「SVGファイルをGIFに変換したいけど、毎回オンラインツールを探してアップロードするのは面倒…」
「複数のSVGファイルを一度に変換したいのに、一つずつ手作業でやるのは時間がかかりすぎる…」
このように、SVGからGIFへのファイル変換作業に、手間や時間を取られていませんか?
もし、特定のフォルダにSVGファイルが保存されたり、メールで受信したりするだけで、自動的にGIFファイルに変換され、指定の場所に保存される仕組み があれば、これらの煩わしい手作業から解放され、デザイン作成や資料準備といった本来のクリエイティブな業務に、より多くの時間を充てることができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務を効率化できるので、ぜひこの機会に導入してファイル変換の手間をなくしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSVGファイルをGIFファイルへ自動で変換する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
GmailでSVGを受信したら、RPAでGIFに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
SVGファイルを受け取るたびに、オンラインツールでGIFに変換して保存する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のSVGファイルを受信すると、RPAがオンラインの変換ツールを操作して自動でsvg to gif変換を行い、Google Driveの指定フォルダに格納します。手作業によるファイル変換と保存の手間をなくし、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの素材などで、svgからgifへの変換作業を頻繁に行っているデザイナーやマーケターの方 Gmailで受信したSVGファイルを、手作業で変換しGoogle Driveへ保存している方 ファイル形式の変換といった定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、svgからgifへの変換、指定場所への格納までが自動で完結するため、手作業の時間を短縮できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になるので、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換サイトでファイルを変換するよう操作を設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたGIFファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能でブラウザを操作する際に、操作対象とするsvg to gif変換サイトのURLを任意で設定してください。 Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
SVGからGIFへのファイル変換を自動化する方法
普段の業務で発生するSVGからGIFへのファイル変換作業を、様々なツールを起点に自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!手作業による変換の手間や時間のロスをなくし、業務効率を向上させることができるので、ご自身の業務に近いものがないか確認してみてください。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールをトリガーにSVGをGIFへ変換する
Gmailなどのメールツールで特定のSVGファイルを受信したことをきっかけに、自動でGIFファイルへ変換する ことで、メールを確認して手動でファイルを保存・変換する手間を省き、迅速なファイル活用が可能になります!
GmailでSVGを受信したら、RPAでGIFに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
SVGファイルを受け取るたびに、オンラインツールでGIFに変換して保存する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のSVGファイルを受信すると、RPAがオンラインの変換ツールを操作して自動でsvg to gif変換を行い、Google Driveの指定フォルダに格納します。手作業によるファイル変換と保存の手間をなくし、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの素材などで、svgからgifへの変換作業を頻繁に行っているデザイナーやマーケターの方 Gmailで受信したSVGファイルを、手作業で変換しGoogle Driveへ保存している方 ファイル形式の変換といった定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、svgからgifへの変換、指定場所への格納までが自動で完結するため、手作業の時間を短縮できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になるので、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換サイトでファイルを変換するよう操作を設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたGIFファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能でブラウザを操作する際に、操作対象とするsvg to gif変換サイトのURLを任意で設定してください。 Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
フォーム送信をトリガーにSVGをGIFへ変換する
GoogleフォームなどのフォームツールにSVGファイルが添付・送信されたタイミングでGIFファイルへの変換を自動化できる ので、ファイル提出後の手動変換プロセスを丸ごとなくし、業務フローをスムーズに進められます。
GoogleフォームでSVGが送信されたら、RPAでGIFに変換してDropboxに格納する
試してみる
■概要
Webサイト用の素材などでSVGファイルを扱う際、GIFへの変換作業に手間を感じていませんか?オンラインの変換ツールを都度探して手作業で対応するのは時間がかかり、セキュリティ面での懸念もあります。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームにSVGファイルが送信されると、RPAが自動でGIFに変換し、指定のDropboxフォルダに格納します。手作業で行っていたsvg to gifの変換プロセスを自動化し、安全かつ効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
svg to gifなど、ファイル形式の変換を手作業で行い、非効率だと感じている方 Googleフォームで受け取ったファイルの管理や変換後の共有に手間を感じている方 チームで利用する画像素材のフォーマットを統一し、管理を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへのファイル送信を起点に、svg to gifへの変換から格納までを自動化できるため、手作業にかかる時間を削減します。 変換後のファイルは自動でDropboxの指定フォルダに保存されるため、ファイル管理が標準化され、属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたSVGファイルを取得します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のファイルコンバーターサイトでGIFに変換する操作を記録します。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたGIFファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、ファイル情報以外にも回答内容を取得し、ファイル名などに活用できます。 RPA機能でブラウザを操作するアクションでは、svg to gifの変換に使用する任意のオンラインコンバーターサイトを指定してください。 Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダを任意で指定することが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
