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【ノーコードで実現】CSVファイルの文字コードを自動変換してGoogle Driveに格納する方法
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2025-11-05

【ノーコードで実現】CSVファイルの文字コードを自動変換してGoogle Driveに格納する方法

t.nobuoka
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とにかく早く試したい方へ

YoomにはCSVファイルの文字コードを変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

フォームを通じてCSVファイルを受け取る業務は多いものの、その後の文字コード変換や指定フォルダへの格納作業に時間を取られていませんか。手作業による処理は、ヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを利用することで、フォーム送信をトリガーにCSVファイルの文字コードを自動で変換し、Google Driveへ格納するまでの一連の処理を自動化し、これらの課題解消に貢献できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから取得したCSVファイルの文字コード変換作業を効率化したい方
  • 手作業によるCSVファイルの処理やGoogle Driveへの格納に課題を感じている担当者の方
  • 定型的なデータ処理業務を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のCSV文字コード変換からGoogle Driveへの格納までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 自動処理により、文字コードの変換ミスやファイル格納漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとGoogle Driveを連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションの「AI機能」で「CSVを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取ったCSVファイルの文字コード変換処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、文字コード変換後のCSVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、収集したい情報に合わせてフォームの質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • AI機能を用いたCSV操作の設定では、変換したい文字コードの種類などを指定するために、プロンプトの内容を柔軟に調整することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDを指定したり、ファイル名を固定値や他のオペレーション結果(アウトプット)を用いて動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

「システム間でCSVファイルをやり取りする際、文字コードの違いで文字化けが発生し、修正に手間取ってしまう…」
「手作業での文字コード変換は時間がかかる上に、ミスも起こりやすく、データの整合性が保てない…」

このように、CSVファイルの文字コード変換に関する悩みや、それに伴う業務の非効率を感じていませんか?

もし、手間のかかるCSVファイルの文字コード変換作業を自動化し、異なるシステム間でのデータ連携をスムーズに行える仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、データの正確性を保ちながら、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

文字コード変換を効率的に行うには?

大量のテキストデータを処理する作業は日常的に発生する重要タスクです。
文字コード変換もその中の一つであるといえますが、単純な繰り返し作業であるためデータが膨大になると、集中力が途切れてしまうこともあるかもしれません。
シンプルな作業こそ自動化したいと思いませんか?
もしも、自動化プラットフォームなどのツールの導入を考えているのなら、ノーコード自動化ツールのYoomが最適なツールとなる可能性があります。

CSVファイルの文字コード変換を自動化する方法

CSVファイルの文字コード変換を自動化し、変換後のファイルを様々な方法で活用する具体的な例をテンプレートでご紹介します。
手作業による変換ミスや時間の浪費を防ぎ、データ処理の効率を大幅に向上させることが可能です。
文字化けの悩みから解放され、スムーズなデータ連携を実現しましょう。

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

変換したCSVファイルをストレージサービスに格納する

フォームから送信されたCSVファイルの文字コードを自動で変換し、Google Driveなどの指定したストレージサービスに格納します。

変換後のファイルの管理や共有が容易になり、手動でのアップロード作業の手間を削減できます。


■概要

フォームを通じてCSVファイルを受け取る業務は多いものの、その後の文字コード変換や指定フォルダへの格納作業に時間を取られていませんか。手作業による処理は、ヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを利用することで、フォーム送信をトリガーにCSVファイルの文字コードを自動で変換し、Google Driveへ格納するまでの一連の処理を自動化し、これらの課題解消に貢献できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから取得したCSVファイルの文字コード変換作業を効率化したい方
  • 手作業によるCSVファイルの処理やGoogle Driveへの格納に課題を感じている担当者の方
  • 定型的なデータ処理業務を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のCSV文字コード変換からGoogle Driveへの格納までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 自動処理により、文字コードの変換ミスやファイル格納漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとGoogle Driveを連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションの「AI機能」で「CSVを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取ったCSVファイルの文字コード変換処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、文字コード変換後のCSVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、収集したい情報に合わせてフォームの質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • AI機能を用いたCSV操作の設定では、変換したい文字コードの種類などを指定するために、プロンプトの内容を柔軟に調整することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDを指定したり、ファイル名を固定値や他のオペレーション結果(アウトプット)を用いて動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

