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フローボット活用術

2025-10-29

【簡単設定】Google DriveのデータをClickUpに自動転記する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle DriveとClickUpを連携して、アップロードされたデータをもとにタスクを自動作成するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックするだけで早速スタートできますよ!


■概要

ClickUpでプロジェクト管理を行い、Google Driveでファイル共有をしている際、新しいファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、clickup google driveを活用した業務フローを効率化し、こうした定型業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理とタスク作成を効率化したいと考えている方
  • チームで共有するGoogle Driveのファイル更新を、ClickUpで漏れなく把握したいチームリーダーの方
  • 手動でのタスク作成による、対応漏れや時間のロスといった課題を解消したいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • ファイル追加後のタスク作成が自動化されることで、対応依頼の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、ファイルが追加された際に作成するタスクの内容を定義します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、フローを起動させる対象のフォルダを任意で指定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、作成するタスクのタイトルや説明文、担当者、期限など、タスクの内容を業務に合わせて設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

◼️注意事項

  • Google DriveとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Google DriveにアップロードしたファイルをClickUpのタスクに紐づけるのは手間がかかるし、URLの転記ミスも起こりがち…」
「Google DriveとClickUpのデータを、もっとスムーズに連携したい!」
このように、複数のツールを跨いだ手作業でのデータ連携に非効率や限界を感じていませんか?

もし、Google Driveにファイルが追加されたら、その情報を基に自動でClickUpのタスクを作成する仕組みがあれば、こうした日々の繰り返し作業から解放され、より創造的で重要な業務に集中できる時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化の方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
導入に面倒な手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に日々の作業をもっと楽にしましょう!

ファイルデータを二つのツール間で連携するには?

一般的な方法として、ClickUp上で「Personal connection」や「Workspace connection」を設定することで、Google Driveのリンクをメンションとして貼り付けたり、管理しているタスクにファイルを添付できるようになります。
ただ、新規タスクの作成も一連のプロセスに組み込まれている場合、これだけでは最も良い連携方法とはいえないかもしれません。
より自由度の高く、かつシームレスな情報連携を実現するためには、自動化プラットフォームの活用が推奨されます。
導入にあたり複数のツールを検討されているのなら、ノーコード自動化ツールYoomを候補に入れてみるのもおすすめです。

Google DriveとClickUpを連携してできること

Google DriveとClickUpのAPIを連携させれば、手動で行っていた多くの作業を自動化し、業務効率を向上させることができます。
ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、ご自身の業務に近いものや、解決したい課題に合った内容があれば、ぜひお試しください!

Google Driveにファイルが格納されたら、ClickUpにタスクを追加する

Google Driveに新しいファイルが格納されるたびに、ClickUpを開いてタスクを作成し、ファイルのリンクを貼り付ける作業は、時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。

この連携を使えば、ファイルが格納されたことをトリガーに、ファイル名やリンク情報を含んだタスクをClickUpに自動で作成できるため、タスク作成の手間を減らし、迅速かつ正確な情報共有を実現できますよ。


■概要

ClickUpでプロジェクト管理を行い、Google Driveでファイル共有をしている際、新しいファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、clickup google driveを活用した業務フローを効率化し、こうした定型業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理とタスク作成を効率化したいと考えている方
  • チームで共有するGoogle Driveのファイル更新を、ClickUpで漏れなく把握したいチームリーダーの方
  • 手動でのタスク作成による、対応漏れや時間のロスといった課題を解消したいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • ファイル追加後のタスク作成が自動化されることで、対応依頼の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、ファイルが追加された際に作成するタスクの内容を定義します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、フローを起動させる対象のフォルダを任意で指定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、作成するタスクのタイトルや説明文、担当者、期限など、タスクの内容を業務に合わせて設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

◼️注意事項

  • Google DriveとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Driveで特定条件に合うファイルが格納されたら、ClickUpにタスクを追加する

特定のプロジェクトやクライアントに関するファイルが格納された時だけタスクを作成することも可能です。

格納先やファイル名でフィルタリングすることで、不要なタスクの作成を防ぎ、優先すべき情報だけをチームに共有できます。


■概要

プロジェクト管理でClickUpを利用し、関連ファイルをGoogle Driveに保存しているものの、ファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、そのファイル情報をもとにClickUpへ自動でタスクを作成します。ClickUpとGoogle Drive間の連携を自動化し、タスクの起票漏れや手作業によるミスを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとClickUpを連携させ、ファイル管理とタスク管理の効率化を図りたい方
  • 手作業でのタスク作成による抜け漏れや、情報転記のミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • チーム内のファイル共有からタスク割り当てまでの一連の流れを自動化し、生産性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル格納をトリガーにClickUpのタスクが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのタスク起票に伴う作成漏れや、ファイル情報を転記する際の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル名など特定の条件を満たした場合にのみ、後続のタスク作成処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、指定したリストに新しいタスクを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、ファイル名に特定のキーワードが含まれている場合など、どのような条件で後続のClickUpへのタスク作成に進むかを任意で設定してください
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスク名や説明文、割り当てるリストや担当者などを、実際の運用に合わせて自由に設定してください

◼️注意事項

  • Google DriveとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google DriveとClickUpの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、Google DriveとClickUpを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Google Driveにファイルが格納されたら、ClickUpにタスクを追加する」テンプレートを使ってフローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • Google DriveとClickUpのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Google Driveのトリガー設定とClickUpのタスク作成設定
  • フロー稼働の準備


■概要

ClickUpでプロジェクト管理を行い、Google Driveでファイル共有をしている際、新しいファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、clickup google driveを活用した業務フローを効率化し、こうした定型業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理とタスク作成を効率化したいと考えている方
  • チームで共有するGoogle Driveのファイル更新を、ClickUpで漏れなく把握したいチームリーダーの方
  • 手動でのタスク作成による、対応漏れや時間のロスといった課題を解消したいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • ファイル追加後のタスク作成が自動化されることで、対応依頼の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、ファイルが追加された際に作成するタスクの内容を定義します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、フローを起動させる対象のフォルダを任意で指定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、作成するタスクのタイトルや説明文、担当者、期限など、タスクの内容を業務に合わせて設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

◼️注意事項

  • Google DriveとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google DriveとClickUpのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
 

 

それでは、今回のフローで使用するGoogle DriveとClickUpのマイアプリ登録方法を解説していきます。

Google Driveのマイアプリ登録

右上の検索バーでアプリ名(ここではGoogle Drive)を検索して選択します。


「Sign in with Google」をクリック。

Googleのログイン画面に移ります。
連携させるアカウントを選択してください。

内容を確認し、「次へ」をクリック。


YoomからGoogleへのアクセス権限の内容を確認し、「続行」をクリック。
「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

マイアプリ画面に戻ります。

Google Driveが追加されていることを確認してください。


ClickUpのマイアプリ登録

以下のナビをご参照ください。

 

 

ClickUpも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

ClickUpでプロジェクト管理を行い、Google Driveでファイル共有をしている際、新しいファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、clickup google driveを活用した業務フローを効率化し、こうした定型業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理とタスク作成を効率化したいと考えている方
  • チームで共有するGoogle Driveのファイル更新を、ClickUpで漏れなく把握したいチームリーダーの方
  • 手動でのタスク作成による、対応漏れや時間のロスといった課題を解消したいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • ファイル追加後のタスク作成が自動化されることで、対応依頼の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、ファイルが追加された際に作成するタスクの内容を定義します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、フローを起動させる対象のフォルダを任意で指定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、作成するタスクのタイトルや説明文、担当者、期限など、タスクの内容を業務に合わせて設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

◼️注意事項

  • Google DriveとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。


ステップ3:Google Driveのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。Google Driveの「特定のフォルダ内にファイル・フォルダが作成されたら」をクリック。


「タイトル」は任意の名称に変更できます。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。アクションを確認して、「次へ」をクリック。

「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
そのプランの最短の起動間隔にすることでファイルアップロード時に、より早くClickUpでのタスク作成が行えるようになります。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

「フォルダID」にトリガーとなるフォルダのIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているGoogle Driveアカウントから候補が表示されるので、対象となるフォルダを選択してください。
検索欄にフォルダ名を入れることで候補が絞られます。
※ フォルダIDは対象フォルダのURL(/folders/ID部分)でも確認できます。

Google Driveの指定したフォルダにテスト用のファイルをアップロードしてください。
※ テスト用ファイルの例

「テスト」をクリック。


テストに成功すると、最終更新日時が最新であるファイルの情報が「取得した値」に追加されます。

テスト用にアップロードしたファイルの情報が取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:タスクの作成

それでは、Google Driveから取得したファイル情報を用いてタスクを作成しましょう。ClickUpの「タスクを作成」をクリック。


適宜「タイトル」を変更。連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。


タスクを作成するチーム・スペース・フォルダ・リストを順に設定していきます。
入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるチームを選択してください。
※ 検索欄にチーム名を入れることで候補が絞られます。


以降も順に設定していくことで候補が表示されます。


「name」にタスク名を設定しましょう。
入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、取得したファイル名などを選択してください。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。

取得した値は「description(タスク説明)」にも用いることができます。


その他にも任意でタスクの設定を追加できます。
固定値やプルダウンで選択するものは、ファイル毎に変えられない点に気を付けてください。

設定を終えたら、「テスト」をクリック。


テストに成功すると、ClickUpの指定したリストにタスクが作成されます。
※ 作成されたタスク

期待通りにタスクが作成できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Google Driveの指定したフォルダにファイルをアップロードし、その情報を用いたタスクがClickUpに自動で作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。


ClickUpのデータをGoogle Driveに連携したい場合

今回はGoogle DriveからClickUpへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にClickUpからGoogle Driveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


ClickUpでタスクが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する

ClickUpで作成されたタスクを基に、関連資料を保管するためのフォルダをGoogle Driveに自動で作成するフローです。

タスク名などの情報に基づいたフォルダを自動生成することで、手作業の手間は減って命名規則も守られるため、誰が見ても分かりやすい体系的なファイル管理を実現できます。


■概要

ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • タスク作成時のフォルダ作成を手作業で行い、手間や漏れに課題を感じている担当者の方
  • プロジェクトごとの情報管理を徹底し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成を起点にGoogle Driveへ自動でフォルダが作られるため、手作業でのファイル管理の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎ、ファイル管理の品質を均一に保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得したタスク情報などを基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「フォルダを作成する」アクションで、フォルダを作成する親フォルダを任意で指定してください。
  • 作成するフォルダの名称は、ClickUpから取得したタスク名やIDなどを組み合わせて、自由に設定できます。

◼️注意事項

  • ClickUpとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。


ClickUpで特定条件に合うタスクが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する

特定のプロジェクトや特定の担当者に割り当てられたタスクの場合にのみ、Google Driveに専用フォルダを作成したいというケースもあるでしょう。

この連携では、「特定のリスト」や「担当者」といった条件で絞り込み、条件に合うタスクが作成された時にだけフォルダを自動生成することが可能です。不要なフォルダの作成を防ぎ、ストレージ内を整理された状態に保ちましょう。


■概要

ClickUpでタスク管理を行い、関連資料をGoogle Driveに保管している場合、タスクごとに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていないでしょうか。この繰り返し作業は、本来注力すべき業務の時間を奪いがちです。このワークフローは、ClickUpで特定の条件に合うタスクが作成されると、自動でGoogle Driveに専用フォルダを作成します。ClickUpとGoogle Driveを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、スムーズなプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを併用し、タスク関連のフォルダ作成を手作業で行っている方
  • ClickUpでのタスク管理とGoogle Driveでの資料管理の連携を効率化したいと考えている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、プロジェクト管理の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpのタスク作成に連動してGoogle Driveのフォルダが自動で作成されるため、手作業の時間を短縮することができます
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで起動したタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したタスク情報が特定の条件に合致する場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意の場所にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、タスクのステータスや担当者、カスタムフィールドなど、特定の条件に合致した場合にのみフォルダが作成されるよう、条件を任意で設定してください
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、作成先の親フォルダや、作成するフォルダの名称をタスク名などの情報と組み合わせて任意に設定してください

◼️注意事項

  • ClickUpとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Drive・ClickUpを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Google Drive・ClickUpのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Google Driveを使った自動化例

ファイルが作成されたら、チャットで通知したり、アップロードされたファイルをOCRで読み取り、データベースに追加したりします。
また、OCRで読み取った内容をメールで通知する連携も可能です。
手動でのデータ入力やファイル整理の手間を削減し、業務効率を向上させましょう。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。

このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。

Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。

◼️設定方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定

を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

 ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。

・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}

・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。

・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackにファイルが投稿されたら、Google Driveにファイルをアップロードするフローです。

Slackで大量のドキュメントを受信して​​いる場合に、自動的にGoogle Driveにファイルが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、Google DriveそれぞれとYoomを連携してください。

・GoogleDriveの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・承認が不要な場合は、承認オペレーションを削除してご利用ください。


■概要

海外から受け取ったPDFの請求書や画像資料など、外国語のファイルを確認する際に、内容の翻訳や転記に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、OCRによる文字抽出からDeepLでの翻訳、Google スプレッドシートへの記録までを自動化でき、多言語ドキュメントの処理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外から受け取ったPDF形式の請求書などを手作業で翻訳・転記している方
  • 多言語の資料を収集し、内容を翻訳してスプレッドシートにまとめている方
  • Google DriveやDeepLなどを活用した業務フローの自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードを起点にOCR、翻訳、転記が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による翻訳漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、DeepL、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを対象とします。
  4. 次に、オペレーションでOCRの「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」を設定し、OCRで読み取ったテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、翻訳後のテキストなどを指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知する対象フォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいテキストの範囲や項目を、アップロードするファイルのフォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • DeepLでの翻訳アクションでは、翻訳対象のテキスト(OCRで取得した情報など)や翻訳先の言語を自由に指定可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、出力先のスプレッドシートやシート、列を指定し、どの項目にどのデータを反映させるかなどを柔軟に設定できます。

■注意事項

  • Google Drive、DeepL、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

海外の取引先から送られてくる請求書や申込書など、外国語で書かれた書類の対応に手間を感じていませんか。
内容を把握するために都度翻訳ツールにコピー&ペーストしたり、関係者への共有を手作業で行ったりするのは、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Google DriveにアップロードされたファイルをOCRによってテキスト抽出し、AIで翻訳後にGmailで通知するまでの流れを自動化できます。
言語の壁を超えたスムーズな情報共有を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外との取引が多く、外国語で記載された書類を日常的に扱う方
  • Google Driveに保存されたファイルの情報を手作業で翻訳し、関係者に共有している方
  • 書類の確認や翻訳、共有にかかる時間を削減し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルがアップロードされると、テキスト抽出から翻訳、通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストやメール作成が不要になるので、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、抽出したテキストを指定の言語に翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳結果を含んだメールを指定の宛先に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動する対象のフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいファイルの項目や範囲などを自由に指定することが可能です。
  • AI機能による翻訳では、翻訳先の言語(日本語、英語など)を自由に設定できます。
  • Gmailでの通知アクションでは、宛先(To/Cc/Bcc)や件名、本文を任意で設定でき、本文にOCRで抽出した原文やAIによる翻訳結果を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
    アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項

  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ClickUpを使った自動化例

新しいタスクが作成されたら、メールツールで自動的にメールを送信したり、別のドキュメントツールにページを作成したりすることが可能です。
また、顧客管理ツールやフォーム、別のタスク管理ツールといった外部サービスからタスクを自動登録することもできます。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、タスク管理の一元化と業務効率の向上を実現します。


■概要

「ClickUpでタスクが作成されたら、Notionにページを自動作成する」フローは、タスク管理と情報共有をシームレスに行う業務ワークフローです。
ClickUpで新しいタスクが追加されると、Notionに自動的に対応するページが生成され、チーム全体で最新の情報を簡単に共有できます。
Yoomを活用したこの連携により、手動での情報入力や更新の手間を省き、効率的な業務運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとNotionを日常的に使用しているチーム
  • タスク管理と情報共有のプロセスを自動化したい方
  • 作業の重複や手動入力によるミスを減らしたい業務担当者
  • 業務フローの効率化を図り、生産性を向上させたい経営者
  • SaaSアプリ連携に興味があり、業務ワークフローを最適化したい方

■このテンプレートを使うメリット

複数のツールでタスク管理を行っている方にとって、手入力によるタスクの登録は業務の標準化を妨げます。

このフローを活用することで、ClickUpでタスクを作成されたら、Notionに自動的にページが生成されるため、手動での情報入力が不要になります。
また、Notionにタスク情報が一元管理されることで、チーム全体がリアルタイムで最新の状況を把握できます。
自動連携により、手動入力によるヒューマンエラーを減少させ、正確な情報管理が可能になり、業務効率化を実現します。


■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで作成したタスクの情報を手作業でOutlookメールに転記し共有している方
  • タスク作成時の関係者への通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
  • プロジェクト管理における定型的なコミュニケーション業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先や内容の間違い、通知漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したClickUpのタスク名や担当者、期日といった情報を引用することができます。

注意事項

  • ClickUpとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

HubSpotにフォームが送信されたら、ClickUpにタスクを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotのフォーム送信をトリガーにして、ClickUpにタスクを自動作成し、迅速にリードのフォローアップを行いたいチーム

・フォーム送信内容を基に営業活動を円滑に進めたいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・HubSpotのサポートフォームが送信された際に、ClickUpにタスクを作成し、迅速にサポート対応を開始したいチーム

3.マーケティング部門

・HubSpotのキャンペーンフォーム送信をトリガーにして、ClickUpにタスクを作成し、キャンペーンのフォローアップやアクションアイテムを管理したいチーム

4.プロジェクト管理チーム

・HubSpotのプロジェクト関連フォームが送信された際に、ClickUpにタスクを作成し、プロジェクト管理を効率化したいチーム

5.データ管理チーム

・HubSpotのフォーム送信情報をClickUpにタスクとして反映させ、情報管理を効率化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotに送信されたフォーム情報を活用し、ClickUpでタスクを体系的に管理することができます。

・チームのコラボレーション強化とタスク管理の強化により、より効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・HubSpot、ClickUpのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Trelloでカードが登録されたらClickUpに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チームのタスク管理に活用している方

・プロジェクトに関連するタスクの進捗を可視化している方


2.ClickUpによるタスク管理を行う企業

・詳細情報を追加したタスク管理を行っている方

・タスクの可視化でプロジェクトの進行状況を把握しているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化ができ、チームでのプロジェクト進行に有効的なツールです。
併せてClickUpを使用することで、より多角的な視点でプロジェクトの管理ができ、業務進行を一層促進させます。
しかしTrelloの情報を都度ClickUpに手動入力するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

情報の共有速度を早めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をClickUpに自動で追加する事ができるため、手入力するより早く情報を共有することができます。
また引用した内容で登録を行うため、入力ミスを未然に防ぎチーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
  • フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

まとめ

Google DriveとClickUpの連携を自動化することで、ファイル格納からタスク作成までの一連の作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は正確な情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整えられるでしょう!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツールYoomを活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:Notionと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:ClickUpタスクに担当者や期日も自動設定できますか?

A:

担当者・期日・親タスク・通知設定など、様々な項目が設定可能です。
ただし、Google Driveから取得できない情報については固定値として設定することになるため、ファイル毎に担当者や期日を変えることはできない点にご注意ください。

Q:ファイルの「更新」をきっかけに自動化することも可能ですか?

A:

「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーを使用することで実現可能です。
このトリガーでは更新対象とするフォルダとファイル名のキーワードを指定する必要があり、指定したフォルダ内でキーワードを含むファイルが更新された時にフローが稼働します。
参考:Google Drive™のAPIと今すぐ連携

ファイルの「更新」のみを検知したい場合、分岐フローを追加する必要があります。
分岐は有料プランでのみ利用可能です。
参考:「分岐」の設定方法

Q:Google Driveのフォルダ名を変更した場合、再設定は必要ですか?

A:

フォルダ名を変更してもフォルダIDは変わらないため、トリガーの再設定は必要ありません。
また、フォルダの移動によって構成が変わってもフォルダIDは変わらないため、そのままフローを使うことができます。
ただし「マイドライブ」から「共有ドライブ」にフォルダを移動した場合は、一度フォルダIDを確認してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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