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2026-01-20

【簡単設定】LINE WORKSの掲示板作成を自動化する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Slackで共有された重要なアナウンス、LINE WORKSの掲示板にも転記しなきゃ…」

「定期的に更新される情報を、都度LINE WORKSの掲示板に手作業で投稿するのが面倒…」

このように、社内への情報共有のためにLINE WORKSの掲示板を活用しているものの、手作業での作成や他ツールからの情報転記に手間や時間を取られていませんか?

もし、Slackの特定チャンネルへの投稿などをきっかけに、LINE WORKSの掲示板を自動で作成できる仕組みがあれば、こうした情報共有の手間や転記ミスから解放されます。

さらに、より迅速で正確な情報伝達を実現しつつ、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE WORKSの掲示板を自動で作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
 Slackで共有された重要な情報をもとに、LINE WORKSの掲示板を手作業で新規作成する作業は手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。 また、複数のツールを往復することで、本来の業務が中断されてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、LINE WORKSの掲示板作成を自動化できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとLINE WORKSを併用しており、掲示板を手作業で作成する手間をなくしたいと考えている方
  • LINE WORKSでの掲示板作成を自動化し、リアルタイムでの情報共有を実現したい方
  • 手作業による情報伝達の漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackにメッセージを投稿するだけで、自動でLINE WORKSの掲示板が作成されるため、これまで作成作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、掲示板の作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Slackの投稿内容から必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「掲示板を作成」を設定し、抽出した情報をもとに掲示板を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSで掲示板を作成する際に、投稿する掲示板の名前や説明を任意の内容で設定できます。Slackから取得・抽出した内容を変数として埋め込んだり、定型文を固定値として設定したりするなど、運用に合わせたカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Slack、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

Slackの投稿からLINE WORKSの掲示板を作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されたら、その内容をLINE WORKSの掲示板に自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE WORKSSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとLINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガーとテキスト抽出およびLINE WORKSのアクション設定
  • フローをONにし、正しく起動するかを確認


■概要
 Slackで共有された重要な情報をもとに、LINE WORKSの掲示板を手作業で新規作成する作業は手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。 また、複数のツールを往復することで、本来の業務が中断されてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、LINE WORKSの掲示板作成を自動化できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとLINE WORKSを併用しており、掲示板を手作業で作成する手間をなくしたいと考えている方
  • LINE WORKSでの掲示板作成を自動化し、リアルタイムでの情報共有を実現したい方
  • 手作業による情報伝達の漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackにメッセージを投稿するだけで、自動でLINE WORKSの掲示板が作成されるため、これまで作成作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、掲示板の作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Slackの投稿内容から必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「掲示板を作成」を設定し、抽出した情報をもとに掲示板を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSで掲示板を作成する際に、投稿する掲示板の名前や説明を任意の内容で設定できます。Slackから取得・抽出した内容を変数として埋め込んだり、定型文を固定値として設定したりするなど、運用に合わせたカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Slack、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとLINE WORKSをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

今回のフローで使用するSlackのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

《参考》Slackのマイアプリ登録方法

LINE WORKSとYoomのマイアプリ連携

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
 Slackで共有された重要な情報をもとに、LINE WORKSの掲示板を手作業で新規作成する作業は手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。 また、複数のツールを往復することで、本来の業務が中断されてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、LINE WORKSの掲示板作成を自動化できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとLINE WORKSを併用しており、掲示板を手作業で作成する手間をなくしたいと考えている方
  • LINE WORKSでの掲示板作成を自動化し、リアルタイムでの情報共有を実現したい方
  • 手作業による情報伝達の漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackにメッセージを投稿するだけで、自動でLINE WORKSの掲示板が作成されるため、これまで作成作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、掲示板の作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Slackの投稿内容から必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「掲示板を作成」を設定し、抽出した情報をもとに掲示板を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSで掲示板を作成する際に、投稿する掲示板の名前や説明を任意の内容で設定できます。Slackから取得・抽出した内容を変数として埋め込んだり、定型文を固定値として設定したりするなど、運用に合わせたカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Slack、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Slackのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

SlackにYoomの情報を登録してください。

なお、この作業はワークスペースごとに一度のみ必要です。

Webhook URLの設定が完了したら、事前準備としてSlackでメッセージをチャンネルに投稿しておきましょう。

今回はテストとして、以下のメッセージを投稿しました。

Yoomの操作画面に戻ります。
トリガーの起動間隔

メッセージがチャンネルに投稿されたタイミングで、自動処理を開始するための設定を行います。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

