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2026-02-09

【ノーコードで実現】Pipedriveのアクティビティ情報を自動で更新する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Pipedriveのアクティビティ、毎回手動で更新するのが面倒…」

「Google スプレッドシートで管理しているタスクリストを、Pipedriveにも反映させたいけど二重入力は避けたい…」

このようにPipedriveのアクティビティ管理において、手作業での情報更新に手間や課題を感じていませんか?

もしGoogle スプレッドシートで更新されたタスク情報をトリガーに、Pipedriveのアクティビティを自動更新できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより常に最新の状態で営業活動を管理でき、より重要な顧客対応に集中する時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPipedriveのアクティビティ情報を更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Pipedriveでのタスク管理をGoogle スプレッドシートと併用している場合、双方の情報を手作業で同期させることに手間を感じていませんか?手動での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行を更新するだけで、関連するPipedriveのアクティビティも自動で更新されるため、こうした課題を解消し、効率的なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PipedriveとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手動によるPipedriveのアクティビティ更新作業での入力ミスや漏れを防止したい方
  • 営業チームのタスク管理をより効率化し、スムーズな情報同期を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行が更新されるとPipedriveのアクティビティが自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、トリガーで更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「アクティビティを更新」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにアクティビティを更新します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシートを指定し、更新を検知したい列を任意で設定してください。
  • Pipedriveでアクティビティを更新するアクションでは、更新対象のアクティビティIDやその他更新内容を、固定値またはGoogle スプレッドシートから取得した情報を用いて任意に設定が可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとPipedriveを連携してアクティビティを自動更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、

Google スプレッドシートで行が更新されたらPipedriveのアクティビティも更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートPipedrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとPipedriveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とPipedriveのアクション設定
  • フローをONにし、動作を確認


■概要
Pipedriveでのタスク管理をGoogle スプレッドシートと併用している場合、双方の情報を手作業で同期させることに手間を感じていませんか?手動での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行を更新するだけで、関連するPipedriveのアクティビティも自動で更新されるため、こうした課題を解消し、効率的なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PipedriveとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手動によるPipedriveのアクティビティ更新作業での入力ミスや漏れを防止したい方
  • 営業チームのタスク管理をより効率化し、スムーズな情報同期を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行が更新されるとPipedriveのアクティビティが自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、トリガーで更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「アクティビティを更新」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにアクティビティを更新します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシートを指定し、更新を検知したい列を任意で設定してください。
  • Pipedriveでアクティビティを更新するアクションでは、更新対象のアクティビティIDやその他更新内容を、固定値またはGoogle スプレッドシートから取得した情報を用いて任意に設定が可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

事前準備

Pipedriveの準備

テスト用アクティビティを作成しておきましょう。

Google スプレッドシートの準備

タスク管理用のシートをご用意ください。
この際、他の列とデータが重複しない一意の値が入った列を作成しましょう(今回でいうとA列の「アクティビティID」です)。
今回はD列の「内容」を更新し、Pipedriveに反映する想定で進めていきます。

ステップ1:マイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

PipedriveとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Pipedriveでのタスク管理をGoogle スプレッドシートと併用している場合、双方の情報を手作業で同期させることに手間を感じていませんか?手動での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行を更新するだけで、関連するPipedriveのアクティビティも自動で更新されるため、こうした課題を解消し、効率的なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PipedriveとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手動によるPipedriveのアクティビティ更新作業での入力ミスや漏れを防止したい方
  • 営業チームのタスク管理をより効率化し、スムーズな情報同期を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行が更新されるとPipedriveのアクティビティが自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、トリガーで更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「アクティビティを更新」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにアクティビティを更新します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシートを指定し、更新を検知したい列を任意で設定してください。
  • Pipedriveでアクティビティを更新するアクションでは、更新対象のアクティビティIDやその他更新内容を、固定値またはGoogle スプレッドシートから取得した情報を用いて任意に設定が可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

「行が更新されたら」をクリックしましょう。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「行が更新されたら」のまま「次へ」をクリックします。
まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、連携するスプレッドシートID・シートIDを候補から選択してください。

最後にテーブル範囲を選択してテストしましょう。
今回の一意の値が入った列は「アクティビティID」が入ったA列
更新を検知したい列は「内容」が入ったD列としました。
成功したら保存してください。ここで取得した値を次のステップで活用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Pipedriveのアクション設定

先ほど取得したGoogle スプレッドシートのタスク情報をもとに、Pipedriveのアクティビティを自動更新します。
「アクティビティを更新」をクリックしましょう。

ステップ3と同様、アクションは「アクティビティを更新」のまま「次へ」をクリックします。
アクティビティIDの欄には、Google スプレッドシートから取得した「アクティビティID」の値が予め設定されているのでそのままで大丈夫です。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のタスク情報が反映されます。
件名の欄にも取得した値が既に設定されています。
そのままでも問題ありませんが、固定のテキストや記号などと組み合わせて命名規則を設定することも可能です。
アクティビティ種別には取得した値が設定されているので、所有者ID案件IDなどを任意で入力してください。
公開説明の欄にも取得した値が設定されています。こちらも必要に応じて固定のテキストをカスタマイズ可能です。
最後に優先度メモを任意で設定しテストしましょう。
※なお、プルダウンや固定値で設定した項目は、今後このフローで追加されるすべてのアクティビティに適用されます。
成功したら保存してください。
Pipedriveのアクティビティが自動で更新されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Google スプレッドシートで行が更新されたらPipedriveのアクティビティも更新する方法でした!

Pipedriveを使った自動化例

人物や取引の追加に合わせた決済情報の登録や会議URLの発行、チャットツールへの通知をシームレスに完結。

外部ツールからのリード追加やAIによる分析、カレンダー連携による活動記録もノーコードで自動化し、入力漏れを防ぎます。

営業プロセスの停滞を解消し、顧客対応のスピードを最大化する環境を構築しましょう。


■概要

Airtableで管理している案件情報を手作業でPipedriveに転記する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、AirtableとPipedriveの連携を自動化し、Airtableに新しいレコードが登録された際、Pipedriveに取引情報を自動で追加できます。面倒な手作業をなくし、営業活動の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとPipedrive間のデータ連携を手作業で行なっている営業担当者の方
  • Airtableをデータベースとして、PipedriveをCRMとして活用しているチームのマネージャーの方
  • SaaS間のデータ転記作業をなくし、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、Pipedriveに取引が自動で追加されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや連携漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでPipedriveの「人物情報を検索」アクションを設定し、取引に紐付ける人物情報を特定します
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を追加」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとに新しい取引を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいテーブルや、取得したい情報のフィールド(列)を任意に指定することが可能です。
  • Pipedriveで取引を追加する際、取引のタイトルや金額、担当者といった各項目には、固定値だけでなく、前段のAirtableから取得した値を埋め込んで動的に設定できます。

■注意事項

  • Airtable、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのレコード詳細を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Asanaでのタスク管理とPipedriveでの営業管理、それぞれのツールに同じ内容を手作業で入力していませんか。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが追加されると、Pipedriveに紐づく人物・組織情報と共に新しいリードが自動で作成されます。手作業による二重入力の手間や入力漏れのリスクをなくし、営業活動の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとAsanaを連携させ、営業活動を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • Asanaで管理しているタスクから発生するリード情報を、手作業でPipedriveに転記している方
  • 部門を横断した情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでPipedriveにリードが自動作成されるため、データ入力の手間を大幅に削減し、より重要なコア業務に集中できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れを防ぎ、常に正確な情報に基づいた営業活動が可能になります。
  • タスク発生からリード作成までが自動化されるため、潜在顧客へのアプローチを迅速に開始でき、商談化の機会損失を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとAsanaのアカウントをYoomに連携します。
  2. トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」を設定します。ここで、リード化の対象としたいAsanaのプロジェクトを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」アクションを設定し、Asanaのタスクから担当者情報などを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、Asanaタスクの担当者情報などをマッピングします。
  5. 次に、オペレーションでPipedriveの「組織を追加」アクションを設定し、Asanaのタスク情報から組織名などをマッピングします。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「リードを作成」アクションを設定し、前のステップで作成した人物や組織と紐付け、Asanaタスクのタイトルや説明をリード情報として設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、フローボットの起動対象としたいワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Pipedriveでリードを作成するアクションでは、Asanaから取得したタスク名や詳細情報などを、リードのタイトルや担当者といった各項目に自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Asana、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

営業活動でPipedriveとGoogleカレンダーを併用している際、カレンダーの予定をPipedriveのアクティビティとして手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに特定の予定が作成された際、Pipedriveに自動でアクティビティを作成する連携が可能です。二重入力の手間をなくし、営業活動の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとGoogleカレンダーを連携させ、営業活動の記録を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるアクティビティ登録に手間を感じており、入力漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • ツール間のデータ連携を自動化し、営業チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でPipedriveにアクティビティが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるアクティビティの登録漏れや、日時・内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、カレンダーの予定情報から会社名などの必要なデータを抽出します
  4. 次に、オペレーションでPipedriveの「リードを検索する」アクションを設定し、抽出したデータをもとに該当リードを検索します
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「アクティビティを作成する」アクションを設定し、検索したリードに紐づくアクティビティを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携したい特定のカレンダーIDを指定したり、「商談」といったキーワードを含む予定のみを対象にするなど、任意の設定が可能です
  • AIによるテキスト抽出では、Googleカレンダーの予定の件名や詳細情報から、リード名や日時といった特定の情報を抽出するように自由に設定できます
  • Pipedriveで作成するアクティビティの件名や期限などの各項目には、固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です

