Gmailで添付された動画をRPAでMP3に変換し、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
日々の業務で受け取った動画ファイルから音声のみを抽出したい際、専用ツールを使って手作業で変換していませんか?このような変換作業は、単純ですが積み重なると多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、Gmailに動画ファイルが添付されたメールを受信するだけで、RPAが自動でMP3形式に変換し、指定のGoogle Driveフォルダに格納する一連のプロセスを自動化でき、ファイル変換に関わる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ファイル変換作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- 会議の録画データなど、動画の音声部分のみをテキスト化や共有のために利用したい方
- Gmailで受け取ったファイルの管理や格納を、よりスムーズに行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信を起点として動画からMP3への変換、Google Driveへの格納までが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動でのファイルダウンロード、変換サイトへのアップロード、保存といった一連の操作が不要になるため、ファイルの取り違えなどのヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、添付ファイルの有無などに基づいて後続の処理を実行するかどうかの条件を設定します。
- 次に、オペレーションのRPA機能で、オンラインのファイル変換サービスなどをブラウザ上で操作し、動画ファイルをMP3形式に変換するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを選択し、変換したMP3ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名や差出人アドレスに含まれるキーワードを任意に指定することが可能です。
- 分岐機能では、添付ファイルの拡張子が動画ファイルの場合のみ後続のRPA処理に進むなど、実行条件を自由にカスタマイズできます。
- RPA機能では、実際に操作するファイル変換サイトのURLや、ページ上のクリック操作、文字入力といったブラウザ操作を、利用したいサービスに合わせて設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を、メールの件名や受信日時といった情報を用いて動的に設定できます。
■注意事項
- Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
「会議の録画データを、音声だけ取り出して移動中に聞き返したい…」
「オンラインセミナーの動画をMP3に変換して、文字起こしサービスにかけたいけど、毎回ファイル変換ツールを使うのが面倒…」
このように、動画コンテンツの音声部分だけを活用したい場面で、手作業でのファイル変換に手間や時間を取られていませんか?
もし、メールで受信したり特定の場所に保存されたりした動画ファイルを自動でMP3に変換し、いつでも活用できる仕組みがあれば、これらの面倒な手作業から解放されるでしょう!
コンテンツの再利用や情報共有がスムーズになり、本来の業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには動画ファイルをMP3に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Gmailで添付された動画をRPAでMP3に変換し、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
日々の業務で受け取った動画ファイルから音声のみを抽出したい際、専用ツールを使って手作業で変換していませんか?このような変換作業は、単純ですが積み重なると多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、Gmailに動画ファイルが添付されたメールを受信するだけで、RPAが自動でMP3形式に変換し、指定のGoogle Driveフォルダに格納する一連のプロセスを自動化でき、ファイル変換に関わる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ファイル変換作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- 会議の録画データなど、動画の音声部分のみをテキスト化や共有のために利用したい方
- Gmailで受け取ったファイルの管理や格納を、よりスムーズに行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信を起点として動画からMP3への変換、Google Driveへの格納までが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動でのファイルダウンロード、変換サイトへのアップロード、保存といった一連の操作が不要になるため、ファイルの取り違えなどのヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、添付ファイルの有無などに基づいて後続の処理を実行するかどうかの条件を設定します。
- 次に、オペレーションのRPA機能で、オンラインのファイル変換サービスなどをブラウザ上で操作し、動画ファイルをMP3形式に変換するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを選択し、変換したMP3ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名や差出人アドレスに含まれるキーワードを任意に指定することが可能です。
- 分岐機能では、添付ファイルの拡張子が動画ファイルの場合のみ後続のRPA処理に進むなど、実行条件を自由にカスタマイズできます。
- RPA機能では、実際に操作するファイル変換サイトのURLや、ページ上のクリック操作、文字入力といったブラウザ操作を、利用したいサービスに合わせて設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を、メールの件名や受信日時といった情報を用いて動的に設定できます。
■注意事項
- Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
動画をMP3に変換する自動化テンプレート
ここでは、様々なツールを起点として動画ファイルをMP3に変換する自動化の方法を、具体的なテンプレートを用いてご紹介します。
ファイルが保存された場所を問わず、自動で変換処理を実行できるため、手作業の手間を大幅に削減できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールツールを起点に動画をMP3に変換する
