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【プログラミング不要】Google スプレッドシートの数式を保持したままMicrosoft Excelに自動コピーする方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】Google スプレッドシートの数式を保持したままMicrosoft Excelに自動コピーする方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの間でデータをコピーする際、特に数式を含めて正確に移行する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業では入力ミスや数式の参照エラーが発生しやすく、業務の非効率につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると、指定した数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーされるため、これらの課題をスムーズに解消し、作業の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間で定期的にデータをコピーし、数式の扱いに苦労している方。
  • 手作業によるデータ移行や数式設定のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている担当者の方。
  • 両ツールのデータ連携を自動化することで、日々の定型業務の効率化を目指しているチームの方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Microsoft Excelへの数式を含むデータコピーが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや数式入力に伴う入力間違い、参照ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。ここで、監視するスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、コピー先のMicrosoft Excelファイルを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定します。ここで、取得したアイテムIDを元にコピー先のセルと入力する数式を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意で設定してください。また、データが記載されているテーブル範囲や、行の一意性を担保するための値が入った列も指定できます。
  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、コピー対象のファイルが格納されているドライブIDや、具体的なMicrosoft Excelのファイル名をユーザーの環境に合わせて指定してください。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」オペレーションでは、「アイテムIDを取得」オペレーションで動的に取得したMicrosoft ExcelのアイテムIDを活用して対象ファイルを指定できます。さらに、コピー先のシート名、数式を入力する具体的なセル番地、そして実際にセルに入力する数式の内容も自由に設定可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Google スプレッドシートで作った表を、数式ごとMicrosoft Excelに移したいけど、手作業のコピペだと数式が崩れてしまう…」
「毎回Google スプレッドシートの更新内容をMicrosoft Excelに反映させるのが手間で、転記ミスも心配…」
このように、Google スプレッドシートとMicrosoft Excelという、広く使われている2つの表計算ソフト間でのデータのやり取り、特に数式を含むデータの移行に課題を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートのデータを数式を保ったまま自動でMicrosoft Excelファイルにコピーできる仕組みがあれば、面倒な手作業や数式のエラー修正から解放され、レポート作成やデータ分析といった本来集中すべき業務にもっと時間を割けるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できて、日々の作業をぐっと楽にするので、ぜひ取り入れてみましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートのデータを数式を含めてMicrosoft Excelにコピーする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの間でデータをコピーする際、特に数式を含めて正確に移行する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業では入力ミスや数式の参照エラーが発生しやすく、業務の非効率につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると、指定した数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーされるため、これらの課題をスムーズに解消し、作業の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間で定期的にデータをコピーし、数式の扱いに苦労している方。
  • 手作業によるデータ移行や数式設定のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている担当者の方。
  • 両ツールのデータ連携を自動化することで、日々の定型業務の効率化を目指しているチームの方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Microsoft Excelへの数式を含むデータコピーが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや数式入力に伴う入力間違い、参照ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。ここで、監視するスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、コピー先のMicrosoft Excelファイルを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定します。ここで、取得したアイテムIDを元にコピー先のセルと入力する数式を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意で設定してください。また、データが記載されているテーブル範囲や、行の一意性を担保するための値が入った列も指定できます。
  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、コピー対象のファイルが格納されているドライブIDや、具体的なMicrosoft Excelのファイル名をユーザーの環境に合わせて指定してください。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」オペレーションでは、「アイテムIDを取得」オペレーションで動的に取得したMicrosoft ExcelのアイテムIDを活用して対象ファイルを指定できます。さらに、コピー先のシート名、数式を入力する具体的なセル番地、そして実際にセルに入力する数式の内容も自由に設定可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelを連携する自動化の方法

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの間で発生するデータのやり取りを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

これにより、数式を含むデータの正確な移行や、面倒な手作業からの解放を実現できるため、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Google スプレッドシートのデータをMicrosoft Excelに自動でコピーする

Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、そのデータを数式ごとMicrosoft Excelに自動でコピーする基本的な連携フローです。手作業でのデータ移行の手間や数式崩れの心配をなくし、正確なデータ連携を実現できます!


■概要

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの間でデータをコピーする際、特に数式を含めて正確に移行する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業では入力ミスや数式の参照エラーが発生しやすく、業務の非効率につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると、指定した数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーされるため、これらの課題をスムーズに解消し、作業の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間で定期的にデータをコピーし、数式の扱いに苦労している方。
  • 手作業によるデータ移行や数式設定のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている担当者の方。
  • 両ツールのデータ連携を自動化することで、日々の定型業務の効率化を目指しているチームの方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Microsoft Excelへの数式を含むデータコピーが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや数式入力に伴う入力間違い、参照ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。ここで、監視するスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、コピー先のMicrosoft Excelファイルを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定します。ここで、取得したアイテムIDを元にコピー先のセルと入力する数式を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意で設定してください。また、データが記載されているテーブル範囲や、行の一意性を担保するための値が入った列も指定できます。
  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、コピー対象のファイルが格納されているドライブIDや、具体的なMicrosoft Excelのファイル名をユーザーの環境に合わせて指定してください。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」オペレーションでは、「アイテムIDを取得」オペレーションで動的に取得したMicrosoft ExcelのアイテムIDを活用して対象ファイルを指定できます。さらに、コピー先のシート名、数式を入力する具体的なセル番地、そして実際にセルに入力する数式の内容も自由に設定可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

特定条件のGoogle スプレッドシートデータをMicrosoft Excelに自動でコピーする

特定のキーワードが含まれる行など、条件に合致するGoogle スプレッドシートのデータのみを抽出し、数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーするフローもあります。必要な情報だけを効率的にMicrosoft Excelファイルにまとめたい場合に役立ちます!


■概要

Google スプレッドシートで管理しているデータを、数式ごとMicrosoft Excelにコピーする作業は、手間がかかりヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的な更新や大量のデータ転記は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、Microsoft Excelへの数式を含めたコピーが自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのデータをMicrosoft Excelへ手作業で転記している方
  • 数式を含むデータのコピー時に、ミスや手間を減らしたいと考えている業務担当者の方
  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間のデータ連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でMicrosoft Excelへ数式ごとコピーされるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による数式のコピーミスや、転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続のMicrosoft Excelへの処理を実行するかどうかを制御します。
  4. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、コピー先のExcelファイルを特定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定し、指定したセルに数式を含めてデータをコピーします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「行が追加されたら」トリガーでは、対象のスプレッドシートID、シートID、監視するテーブルの範囲、および行を一意に識別するための値が含まれる列を任意で指定してください。
  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、どのような場合にMicrosoft Excelへのコピー処理を実行するか、その分岐条件を自由に設定することが可能です。
  • Microsoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションでは、操作対象のファイルが保存されているドライブIDと、具体的なExcelファイル名を指定してください。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」アクションでは、前のステップで取得したMicrosoft ExcelのアイテムID(ファイル情報)や入力したい数式の内容、書き込み先のシート名、対象のセルを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォーム回答を起点に、Google スプレッドシートの数式をMicrosoft Excelに反映する

Yoomフォームなどへの回答送信をきっかけとして、関連するGoogle スプレッドシートの数式をMicrosoft Excelに自動で反映させることも可能です。アンケート集計や申請処理後のデータ整理などを効率化します!


