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【ノーコードで実現】Pipedriveの取引情報をもとに契約書などの各種書類を自動で作成する方法
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フローボット活用術

2026-02-06

【ノーコードで実現】Pipedriveの取引情報をもとに契約書などの各種書類を自動で作成する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Pipedriveで取引が特定のステージに進んだら、その都度情報をコピーして見積書や請求書を作成する作業、自動化できないかな…」

「手作業での書類作成は時間がかかるし、入力ミスが起きないか心配で他の業務に集中できない…」

このように、Pipedriveの取引情報をもとにした契約書などの書類作成業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Pipedriveで取引が更新されたタイミングを検知し、その情報をもとにテンプレートを使って見積書や請求書、契約書といった各種書類を自動で作成できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの悩みから解放され、より重要な営業活動や顧客とのコミュニケーションに集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPipedriveの取引情報をもとに各種書類を自動で作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Pipedriveで新しい取引が発生するたびに、手作業で見積書や請求書などの書類を作成し、メールで送付する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Pipedriveで特定の条件を満たす取引が追加された際に、Google スプレッドシートの雛形を利用した書類作成からGmailでの通知までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pipedriveでの取引管理と連携した書類作成業務を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による書類作成やメール通知で発生するミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的な事務作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveに指定条件の取引が追加されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、書類の作成漏れ、通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Pipedrive、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を使い、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、自動化の対象としたい取引の条件(例:特定の金額以上、特定の担当者など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際に、元となる雛形ファイルや作成後のファイル名、格納先のフォルダを任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Pipedrive、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Pipedriveの取引情報から書類を自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Pipedriveで特定の条件を満たす取引が追加された際に、Google スプレッドシートのテンプレートを用いて書類を自動で発行し、Gmailで関係者に通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PipedriveGoogle スプレッドシートGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Pipedrive、Google スプレッドシート、Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Pipedriveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Pipedriveで新しい取引が発生するたびに、手作業で見積書や請求書などの書類を作成し、メールで送付する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Pipedriveで特定の条件を満たす取引が追加された際に、Google スプレッドシートの雛形を利用した書類作成からGmailでの通知までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pipedriveでの取引管理と連携した書類作成業務を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による書類作成やメール通知で発生するミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的な事務作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveに指定条件の取引が追加されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、書類の作成漏れ、通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Pipedrive、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を使い、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、自動化の対象としたい取引の条件(例:特定の金額以上、特定の担当者など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際に、元となる雛形ファイルや作成後のファイル名、格納先のフォルダを任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Pipedrive、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Pipedrive、Google スプレッドシート、Gmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

以下の設定方法をご確認の上、マイアプリ登録をお試しください。

Pipedriveのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Gmailのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Pipedriveで新しい取引が発生するたびに、手作業で見積書や請求書などの書類を作成し、メールで送付する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Pipedriveで特定の条件を満たす取引が追加された際に、Google スプレッドシートの雛形を利用した書類作成からGmailでの通知までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pipedriveでの取引管理と連携した書類作成業務を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による書類作成やメール通知で発生するミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的な事務作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveに指定条件の取引が追加されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、書類の作成漏れ、通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Pipedrive、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を使い、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、自動化の対象としたい取引の条件(例:特定の金額以上、特定の担当者など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際に、元となる雛形ファイルや作成後のファイル名、格納先のフォルダを任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Pipedrive、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Pipedriveのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「取引が追加されたら」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「WebhookURLを登録」を押し、WebhookURLの登録に成功したら「次へ」で進みます。

今回のWebhookイベントが「取引の追加」なので、Pipedriveのページに移動し、取引を追加します。

取引の追加が完了したらYoom設定画面に戻り、テストボタンをクリックしましょう。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

これで取引の追加でトリガーが起動する設定ができました。
「完了」をクリックして次に進みましょう。

ステップ4:分岐設定

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
「分岐」の設定方法

次に分岐設定を行います。「分岐する」をクリックしてください。

ここはすでにデフォルトで値が入っています。
今回は取引金額が「1000000」より上のもののみ書類を発行する設定としています。
必要に応じて変更をお試しください。

確認、設定ができましたら、「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ5:Google スプレッドシートで書類を発行する

次にGoogle スプレッドシートを使って書類を発行していきます。「書類を発行する」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。

今回は雛型書類をコピーして書類を作成していくので、Google スプレッドシートに以下のような雛型書類を作成しておきます。
なお、コンテンツを{}で括っておくと置換の際便利なので、お試しください。

上記で作った雛型書類が設定画面の「候補」に反映されますので、そちらから選択していきます。

作成した書類を保存するGoogle Drive上のファイルも選択します。

保存する際の出力ファイル名も同時に入力しましょう。今回は「取得した値」の項目を使い、わかりやすく入力してみました。
入力が終わったら「次へ」をクリックしてください。