ストレージサービスをトリガーにSVGをGIFへ変換する
Google DriveやOneDriveといったオンラインストレージサービスにSVGファイルが追加された際に自動でGIFファイルへ変換して保存する ことで、ファイル管理と変換作業を同時に効率化し、常に最新のGIFファイルを共有できる体制を整えられます。
OneDriveにSVGが格納されたら、RPAでGIFに変換して別フォルダに格納する
試してみる
■概要
Webサイトの素材作成などで、SVGファイルをGIFに変換する作業に手間を感じていませんか。一つ一つのファイルをオンラインツールで変換し、保存する作業は時間がかかる上に、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveにSVGファイルを格納するだけで、RPAが自動で`svg to gif`の変換処理を行い、指定のフォルダにGIFファイルを保存するため、こうした定型業務の手間を省き、作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
`svg to gif`など、日常的にファイル形式の変換を手作業で行っているWebデザイナーやマーケターの方 OneDriveをファイル管理の中心としており、さらなる業務効率化を目指している方 デザイン素材やWebサイト用の画像作成における定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイル格納を起点に、`svg to gif`の変換から保存までを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 手作業による変換ミスやファイルの保存先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveをYoomと連携します。 トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがSVG形式の場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。 続いて、OneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、対象のSVGファイルをダウンロードします。 RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイトを操作し、ダウンロードしたファイルを変換します。 AI機能の「テキスト抽出する」アクションで、Webページ上の変換後のファイルに関する情報などを抽出します。 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで、変換されたGIFファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPAの「ブラウザを操作する」アクションでは、`svg to gif`の変換を行う任意のWebサイトを指定して、操作内容を設定してください。 OneDriveのトリガーで監視するフォルダ、および変換後のGIFファイルを格納するフォルダは、それぞれ任意の場所を指定してください。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、ブラウザ操作はサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
Gmailで受信したSVGをGIFに変換するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Gmailで特定の条件に一致するメールを受信した際に、添付されたSVGファイルを自動でGIFに変換し、Google Driveに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム([https://yoom.fun/members/sign_up](https://yoom.fun/members/sign_up))からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
テンプレートをコピー
Gmail、Google Driveのマイアプリ連携
Gmailのトリガー設定とRPA、Google Driveのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GmailでSVGを受信したら、RPAでGIFに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
SVGファイルを受け取るたびに、オンラインツールでGIFに変換して保存する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のSVGファイルを受信すると、RPAがオンラインの変換ツールを操作して自動でsvg to gif変換を行い、Google Driveの指定フォルダに格納します。手作業によるファイル変換と保存の手間をなくし、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの素材などで、svgからgifへの変換作業を頻繁に行っているデザイナーやマーケターの方 Gmailで受信したSVGファイルを、手作業で変換しGoogle Driveへ保存している方 ファイル形式の変換といった定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、svgからgifへの変換、指定場所への格納までが自動で完結するため、手作業の時間を短縮できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になるので、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換サイトでファイルを変換するよう操作を設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたGIFファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能でブラウザを操作する際に、操作対象とするsvg to gif変換サイトのURLを任意で設定してください。 Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
ステップ1:マイアプリ連携の設定(Gmail・Google Drive・ブラウザ操作用アカウント)
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリック します。
Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。
Gmail
検索結果からアプリ名をクリックします。Gmailから取得した値を入力する画面が表示されます。
「Sign in with Google」ボタンをクリックします。