変換したCSVファイルをメールで送信する

フォーム経由で受け取ったCSVファイルの文字コードを自動的に変換し、そのファイルをGmailなどのメールツールで関係者に自動送信することができます。

変換作業と共有の手間を一度に省き、迅速な情報伝達を実現します。


■概要

フォームから受け取ったCSVデータの文字コード変換や、その後のメール送信を手作業で行っていませんか?これらの作業は時間がかかり、ヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーにCSVの文字コード変換とGmailへの自動送信を実現し、業務効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集したCSVデータの文字コード変換とメール送信を頻繁に行う方
  • 手作業によるデータ加工やメール作成業務に課題を感じている担当者の方
  • 定型的なデータ処理と通知業務を自動化し、コア業務に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のCSV文字コード変換からGmailでの送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字コードの変換ミスや、宛先・添付ファイルのミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を設定し、指定のフォームが送信された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、「CSVを操作する」アクションでフォームから受け取ったCSVファイルの文字コードを変換します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、文字コード変換後のCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームの設定では、収集したい情報に合わせて質問項目を任意に作成、編集できます。
  • AI機能を用いたCSV操作の設定では、フローボットに渡すCSVファイルの添付方法や、文字コード変換の具体的な指示(プロンプト)を業務内容に応じてカスタムできます。
  • Gmailでのメール送信設定では、宛先(To, CC, BCC)、件名、本文などを固定値で設定するだけでなく、フォームの入力内容や他のオペレーション結果(アウトプット)を組み込んで動的にカスタムできます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

変換したCSVファイルをチャットツールで通知・共有する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

フォームから送信されたCSVファイルの文字コードを変換後、Slackなどのチャットツールに自動で通知し、ファイルを共有することも可能です。

関係者へのタイムリーな情報共有と、その後のアクションの迅速化に繋がります。


■概要

フォームから送信されたCSVファイル、手作業で文字コードを変換し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。 特に、異なるシステム間でデータをやり取りする際に文字化けが発生し、業務が滞ってしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、フォームからのCSVファイル受信後、自動で文字コードを変換し、指定したSlackチャンネルへ送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由で受け取るCSVの文字コード変換と共有作業に手間を感じている方
  • CSVファイルの文字化けによる情報伝達ミスを未然に防ぎたいと考えている方
  • 手作業によるデータ処理を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信されたCSVファイルの文字コード変換からSlackへの送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手動での文字コード変換ミスや、ファイル送信の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、円滑な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを受け取るフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションで、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、受け取ったCSVファイルの文字コードを指定の形式に変換するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションで、Slackの「ファイルを送る」アクションを設定し、文字コード変換後のCSVファイルを指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、フォーム名や設問項目などを任意で設定してください。
  • AI機能の「CSVを操作する」アクションでは、CSVファイルの文字コードを変換するための具体的な指示(プロンプト)を、要件に合わせて任意で指定してください。
  • Slackでファイルを送信するアクションを設定する際に、送信先のチャンネルやメッセージ本文を任意で設定できます。メッセージ本文には、固定のテキストだけでなく、前段階のフローで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

CSVファイルの文字コードを変換してGoogle Driveに保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームから送信されたCSVファイルの文字コードを自動で変換し、変換後のファイルをGoogle Driveに格納するフローを解説していきます!

