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【ノーコードで実現】Asanaのプロジェクトへユーザーを自動追加する方法
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フローボット活用術

2026-04-03

【ノーコードで実現】Asanaのプロジェクトへユーザーを自動追加する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

「新入社員が入社するたびに、Asanaの各プロジェクトへ手作業でユーザーを追加するのが面倒…」

「ユーザーの追加漏れや招待するプロジェクトの間違いがあって、オンボーディングがスムーズに進まなかった…」

このように、ユーザー追加作業に手間や課題を感じていませんか?

もし、入社手続きフォームなどへの回答をトリガーにして、関連するAsanaのプロジェクトへ自動でユーザーを追加できる仕組みがあれば、こうした手作業による手間やヒューマンエラーを削減し、本来注力すべきコア業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、面倒なメンバー追加作業を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaのプロジェクトにユーザーを追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

新しいメンバーが入社するたびに、Asanaの各プロジェクトへ手作業でユーザーを追加する作業は、件数が増えるほど手間がかかり、招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームに新メンバーの情報が送信されるだけで、Asanaの特定のプロジェクトへのユーザー追加を自動で実行できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 新メンバーが入社するたびに、Asanaへのユーザー追加を手作業で行っている方
  • 複数のAsanaプロジェクトを管理しており、メンバー追加の作業を効率化したい方
  • 入社手続きに関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答をきっかけにAsanaへのユーザー追加が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での対応が不要になることで、メンバーの追加漏れや招待するプロジェクトの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォーム」を設定し、新メンバーの情報(氏名、メールアドレスなど)を入力する項目を作成します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「プロジェクトにメンバーを追加」アクションを設定し、フォームで取得した情報を活用して、特定のプロジェクトにメンバーを追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaの「プロジェクトにメンバーを追加」アクションで、メンバーを追加したいプロジェクトのIDを任意で指定してください。
  • 同じく「プロジェクトにメンバーを追加」アクションにて、トリガーであるフォームで取得したメールアドレスの情報を連携させ、追加するユーザーとして設定してください。

■注意事項

  • AsanaとYoomを連携してください。

フォーム回答をもとにAsanaへユーザーを追加するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、入社フォームに回答が送信されたら、Asanaのプロジェクトにユーザーを自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Asana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Asanaのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • フォームトリガー設定とAsanaのアクション設定
  • トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する


■概要

新しいメンバーが入社するたびに、Asanaの各プロジェクトへ手作業でユーザーを追加する作業は、件数が増えるほど手間がかかり、招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームに新メンバーの情報が送信されるだけで、Asanaの特定のプロジェクトへのユーザー追加を自動で実行できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 新メンバーが入社するたびに、Asanaへのユーザー追加を手作業で行っている方
  • 複数のAsanaプロジェクトを管理しており、メンバー追加の作業を効率化したい方
  • 入社手続きに関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答をきっかけにAsanaへのユーザー追加が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での対応が不要になることで、メンバーの追加漏れや招待するプロジェクトの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォーム」を設定し、新メンバーの情報(氏名、メールアドレスなど)を入力する項目を作成します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「プロジェクトにメンバーを追加」アクションを設定し、フォームで取得した情報を活用して、特定のプロジェクトにメンバーを追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaの「プロジェクトにメンバーを追加」アクションで、メンバーを追加したいプロジェクトのIDを任意で指定してください。
  • 同じく「プロジェクトにメンバーを追加」アクションにて、トリガーであるフォームで取得したメールアドレスの情報を連携させ、追加するユーザーとして設定してください。

■注意事項

  • AsanaとYoomを連携してください。

ステップ1:Asanaをマイアプリ連携

YoomとAsanaを連携して、Asanaの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

Asanaの登録方法

AsanaとYoomのマイアプリ登録方法は、以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

新しいメンバーが入社するたびに、Asanaの各プロジェクトへ手作業でユーザーを追加する作業は、件数が増えるほど手間がかかり、招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームに新メンバーの情報が送信されるだけで、Asanaの特定のプロジェクトへのユーザー追加を自動で実行できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 新メンバーが入社するたびに、Asanaへのユーザー追加を手作業で行っている方
  • 複数のAsanaプロジェクトを管理しており、メンバー追加の作業を効率化したい方
  • 入社手続きに関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答をきっかけにAsanaへのユーザー追加が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での対応が不要になることで、メンバーの追加漏れや招待するプロジェクトの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォーム」を設定し、新メンバーの情報(氏名、メールアドレスなど)を入力する項目を作成します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「プロジェクトにメンバーを追加」アクションを設定し、フォームで取得した情報を活用して、特定のプロジェクトにメンバーを追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaの「プロジェクトにメンバーを追加」アクションで、メンバーを追加したいプロジェクトのIDを任意で指定してください。
  • 同じく「プロジェクトにメンバーを追加」アクションにて、トリガーであるフォームで取得したメールアドレスの情報を連携させ、追加するユーザーとして設定してください。