Googleアカウントのログイン画面が表示されます。メールアドレス・パスワードの入力を行います。すでにChromeでログインしている場合は、連携するアカウントの選択画面が表示されるため、該当のアカウントを選択します。
ログインまたはアカウント選択が完了すると、Yoomがアクセス権限を求める画面に切り替わります。
権限を付与すると、Gmailのマイアプリ登録が完了します。
Google Drive
こちらの画面が表示されたらGoogle アカウントにサインインするボタンから連携に進みます。
Gmailと同じように、サインイン〜アクセス権限の付与に進んでください。権限の付与を行うとマイアプリ登録完了です。
ブラウザ操作用アカウント
マイアプリ画面の【ブラウザ操作用アカウント】タブを選択し、+新規接続をクリック します。
下の画面が表示されます。
上記を入力し、追加ボタンをクリックするとアカウントの追加が完了です。
※RPAオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラー表示になります。トライアル期間中は無料でRPAの機能もお試しいただけます。
Chromeの拡張機能
Chromeを使用するには、アカウントを準備してください。
Chrome拡張機能で「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。
Chrome の拡張機能を追加後、管理画面でシークレットモードの実行を許可してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。
GmailでSVGを受信したら、RPAでGIFに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
SVGファイルを受け取るたびに、オンラインツールでGIFに変換して保存する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のSVGファイルを受信すると、RPAがオンラインの変換ツールを操作して自動でsvg to gif変換を行い、Google Driveの指定フォルダに格納します。手作業によるファイル変換と保存の手間をなくし、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Webサイトの素材などで、svgからgifへの変換作業を頻繁に行っているデザイナーやマーケターの方 Gmailで受信したSVGファイルを、手作業で変換しGoogle Driveへ保存している方 ファイル形式の変換といった定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーに、svgからgifへの変換、指定場所への格納までが自動で完結するため、手作業の時間を短縮できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になるので、変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換サイトでファイルを変換するよう操作を設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたGIFファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能でブラウザを操作する際に、操作対象とするsvg to gif変換サイトのURLを任意で設定してください。 Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。
下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。
ステップ3:アプリトリガー「特定のラベルのメールを受信したら」
テンプレートの1つ目をクリックします。この工程では、Gmailで指定したラベルで受信したメールを定期間隔で検知する設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
Gmailと連携するアカウント情報
実行アクション
次へをクリック します。
(2/2)API接続設定
トリガー起動間隔 フローの起動間隔を選択します。最短は5分間隔で起動できます。※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
ラベル フィールドをクリックすると、既存のラベル一覧が表示されます。受信するラベル名をクリックすると、フィールドに反映されます。
設定ができたらテストボタンをクリック します。
上の表示は、YoomとGmailが正常に連携でき、指定したラベルのメールを取得できたことが表されています。下へスクロールすると、取得できた項目・値が表示されます。
この値は、後の工程で引用 します。
保存するをクリック して次に進みましょう。
ステップ5:ブラウザを操作する「ブラウザを操作する」
テンプレートの2つ目をクリックします。この工程では、MPGからMP4に変換するWebサイトを立ち上げ、データを変換してダウンロードするまで自動化する設定を行います。
(1/1)ブラウザ操作の詳細設定
この画面では、以下の項目が設定済みです。
クリックすると詳細が確認できます。下は、一番上のアクションの場合です。
このアクションでは、データ変換が可能なツールサイトへのアクセスが設定されています。
▼こちらのサイト
https://convertio.co/ja/avi-mov/
こちらのサイトにアクセスして、メールで受信したSVGをGIFに変換してダウンロードまで行います。一通り設定済みのため、Yoom画面の右下のテストボタンをクリック しましょう。
テストが始まると、アクションが上から順に進んでいきます。
一番下のダウンロードまで成功すると、変換したGIFファイルの値が表示されます。
ちなみに、他のブラウザツールを使用したい場合はRPAのアクションをカスタマイズすることでご利用いただけます。
>ブラウザを操作する設定方法
設定の確認できたら、画面右下の保存ボタンをクリック して次に進みましょう。
ステップ6:アプリと連携する「ファイルをアップロードする」
テンプレートの3つ目をクリックします。この工程では、前の操作で取得したGIFファイルをGoogle Driveの指定したフォルダに格納する設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
Google Driveと連携するアカウント情報
トリガーアクション
次へをクリック して進みましょう。
(2/2)API接続設定
格納先のフォルダID フィールドをクリックすると、プルダウンメニューが表示され候補のフォルダが選択できます。選択すると、フィールドにIDが引用されます。
ファイル名 事前設定で、前の操作で取得できるファイル名の引用コードが埋め込まれています。このコードも、フィールドをクリックして表示するプルダウンメニュー内に格納されています。
ファイルの添付方法 事前設定で、前の操作で取得したMP4にあたるファイルが選択されています。この操作では以下の項目が選択可能です。
設定が確認できたらテストボタンをクリック でテストに進みます。
成功すると、指定したファイルIDが取得できます。
保存するをクリック します。
ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動します。
トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。
トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。
Google DriveのAPIを使ったその他の自動化例
Google Driveは、ファイルのアップロードを起点にさまざまな自動処理を実現できる非常に柔軟なストレージサービスです。 他ツールと連携することで、ファイル整理、データ抽出、通知業務を大幅に効率化できます。 以下のテンプレートを活用して、日々の業務自動化を始めてみませんか?