■概要

フォームからの回答を元に、Google スプレッドシートの特定の値を参照し、その結果をMicrosoft Excelのセルに自動で数式として反映させたいけれど、手作業での転記や数式入力は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーとして、Google スプレッドシートから必要な情報を取得し、Microsoft Excelへ数式を自動入力できるため、データ反映の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム回答に基づいて、Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間で定期的にデータ連携を行っている方
  • 手作業によるスプレッドシート間のデータ転記や数式入力に時間と手間を感じている業務担当者の方
  • データの入力ミスや参照ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後、Google スプレッドシートの情報をMicrosoft Excelへ自動で数式反映するため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの参照ミスや数式の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、業務品質の向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を設定し、「数式反映フォーム」が送信された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、Google スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォームで指定された条件に基づいて必要な情報を取得します。
  4. 次に、Microsoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、数式を入力したいExcelファイルを特定します。
  5. 最後に、Microsoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定し、取得した情報とファイルIDを元に、指定したセルへ自動で数式を入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、ユーザーが選択する数式の一覧などをプルダウン形式で設定するなど、フォームの内容を自由にカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションでは、対象のスプレッドシートID、シート名、データ範囲を指定し、取得したいレコードの条件も柔軟に設定可能です。
  • Microsoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションでは、数式を反映させたいExcelファイルが保存されているドライブIDとファイル名を指定できます。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」アクションでは、前のステップで取得したアイテムIDやフォームからの情報を活用して数式を動的に設定し、対象のシート名とセル番地を指定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートのデータをMicrosoft Excelに連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、そのデータを数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの間でデータをコピーする際、特に数式を含めて正確に移行する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業では入力ミスや数式の参照エラーが発生しやすく、業務の非効率につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると、指定した数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーされるため、これらの課題をスムーズに解消し、作業の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間で定期的にデータをコピーし、数式の扱いに苦労している方。
  • 手作業によるデータ移行や数式設定のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている担当者の方。
  • 両ツールのデータ連携を自動化することで、日々の定型業務の効率化を目指しているチームの方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Microsoft Excelへの数式を含むデータコピーが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや数式入力に伴う入力間違い、参照ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。ここで、監視するスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、コピー先のMicrosoft Excelファイルを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定します。ここで、取得したアイテムIDを元にコピー先のセルと入力する数式を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意で設定してください。また、データが記載されているテーブル範囲や、行の一意性を担保するための値が入った列も指定できます。
  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、コピー対象のファイルが格納されているドライブIDや、具体的なMicrosoft Excelのファイル名をユーザーの環境に合わせて指定してください。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」オペレーションでは、「アイテムIDを取得」オペレーションで動的に取得したMicrosoft ExcelのアイテムIDを活用して対象ファイルを指定できます。さらに、コピー先のシート名、数式を入力する具体的なセル番地、そして実際にセルに入力する数式の内容も自由に設定可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するGoogle スプレッドシートに、行を追加しておきましょう!
※後続のGoogle スプレッドシートのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなシートの行を追加してみました。

※Microsoft Excelで、数式を含めてコピーするためのMicrosoft Excelファイルを用意しておきましょう!
※今回は、以下画像のようなファイルを作成しました。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Google スプレッドシート」と入力し、検索結果からGoogle スプレッドシートのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

3.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。
※認証時に、アクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

4.続いてMicrosoft Excelをマイアプリ登録します。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からMicrosoft Excelを検索します。
次の画面で、メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしましょう。

次の画面で、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックしてください。

マイアプリにGoogle スプレッドシートとMicrosoft Excelが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの間でデータをコピーする際、特に数式を含めて正確に移行する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業では入力ミスや数式の参照エラーが発生しやすく、業務の非効率につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると、指定した数式を含めてMicrosoft Excelに自動でコピーされるため、これらの課題をスムーズに解消し、作業の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excel間で定期的にデータをコピーし、数式の扱いに苦労している方。
  • 手作業によるデータ移行や数式設定のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている担当者の方。
  • 両ツールのデータ連携を自動化することで、日々の定型業務の効率化を目指しているチームの方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Microsoft Excelへの数式を含むデータコピーが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや数式入力に伴う入力間違い、参照ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。ここで、監視するスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」アクションを設定し、コピー先のMicrosoft Excelファイルを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「セルに数式を入力」アクションを設定します。ここで、取得したアイテムIDを元にコピー先のセルと入力する数式を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意で設定してください。また、データが記載されているテーブル範囲や、行の一意性を担保するための値が入った列も指定できます。
  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、コピー対象のファイルが格納されているドライブIDや、具体的なMicrosoft Excelのファイル名をユーザーの環境に合わせて指定してください。
  • Microsoft Excelの「セルに数式を入力」オペレーションでは、「アイテムIDを取得」オペレーションで動的に取得したMicrosoft ExcelのアイテムIDを活用して対象ファイルを指定できます。さらに、コピー先のシート名、数式を入力する具体的なセル番地、そして実際にセルに入力する数式の内容も自由に設定可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Google スプレッドシートで行が追加されたら、数式を含めてMicrosoft Excelにコピーする」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「行が追加されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「スプレッドシートID」「シートID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Microsoft ExcelのID取得設定