雛型書類のフォーマット上に情報を入れ込んでいきます。置換対象の文字列を「取得した値」や「日付」の項目から対応するものをそれぞれ入力しましょう。


上記入力が完了したらテストボタンを押します。テストが成功し、PDFが作成されればOKです。

「完了」ボタンを押して次に進みましょう。

ステップ6:書類を添付してGmailからメールを送信する

最後に書類を添付してメールを送信していきます。「メールを送る」をクリックしてください。

アプリと連携アカウントを確認していきます。

アプリはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。

Toには通知を行いたいメールアドレスを入力しましょう。
FromやCC、BCCや差出人の名前などは任意で設定してください。

件名、本文はデフォルトで入力されていた例文を参考に、以下のように入力しました。
取得した値も使えますので、わかりやすく設定しましょう。ここまで入力したら「次へ」をクリックします。

添付ファイルはデフォルト通り、以下のように設定してください。 

メールのプレビューページに移行するので、内容に問題がなければテストボタンをクリックします。

※テストボタンを押すと実際にメールが送信されます。宛先には注意しましょう。

設定画面上では、テストが成功します。

受取先に指定したメールアドレスも見に行き、メールが届いていていればOKです。

「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

PipedriveのAPIを使ったその他の自動化例

PipedriveのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Pipedriveを使った自動化例

Pipedriveで取引やリードが登録された際に、Microsoft Teams、Slack、Discord、Google Chatなどの各種チャットツールへ詳細情報を自動で通知できます。

また、Google フォームの回答内容をもとにPipedriveへリード情報を自動登録するなど、外部ツールからの顧客データ取り込みもスムーズに行えます。


■概要
Pipedriveで新しい取引が追加されるたび、関連する製品情報を手作業で確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、情報の転記ミスや通知漏れはビジネスチャンスの損失にも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Pipedriveにおける製品連携をスムーズに自動化でき、取引追加と同時に紐づく製品情報を取得し、Microsoft Teamsへ自動で通知することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pipedriveの取引と製品情報を手作業で管理している営業担当者の方
  • PipedriveとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の自動化を実現したい方
  • 製品情報の確認漏れや通知ミスを防ぎ、営業プロセス全体の効率化を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveに取引が追加されると、製品情報の取得から通知までを自動化できるため、これまで手作業で確認・共有していた時間を短縮できます。
  • 手作業による製品情報の確認漏れや、Microsoft Teamsへの通知ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「取引に紐づく製品一覧の取得」アクションを設定し、トリガーで取得した取引情報に紐づく製品情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した製品情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsで通知を送るアクションでは、メッセージを送りたいチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。Pipedriveから取得した取引名や製品情報などを本文に組み込み、分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • Pipedrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Googleフォームが送信されたらPipedriveにリードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを利用してリード情報を収集している方

・WebサイトやランディングページなどでGoogleフォームを使ってリード情報を収集している方

・収集したリード情報をPipedriveに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

2.Pipedriveを利用している営業・マーケティング担当者

・リード情報をPipedriveで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方

・Googleフォームから収集したリード情報をPipedriveに自動で取り込みたい方

・リード情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる便利なツールですが、収集したデータを手作業でPipedriveに転記するのは、時間と手間がかかり、入力ミスや情報漏れの原因にもなります。

このフローを導入することで、Googleフォームが送信されると自動的にPipedriveにリード情報が登録されます。これによって、営業担当者は手作業での入力作業を行う必要がなくなりリードへのアプローチや商談などの、より重要な業務に集中できます。また、データ入力ミスや情報漏れの心配がなくなり正確かつ効率的なリード管理が可能となります。

■注意事項

・Googleフォーム、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Pipedriveでリードが登録されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Pipedriveを利用する営業部

・Pipedriveに登録されたリードをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・リード登録の通知をDiscordで受け取り対応漏れを防ぎたい方

・リードの属性や情報に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Pipedriveのリード状況を把握したいチームメンバー

・営業チーム全体のリード獲得状況を把握してチーム全体の目標達成に貢献したい方

・重要なリードの登録をDiscordで通知を受け取り迅速にサポートしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Pipedriveは営業管理を効率化する優れたツールですが、リードが登録されるたびにDiscordに手動で通知するのは、情報共有の遅れや対応の遅延を引き起こし、貴重なビジネスチャンスを逃す可能性があります。

このフローを導入することによって、Pipedriveでリードが登録されるとDiscordの指定したチャンネルに自動的に通知が送信され、営業チーム全体がスムーズにリード情報を把握し、迅速な対応やフォローアップが可能になります。

またDiscordへの自動通知は、チーム内でのコミュニケーションを活性化させノウハウの共有や協力体制の強化にも繋がります。誰がいつ、どのようなリードに対応しているのかが明確になるため、チームメンバー間の連携が強化され成約率向上を図ることも可能になります。

■注意事項

・Pipedrive、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Pipedriveでリードが登録されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Pipedriveを利用する営業部