■注意事項

  • Googleカレンダー、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • トリガーの設定で、予定の種別やキーワードを限定できます。(「分岐する」オペレーションを追加した場合、より詳細な条件設定が可能です。)

概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらPipedriveでリードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・あらゆる情報の一元管理を行う事務職担当者

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.Pipedriveで営業に関するデータを管理している企業

・顧客データを管理している営業アシスタント

・案件の進捗状況を管理する担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは作業する場所を選ばないため、素早い情報共有のために有効的なツールです。
しかし、共有された情報をPipedriveへ手動入力を行うことは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

業務の手間をなるべく省きたいと考える方に、このフローは適しています。
Googleスプレッドシートに追加された情報を基に、自動でPipedriveのリードを作成することができるため、手入力の手間を省き、情報の精度を保ちます。
手入力にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

CRMツールとしてPipedriveを、決済システムとしてStripeを利用しているものの、それぞれの顧客情報が分断され、手作業でのデータ登録に手間を感じていませんか。この二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに人物が追加されると、その情報をもとにStripeに顧客が自動で作成されるため、PipedriveとStripeの連携における課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとStripeを利用し、顧客情報の手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Pipedriveの情報を元にStripeへの顧客登録を行っているバックオフィス担当者の方
  • StripeとPipedriveのデータ連携を自動化し、業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物を追加するだけでStripeに顧客情報が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したPipedriveの人物情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Pipedriveのトリガー設定では、Yoomのフローボットで発行されるWebhook URLをPipedriveのアカウントに登録する必要があります。
  • Stripeで顧客を作成する際、Pipedriveから取得した名前やメールアドレスなどの情報を、どのフィールドに登録するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • Stripe、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Pipedriveで新しい取引が発生するたびに、手動でGoogle Meetの会議を設定し、案内メールを作成する作業に手間を感じていませんか。こうした繰り返し発生する定型業務は、対応の遅れや共有ミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Pipedriveでの取引作成を起点として、Google Meetの会議スペース作成からメールでの共有までを自動化し、営業活動の初動をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとGoogle Meetを使い、商談設定を手作業で行っている営業担当者の方
  • 営業チームの業務プロセスを効率化し、生産性を高めたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による会議URLの共有漏れや誤送信などのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveでの取引作成後に行っていた会議設定や連絡が自動化され、本来注力すべき顧客対応などのコア業務に時間を充てることができます。
  • 手作業による会議URLの共有漏れや、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを減らし、顧客との円滑なコミュニケーションを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGoogle MeetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでPipedriveの「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した取引の詳しい情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した取引情報や作成した会議URLを担当者などに自動で送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Pipedriveの各オペレーション設定では、検索条件などに固定値を設定したり、前段のトリガーなどで取得した情報を変数として利用したりすることが可能です。
  • メール送信のオペレーションでは、宛先や件名、メッセージ内容を任意に設定できます。Pipedriveから取得した取引情報やGoogle Meetで作成された会議URLなどを変数として本文に含めることで、パーソナライズされた案内メールを送信できます。

■注意事項

  • Pipedrive、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • PipedriveのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要

Pipedriveで管理している取引情報が更新されるたびに、関係各所に状況を共有するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。手作業での連絡は、抜け漏れや共有の遅延といったミスにつながる可能性もあります。このワークフローは、Pipedriveの取引更新をトリガーとして、API連携でSlackへ自動で通知するため、チームへの迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveでの取引更新を、チームに素早く共有したい営業担当者の方
  • PipedriveのAPIなどを活用した情報共有の仕組みを、手軽に構築したいと考えている方
  • 営業活動の進捗状況をリアルタイムで把握し、次のアクションを迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveの取引更新時に自動でSlackへ通知が送られるため、これまで手動で行っていた連絡や確認作業にかかる時間を削減できます。
  • API連携による自動通知なので、連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「取引の詳細を取得する」アクションを設定し、更新された取引の詳しい情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した取引詳細を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業チームのチャンネルや、案件管理用の特定のチャンネルなどを指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズできます。固定のテキストだけでなく、「フローボットの流れ」で取得した取引名や金額、担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Pipedrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

