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PipedriveとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Pipedriveの連絡先情報を他アプリと自動で連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-05

【ノーコードで実現】Pipedriveの連絡先情報を他アプリと自動で連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Pipedriveに新しい連絡先を追加した後、その情報を別のマーケティングツールにも手作業で登録している…」
「顧客情報が複数のツールに散在し、管理が煩雑になってきた…」

このように、Pipedriveを起点とした顧客情報の二重入力や、それに伴う管理業務に手間を感じていませんか?

もし、Pipedriveに連絡先を追加するだけで、関連する他のツールにも自動で情報が同期される仕組みがあれば、こうした定型的な手作業から解放されるはずです。入力ミスを防ぎながら、より迅速な顧客対応やマーケティング施策の実行に時間を充てることが可能になります!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPipedriveの連絡先情報を連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
顧客管理にPipedrive、メール配信にSendGridを利用しているものの、それぞれのツール間で顧客情報を手作業で移行しており、手間や入力ミスに課題を感じることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PipedriveとSendGridの連携を自動化できるため、Pipedriveに新しい人物が追加されると、その情報がSendGridのコンタクトリストへ自動で同期されます。これにより、データ入力の二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、より効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PipedriveとSendGridを併用し、顧客リストの同期を手作業で行っている方
  • PipedriveとSendGridのAPI連携を検討しているものの、開発リソースがない方
  • マーケティング施策を迅速に進めるため、顧客データの連携を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveへの人物追加をトリガーにSendGridへ情報が自動で連携されるため、データ入力にかかる時間を短縮することが可能です
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定し、Pipedriveに新しい人物情報が追加された際にフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、トリガーで取得した情報からSendGridに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、抽出した情報をSendGridのコンタクトリストに自動で追加します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、Pipedriveから取得した情報の中から、SendGridに登録したい項目(姓、名など)を任意に指定して抽出することが可能です
  • SendGridでは、前段で取得した情報を使用して、任意のリストにコンタクトを追加できます 
■注意事項
  • Pipedrive、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

PipedriveとSendGridを連携して連絡先を同期するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Pipedriveに人物が追加された際に、メール配信サービスであるSendGridのコンタクトリストにも自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PipedriveSendGrid

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • PipedriveとSendGridのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Pipedriveのトリガー設定とPipedrive、SendGridのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
顧客管理にPipedrive、メール配信にSendGridを利用しているものの、それぞれのツール間で顧客情報を手作業で移行しており、手間や入力ミスに課題を感じることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PipedriveとSendGridの連携を自動化できるため、Pipedriveに新しい人物が追加されると、その情報がSendGridのコンタクトリストへ自動で同期されます。これにより、データ入力の二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、より効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PipedriveとSendGridを併用し、顧客リストの同期を手作業で行っている方
  • PipedriveとSendGridのAPI連携を検討しているものの、開発リソースがない方
  • マーケティング施策を迅速に進めるため、顧客データの連携を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveへの人物追加をトリガーにSendGridへ情報が自動で連携されるため、データ入力にかかる時間を短縮することが可能です
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定し、Pipedriveに新しい人物情報が追加された際にフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、トリガーで取得した情報からSendGridに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、抽出した情報をSendGridのコンタクトリストに自動で追加します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、Pipedriveから取得した情報の中から、SendGridに登録したい項目(姓、名など)を任意に指定して抽出することが可能です
  • SendGridでは、前段で取得した情報を使用して、任意のリストにコンタクトを追加できます 
■注意事項
  • Pipedrive、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:PipedriveとSendGridをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Pipedriveのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

SendGridのマイアプリ連携

設定画面の注釈通り、画面アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
顧客管理にPipedrive、メール配信にSendGridを利用しているものの、それぞれのツール間で顧客情報を手作業で移行しており、手間や入力ミスに課題を感じることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PipedriveとSendGridの連携を自動化できるため、Pipedriveに新しい人物が追加されると、その情報がSendGridのコンタクトリストへ自動で同期されます。これにより、データ入力の二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、より効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PipedriveとSendGridを併用し、顧客リストの同期を手作業で行っている方
  • PipedriveとSendGridのAPI連携を検討しているものの、開発リソースがない方
  • マーケティング施策を迅速に進めるため、顧客データの連携を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveへの人物追加をトリガーにSendGridへ情報が自動で連携されるため、データ入力にかかる時間を短縮することが可能です
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定し、Pipedriveに新しい人物情報が追加された際にフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、トリガーで取得した情報からSendGridに登録したい情報を抽出します
  4. 最後に、SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、抽出した情報をSendGridのコンタクトリストに自動で追加します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、Pipedriveから取得した情報の中から、SendGridに登録したい項目(姓、名など)を任意に指定して抽出することが可能です
  • SendGridでは、前段で取得した情報を使用して、任意のリストにコンタクトを追加できます 
■注意事項
  • Pipedrive、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。


ステップ3:Pipdriveのトリガーの設定を行う

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、Pipdriveの「人物が追加されたら」を設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

画面注釈に沿って「WebhookURLを登録」をクリックしてください。
登録に成功したら「次へ」で進みましょう。

今回のWebhookが「人物が追加されたら」なので、テスト用に人物をPipdriveへ追加します。

上記の設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:YoomAIでテキストを抽出する

次に、YoomAIでテキストを抽出します。「テキストを抽出」をクリックしてください。

対象のテキストに前ステップで取得した値から「name」を入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

抽出したい項目はデフォルト設定通り「姓,名」としています。今回は簡単な抽出なので、指示内容は特に記載していません。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功すると姓名が分けて抽出され、取得した値が入ります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:SendGridのコンタクトリストに新規コンタクトを追加する

最後に、SendGridのコンタクトリストに新規コンタクトを追加します。「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

指定したコンタクトリストに新規コンタクトを追加するための情報を入力していきます。
「メールアドレス」にはトリガーで取得した値から「email」を入力しましょう。

「姓」「名」にはテキスト抽出を行った際の取得した値から、姓と名をそれぞれ入力してください。

「追加するリスト」は候補に表示される中から、追加したいリストを選んでください。
SendGridで新規のリストを作ってから設定を行うと、候補の中に反映されます。


ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功します。