この設定により、手作業での文字コード変換やファイルアップロードの手間がなくなり、常に正しい文字コードのCSVファイルが指定の場所に保存されるため、データの整合性維持と業務効率化に繋がります。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Driveのマイアプリ登録
  • テンプレートのコピー 
  • Yoomフォームトリガー・「CSVの文字コード変換」オペレーション・Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが正しく起動するか確認


■概要

フォームを通じてCSVファイルを受け取る業務は多いものの、その後の文字コード変換や指定フォルダへの格納作業に時間を取られていませんか。手作業による処理は、ヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを利用することで、フォーム送信をトリガーにCSVファイルの文字コードを自動で変換し、Google Driveへ格納するまでの一連の処理を自動化し、これらの課題解消に貢献できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから取得したCSVファイルの文字コード変換作業を効率化したい方
  • 手作業によるCSVファイルの処理やGoogle Driveへの格納に課題を感じている担当者の方
  • 定型的なデータ処理業務を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のCSV文字コード変換からGoogle Driveへの格納までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 自動処理により、文字コードの変換ミスやファイル格納漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとGoogle Driveを連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションの「AI機能」で「CSVを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取ったCSVファイルの文字コード変換処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、文字コード変換後のCSVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、収集したい情報に合わせてフォームの質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • AI機能を用いたCSV操作の設定では、変換したい文字コードの種類などを指定するために、プロンプトの内容を柔軟に調整することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDを指定したり、ファイル名を固定値や他のオペレーション結果(アウトプット)を用いて動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、YoomとGoogle Driveを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

なお、Google スプレッドシートとGoogle Driveの登録方法は同じです。解説動画内の検索アプリをGoogle Driveに置き換えて登録を進めてくださいね。

これで、マイアプリ登録が完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
下記テンプレートページを開き、「このテンプレートを試してみる」をクリックしましょう。


■概要

フォームを通じてCSVファイルを受け取る業務は多いものの、その後の文字コード変換や指定フォルダへの格納作業に時間を取られていませんか。手作業による処理は、ヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを利用することで、フォーム送信をトリガーにCSVファイルの文字コードを自動で変換し、Google Driveへ格納するまでの一連の処理を自動化し、これらの課題解消に貢献できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから取得したCSVファイルの文字コード変換作業を効率化したい方
  • 手作業によるCSVファイルの処理やGoogle Driveへの格納に課題を感じている担当者の方
  • 定型的なデータ処理業務を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のCSV文字コード変換からGoogle Driveへの格納までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 自動処理により、文字コードの変換ミスやファイル格納漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとGoogle Driveを連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションの「AI機能」で「CSVを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取ったCSVファイルの文字コード変換処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、文字コード変換後のCSVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、収集したい情報に合わせてフォームの質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • AI機能を用いたCSV操作の設定では、変換したい文字コードの種類などを指定するために、プロンプトの内容を柔軟に調整することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDを指定したり、ファイル名を固定値や他のオペレーション結果(アウトプット)を用いて動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:入力フォームトリガーの確認

続いて、フローの各手順を設定していきます。
下記「CSV送信フォーム」をクリックしてください。

フォームの基本設定・オプション設定について | Yoomヘルプセンター

「フォームを作成」の画面では、下記の通り既にCSV送信用のフォームが用意されているので、確認してください。
フォーム名等を変えたい場合は、自由に変更していただいて大丈夫です。

「完了ページの設定」では、フォームを送信した後の完了メッセージを設定できます。
空欄のままでもデフォルトのメッセージが表示されます(送信完了など)が、下記の通り任意のメッセージもご入力いただけます。

有料プランでのみ設定可能な項目もあります。

「共有フォーム利用時のフローボット起動者」は「フローボットを作成したメンバー」のままで大丈夫です。
以上、確認したら、「次へ」をクリックしましょう。

こちらで、先ほど確認したフォームのプレビューを確認できるので、それぞれクリックしてみてください!

回答ページ

完了ページ

確認したらYoomに戻ります。

「取得した値」には、テストするため任意のCSVファイルを添付してください。
今回の例では、「shift-JIS形式のCSV」を「UTF-8形式のCSV」に変換するフローにしていくため、「shift-JIS形式のCSV」を添付します。

添付したファイルの文字コードは、下記の通り、ANSI(shift-JIS)形式です。
※メモアプリなどでファイルを開くと文字コードを確認できます。
確認したらYoomに戻り、「保存する」で先に進みましょう!