■注意事項

  • AsanaとYoomを連携してください。

コピーが完了したら、「OK」をクリックしてください。

ステップ3:入社フォームに回答があったら起動するトリガーの設定

まず最初に「入社フォーム」という項目をクリックし設定しましょう。

デフォルト設定では、プロジェクトに自動で追加する「メンバーのメールアドレス」を入力できるフォームになっていますので、ご確認ください。

完了ページの内容の設定も任意で可能です。
(必要が無ければ、未設定のままでも問題ありません。)

「アクセス制限」と「共有フォーム利用時のフローボットの起動者」の項目は用途に合わせて選択してください。

※有料プランでのみ設定できる項目もあるため、詳しくは下記をご確認ください。

設定が完了したら、次のページに進みましょう。


続いて、「取得した値」を記入しましょう。
テストに使用したいメールアドレスを記載してください。
(実際にAsanaに登録されているメールアドレスを使用する必要があります。実在するメンバーを使用したくない場合は、事前にAsanaにテスト用のメンバーを登録しておきましょう。)
実際のフロー稼働時は、フォームに回答したメールアドレスが反映します。
入力が完了したら、「完了」ボタンをクリックしてください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Asanaのプロジェクトにメンバーを追加する設定

続いて、「プロジェクトにメンバーを追加」をクリックし設定しましょう!

Asanaと連携するアカウント情報が使用したいアカウントになっているのを確認し、次のページに進みます。

プロジェクトIDは、枠内をクリックし表示される候補から選択してください。

追加するメンバーのメールアドレスは、下記画面の通りデフォルトで設定済みです。
このように設定することで、入社フォームに回答された情報を引用し反映することができます。
※取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

設定が完了したら、「テスト」ボタンをクリックしてください。

テストが成功すると、Asanaの指定したプロジェクトに入社フォームで入力したメールアドレスのメンバーが追加されますので確認してください。

確認できたら、Yoomの画面に戻り「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにする

最後に「トリガーをON」に設定してください。

これで、「入社フォームに回答が送信されたら、Asanaのプロジェクトにメンバーを追加する」フローの完成です!


Asanaを使った自動化例

タスクが追加・完了されたら,他のタスクツールやデータベース、チャットツールへ情報を自動転記したり通知します。
逆に、フォームやCRM、他タスクツールからの情報をトリガーにタスクを自動作成します。
プロジェクト管理とチーム間の連携の効率が向上します。

■概要

Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Asanaでのタスク管理とTodoistでのタスク管理をシームレスに連携させたいチーム

・タスク追加に伴うTodoistでのフォローアップを自動化したいチーム

2.営業部門

・Asanaで発生するタスクに対して迅速にTodoistで対応を管理したいチーム

・タスクの進捗をTodoistでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・AsanaでのサポートタスクをTodoistのタスクとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム

・顧客からの問い合わせや問題をAsanaのタスクとして管理し、そのままTodoistでタスク化したいチーム

4.マーケティング部門

・AsanaのプロジェクトタスクをTodoistのタスクとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・タスクの自動同期により、手動でのタスク登録の手間を省くことができ、業務効率の改善に繋がります。

・Asanaで作成されたタスクをTodoistで共有することで、チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握しやすくなります。

・チームでのタスク管理だけでなく、個人でのタスク管理にも活用することもできます。

■注意事項

・Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Asanaでタスク管理を行い、Notionでプロジェクト情報を集約している場合、双方への情報入力や転記作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間を要するだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、自動でNotionのデータベースに情報が連携されるため、タスク管理と情報集約の連携をスムーズにし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとNotionを併用しており、タスク情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • チーム内のタスク共有と情報の一元管理をより効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでNotionへ自動で情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた転記の時間を短縮することができます
  • 手作業で起こりがちな入力間違いや、重要なタスク情報の転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionへレコードを追加する際に、どのデータベースを対象にするか任意で設定が可能です
  • Notionの各項目には、Asanaから取得したタスク名や期日といった値を埋め込むだけでなく、任意のテキストを固定値として入力することもできます

注意事項

  • Asana、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaにタスクが追加されたらkintoneへ追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaを業務に活用している方