1.アプリと連携する「アイテムIDを取得」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ドライブID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「エクセルファイル名」は、事前に作成したMicrosoft Excelファイルのファイル名を入力してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Microsoft Excelの数式入力設定

1.アプリと連携する「セルに数式を入力」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「アイテムID」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

「シート名」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択できます。

「対象のセル」は、数式を自動入力するセルを入力してください。

「数式」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にMicrosoft Excelにデータが追加されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例 

他にも、Google スプレッドシートとMicrosoft Excelを活用した様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Google スプレッドシートを使った便利な自動化例


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・部内の共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとの情報共有ツールとして使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成し、情報共有を行うチームの担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは同時に複数人でシートの編集を行えるため、業務を円滑に行うために有効なツールです。
Slackを併せて使用し情報の共有を行うことで、チーム内の情報精度を上げることができます。
しかし行の更新をその都度手動通知するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

Google スプレッドシートのデータが更新ごとに通知が欲しい、と考える方にこのフローは有効です。
情報更新がGoogle スプレッドシートで行われたら更新内容を基に自動でSlackへ通知を送付するため、手入力によるミスを防ぎます。
また更新後すぐに通知を行えるため、チーム内への素早い情報共有を行います。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成してGmailで送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は件数が増えるほど時間に追われ、宛先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで書類の発行からGmailでの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートを基に、手作業で書類作成・送付を行っている営業・事務担当者の方
  • 顧客情報の更新から書類送付までのプロセスで発生する、入力ミスや遅延を防止したい方
  • Gmailを使った定型的なメール送信を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、書類発行からGmailでの送付までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記やメール作成が不要になることで、入力内容や宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報を基に書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートで「書類を発行する」アクションを設定する際、事前に作成した雛形を利用することで、請求書や送付状など任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際、送信先アドレスやメッセージ内容に、Google スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの動的な情報を埋め込めます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有データを管理し、情報共有を行う事務職の方

・取引先企業とシートを共有し、情報のやりとりを行う営業アシスタント

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長‍

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは情報を蓄積し共有することがスムーズにできるため、業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、Google スプレッドシートの情報をSalesforceに手動で入力することは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

異なるアプリ間での登録を時間をかけないで行いたいと考える方にこのフローは有効的です。
Googleスプレッドシートの登録内容を引用してSalesforceへも登録することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Notionの任意のデータベースに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加するフローです。

NotionとGoogle スプレッドシートを連携することで、新しく追加された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Notionのデータベースへの登録または更新によってトリガーが起動するため、作成日時や更新日時を用いて、分岐オペレーションを使用して登録と更新のルートを分岐させてGoogle Chatに通知するといった高度なフローも作成することができます。

■注意事項

・Notion、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

Microsoft Excelを使った便利な自動化例


■概要

Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方
  • 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業

・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方

・手動でのデータ転記の手間を省きたい方


2. Microsoft Excelを業務に利用している方

・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方

・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。

このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。

このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。

■注意事項

・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方
  • 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた数式を含むデータのコピー&ペースト作業から解放され、数式崩れや転記ミスといったリスクも低減できます。

これにより、担当者は面倒なデータ移行作業に時間を取られることなく、分析やレポート作成といった本来注力すべき業務に集中できる環境を整えられます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的に操作するだけで簡単に業務フローを構築可能です。

もしGoogle スプレッドシートとMicrosoft Excel間のデータ連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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