Gmailなどのメールツールで動画ファイルを受信したことをトリガーに、自動でMP3ファイルへ変換することができます。
メールで送られてきた会議録画などを都度手作業で変換する手間がなくなります!
Gmailで添付された動画をRPAでMP3に変換し、Google Driveに格納する
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■概要
日々の業務で受け取った動画ファイルから音声のみを抽出したい際、専用ツールを使って手作業で変換していませんか?このような変換作業は、単純ですが積み重なると多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、Gmailに動画ファイルが添付されたメールを受信するだけで、RPAが自動でMP3形式に変換し、指定のGoogle Driveフォルダに格納する一連のプロセスを自動化でき、ファイル変換に関わる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ファイル変換作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- 会議の録画データなど、動画の音声部分のみをテキスト化や共有のために利用したい方
- Gmailで受け取ったファイルの管理や格納を、よりスムーズに行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信を起点として動画からMP3への変換、Google Driveへの格納までが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動でのファイルダウンロード、変換サイトへのアップロード、保存といった一連の操作が不要になるため、ファイルの取り違えなどのヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、添付ファイルの有無などに基づいて後続の処理を実行するかどうかの条件を設定します。
- 次に、オペレーションのRPA機能で、オンラインのファイル変換サービスなどをブラウザ上で操作し、動画ファイルをMP3形式に変換するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを選択し、変換したMP3ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名や差出人アドレスに含まれるキーワードを任意に指定することが可能です。
- 分岐機能では、添付ファイルの拡張子が動画ファイルの場合のみ後続のRPA処理に進むなど、実行条件を自由にカスタマイズできます。
- RPA機能では、実際に操作するファイル変換サイトのURLや、ページ上のクリック操作、文字入力といったブラウザ操作を、利用したいサービスに合わせて設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を、メールの件名や受信日時といった情報を用いて動的に設定できます。
■注意事項
- Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ストレージサービスを起点に動画をMP3に変換する
Boxなどのストレージサービスに動画ファイルがアップロードされたことをトリガーにしてMP3ファイルへ自動変換できます。
チームで共有された動画コンテンツの音声ファイルもすぐに活用できます。
Boxに動画がアップロードされたら、RPAでMP3に変換し保存する
試してみる
■概要
インタビューや会議の録画データなど、動画ファイルから音声のみを抽出してMP3に変換する作業に、手間や時間を取られていませんか。毎回オンラインの変換ツールを手作業で操作するのは、他の業務を圧迫する一因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Boxに動画ファイルをアップロードするだけで、RPAが自動で動画をMP3に変換し、指定フォルダに保存するため、こうした定型作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxを利用しており、定期的に動画からMP3への変換作業が発生する業務担当者の方
- 会議の録画データから音声のみを抽出し、文字起こしや議事録作成に活用したいと考えている方
- 手作業でのファイル変換に費やす時間を削減し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxに動画ファイルをアップロードするだけでMP3への変換と保存が完了するため、これまで手作業で行っていた一連のプロセスを自動化し、作業時間を短縮できます。
- 手動でのファイル選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxをYoomと連携します。
- トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
- 次に、オペレーションの分岐機能で、アップロードされたファイルが動画ファイルの場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 続いて、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションで、トリガーで検知した動画ファイルを取得します。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、任意のWebサイトを操作し、ダウンロードした動画ファイルをMP3に変換します。
- データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を用いて、出力するファイル名を任意の形式に整えます。
- 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換されたMP3ファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、動画ファイルがアップロードされる監視対象のフォルダを、任意のフォルダに設定してください。
- 分岐機能では、ファイル名や拡張子の情報をもとに、処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
- RPA機能では、動画からMP3への変換(change video to mp3)に使用するWebサイトのURLや、画面上の操作手順などを、ユーザーの環境に合わせて設定可能です。
- Boxへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を、固定値だけでなく前段のオペレーションで取得した情報を活用して動的に指定できます。
■注意事項
- BoxとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
フォームを起点に動画をMP3に変換する
Googleフォームなどのフォームツールから動画ファイルが送信された際に、自動でMP3ファイルへ変換することも可能です
ユーザーから投稿された動画の音声分析なども効率的に進められます。