ステップ4:CSV操作の設定

続いて、CSV文字コードの変換操作の設定をしていきます。
下記「CSVを操作する」をクリックしてください。

アクションを選択の画面は、規定値のままで大丈夫です。
今回は文字コードを変換(加工)するため、「アクション」は「CSVデータの加工(10タスク)」となります。
確認したら、「次へ」をクリックします。

詳細設定をご確認ください。

  • ファイルの添付方法:「取得した値を使用」「CSVファイル」のままで大丈夫です。
    この設定で、フォームから送信されたCSVファイルが、操作の対象となります。

今回のフローは、CSVファイルの文字コードを、AIで変換する処理となっています。
そのための指示が、プロンプトに設定されています。
確認したら「テスト」をクリックしてください。
テスト実行上限が3回/1時間となっているため、注意してください。

「テスト成功」と表示されるのをご確認ください。
試しに「加工結果.csv」をダウンロードして文字コードを確認してみましょう。

メモアプリなどで開いてみると、文字コードが「UTF-8」になっていることがわかります。
確認したらYoomに戻り、「保存する」をクリックして進みましょう。

ステップ5:Google Driveのアクションを設定

続いて、ファイルをアップロードするための、Google Driveの設定をしていきます。
下記「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。

連携するアカウントがご自身のものでお間違いないか確認し、「次へ」をクリックしてください。

アップロード操作の詳細を設定していきます。
「格納先のフォルダID」は下記の通り、任意のフォルダを選択してください。
入力欄をクリックすると、ご自身のGoogle Drive内のフォルダが表示されます。

「ファイル名」には既に「加工結果」が設定されています。
『←CSVを操作するのアウトプットを設定してください』の説明は、そのままだとアップロード後のファイル名に加わってしまうため、削除しておきましょう。
下記の通り設定できましたら、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、「取得した値」にアップロードされたファイルが表示されます。

Google Driveの指定フォルダも確認してみましょう。

確認したらYoomに戻り、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:アプリトリガーをONにする

全ての工程の設定が終わると、完了画面が表示されます。
トリガーをONにしたら自動化フローの設定が完了です!


変換・置換機能やGoogle Driveを使った便利な自動化例

Yoomでは様々な自動化の実現をスムーズに行えるテンプレートがたくさん用意してあります!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

変換・置換機能を活用した自動化例

データの変換を自動で行うため、必要な情報を最小限の操作で受け取れるようになります。
OCR機能やスケジュールトリガーも合わせて活用することで、様々な業務を負担なくこなせるようになるため、コア業務にかける時間を増やせるかもしれません。


■概要

Google DriveにアップロードされたPDFファイルを手作業でCloudConvertを使ってWordファイルに変換し、再度Google Driveに保存する、といった定型作業に時間を取られていませんか。このワークフローを利用することで、Google DriveにPDFファイルがアップロードされると、自動的にCloudConvertでWordファイルに変換し、指定したフォルダに保存する一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとCloudConvert間で頻繁にファイル変換を行い、手作業に課題を感じている方
  • PDFからWordへの変換作業におけるファイル選択ミスや保存漏れをなくしたいと考えている方
  • ルーティン化されたファイル変換業務を自動化し、より創造的な業務へ時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveへのPDFアップロードを起点に、CloudConvertでのWord変換、Google Driveへの再保存までが自動処理されるため、手作業の時間を削減できます。
  • ファイル変換や保存の手順が自動化されることで、人的ミスを防ぎ、作業の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを設定し、監視するフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルをCloudConvertにアップロードします。
  5. 続けて、オペレーションでCloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、アップロードしたファイルを指定の形式(例:docx)に変換します。
  6. さらに、オペレーションでCloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションを設定します。
  7. 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定し、変換されたファイルのダウンロードURLを取得します。
  8. 続けて、オペレーションでCloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、取得したURLから変換後のファイルをダウンロードします。
  9. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードした変換後のファイルをGoogle Driveの指定フォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダにPDFファイルがアップロードされたかを検知するか、監視対象のフォルダを任意で設定してください。また、最終的に変換されたWordファイルを保存するGoogle Drive内のフォルダも自由に指定できます。
  • CloudConvertのオペレーション設定では、PDFファイルから変換するファイル形式(docxなど)を任意で選択でき、また、変換後のファイル名も自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください

■概要

X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X(Twitter)での情報発信やコンテンツ作成に多くの時間を費やしているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用して、トレンド解説などのコンテンツ作成を効率化したいマーケターや広報担当者の方
  • 最新のニュースや情報を、自身の見解を交えてスピーディーに発信したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのトピック入力からChatGPTによる文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、コンテンツ作成にかかる時間を短縮します。
  • 一連の投稿プロセスが標準化されるため、担当者による投稿内容の質のばらつきを防ぎ、運用業務の属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、投稿したいトピックなどを入力するフォームを作成します
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで入力された内容をもとに解説文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、文字数やトーン&マナーなどを自由に設定できるほか、フォームで入力された値を変数として埋め込むことも可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、ChatGPTが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて投稿するよう設定できます。

■注意事項

・ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。


概要

フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加するフローです。
YoomのOCR機能でフォームで受信した請求書情報を読み取り、最新の為替レートに自動変換し、結果をMicrosoft Excelに追加します。


■このテンプレートをおすすめする方

  • 請求書処理に時間を取られている経理担当者の方
  • 為替レートの変動を反映させながらMicrosoft Excelでデータ管理を行いたいビジネスパーソン
  • 手動入力によるヒューマンエラーを減らしたい企業の担当者
  • 業務プロセスの自動化を進めたい経営者や管理職の方
  • 複数通貨での取引があり、正確な為替換算が求められるチーム



■このテンプレートを使うメリット

このフローは、請求書に記載されている請求額を現在の為替レートに自動変換し、業務効率を向上させる業務ワークフローです。
変換されたデータをMicrosoft Excelにスムーズに追加することで、手作業の手間やミスを減らし、経理業務をより迅速に行えます。
これまで手作業で発生していたヒューマンエラーを回避することで、データの正確性を保ちます。
また、請求書が届いた時点の最新の為替レートを自動反映することで、正確な金額管理が可能となります。
これらによって業務ワークフローが効率化され、時間とコストを節約できるでしょう。


■概要

定期的な報告業務において、Google スプレッドシートのデータを手作業で集計し、PDFに変換してメール送信する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローは、指定した日時にGoogle スプレッドシートのデータを自動で取得し、PDF化してGmailで送信する一連のプロセスを自動化することで、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートを用いた定期的なデータ集計や報告書作成を行っている方
  • 手作業によるPDFへの変換やGmailでのファイル送信に非効率を感じている方
  • 定型的な報告業務を自動化し、より重要なコア業務へ集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ取得やPDF作成、メール送信にかかる時間を短縮できます。
  • データ取得からメール送信までを自動化することで、手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの送り間違いといったヒューマンエラーのリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、フローを実行したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、報告に必要なデータが記載されたシートや範囲を指定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータを差し込んでPDF形式の書類を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成したPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■注意事項


■概要

「Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して通知する」ワークフローは、Slackで共有された日付情報を「YYYYMMDD」形式に自動変換し、必要なメンバーに通知する業務ワークフローです。日付データの一貫性を保ちつつ、通知作業の手間を省くことで、チームのコミュニケーションをスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackを日常的に活用しており、日付データの管理に課題を感じている方
  • 「YYYYMMDD」形式でのデータ統一を図りたいチームリーダー
  • 手動での日付変換や通知作業に時間を取られている業務担当者
  • チーム内の情報共有を効率化し、ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して、自動的に通知されるため、手動でのデータ変換の手間を省けます。
投稿された日付データを変換することで手動入力によるフォーマットのばらつきを防ぎ、データの一貫性を保てます。
自動化によって、データ変換におけるヒューマンエラーを防止でき、正確なデータ管理を実現できます。