チャンネルID

入力欄をクリックすると、マイアプリ連携済みのSlackワークスペースから取得したチャンネル一覧が表示されます。
対象のチャンネルを選択しましょう。

その他の項目も任意で設定可能です。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Slackに投稿されたメッセージに関する情報が一覧で表示されます。以下の画像の取得した値は、この後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:AI機能でテキスト抽出

続いて、トリガーのステップでSlackから取得した値を利用して、後続のステップで必要なテキストを抽出する設定を行いましょう。

「テキスト抽出」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。

変換タイプは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認してください。

長文テキストからデータを抽出する場合は「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択しましょう。

なお、抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動しますのでご注意ください。

対象のテキスト

Slackのトリガーイベントで取得したメッセージ内容を対象に、AIで特定のテキストを抽出します。

入力欄をクリックすると、前のステップでSlackから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

抽出したい項目

対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。

今回はこの後のステップで、LINE WORKSで掲示板を作成するため、デフォルトで入力されている項目をそのまま使用しています。

指示内容

AIへの指示内容は任意で設定可能です。

必要に応じて抽出方法や条件を具体的に記載することで、より精度の高い抽出結果が得られます。

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が一覧で表示されます。

以下の取得した値を利用し、この後のステップでLINE WORKSで掲示板の作成ができます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5:LINE WORKSで掲示板を作成

いよいよ最後の設定です!
前のステップでテキスト抽出した値を利用して、LINE WORKSに掲示板を作成しましょう。
「掲示板を作成」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
LINE WORKSと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

掲示板名、掲示板の説明
入力欄をクリックすると、前のステップでテキスト抽出した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがLINE WORKSに登録されてしまうので注意が必要です。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でLINE WORKSに掲示板が作成されるか確認しましょう。

テストが成功したらLINE WORKSの画面を開き、実際に掲示板が作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Slackへの投稿をきっかけにAIがテキスト抽出を行い、その内容をもとにLINE WORKSの掲示板が自動で作成されるようになります。

実際にSlackへメッセージを投稿し、LINE WORKSに掲示板が作成されているかを確認してみましょう。

LINE WORKSを使った自動化例

チャットへのメッセージ投稿をトリガーに、データベースへの内容記録、タスク・課題の自動作成、フォルダの自動作成とURL返信を行います。

また、外部システムでのコンタクト登録や記事公開をチャットツールに自動通知。

さらに、AIによるメッセージ要約とメール通知も可能です。

情報共有の効率化とタスクの抜け漏れ防止に貢献します。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チーム内の連絡でLINE WORKSを使用している方

・タスク進捗をLINE WORKSで行っているプロジェクトリーダー

・業務報告をLINE WORKSで行っているメンバー

2.業務でGoogleスプレッドシートを活用している方

・Googleスプレッドシートでタスク管理をしている方

・日常業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートへの転記作業はリアルタイムでの情報共有が難しく、転記作業にも時間がかかってしまいます。
また、手動での転記作業は転記ミスや転機漏れといったヒューマンエラーのリスクが高まります。

Googleスプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
LINE WORKSに投稿された内容を自動で転記することができ、手作業による転記作業を省くことができます。
情報もリアルタイムで更新されるようになるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・LINE WORKS、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のLINE WORKSのトークルームに通知します。

通知内容や送信先のLINE WORKSルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、LINE WORKS、Yoomを連携してください。

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

Zoho CRM、LINE WORKSそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・LINE WORKSの投稿先のトークルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

WordPressで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方

・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方

・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム

・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方

・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方

3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・WordPressで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・WordPressで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。

・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。

・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。

・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。

注意事項

・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

LINE WORKSの特定のトークルームに投稿される長文のメッセージを確認し、その内容をGmailに転記する作業に手間を感じていませんか?重要な情報を見逃したり、手作業での共有に時間がかかったりすることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、AIが自動で内容を要約しGmailで通知する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSの重要なメッセージを、見逃さずにGmailで確実に確認したいと考えている方
  • LINE WORKSに届く長文メッセージを読む時間を短縮し、要点だけを効率的に把握したい方
  • 手作業での情報共有による連絡漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSの特定メッセージをAIが自動で要約しGmailに通知するため、情報確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報の見逃しや伝達漏れを防ぎ、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、LINE WORKSのメッセージ本文を要約するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を選択し、要約した内容を記載したメールを任意の宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、LINE WORKSから取得したメッセージ本文の情報をもとに、後続のオペレーションを起動させるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
  • AIによる要約機能では、要約対象の文章として前段のLINE WORKSで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、要約の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信する設定では、任意の宛先や件名、本文を設定できます。本文にはAIが要約した内容を変数として利用するなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用している企業