・タスクの進捗管理を行なっている方

・情報の一元管理を行う方

2.kintoneを使用して件数管理などを行う方

・タスクの進捗管理や、件数管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはプロジェクトに関連するタスク管理を効率よく行うために活用できるツールです。
さらにkintoneにタスクの登録を行うことで、現在チームが抱えているタスクの件数管理が可能になります。
しかし、Asanaで登録されたタスクの情報を毎回手作業でkintoneに登録するのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

このフローでは、Asanaのタスク情報を自動でkintoneに登録し、手作業を省き業務を効率化することができます。
手作業を省くことで、その時間を他のコア業務に充てることができ、タスク解決をスピーディーに行うことができます。


■注意事項

・Asana、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Asanaで新しいタスクを管理する際、関連するアイデアや情報をMiroのボードに手動で転記していませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると自動でMiroにカードが作成されるため、こうした手間を解消し、プロジェクトの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaのタスク情報を手作業でMiroのボードに転記しているプロジェクト管理担当者の方
  • AsanaとMiroを使ったチームでの情報共有の二度手間をなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • タスク管理とブレインストーミングのプロセスを連携させ、業務効率を改善したいすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、タスク名の誤入力や詳細の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい任意のワークスペースID、プロジェクトIDを設定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを指定し、カードのタイトルや説明欄にAsanaから取得したどの情報を記載するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • AsanaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaの特定のプロジェクトでタスクが完了したら、Microsoft Teamsの指定のチャネルに通知を送信します。

通知先のチャネルや通知するメッセージ内容は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
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■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Salesforceで獲得した新規リードの情報を、都度Asanaに転記してタスクを作成していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると同時に、Asanaに関連タスクを自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を手作業でAsanaに転記している営業担当者の方
  • リードの対応漏れを防ぎ、営業チームの業務効率を改善したいマネージャーの方
  • SFAとタスク管理ツールを連携させ、営業プロセスの自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローボットが起動する間隔や、ご自身のSalesforce環境のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、タスク名や説明に加え、どのプロジェクトやセクションに追加するか、いつまでに対応するかの期日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Backlogで課題が登録されたらAsanaにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でBacklogを使用している方

・プロジェクトの課題管理でBacklogを使用しているチーム

・課題状況をBacklogで共有している方

2.チーム間で異なるツールを活用している方

・BacklogとAsanaを異なるチーム間で活用し、情報共有を行っている方

・Asanaへの課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogは作成された課題が可視化され、進捗の追跡が容易になるメリットがあります。
しかし、BacklogとAsanaのツールをチーム間で別々に利用している場合、Backlogで登録された課題をAsanaに追加する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Backlogに課題が登録されるとAsanaに自動で追加することができるため、異なるチーム間でも情報共有をスムーズに行うことができます。
Backlogの情報を都度確認する必要がなくなるため、管理業務の時間を短縮することが可能です。

また、チャットツールと連携することでBacklogで追加された課題をスピーディーに把握することができるため、効率的にプロジェクト作業を進めることができます。

■注意事項

・Backlog、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


まとめ

入社フォームへの回答とAsanaを連携し、ユーザー追加を自動化することで、これまで手作業で行っていたオンボーディング時の煩雑なアカウント招待作業から解放され、招待漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、新入社員は迅速に業務へ参加でき、人事や管理担当者はより重要なコミュニケーションや戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Googleフォームの回答を起点にできますか?

A:

はい、可能です。
まずは、トリガーの「入社フォーム」の✕印をクリックし削除してください。

「手動起動」のトリガーが自動設定されるので、「変更」ボタンをクリックしましょう。

次に、アプリトリガーからGoogleフォームを選択し「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定し完了です。
なお、Googleフォームで設定する場合は取得した値を追加する必要があります。
詳しくは、Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法をご確認ください。

Q:間違ったメールアドレスが入力されたらどうなりますか?

A:

Asanaに存在しないアドレスが入力された場合には、Yoomに登録されているメールアドレス宛にエラー通知が届きます。
通知にはエラーが発生したオペレーションの内容が記載されているため、エラー内容を確認し、修正してください。
修正方法が分からない場合はヘルプページをご参照したり、サポート窓口までお問い合わせいただけます。

Q:メンバー追加後にSlackなどで通知できますか?

A:

はい、可能です。
作成したフローの最下部にある+ボタンをクリックし、アプリの中からSlackなどの使用したいチャットツールのアクションを設定しましょう。


Yoomでは、Slack以外にも様々なアプリと連携させ、業務フロー全体の効率化が実現できます。
連携可能なアプリ一覧についてもご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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