルダが作られます。
実行前にIDを確認しておくと安心です。
フォルダIDは、URL「https://drive.google.com/drive/folders/~~~~」の「~~~~」の部分になります。
Q:フォルダ名を「日付+タスク名」のようにカスタマイズできますか?
A:
はい、可能です!
入力欄をクリックすると「日付」のタブが表示されるため、その中からフォルダ作成日や月末などを選べます。
「日付+タスク名」にしたい場合は、本日の日付を入れたあとにタスク名をつなげれば、「2025-08-14テスト用のタスク【Google Drive】」のようにカスタマイズできます。
Q:連携がうまくいかない場合、どこを確認すればよいですか?
A:
ワークスペースの選択ミスなど、さまざまな原因が考えられます。
まずは下記の記事を参考に、もう一度マイアプリの連携をお試しください。
ヘルプページもございますので、参考にしてみてくださいね。