Google Driveを活用した自動化例

情報の登録や受信をトリガーにしてフォルダを作成したり、データをアップロードできるので、何度もクリックして作業を行う必要がなくなるはずです。
他にも、コミュニケーションツールでファイルの格納を通知できるため、後続作業へのスムーズな意向を後押しします。


■概要

Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
  • 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

■概要

Google Driveに新しいファイルを追加するたびに、その情報を手動でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は定型的でありながら、情報の入力漏れやミスが発生しやすく、手間のかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、自動でNotionにレコードが作成されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとNotionでファイル管理を行い、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • チーム内のファイル共有プロセスを自動化し、情報共有の漏れをなくしたいと考えている方
  • SaaS間の連携によって業務を効率化する、具体的な方法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でNotionへレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、ファイル名やURLの入力間違いや、レコードの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル・フォルダ情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したファイル情報をデータベースに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ファイルの追加を監視したい特定のフォルダを任意で設定してください。
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加したいデータベースを任意で指定してください。
  • Notionデータベースの各プロパティ(項目)に、トリガーとなったGoogle Driveから取得したどの情報(ファイル名やURLなど)を反映させるか任意で設定してください。

■注意事項

  • Google DriveとNotionをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業

・取引先ごと情報管理を行う業務担当

・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやすく共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したらレコーティングファイルを取得して、Google Driveに連携して指定のフォルダに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でファイルの格納を行うので、手間が削減できます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項
・Zoomと Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

CSVファイルの文字コード変換を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換作業や、それに伴う文字化けの修正にかかる時間と手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーによるデータ不整合のリスクも解消できます。

これにより、データの品質を維持しつつ、より迅速かつ正確なデータ処理が実現し、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Google スプレッドシートと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:フォーム送信以外の方法で自動化できますか?

A:例えば、メール受信をトリガーとして、変換時の参照ファイルを【トリガーで取得した格納ファイル】に設定することで、Yoomのメールトリガーもしくはメールツールのトリガーアクションを活用したフローボットが構成できます。

参考テンプレート ↓


■概要

Outlookで受信したメールに添付されたCSVファイルのデータを、手作業でJSON形式に変換し、さらにMicrosoft Excelへ入力する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーに、添付されたCSVファイルのJSON形式への変換、そしてMicrosoft Excelへのデータ追加までを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで定期的にCSVファイルを受信し、内容確認やデータ加工作業を行っている方
  • CSVからJSONへのデータ変換や、Microsoft Excelへの手入力に手間を感じている方
  • データ処理業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft Excelへのデータ追加までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの変換ミスやMicrosoft Excelへの入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。特定の条件(件名や送信者など)でフィルタリングすることも可能です。
  3. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、受信したメールから添付ファイル情報を取得します。
  4. 続いて、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、対象のCSVファイルをダウンロードします。
  5. 次に、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換されたJSONデータを指定のMicrosoft Excelファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを受信したら」トリガーや「メールの添付ファイルの情報を取得する」オペレーションでは、特定の件名、送信元メールアドレス、添付ファイル名など、処理対象とするメールやファイルの条件を細かく設定できます。
  • AIの「CSVを操作する」オペレーションでは、CSVファイルのどの列をJSONのどのキーに対応させるかなど、変換ルールをユーザーのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • ZoomとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン
  • サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:処理できるCSVのファイルサイズに上限はありますか?

A:ダウンロード可能なファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。 

ファイルの容量制限について

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
t.nobuoka
t.nobuoka
金融機関でアナリストとして働いた後、個人でアプリ開発をしておりました。 大きな組織における無数の煩雑な事務処理、個人ではなかなか手の回りにくい細かなタスク、そのどちらのストレスも体感してきました。この経験を生かし、仕事の効率化に役立つYoomの情報を発信していきます!
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