AsanaとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Asanaのプロジェクトにステータスアクティビティを自動追加する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
AsanaとYoomの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2026-01-21

【ノーコードで実現】Asanaのプロジェクトにステータスアクティビティを自動追加する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Asanaでタスク管理はしているけど、プロジェクトの進捗報告は毎回手作業で面倒…」

「タスクが完了したのに、ステータス更新を忘れてしまい、チーム内の情報共有にラグが生まれてしまう…」

このように、Asanaを使ったプロジェクト管理において、ステータス更新の作業に手間や課題を感じていませんか?

もし、Asanaのタスク完了をきっかけに、プロジェクトのステータスアクティビティが自動で追加(更新)される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、常に最新の進捗状況をチームで共有し、より重要な戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaのプロジェクトステータスを自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Asanaのタスク完了と連動してステータスを更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Asanaの特定プロジェクトでタスクが完了したら、プロジェクトのステータス更新を自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Asana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Asanaのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Asanaのトリガー設定とアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Asanaのマイアプリ連携

ここでは、Yoomと連携して、操作が行えるようにしていきます。

ナビを参照して、マイアプリ連携を行ってください。

【Asanaのマイアプリ連携】

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Asanaのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Asanaの特定プロジェクトでタスクが完了したら、プロジェクトのステータス更新を作成する」フローを設定していきます。
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報が間違っていないかを確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう!

まず「トリガーの起動間隔」を選択します。
トリガーの起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
基本的には、ご契約プランの最短起動間隔をおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

「ワークスペースID」と「プロジェクトID」は、以下の画像のように入力欄をクリックすると候補が出てくるので該当するものをクリックしましょう。

ここで、Asanaの画面に移動して準備を行います。
今回のフローでは、特定のプロジェクトのタスクが完了したことがトリガーになるため、先ほど指定したプロジェクト内の特定のタスクを「完了」にしてください。

また、今回は以下プロジェクトのステータス更新を作成する想定です。

Yoomの画面に戻って、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


問題がなければ、「完了」をクリックします。これで、Asanaのトリガー設定は完了です!

ステップ4:Asanaのアクション設定

最後の設定です!
ここでは、プロジェクトのステータス更新を作成する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で注意事項を確認したら、必須項目を設定しましょう。

※プルダウンや固定値で設定した項目は、今後このフローで追加されるすべてのステータス更新に適用されます。
設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値が表示されます。

Asanaの画面に移動し、ステータス更新が作成されたか確認してみましょう!
無事に作成されましたね。

Yoomの画面で「完了」をクリックします。以上で、フローの完成です!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Asanaを使った自動化例

タスクが追加・完了されたら,他のタスクツールやデータベース、チャットツールへ情報を自動転記したり通知します。
逆に、フォームやCRM、他タスクツールからの情報をトリガーにタスクを自動作成します。
プロジェクト管理とチーム間の連携の効率が向上します。


Asanaの特定のプロジェクトでタスクが完了したら、Microsoft Teamsの指定のチャンネルに通知を送信します。

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

■概要
「Asanaでタスクが登録されたら、Miroにカードを作成する」ワークフローを利用すると、タスク管理が効率化します。
Asana上のタスク情報をMiroで可視化できるため、スムーズな業務進行につながります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Asanaを利用してプロジェクト管理やタスク管理を行っている方
・チームでAsanaを使ってタスク管理をしているが、期日や締め切りを見逃してしまうことが多い方
・タスク登録後の迅速な対応を求めている方
・Miroを日常的に使っていて、タスクの進捗状況を迅速に把握したい方
・AsanaとMiroの連携をスムーズに行いたい方
・プロジェクトマネージャーとしてチームメンバーのタスク状況をスピーディに確認したい方

■注意事項
・AsanaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。

Asanaにタスクが追加されたらkintoneへ追加するフローです。

Backlogで課題が登録されたらAsanaにも追加するフローです。

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

Googleフォームで登録された情報をAsanaに登録するフローです。

■概要
「Salesforceの新規リード情報をAsanaにタスクとして自動登録する」ワークフローは、営業活動の効率化を目指す方に最適な業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとAsanaを既に活用しており、両システム間のデータ連携を強化したい営業担当者の方
・リード獲得後のフォローアップを効率化し、漏れなくタスク管理を行いたいチームリーダーの方
・営業プロセスの自動化を通じて、業務の効率化と生産性向上を目指す企業の経営者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られている営業サポートスタッフの方

■注意事項
・Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Asanaでタスク管理を行い、Notionでプロジェクト情報を集約している場合、双方への情報入力や転記作業に手間を感じていないでしょうか。
この手作業は時間を要するだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、自動でNotionのデータベースに情報が連携されるため、タスク管理と情報集約の連携をスムーズにし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとNotionを併用しており、タスク情報の二重入力に手間を感じている方
・手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
・チーム内のタスク共有と情報の一元管理をより効率的に行いたいと考えている方

■注意事項
・Asana、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Asanaのステータス更新を自動化することで、これまで手作業で行っていたプロジェクトの進捗報告の手間を削減し、報告漏れによるコミュニケーションロスを防ぐことができます。

これにより、チームメンバーは常に最新の状況を把握でき、プロジェクトマネージャーは管理工数を削減して、より戦略的なタスクに集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動更新が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:

はい、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:特定の担当者のタスク完了時のみ作動させられますか?

A:

はい、トリガー直下に「分岐する」オペレーションを設定することで実現できます。
分岐条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。
例えば、「担当者が〇〇で、タスク名に△△が含まれている場合」などの条件で分岐させることも可能です。

Q:タスク完了後、即時にステータスを更新できますか?

A:

Webhookではないため、即時にステータスを更新することは出来ません。
Yoomのフローボットでは、「トリガーの起動間隔」が設けられています。
選択した間隔毎に一度、アプリ上でトリガーとなるアクションが行われたかを確認し、アクションが行われている場合にフローボットが起動します。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
タグ
Asana
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる