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Yoom活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】CSVファイルをJSON形式に自動変換する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「大量のCSVデータを手作業でJSONに変換するのが大変…」
「データ変換の際にコピー&ペーストミスがないか不安…」

このように、CSVからJSONへのデータ変換作業に手間やストレスを感じていませんか?特に、扱うデータ量が多い場合や定期的に発生する作業の場合は負担が大きいですよね。

もし、CSVファイルを指定のフォルダにアップロードするだけで、自動的にJSON形式に変換し、さらに指定のツールへ記録してくれるような仕組みがあれば、面倒な手作業から解放され、データの正確性を保ちながら、より重要な分析や戦略立案といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCSVデータをJSON形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google Driveに格納されたCSVファイルを、他のシステムで利用するためにJSON形式に変換し、さらにGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?手動での変換やコピー&ペーストは、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにCSVファイルを追加するだけで、JSON形式への自動変換からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までを一気通貫で自動化し、データ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでデータを管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • システム連携などのために、CSVからJSONへのファイル形式の変換を頻繁に行っている方
  • 定期的なデータ変換作業を自動化し、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納を起点に、CSVからJSONへの変換とGoogle スプレッドシートへの追加が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • データ形式の変換や転記のプロセスを自動化することで、コピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、CSVファイルが格納される監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、データを追加したい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください。

■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

様々な起点からCSVファイルをJSON形式に変換する自動化パターン

普段お使いの様々なツールを起点として、CSVファイルをJSON形式へ自動で変換する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!特定の場所にファイルが追加されたり、フォームが送信されたり、メールを受信したりといったアクションをきっかけに、変換プロセスを自動化できるので、手作業による変換の手間やミスを削減し、業務効率を向上させることができます。

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスへのアップロードを起点にCSVをJSONに変換する

Google Driveなどのストレージサービスに特定のCSVファイルがアップロードされたことをトリガーにして、そのファイルを自動でJSON形式に変換し、Google スプレッドシートなどの他のツールにデータを記録することができます。

ファイル管理とデータ変換プロセスをスムーズに連携させ、手作業によるデータ移行の手間と時間を削減しましょう!


■概要
Google Driveに格納されたCSVファイルを、他のシステムで利用するためにJSON形式に変換し、さらにGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?手動での変換やコピー&ペーストは、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにCSVファイルを追加するだけで、JSON形式への自動変換からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までを一気通貫で自動化し、データ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでデータを管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • システム連携などのために、CSVからJSONへのファイル形式の変換を頻繁に行っている方
  • 定期的なデータ変換作業を自動化し、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納を起点に、CSVからJSONへの変換とGoogle スプレッドシートへの追加が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • データ形式の変換や転記のプロセスを自動化することで、コピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、CSVファイルが格納される監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、データを追加したい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください。

■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

フォームの回答データの受信を起点にCSVをJSONに変換する

Googleフォームなどのフォームサービスでファイルが添付・送信された際に、そのCSVファイルを自動で取得しJSON形式に変換、さらにNotionなどのデータベースツールへ自動で追加することが可能です。

フォーム回答のデータ処理を効率化し、迅速なデータ活用を実現できます!


■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、Notionのデータベースで管理する際に、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか。回答が記録されたCSVファイルを都度ダウンロードし、内容をコピー&ペーストする作業は時間がかかるうえ、入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、CSVデータを自動でNotionのデータベースへ追加できるようになるため、こうした課題をスムーズに解消し、効率的なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した回答データを、Notionのデータベースで管理している方
  • CSVファイルからNotionへの手作業によるデータ転記を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせやアンケートの管理業務を効率化し、コア業務に集中したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答からNotionへのデータ追加までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 人の手を介さずにデータが直接連携されるので、コピー&ペーストの際の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Googleフォーム、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、フォームの回答が保存されているファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「CSVを操作する」を設定し、ダウンロードしたCSVファイルをNotionが扱いやすい形式に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、変換したデータを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加したい任意のデータベースIDを設定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

メールの受信を起点にCSVをJSONに変換する

Outlookなどのメールツールで特定の件名や送信者からCSVファイルが添付されたメールを受信したことをトリガーに、添付ファイルを自動で取得・JSON形式へ変換し、Microsoft Excelなどの表計算ソフトにデータを自動で追加することも可能です。

メール経由でのデータ連携を自動化し、情報の集約と管理を効率化しましょう!


■概要

Outlookで受信したメールに添付されたCSVファイルのデータを、手作業でJSON形式に変換し、さらにMicrosoft Excelへ入力する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーに、添付されたCSVファイルのJSON形式への変換、そしてMicrosoft Excelへのデータ追加までを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで定期的にCSVファイルを受信し、内容確認やデータ加工作業を行っている方
  • CSVからJSONへのデータ変換や、Microsoft Excelへの手入力に手間を感じている方
  • データ処理業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft Excelへのデータ追加までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの変換ミスやMicrosoft Excelへの入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。特定の条件(件名や送信者など)でフィルタリングすることも可能です。
  3. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、受信したメールから添付ファイル情報を取得します。
  4. 続いて、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、対象のCSVファイルをダウンロードします。
  5. 次に、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換されたJSONデータを指定のMicrosoft Excelファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを受信したら」トリガーや「メールの添付ファイルの情報を取得する」オペレーションでは、特定の件名、送信元メールアドレス、添付ファイル名など、処理対象とするメールやファイルの条件を細かく設定できます。
  • AIの「CSVを操作する」オペレーションでは、CSVファイルのどの列をJSONのどのキーに対応させるかなど、変換ルールをユーザーのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • ZoomとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン
  • サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Google DriveのCSVをJSONに変換し、Google スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveに格納されたCSVファイルをJSON形式に変換し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定
  • CSV操作アクションの設定
  • Google スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要
Google Driveに格納されたCSVファイルを、他のシステムで利用するためにJSON形式に変換し、さらにGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?手動での変換やコピー&ペーストは、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにCSVファイルを追加するだけで、JSON形式への自動変換からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までを一気通貫で自動化し、データ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでデータを管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • システム連携などのために、CSVからJSONへのファイル形式の変換を頻繁に行っている方
  • 定期的なデータ変換作業を自動化し、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納を起点に、CSVからJSONへの変換とGoogle スプレッドシートへの追加が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • データ形式の変換や転記のプロセスを自動化することで、コピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、CSVファイルが格納される監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、データを追加したい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください。

■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

ステップ1:Googleフォーム、Google Driveのマイアプリ連携

Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からGoogle Driveを検索してください。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGoogle Driveのマイアプリ連携が完了します。

同様にGoogle スプレッドシートを検索してください。Google Driveと同じ手順で連携できます。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Google Driveに格納されたCSVファイルを、他のシステムで利用するためにJSON形式に変換し、さらにGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?手動での変換やコピー&ペーストは、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにCSVファイルを追加するだけで、JSON形式への自動変換からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までを一気通貫で自動化し、データ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでデータを管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • システム連携などのために、CSVからJSONへのファイル形式の変換を頻繁に行っている方
  • 定期的なデータ変換作業を自動化し、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納を起点に、CSVからJSONへの変換とGoogle スプレッドシートへの追加が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • データ形式の変換や転記のプロセスを自動化することで、コピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、CSVファイルが格納される監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、データを追加したい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください。

■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択します。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にフォルダIDを候補から選択し、テストしましょう。

成功したら保存してください。
ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。

ステップ4:Google Driveのアクション設定

「ファイルをダウンロードする」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「ファイルをダウンロードする」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

今回はテンプレートを使っているため「ファイルID」にステップ3で取得したアウトプットが予め入力されています。そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。ダウンロードして書類を確認することもできます。

ステップ5:AIオペレーション設定

「CSVを操作する」をクリック。

ここもテンプレートで予め設定されているので「CSVからデータを抽出(10タスク)」のまま「次へ」をクリックして進んでOKです。

この画面も「ファイルの添付方法」「プロンプト」共に設定済みなのでそのままテストしましょう!少し時間がかかりますがそのままお待ちください。

成功したら保存します。JSON形式に変換されましたね!

ステップ6:Google スプレッドシートのアクション設定

あとひと息です!テストの準備として、レコードを追加するシートを作っておきましょう。今回は以下のように作ってみました。

シートの用意ができたらYoomの設定画面に戻って「レコードを追加する」をクリックしてください。

データベースの連携に移ります。まず連携するアカウントが正しいか確認してください。

次にスプレッドシートIDとタブ名を候補のプルダウンから選択します。

最後に任意でテーブル範囲を選択して「次へ」をクリックしましょう。

あとは先ほど用意したシートに対応する項目を入力していきます。以下のようにアウトプットを選択すると簡単に設定できますよ!

全ての項目を埋めたらテストしてください。

成功したら保存しましょう。シートにJSON形式変換後の内容が反映されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Google Driveに格納されたCSVをJSON形式に変換して、Google スプレッドシートに追加する方法でした!

変換・置換機能を使った便利な自動化例

Yoomでは様々な自動化の実現をスムーズに行えるテンプレートがたくさん用意してあります!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。


概要

フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加するフローです。
YoomのOCR機能でフォームで受信した請求書情報を読み取り、最新の為替レートに自動変換し、結果をMicrosoft Excelに追加します。


■このテンプレートをおすすめする方

  • 請求書処理に時間を取られている経理担当者の方
  • 為替レートの変動を反映させながらMicrosoft Excelでデータ管理を行いたいビジネスパーソン
  • 手動入力によるヒューマンエラーを減らしたい企業の担当者
  • 業務プロセスの自動化を進めたい経営者や管理職の方
  • 複数通貨での取引があり、正確な為替換算が求められるチーム



■このテンプレートを使うメリット

このフローは、請求書に記載されている請求額を現在の為替レートに自動変換し、業務効率を向上させる業務ワークフローです。
変換されたデータをMicrosoft Excelにスムーズに追加することで、手作業の手間やミスを減らし、経理業務をより迅速に行えます。
これまで手作業で発生していたヒューマンエラーを回避することで、データの正確性を保ちます。
また、請求書が届いた時点の最新の為替レートを自動反映することで、正確な金額管理が可能となります。
これらによって業務ワークフローが効率化され、時間とコストを節約できるでしょう。


■概要

毎週のYouTubeチャンネルのレポート作成業務に、手間や時間を取られていないでしょうか?
手作業でのデータ収集や書類作成は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでYouTubeのレポート情報を自動で取得し、Google スプレッドシートを雛形に書類を作成後、Dropboxへ保存する一連の流れを自動化し、定型的なレポーティング業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルのレポート作成を定期的に手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 複数のSaaSを跨いだデータ集計や書類作成業務の効率化を検討しているチームリーダーの方
  • 定型的なレポーティング業務を自動化し、分析などのコア業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎週決まった日時にレポート取得から書類作成、保存までを自動で実行するため、これまで手作業で行っていたレポーティング業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ収集や転記作業が不要になるため、数値の入力ミスやファイルの保存忘れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube、Google スプレッドシート、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ操作・変換機能の「1週間前の日付を取得」アクションを設定し、レポート対象期間を定めます。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  5. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータをもとに書類を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した書類を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、レポートを作成したい曜日や時間など、任意の日時を設定してください。
  • データ操作・変換機能では、レポート期間の指定方法に合わせて、対象とするテキストや変換ルールを任意で設定します。
  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDや、取得したいレポート期間の開始日・終了日を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、レポートの雛形となる書類や、取得したデータを反映させるための置換後の文字列を任意で設定します。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、作成したレポートを保存したいフォルダのパスやファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • YouTube、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

「Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して通知する」ワークフローは、Slackで共有された日付情報を「YYYYMMDD」形式に自動変換し、必要なメンバーに通知する業務ワークフローです。日付データの一貫性を保ちつつ、通知作業の手間を省くことで、チームのコミュニケーションをスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackを日常的に活用しており、日付データの管理に課題を感じている方
  • 「YYYYMMDD」形式でのデータ統一を図りたいチームリーダー
  • 手動での日付変換や通知作業に時間を取られている業務担当者
  • チーム内の情報共有を効率化し、ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して、自動的に通知されるため、手動でのデータ変換の手間を省けます。
投稿された日付データを変換することで手動入力によるフォーマットのばらつきを防ぎ、データの一貫性を保てます。
自動化によって、データ変換におけるヒューマンエラーを防止でき、正確なデータ管理を実現できます。


■概要

Discordで共有される情報から書類を作成・格納する作業に手間を感じていませんか。
これらの作業は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をきっかけにAIが必要なデータを抽出し、複数の書類を作成・結合した後、Google Driveに格納するまでを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有された情報をもとに、手作業で書類作成を行っている方
  • 複数のファイルを手動で結合し、Google Driveに格納する作業に非効率を感じている方
  • AIを活用して、日々の定型業務を自動化したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿からファイル作成、結合、格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、ファイルの作成・結合漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Discord、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容から必要な情報を取り出します。
  4. Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、抽出したデータを用いてそれぞれ書類を作成します。
  5. データ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションで、作成した2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーやチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Discordのメッセージからどの情報を抽出するかを指定でき、抽出精度を高めるためのプロンプトも自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際には、テンプレートとなる任意の雛形ファイルを指定してください。
    雛形内の変数部分にAIで抽出した値が挿入されます。
  • PDFファイルを結合するオペレーションでは、どのファイルを結合対象にするかを任意で設定できます。
  • Google Driveへのファイルアップロードでは、格納先のフォルダやアップロードする際のファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Discord、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
定期的なレポート作成や請求書発行の際に、Google スプレッドシートのデータを手作業でPDFに変換し、Gmailで送信する作業に手間を感じていませんか。
毎回同じ作業の繰り返しは、時間的なコストがかかるだけでなく、転記ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートから自動でデータを取得し、PDF化した書類をGmailで送信する一連の流れを自動化し、こうした課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのデータを基にした定期レポート作成を効率化したい方
  • 請求書などの帳票をGoogleドキュメントで作成し、Gmailで手動送付している方
  • 手作業によるデータの転記ミスやメールの送信漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • データ取得から書類作成、メール送信までを自動化することで、転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを取得する」アクションでPDF化したいデータを取得します
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションで取得したデータを基にPDFを作成します
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで作成したPDFを添付してメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、実行したい日時(毎月1日、毎週月曜日など)を任意で設定可能です。
  • Google スプレッドシートは、データを取得する対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で指定できます。
  • 書類を発行する機能では、元となるGoogleドキュメントの雛形や、発行する書類のファイル名などを任意で設定できます。
  • Gmailでは、送信先(To,CC,BCC)を自由に設定でき、件名や本文には、Google スプレッドシートから取得した値を埋め込むことも可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleドキュメントの報告書の雛形を準備しておいてください。詳細は下記の「「書類を発行する」の設定方法」をご参照ください。

まとめ

CSVファイルからJSON形式への変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた面倒なデータ変換の手間を削減し、コピー&ペーストなどに起因するヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、データの正確性を担保しながら迅速なデータ活用が可能となり、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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CSV加工
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