InoreaderとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】RSSフィードの更新情報をTumblrに自動で連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-18

【ノーコードで実現】RSSフィードの更新情報をTumblrに自動で連携する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「InoreaderのRSSフィードで集めた情報をTumblrで共有したいけど、手作業で投稿するのが面倒…」
「フィードをその都度チェックして、手動で投稿するのは時間がかかりすぎる…」
このように、情報収集と発信作業の間に発生する手作業に、非効率さを感じていませんか?

もし、Inoreaderに登録したRSSフィードの更新をトリガーに、その内容を自動でTumblrに投稿できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、情報発信を効率的に行うことができます。
これにより、戦略的なコンテンツ運用に時間を使うことができるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間も時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはInoreaderのRSSフィードで取得した情報を自動で活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


InoreaderのRSSフィード情報からTumblrへ自動投稿するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Inoreaderで新しいコンテンツが公開された際に、その情報をTumblrにブログ投稿として自動で作成する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:InoreaderTumblr

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • InoreaderとTumblrのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Inoreaderのトリガー設定とTumblrのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:InoreaderとTumblrをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Inoreaderのマイアプリ連携
アプリ一覧で、Inoreaderを検索し選択すると、以下の画面が表示されます。
Inoreaderにログインし、赤枠内の説明を参考にして、アプリケーションを作成してください。

Inoreaderでアプリケーションを作成したら、Yoomの操作画面に戻ります。

Inoreaderで作成したアプリケーションのApp IDとApp keyをそれぞれの項目に入力して、「追加」をクリックします。

内容を確認して、「承認」をクリックしてください。

これでInoreaderとYoomの連携完了です!

2.Tumblrのマイアプリ連携
Inoreaderと同様にアプリ一覧で、Tumblrを検索し選択すると、以下の画面が表示されます。
Yoomと連携したいTumblrのアカウントでログインしましょう。

ログインすると、以下の画面が表示されます。
内容を確認して、「許可」をクリックしてください。

これでTumblrとYoomの連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Inoreaderのトリガー設定

「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」のままで次に進みましょう!

Yoomが、Inoreaderのフォルダを何分間隔で確認するかを設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

編集欄をクリックすると、連携したInoreaderアカウントのフォルダ候補が表示されます。
この中から、Tumblrと連携したいフォルダを選択してください。

ここまで設定できたら、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると取得した値の横に、連携したInoreaderのフォルダから取得した記事の詳細情報が表示されます。「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値として引用できます。

ステップ4:Tumblrのアクション設定

次に、Inoreaderから取得した情報をもとに、Tumblrにブログとして投稿する設定を行います。
「Create Blog Post」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
Inoreaderと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したTumblrのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「Create Blog Post」のままで次に進みましょう!

Blog Identifierは、Tumblrで確認できます。
Tumblrにログインし、設定>画面右側の「ブログ」一覧から、確認したいブログを選択してください。
「ユーザー名 」 または 「ブログURL」の赤枠内に表示されている箇所がBlog Identifierです。
詳しくは、Tumblr公式ページをご参照ください。

Tumblrで確認したBlog Identifierをコピーして、貼り付けます。

Content Blocksはカスタマイズ可能です!
編集欄をクリックして、「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」から、Inoreaderから取得した記事の情報を引用できます。
必要な情報を入力して、内容を調整しましょう!

【Tips】
取得した値は、フローボットを起動する度に変動する値として扱われます。
テキストを直接入力した部分は固定値として処理されるため、毎回変動が必要な情報({{項目のタイトル}}や{{正規リンクのリスト}}など)には取得した値を活用することが重要です!
これにより、毎回手動で変動する情報を入力する手間が省け、効率的に連携することができます!

Stateは、編集欄をクリックしてプルダウンから選択できます。

任意で下記を入力してください。
入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

Tumblrにブログが投稿されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、新しいコンテンツが公開されたら、その情報をもとにTumblrにブログが投稿されるか確認してみてくださいね!

Inoreaderを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、InoreaderのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、コンテンツが公開されたら、通知や共有、分析作業などを自動で行うことができます。
更新情報を素早くチームへ知らせたり、タスク管理や記録用のデータとして保存できるため、業務を効率化できるでしょう。










まとめ

InoreaderとTumblrの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報収集から投稿までの一連の作業から解放され、効率的なコンテンツ発信が可能になります。

これにより、情報発信の頻度と質を高め、本来注力すべき戦略的なコンテンツ企画や分析といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:投稿内容のカスタマイズは可能ですか?

A:

はい、カスタマイズ可能です。
テキストのカスタマイズに加え、 取得した値を使用すればコメント数の連携やハッシュタグの追加などもできます!

 

Q:特定の条件で投稿を絞れますか?

A:

フローボットのオペレーション間に「分岐」アクションを設定すれば可能です。
分岐を活用すれば、「項目に関連付けられたカテゴリーのリスト」などの条件で連携対象を絞り込むことができます。

詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

※分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。 

Q:エラー発生時はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後、手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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