・Pipedriveに登録されたリードをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・リード登録の通知をMicrosoft Teamsで受け取り対応漏れを防ぎたい方

・リードの属性や情報に応じてMicrosoft Teamsの通知先を柔軟に設定したい方

2.Pipedriveのリード状況を把握したいチームメンバー

・営業チーム全体のリード獲得状況を把握してチーム全体の目標達成に貢献したい方

・重要なリードの登録をMicrosoft Teamsで通知を受け取り迅速にサポートしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Pipedriveは営業管理に非常に強力なツールですが、リードが登録されるたびにMicrosoft Teamsに手動で通知するのは、営業担当者にとって大きな負担となり、通知漏れや対応の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Pipedriveでリードが登録されたらMicrosoft Teamsに自動的に通知が送信されるため、営業担当者はリードの登録をスムーズに把握し迅速な対応が可能になります。また手入力作業での通知業務から解放されることで、より多くの時間を顧客とのコミュニケーションや商談に充てることができます。

■注意事項

・Pipedrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Pipedriveに新しいリードが登録されたら、Google Chatのスペースに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・顧客からの問い合わせをPipedriveで管理しており、Google Chatでチーム内の情報共有を行っているチーム

・新しいリードの発生を即座にチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したいチーム

・外出先でもスマートフォンでリード情報を確認し、対応したい営業担当者

2.営業マネージャー

・チーム全体のリード獲得状況をリアルタイムで把握して営業戦略に活かしたいマネージャー

・リード発生時の対応状況を把握してチームのパフォーマンス向上に繋げたいマネージャー

・重要なリードの発生をいち早く把握して優先的に対応を指示したいマネージャー

3.マーケティングチーム

・Pipedriveで獲得したリード情報を元にGoogle Chatでマーケティング施策の検討や情報共有を行っているチーム

・新しいリードの属性や流入経路を把握してマーケティング戦略の改善に繋げたいチーム

・リードナーチャリング施策の効果測定を行い改善策を検討したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リード情報が登録されたことをGoogle Chatのスペースで即座に受け取ることができ、営業担当者はリード獲得を逃すことなく迅速に対応することができます。

・Pipedriveから獲得したリード情報をGoogle Chatに集約することで、リード管理ツールを別途利用する必要がなくなり効率的に管理することができます。

・Google Chatのスペースへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

・Google Chatへのリアルタイムな情報共有とリートに対しての迅速な対応により顧客満足度の向上に繋がります。

■注意事項

・Pipedrive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Pipedriveに新しいリードが登録されたら、Slackのチャンネルに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・顧客からの問い合わせをPipedriveで管理しており、Slackでチーム内の情報共有を行っているチーム

・新しいリード情報を自動で直ぐにチームメンバーに通知して迅速な対応を促したいチーム

・外出先でもスマートフォンでリード情報を確認して対応したい営業担当者

2.営業マネージャー

・チーム全体のリード獲得状況をリアルタイムで把握して営業戦略に活かしたいマネージャー

・リード発生時の対応状況を把握してチームのパフォーマンス向上に繋げたいマネージャー

・重要なリードの発生をいち早く把握して優先的に対応を指示したいマネージャー

3.マーケティングチーム

・Pipedriveで獲得したリード情報を元にSlackでマーケティング施策の検討や情報共有を行っているチーム

・新しいリードの属性や流入経路を把握してマーケティング戦略の改善に繋げたいチーム

・リードナーチャリング施策の効果測定を行い改善策を検討したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リード情報が登録されたことをSlackのチャンネルで直ぐに受け取ることができ、営業担当者はリード獲得を逃すことなく迅速に対応することができます。

・Pipedriveから獲得したリード情報をSlackに集約することで、リード管理ツールを別途利用する必要がなくなり効率的に管理することができます。

・Slackのチャンネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

・Slackへのリアルタイムな情報共有とリートに対しての迅速な対応により顧客満足度の向上に繋がります。

■注意事項

・Pipedrive、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

Pipedriveと各種ツールを連携して書類作成を自動化することで、これまで手作業で行っていた取引情報の転記や書類作成の手間を削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、営業担当者は書類作成業務から解放され、顧客との関係構築や商談といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境整備が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:取引「更新」時にも自動作成できる?

A:

はい、可能です。その場合はトリガーを「取引が更新されたら」に変更してお試しください。
Pipdriveのトリガーは下記からご確認いただけます。
Pipedrive のAPIと今すぐ連携

Q:メール以外の方法で見積書を共有できますか?

A:

Slackなどのチャットツールや、Outlookなどの他のメールツールも連携可能です。以下のページより連携アプリ一覧が確認できますので、ご確認の上お試しください。
Yoom連携アプリ一覧

Q:エラーが起きた時の検知方法は?

A:

エラーが発生した場合、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
Yoomお問い合わせ窓口

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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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