Googleフォームから動画ファイルが送信されたら、RPAでMP3に変換しDropboxに格納する
試してみる
■概要
ウェビナーや会議の録画など、動画ファイルを音声コンテンツとして再利用したいものの、手作業での変換に手間を感じることはありませんか。毎回オンラインツールを使って動画からMP3へ変換し、ファイルを整理・格納する作業は、時間もかかり他の業務を圧迫しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに動画ファイルを送信するだけで、RPAが変換作業を行いDropboxへ自動で格納するため、こうした一連の定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的に動画からMP3への変換を手作業で行っている方
- Googleフォームで収集した動画ファイルの変換や管理に非効率を感じている方
- 動画コンテンツの音声部分をチームで共有し、二次活用を円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへのファイル送信を起点に、MP3への変換から格納までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作がなくなるため、変換ミスや保存先の指定間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
- オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答から動画ファイルを指定します。
- オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のファイル変換サイトでMP3への変換処理を実行させます。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Dropboxに保存するファイル名を生成します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・生成したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーでは、動画ファイルのアップロードを受け付ける任意のフォームを指定してください。
- Google Driveのファイルダウンロード設定では、フォームの回答に含まれるファイルIDを変数として設定することで、送信されたファイルを動的に処理できます。
- RPA機能の設定では、MP3変換に利用したいWebサイトのURLや操作手順を自由にカスタマイズすることが可能です。
- AI機能によるテキスト生成では、ファイル名を生成するためのプロンプトを自由に作成でき、フォームの回答内容などを変数として組み込むこともできます。
- Dropboxへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダパスやファイル名などを、固定値または前段のオペレーションで取得した情報を用いて任意に設定してください。
■注意事項
メールで受信した動画をMP3に変換するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Gmailに添付された動画を自動でMP3に変換し、Google Driveに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Gmail、Google Driveのマイアプリ登録とブラウザ操作用アカウントの登録
- テンプレートをコピー
- トリガーとアクション(ファイル変換、格納など)の設定
- フローをONにし、動作を確認
Googleフォームから動画ファイルが送信されたら、RPAでMP3に変換しDropboxに格納する
試してみる
■概要
ウェビナーや会議の録画など、動画ファイルを音声コンテンツとして再利用したいものの、手作業での変換に手間を感じることはありませんか。毎回オンラインツールを使って動画からMP3へ変換し、ファイルを整理・格納する作業は、時間もかかり他の業務を圧迫しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに動画ファイルを送信するだけで、RPAが変換作業を行いDropboxへ自動で格納するため、こうした一連の定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的に動画からMP3への変換を手作業で行っている方
- Googleフォームで収集した動画ファイルの変換や管理に非効率を感じている方
- 動画コンテンツの音声部分をチームで共有し、二次活用を円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへのファイル送信を起点に、MP3への変換から格納までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作がなくなるため、変換ミスや保存先の指定間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
- オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答から動画ファイルを指定します。
- オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のファイル変換サイトでMP3への変換処理を実行させます。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Dropboxに保存するファイル名を生成します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・生成したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーでは、動画ファイルのアップロードを受け付ける任意のフォームを指定してください。
- Google Driveのファイルダウンロード設定では、フォームの回答に含まれるファイルIDを変数として設定することで、送信されたファイルを動的に処理できます。
- RPA機能の設定では、MP3変換に利用したいWebサイトのURLや操作手順を自由にカスタマイズすることが可能です。
- AI機能によるテキスト生成では、ファイル名を生成するためのプロンプトを自由に作成でき、フォームの回答内容などを変数として組み込むこともできます。
- Dropboxへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダパスやファイル名などを、固定値または前段のオペレーションで取得した情報を用いて任意に設定してください。
■注意事項
ステップ1:GmailとGoogle Driveのマイアプリ登録とブラウザ操作用アカウントの登録をしよう
Yoomとアプリを連携する作業を行います。
まずはYoomにログインしておきましょう。
画面の左上にあるマイアプリをクリック後、新規接続を選択しましょう。
その後マイアプリ一覧でアプリを選択する画面に進みますので、新規アプリを登録する場合は、この手順で操作します。

Gmailのマイアプリ登録
マイアプリ一覧で、Gmailを選択しましょう。

「Sign in with Google」をクリックしてください。

連携するアカウントをクリックします。

「次へ」を選択しましょう。

「続行」をクリックします。

これでGmailのマイアプリ登録が完了です。
Google Driveのマイアプリ登録
アプリ一覧でGoogle Driveを選択してください。

「Sign in with Google」をクリックします。

連携したいアカウントを選択してください。

「次へ」を選択しましょう。

「続行」をクリックします。

これでGoogle Driveのマイアプリ登録が完了です。
ブラウザ操作用アカウントの登録手順
ブラウザを操作するアクションで必要になりますので、登録しましょう。
画面左のマイアプリをクリックし、「ブラウザ操作用アカウント」→「新規接続」を選択します。

サービス名サービス名・識別名は「任意の値」を入力してください。
アカウント名は「Chromeのログインアカウント」、パスワードは「Chromeのパスワード」を入力しましょう。

これでブラウザ操作用アカウントの登録が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーしよう
テンプレートをコピーする作業を行います。
あらかじめフローボットの形ができているので、それに沿って設定すれば完成できます。
それでは下のバナーをクリックしてみましょう。
Gmailで添付された動画をRPAでMP3に変換し、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
日々の業務で受け取った動画ファイルから音声のみを抽出したい際、専用ツールを使って手作業で変換していませんか?このような変換作業は、単純ですが積み重なると多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、Gmailに動画ファイルが添付されたメールを受信するだけで、RPAが自動でMP3形式に変換し、指定のGoogle Driveフォルダに格納する一連のプロセスを自動化でき、ファイル変換に関わる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ファイル変換作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- 会議の録画データなど、動画の音声部分のみをテキスト化や共有のために利用したい方
- Gmailで受け取ったファイルの管理や格納を、よりスムーズに行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信を起点として動画からMP3への変換、Google Driveへの格納までが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動でのファイルダウンロード、変換サイトへのアップロード、保存といった一連の操作が不要になるため、ファイルの取り違えなどのヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、添付ファイルの有無などに基づいて後続の処理を実行するかどうかの条件を設定します。
- 次に、オペレーションのRPA機能で、オンラインのファイル変換サービスなどをブラウザ上で操作し、動画ファイルをMP3形式に変換するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを選択し、変換したMP3ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名や差出人アドレスに含まれるキーワードを任意に指定することが可能です。
- 分岐機能では、添付ファイルの拡張子が動画ファイルの場合のみ後続のRPA処理に進むなど、実行条件を自由にカスタマイズできます。
- RPA機能では、実際に操作するファイル変換サイトのURLや、ページ上のクリック操作、文字入力といったブラウザ操作を、利用したいサービスに合わせて設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を、メールの件名や受信日時といった情報を用いて動的に設定できます。
■注意事項
- Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
「このテンプレートを試す」をクリックします。

「OK」を選択します。

これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Gmailのトリガーを設定しよう
次にフローボットの設定に進みます。
先ほどコピーしたテンプレートの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択する画面に進みます。
設定ができているので、以下を確認し次へをクリックしてください。
- タイトルは変更できます
- Gmailと連携するアカウント情報を確認しましょう
- トリガーアクションは「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」が選択されています

アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔に設定しましょう。
次に、キーワードを設定してください。ここで設定したキーワードが記載されているGmailを受信したら、トリガーが起動します。
設定したら、Gmailに移動し、トリガーとなるメールを受信してから、Yoomに戻りテストをクリックしましょう。

テストが成功し、Gmailの情報が取得できたら保存しましょう。

ステップ4:分岐
次に「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
▼注意事項
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

分岐条件を指定をします。
この設定により、ファイルが添付されているメールかどうかを判断し、添付されていれば、フローが進みます。
逆にキーワードで設定したメールを受信したが、ファイルが添付されていなれば、フローがストップすることになります。
それでは以下を確認し、保存しましょう。
- タイトルは変更OKです
- オペレーションは「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」、取得した値は「添付ファイル1」を選択します。
- 分岐条件は、「取得した値が空ではない」を選択し、隣の入力ボックスは空のままにします。

ステップ5:ブラウザを操作する
次にブラウザを操作するアクションの設定を行いますが、事前に設定する必要がありますので、まずはこちらにアクセスして、「chromeに追加」を選択してください。

拡張機能を追加を選択してください。

次にChromeの管理画面に移動して、シークレットモードの実行を許可します。

▼Chromeの拡張機能の注意事項
ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみ利用できます。フリープラン・ミニプラン・チームプランでは、設定しているフローボットのオペレーションがエラーになります。
サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが利用でき、無料トライアル中は、制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションも使用できます。
ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらを確認してください。
ここまで設定したら、「ブラウザを操作する」をクリックします。

ブラウザで自動で実行したいアクションを追加しましょう。
1アクション実行につき、1タスク消費します。
→詳しくはこちらを確認してください。
1.URLにアクセス
アクセス名と対象のURLを設定しましょう。
今回は操作例として、対象のURLは添付画像に記載しているURLのサイトを使用しています。用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。

2.ファイルをアップロード
アクション名は任意で設定してください。
ファイルは、Gmailで取得した値を選択します。
ブラウザを操作する「ファイルをアップロード」のアクションについてはこちらを確認してください。

3.クリック
ブラウザ上でクリックしたい時に使用するオペレーションです。

4.待機
ファイルをアップロードする時間を待機し、フローのエラーを防止するオペレーションです。

5.ファイルをダウンロード
アクション名とファイルの名称は、任意で設定しましょう。
設定後、テストをクリックしてください。

テストが成功したら保存しましょう。

ステップ6:Google Driveのアクションを設定しよう
次に「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択の設定はできているので、以下を確認して次へをクリックします。
- タイトルは変更できます
- Google Driveと連携するアカウントを確認しましょう
- アクションは「ファイルをアップロードする」が選択されています

API接続設定を行います。
格納先のフォルダIDは候補に表示される中から選択します。

ファイル名は、ブラウザを操作するの取得した値から「ファイル」を選択しましょう。
取得した値はフローが起動する度に変動する値になりますので、活用しておけば、ファイル管理しやすくなります!
詳細はこちらを確認してください。

ファイルの添付方法は「取得した値を使用する」、ファイルは「添付ファイル1」を選択し、テストをクリックします。

テストが成功し、Google Driveにアップロードできたら保存しましょう。

ステップ7:動作を確認しよう
最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正しく動作するか、確認しておきましょう!

