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【ノーコードで実現】Asanaのゴール一覧を自動で取得する方法
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フローボット活用術

2026-02-17

【ノーコードで実現】Asanaのゴール一覧を自動で取得する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Asanaで設定したゴールを一覧で確認したいけど、一つひとつ追うのが大変…」

「チーム全体の目標達成状況をまとめるのに、いつも時間がかかってしまう…」

このように、Asanaでのゴール管理や進捗報告のためのデータ集計に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Asanaに登録されているゴールの一覧を定期的に自動で取得し、Google スプレッドシートなどの使い慣れたツールに記録できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、目標達成に向けたより戦略的な分析やアクションに集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaに登録されているゴール一覧を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Asanaで組織やチームの目標管理を行っているものの、定期的な進捗確認やレポート作成のためにゴールの一覧を手作業で取得し、表計算ソフトに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで定期的にAsanaのゴール一覧を取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を追加できます。手作業による更新の手間や転記ミスをなくし、効率的な目標管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaのゴール一覧を定期的に取得し、レポート作成などを効率化したいと考えているマネージャーの方
  • チームの目標達成状況をGoogle スプレッドシートで可視化し、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ集計や転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいプロジェクト管理担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動でAsanaのゴール一覧を取得するため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Asanaの「ゴール一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したゴール一覧のデータをもとに後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、オペレーションとしてAsanaの「ゴール詳細を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、同じくループ処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したゴール詳細を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
  • Asanaでゴール一覧を取得するアクションでは、対象となるワークスペースIDを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のAsanaで取得したゴール一覧の情報のうち、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに出力する際は、情報を追加したいスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Asanaのゴール一覧を取得するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にAsanaのゴール一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:AsanaGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • AsanaとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定、Asanaのアクション設定とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Asanaで組織やチームの目標管理を行っているものの、定期的な進捗確認やレポート作成のためにゴールの一覧を手作業で取得し、表計算ソフトに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで定期的にAsanaのゴール一覧を取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を追加できます。手作業による更新の手間や転記ミスをなくし、効率的な目標管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaのゴール一覧を定期的に取得し、レポート作成などを効率化したいと考えているマネージャーの方
  • チームの目標達成状況をGoogle スプレッドシートで可視化し、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ集計や転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいプロジェクト管理担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動でAsanaのゴール一覧を取得するため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Asanaの「ゴール一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したゴール一覧のデータをもとに後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、オペレーションとしてAsanaの「ゴール詳細を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、同じくループ処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したゴール詳細を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
  • Asanaでゴール一覧を取得するアクションでは、対象となるワークスペースIDを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のAsanaで取得したゴール一覧の情報のうち、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに出力する際は、情報を追加したいスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:AsanaとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

ナビを参照して、マイアプリ連携を行ってください。

【Asanaのマイアプリ連携】

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Asanaで組織やチームの目標管理を行っているものの、定期的な進捗確認やレポート作成のためにゴールの一覧を手作業で取得し、表計算ソフトに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで定期的にAsanaのゴール一覧を取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を追加できます。手作業による更新の手間や転記ミスをなくし、効率的な目標管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaのゴール一覧を定期的に取得し、レポート作成などを効率化したいと考えているマネージャーの方
  • チームの目標達成状況をGoogle スプレッドシートで可視化し、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ集計や転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいプロジェクト管理担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動でAsanaのゴール一覧を取得するため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Asanaの「ゴール一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したゴール一覧のデータをもとに後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、オペレーションとしてAsanaの「ゴール詳細を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、同じくループ処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したゴール詳細を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
  • Asanaでゴール一覧を取得するアクションでは、対象となるワークスペースIDを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のAsanaで取得したゴール一覧の情報のうち、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに出力する際は、情報を追加したいスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「定期的にAsanaでゴール一覧を取得しGoogle スプレッドシートに追加する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

「スケジュール設定」では、フローボットを起動したい日付や時刻を設定しましょう。
今回はコピーしたテンプレートの既存設定のままにしますが、自由に設定してOKです。
最後に「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:Asanaのアクション設定

ここでは、Asanaのゴール一覧を取得する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報が間違っていないかを確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

「ワークスペースID」を設定します。
入力欄をクリックすると、「候補」が表示されるので選択してください。

※なお、今回は以下のゴール一覧を取得する想定です。

テストをクリックしましょう。
テストが成功すると、取得した値を確認できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。