・メッセージを見逃さず、効率的にタスク管理を行いたいと考える方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している企業

・メッセージの内容を即座に課題化し、スムーズにプロジェクトを進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとJira Softwareを連携させることで、メッセージが投稿されるたびに自動的に課題が作成されるという利点があります。
これにより、重要な情報が見逃されることなく、迅速に対応することができます。
タスク管理が一元化されるため、メンバー間の情報共有やコラボレーションが円滑に進みます。

また、手動で課題を作成する手間が省けるため、業務効率が向上し、余分な時間を他の重要な業務に充てることができます。
自動化されたフローにより、作業の抜け漏れやミスが減り、より正確なプロジェクト管理が実現するでしょう。

■注意事項

・LINE WORKSとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを活用している方

・メッセージの内容を効率的に管理し、タスクの確認漏れを防ぎたいと考える方

2.タスク管理ツールとしてTrelloを利用している方

・タスクの追加作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとTrelloを連携させることで、タスクの管理がスムーズに行えるというメリットがあります。
メッセージが投稿された際に自動的にTrelloにカードとして登録されるため、手動での入力作業が不要となり、タスクを見逃すリスクが減少します。

また、スピーディに進捗の可視化ができるため、進捗状況をすぐに把握することができます。
これにより、メンバー全員が常に最新の情報を共有することができ、プロジェクトの管理が効率化されるでしょう。
さらに、タスクの整理が簡単になることで、メンバー間の連携も強化され、チーム全体の生産性が向上します。

■注意事項

・LINE WORKSとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。

通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。

通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。

■設定方法

HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。

HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。

■注意事項

・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方

・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者

・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者

2.日常的にNotionを使用している方

・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー

・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。

このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。

■注意事項

・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

LINE WORKSに投稿されたテキストからデータを抽出しDropboxでフォルダを作成して、作成されたフォルダURLをLINE WORKSに返すフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSとDropboxを併用している部署

・LINE WORKSでの会話や投稿から抽出した情報を元に、Dropboxに自動でフォルダを作成したい方

・フォルダ作成の手間を省き、ファイル管理の効率化を図りたい方

・作成したフォルダURLをLINE WORKSで共有して、チームメンバーとの情報共有をスムーズにしたい方

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・複数の部門を管理している統括部門の方

・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者

■このテンプレートを利用するメリット

・LINE WORKSの投稿から手動で情報を抽出して、Dropboxにフォルダを作成する手間を省くことができ業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成やURLの共有に伴うミスを防ぐことにより、データの正確性を保つことができます。

・LINE WORKSに投稿された内容からDropboxのフォルダを作成することで、情報の一元管理が容易となり必要な情報を素早く確認することができます。

・Dropboxに作成されたフォルダのURLをLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり業務の効率化を図ることができます。

◼️注意事項

・LINE WORKS、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

LINE WORKSの掲示板作成を自動化することで、これまでSlackなどの他ツールから手作業で行っていた情報転記の手間をなくし、投稿忘れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、重要な情報を迅速に全社へ共有でき、従業員は情報共有作業に時間を取られることなく、本来の業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のキーワードを含む投稿だけを自動化の対象にできますか?

A:

はい、フローボットで分岐設定を行うことで可能です。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

トリガーで取得できるSlackのメッセージ内容を条件として分岐設定を行うことで、特定のキーワードを含む投稿のみを自動化の対象にできます。

分岐条件には、Slackから取得できる「メッセージ内容」を指定し、特定のキーワード(例:「重要」など)が含まれている場合のみ、後続アクションを実行するよう設定してください。

これにより、雑談などを除外し、必要なメッセージだけを選別して自動化する運用が可能になります。

Q:自動投稿に失敗した場合、通知などで気づくことはできますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:AIでのテキスト抽出がうまくいかない時の調整方法はありますか?

A:

AIでのテキスト抽出がうまくいかない場合は、「抽出したい項目」と「指示内容」をより具体的に設定することが重要です。
たとえば、「タイトル、説明、期日」と抽出項目を明確に指定したうえで、「期日は◯月◯日の形式で抜き出してください」といった具体的な条件を指示内容に記載してください。

このように抽出対象や条件を明確にすることで、意図に近い抽出結果が得られやすくなります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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