これでフローボットの設定ができました。
Gmailを活用したその他の自動化例
Yoomでは、ご紹介した事例以外にもGmailを活用した様々な自動化を実現できます。
例えば、BoxやDropboxと連携して、受信した動画ファイルを自動で音声ファイルに変換して保存することもできます。
手動での変換や保存作業が削減されるため、人為的ミスの削減や業務の効率化を図りたいときにおすすめです。
Googleスプレッドシート上のリストそれぞれにメールを送信する
試してみる
Gmailで動画ファイルが送信されたら、RPAでMP3に変換しBoxに格納する
試してみる
■概要
メールで受け取った動画ファイルを、音声データとして利用したい場面はありませんか。その都度変換ツールで手動変換し、ストレージに保存する作業は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、Gmailで特定の動画ファイルを受信すると、RPAが自動でMP3ファイルに変換し、指定のBoxフォルダへ格納する一連の流れを自動化します。面倒な手作業から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 動画から音声ファイルへの変換を手作業で行っている方
- Gmailで受け取った動画ファイルを、定常的にMP3へ変換しBoxで管理しているチームの方
- 動画コンテンツの音声部分だけを抽出し、二次利用などの業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでのファイル受信をトリガーに、変換からBoxへの格納まで自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるファイルのダウンロード忘れや変換ミス、格納先の指定間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、添付ファイルなどの情報を取得します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理に進むかどうかを判断させます。
- 次に、オペレーションでRPA機能を選択し、任意のサイトを操作してファイルをMP3に変換するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたMP3ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、起動条件としたいメールに含まれるキーワードを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Gmailで取得した添付ファイルの有無やファイル名などの情報をもとに、後続の処理を続けるかどうかの条件を自由に設定可能です。
- RPA機能では、操作したいWebページのURLや、取得したいテキスト、ファイルなどを実際の画面に合わせてカスタマイズできます。また、各項目に固定値や前段で取得した情報を変数として登録することも可能です。
- Boxへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダIDやファイル名を、固定値だけでなくGmailで取得した件名などの情報を用いて動的に設定できます。
■注意事項
- Gmail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで動画ファイルが送信されたら、RPAで音声ファイルに変換しDropboxに格納する
試してみる
■概要
ウェビナーの録画やオンライン会議の議事録など、動画ファイルがメールで送られてくる機会は多いものの、その後のファイル変換や保存に手間がかかっていませんか。手作業で動画を音声に変換する作業は時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の動画ファイルを受信した際に、RPAが自動で音声ファイルへと変換し、指定のBoxフォルダに格納するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取った動画を音声に変換する作業を頻繁に行う方
- 動画コンテンツの文字起こしや議事録作成のため、音声ファイルへの変換を手作業で行っている方
- RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業そのものを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 動画ファイルのダウンロードから変換、アップロードまでの一連の流れが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業によるファイルの変換忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGmailの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルなどの情報を取得します。
- 次に、分岐機能を使って、添付ファイルが動画ファイルの場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、オンラインのファイル変換サービスなどで動画ファイルを音声ファイルに変換する操作を自動化します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換した音声ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールに含まれるキーワード(例:「要文字起こし」「会議動画」など)を任意に設定してください。
- 分岐機能では、メールの送信元や件名に含まれるテキストなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
- RPA機能では、実際に操作したい変換サービスのURLや操作対象のボタンなどを、利用環境に合わせて設定してください。
- Boxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定できます。メールの件名や受信日などを変数としてファイル名に利用することも可能です。
■注意事項
- Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで動画ファイルを受信したら、音声を抽出し文字起こししてNotionに追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信した会議の録画ファイルなどを、手作業で文字起こししてNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の動画ファイル付きメールを受信した際に、添付ファイルから音声を抽出し文字起こしを行い、その結果を自動でNotionのデータベースへ追加することができ、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した動画ファイルの議事録作成などを手作業で行っている方
- Notionを活用し、会議やインタビューの記録を一元的に管理している方
- 動画コンテンツの文字起こし作業を効率化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでの動画受信からNotionへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による文字起こし内容の転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
- ファイルが添付されている場合、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能による文字起こしでは、話者分離の有無や認識させる言語など、取得したい情報に合わせて設定を任意で調整できます。
- Notionへのレコード追加アクションでは、追加先のデータベースを任意で設定可能です。また、本文にGmailの件名や文字起こし結果など、前のステップで取得した情報を変数として自由に埋め込めます。
■注意事項
- Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐するオペレーションはミニプラン以上、音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する
試してみる
■概要
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務効率化・自動化を進めたい方
・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方
・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方
2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方
・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方
・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。
このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。
■注意事項
・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
まとめ
動画ファイルをMP3に変換する作業を自動化することで、これまでオンラインツールや専用ソフトで行っていた動画から音声への変換作業を完全になくし、必要な時にいつでも音声ファイルとして活用できる状態にできます。
これにより、移動中のインプットや文字起こし素材の準備といったタスクが効率化され、より創造的な業務に時間を充てられるようになります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!