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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】フォームのデータをBoxと自動的に連携する方法

k.hieda
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とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にBoxとフォームの連携が可能です。YoomにはあらかじめBoxを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Webフォームで受け付けた申込内容などを、手作業でPDFに転記してBoxに保存する業務に時間を取られていませんか。この作業は手間がかかる上に、転記ミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にその内容からPDFを自動で作成し、Boxへの保存までを完結させることができます。面倒な書類作成と管理業務の自動化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webフォームで受け付けた内容を、手作業でPDF化しBoxへ保存している方
  • 書類作成やファイル保存における、転記ミスや保存漏れなどのミスを防止したい方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にPDFの自動作成、Boxへの保存までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記やファイルアップロードが不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォーム」機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、任意のフォームを作成します。
  3. 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を元に書類を作成します。
  4. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるYoomのフォーム機能では、フォームのタイトルや質問項目などを業務内容に合わせて自由に設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、PDFの元となるテンプレートのスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • Boxにファイルをアップロードするアクションでは、作成したPDFの保存先となるフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

「フォームのデータを基に書類を作成したのはいいけど、保存忘れてた…」
「書類の作成と保存って意外に手間がかかるんだよな…」
書類作成から保存までの工程って意外にも多くて、手間がかかりますよね。
書類を作成するだけでも一苦労なのに、保存まで頭が回らないこともあるでしょう。

この流れを自動化できると、その負担を軽減できるかもしれませんよ!
たとえば、フォームに回答されたデータを基に、PDFを作成してBoxに自動保存が可能です。
これにより、データ管理が一元化され、ヒューマンエラーも防止できます。
他にも、GoogleフォームやJotformなど他のフォームとBoxを連携できるため、使い慣れたフォームを利用できます!

Boxとフォームを連携してできること

Boxと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをBoxに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBoxとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをBoxに連携する

Yoomフォームの回答データをBoxに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Webフォームで受け付けた申込内容などを、手作業でPDFに転記してBoxに保存する業務に時間を取られていませんか。この作業は手間がかかる上に、転記ミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にその内容からPDFを自動で作成し、Boxへの保存までを完結させることができます。面倒な書類作成と管理業務の自動化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webフォームで受け付けた内容を、手作業でPDF化しBoxへ保存している方
  • 書類作成やファイル保存における、転記ミスや保存漏れなどのミスを防止したい方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にPDFの自動作成、Boxへの保存までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記やファイルアップロードが不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォーム」機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、任意のフォームを作成します。
  3. 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を元に書類を作成します。
  4. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるYoomのフォーム機能では、フォームのタイトルや質問項目などを業務内容に合わせて自由に設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、PDFの元となるテンプレートのスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • Boxにファイルをアップロードするアクションでは、作成したPDFの保存先となるフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをBoxに連携する

Googleフォームの回答データも、Boxに自動で連携できます。
Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。

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TypeformのデータをBoxに連携する

Typeformの回答データをBoxに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とBoxを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。

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JotformのデータをBoxに連携する

Jotformの回答データをBoxに自動的に連携することができます。
高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくBoxに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。

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TallyのデータをBoxに連携する

Tallyの回答データをBoxに自動的に連携することができます。
シンプルな機能が特徴のTallyですが、ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

オンラインフォームのTallyで集めた申込情報やアンケート結果を、手作業で書類にまとめていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されたタイミングで、その内容を元にしたPDFを自動で作成しBoxに保存するため、一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集した情報を元に、手作業で申込書や報告書を作成している方
  • 書類作成からBoxでのファイル管理までを効率化したいバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータの転記ミスや、ファイルの保存漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信をきっかけに、書類作成からBoxへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記やファイルアップロード作業が不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ作成したテンプレートにTallyのフォーム情報を反映させ、PDFとして出力します。
  4. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのファイルアップロードのアクションにて、保存先となるフォルダを任意で指定してください。案件別や月別など、管理方法に合わせたフォルダに自動で格納することが可能です。

■注意事項

  • BoxとTallyのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをBoxに連携する

Zoho Formsの回答データをBoxに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもBoxと連携して回答データの管理を効率化しましょう。

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Boxとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくBoxとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、「フォームで送信された内容をもとにPDFを作成してBoxに保存する」フローボットを作成手順をご紹介します!

フローボット設定の流れ

  • BoxとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーの設定とBoxとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
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ステップ1:BoxとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

BoxとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。

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下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー

テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。設定済みの証(水色のランプ)が点灯していますが、中身を開いて確認を行いましょう。この工程では、Yoomのフォームを作成して、フォームの回答があったことでフローが起動するように設定します。