Google DriveにPDFファイルが追加されたら、RPAでJPEG形式に変換し格納する
試してみる
■概要
Google Driveに保存したPDFを、後から画像ファイルに変換する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業でPDFを画像に変換(convert pdf to picture)していると、時間がかかる上に他の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、特定のGoogle DriveフォルダにPDFファイルが追加されると、RPA機能で自動でJPEG形式に変換し、再度Google Driveに格納します。これにより、一連の変換作業を自動化し、業務効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Drive上でPDFを管理し、画像への変換(convert pdf to picture)作業を手作業で行っている方 資料でPDFを使用する機会が多く、画像化して別のドキュメントやシステムで利用する機会が多い方 繰り返し発生するファイル形式の変換作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveにファイルをアップロードするだけでPDFから画像への変換が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による変換忘れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。 続けて、オペレーションで「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツールなどを利用してPDFをJPEGに変換する操作を記録します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPEGファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「ブラウザを操作する」アクションでは、PDFから画像への変換に使用するWebサイトを任意に設定でき、クリックやファイルアップロードといったブラウザ上の一連の操作も自由にカスタムできます。 Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。また、ファイル名は前段で取得した値を変数として利用して設定することも可能です。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法 」をご参照ください。 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について 」をご参照ください。
Google DriveにファイルがアップロードされたらOCRし、読み取った情報をもとにファイル名を変更する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされる請求書や契約書などのファイル管理、手作業でのOCR処理やファイル名変更に手間を感じていませんか。また、ファイル名の付け間違いや命名規則の不徹底といった課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、OCR処理からファイル名の自動変更までを一気通貫で自動化し、これらの課題を効率的に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで大量のファイルを管理し、手作業での整理に限界を感じている方 OCR処理とファイル名変更の定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ファイル名の命名規則を統一し、検索性を向上させたいと考えている情報システム担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロード後のOCR処理とファイル名変更が自動化されるため、手作業による時間と手間を減らすことができます。 手作業によるファイル名の誤入力や変更漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Google DriveをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 3.次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に一時的にダウンロードします。 4.続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。 5.最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル名を変更する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報(例えば、書類番号や取引先名など)を含めてファイル名を自動で変更します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveトリガーで設定する「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションにおいて、フローボットがフォルダを監視する間隔(ポーリング頻度)を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意で設定してください。 OCR機能で読み取った情報の中から、どの情報をファイル名に使用するか、またファイル名の命名規則(例:【取引先名】YYYYMMDD_書類種別.pdfなど)を自由に設定できます。 ファイル名を変更するGoogle Driveのアクションで、変更対象のファイルや変更後のファイル名を、OCRで取得したデータや固定の文字列と組み合わせて柔軟に指定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google DriveにPDFを格納後、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。
ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。
また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。
※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちら を参照してください。
■注意事項
・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveに格納されたPDFデータをOCRして、内容確認およびYoomDBへ追加し、LINE WORKSへその旨を通知する
試してみる
■概要
Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。
■事前準備
・ Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc
■作成方法
①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。
②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。
③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。
④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。
⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。
⑦アクションから「画像・PDFファイルを読み取る」を選択し、次に進みます。
⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。
⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。
※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。
※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686
⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。
⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。
⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。
⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。
※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877
⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。
⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。
⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178
まとめ
SVGからGIFへの変換を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル変換の手間をなくし、ヒューマンエラーのリスクも低減できます。 これにより、デザイナーやマーケターは単純作業から解放され、本来注力すべきクリエイティブな業務や企画立案に集中できる時間を確保できます!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がなくても直感的な操作で誰でも簡単に実現できるので、もしファイル変換作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!