フォームトリガーの設定方法

(1/2)フォームを作成

質問項目をフォームで作っていきましょう。

事前設定で作られたフォームの内容は編集・削除が可能です。項目の新規追加は、一番下までスクロールします。

質問追加ボタンをクリックすると、項目が追加され、回答方法の種類が選択できます。

項目の追加が終わったら、右上のプレビューボタンから表示を確認できます。

プレビューで内容が確認できたら編集画面に戻り、下へスクロールします。

完了ページ(回答送信後のページ)に表示するコメントはこちらのボックスで変更できます。

編集が完了したら、次へをクリックして進みましょう。

(2/2)フォームを作成

作成したフォームにテスト用の回答を送信する画面です。

各項目にテスト用の内容を入力しましょう。

入力が終わったら、下部にある保存するボタンをクリックします。

保存したら、回答内容は後の操作で引用できるようになります。

取得した値を、Yoomでは「アウトプット」と定義しています。

アウトプットについて

ステップ4:書類を発行する「書類を発行する」

テンプレートの2つ目をクリックします。この工程では、Google スプレッドシートを用いて、書類の雛形の項目に対し、フォームの回答の値を置換してGoogle Drive設定を行います。

(1/2)アクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
雛形書類の連携

今回は上記のような領収書を発行することをゴールに設定を進めます。こちらの領収書の雛形は以下のイメージです。

{ }で囲った一意の値を、フォームで取得した値と紐づけて置換します。後ほどルールをご紹介しますので、一旦Yoomの画面に戻ります。

  • スプレッドシートのファイルID
    • 連携するシート(書類の雛形のファイルIDを入力します)編集欄をクリックすると表示されるプルダウンメニューから選択すると、IDが引用されます。

雛形書類のIDを入力できたら、下にスクロールします。

発行書類
  • 格納先のGoogle DriveフォルダID
    • Boxに格納する前に、一旦Google DriveにPDFを格納します。その任意のフォルダを指定します。こちらも編集欄をクリックでプルダウンメニューに候補が表示されますので、

  • 出力ファイル名
    • ファイル名を指定します。今回は、会社名を動的な値として指定してみました。末尾の拡張子(.pdf)の挿入は不要です。

出力ファイル名まで入力ができたら、次へボタンをクリックしましょう。

(2/2)置換条件の設定

雛形書類の設定方法の詳細はこちらです。

冒頭でご紹介した{ }の値は、一意の値を挿入してくださいね。(同じ値はエラーが発生しますので、ご注意ください。)

指定したスプレッドシートに置換前の一意の値を設置し終わったら、下へスクロールします。

スクロールすると、前の操作で読み込んだスプレッドシートの項目が表示されます。値を再編集したら、右上の「置換条件を再取得」ボタンをクリックすると、項目が更新されます。

置換対象の文字列に対して、置換後の文字列を紐づけていきます。

置換後の文字列の編集欄をクリックすると、フォームで取得した値がプルダウンメニューで表示されます。

置換対象の値に対して、置換に適した項目・値を埋め込んでいきます。埋め込みは、選択するだけです。

全て埋め込み終わったらテストボタンをクリックします。成功すると、発行した書類と関係情報が取得できます。

保存をするをクリックします。

ステップ5:アプリと連携する「ファイルをアップロード」

テンプレートの3つ目をクリックします。この操作では、Boxの指定したフォルダに前の操作で作成したファイルをアップロードする設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
  • アクション

次へ ボタンをクリックします。

(2/2)API接続設定

  • ファイル名
    • 事前設定で、前の操作で取得した値の引用コードが埋め込まれています。この引用コード内に拡張子が複まえていますので、追加の設定は不要です。ちなみに、この引用コードは編集欄をクリックして表示されるプルダウンメニュー内に格納されています。
  • 格納先フォルダのコンテンツID
    • Boxで指定するフォルダを表示させ、そのURLを確認します。/folder/以下の数列がIDに該当します。
  • ファイルの添付方法
    • 事前設定のままでOKです。

テストボタンをクリックします。成功すると、指定したBoxのフォルダに発行した書類がアップロードされます。

保存するボタンをクリックしてください。

ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。トリガーをONにすると、右上のフォームリンクをコピーボタンがアクティブになり、リンクを取得できるようになります。

トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

Boxを使ったその他の自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、Boxでファイルがアップロードされたら通知したり、証明書をBoxに格納することも可能です。
このように、BoxのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


◼️概要

SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ

ローボットです。

フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。

Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

フォームとBoxの連携により、書類作成からデータの保存までを一元化できるようになるでしょう。
これにより、今まで書類作成・保存に費やしていた時間が削減され、時間を有効活用できるようになりますね!
この自動化を導入すれば、請求書や申請書などさまざまな書類の管理ができるため、非常に便利です。
Yoomのフォームだけでなく、GoogleフォームやJotform、Tallyなどの各種フォームとBoxを連携できるため、フォームの切り替えも簡単です!

Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!

今まで手作業で行うのが当たり前だった作業を自動化に置き換えられるので、優先度の高い業務に専念できますね!

関連記事:【ラクラク設定】フォームのデータをDropboxと自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:同じ名前のファイルがBoxに存在した場合の挙動は?

A:Boxで同一名称のフォルダが存在する場合には409エラーとなり、フォルダの作成や上書きは行われません。
作成したフローボットでエラーが発生した場合、Yoomアカウントを登録したメールアドレス宛てに通知が送信されます。通知に記載されているURLからエラー内容を確認し、フローの停止や再実行といった対応を行ってください。

Q:Boxへのファイル追加をきっかけに自動化を動かせますか?

A:はい。可能です。
トリガーをBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」に設定すれば、Boxのファイル追加をきっかけに自動化の連携をすることができます。

Q:連携がエラーになった場合、どのように検知できますか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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