CRMツールのPipedriveで管理している顧客情報を、Webflowで作成したWebサイトに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、PipedriveとWebflowの連携を自動化し、Pipedriveに新しい組織情報が追加されると、WebflowのCMSコレクションにアイテムを自動で追加するため、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとWebflowを併用し、導入事例などのコンテンツを管理しているWeb担当者の方
  • Pipedriveの情報をWebflowに手動で転記する作業に手間を感じているマーケティング担当の方
  • アプリ間のデータ連携を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveへの組織登録をトリガーにWebflowへ自動でアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手動での入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「組織が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定することで、Pipedriveで取得した組織情報をWebflowに連携できます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、Pipedriveから取得した組織名などの情報と連携させたいWebflow側のフィールドを任意で設定することが可能です

■注意事項

  • Pipedrive、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webフォームから寄せられる問い合わせ対応において、内容を確認して手動でCRMに入力する作業は、手間がかかるだけでなく対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームで回答が送信されると、その内容をChatGPTが自動で分析し、分析結果とともにPipedriveへリードとして自動的に追加されるため、リード獲得から管理までの一連のプロセスを効率化し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveへのリード情報の手入力に手間を感じている営業・マーケティング担当者の方
  • ChatGPTを活用して、フォームからの問い合わせ内容の分析や分類を自動化したいと考えている方
  • リード獲得から管理までを効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からChatGPTによる内容分析、Pipedriveへのリード登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記やコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームで回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、フォームの回答内容を分析させます。
  4. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織を追加」アクションを設定し、フォームで取得した会社名などの情報を登録します。
  5. 次に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、担当者名などの情報を登録します。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「リードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容やChatGPTの分析結果を紐付けてリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、問い合わせフォームで取得したい項目(会社名、氏名、問い合わせ内容など)や回答の種別を任意で設定してください。
  • ChatGPTに与える指示(プロンプト)は自由にカスタマイズが可能です。例えば、問い合わせ内容から緊急度や製品への関心度を判定させ、ラベルを抽出するような設定ができます。
  • Pipedriveで作成する組織、人物、リードの各項目には、固定値を設定するほか、フォームで受け取った情報やChatGPTが出力した結果を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • ChatGPT、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Pipedriveに新しい人物を追加した際、必要な情報が不足していることはありませんか?その都度、担当者に確認を依頼し、手作業で情報を更新するのは手間がかかり、入力漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Pipedriveに人物が追加された際に特定の情報が不足していた場合、自動で担当者に確認を依頼し、回答された内容でPipedriveの個人情報を更新することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pipedriveの顧客情報を常に最新に保ちたいと考えている営業担当者の方
  • 手作業によるPipedriveの個人情報更新の手間を削減したいと考えている方
  • 顧客データの入力漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveへの人物追加をトリガーに、不足情報の確認から更新までを自動化し、手作業の時間を削減できます
  • 担当者への確認依頼が自動化されるため、対応漏れやヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の情報が不足している場合に後続のアクションが実行されるよう条件を設定します
  4. 次に、オペレーションでYoomの「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、不足している情報の入力を依頼します
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物情報を更新」を設定し、担当者から回答された情報でデータを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pipedriveのトリガー設定や更新オペレーションでは、WebhookURLの登録や、前段で取得した値を引用して、更新対象のフィールドを任意で設定してください
  • 分岐機能では、追加された人物情報をもとに「特定の項目が空欄の場合」など、後続のアクションを実行する条件を自由にカスタマイズ可能です
  • 担当者へ対応を依頼するアクションでは、依頼先の担当者や、入力をお願いする項目などの依頼内容を任意で設定可能です
■注意事項
  • PipedriveとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Pipedriveのアクティビティ更新を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報の転記や更新作業の手間を削減し、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより営業担当者は常に最新のタスク情報にもとづいたアクションを取ることができ、コア業務である商談活動や顧客との関係構築により多くの時間を割けるようになりますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:アクティビティの新規作成も自動化できますか?

A:

はい、できます。
連携アカウントとアクションを選択する画面でPipedriveのアクションを「アクティビティを作成」に変更しましょう。

Q:アクティビティの更新をSlackに通知できますか?

A:

はい、できます。
Pipedriveのアクション下にSlackの「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加してください。

Q:PipedriveからGoogle スプレッドシートへの連携もできますか?

A:

はい、できます。
以下のようなテンプレートもご利用いただけますので、ぜひ試してみましょう!


■概要

Pipedriveで管理している取引情報を、分析や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しい取引が追加されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、PipedriveのAPI連携により、これらの定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとGoogle スプレッドシートを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • Pipedriveのデータを基にした営業リストや進捗管理表を手作業で更新している方
  • PipedriveのAPIを活用した連携に興味はあるものの、専門知識がなく実現できていない方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに取引が追加されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが書き込まれるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで追加された取引の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加したいスプレッドシートやシートを任意で指定することが可能です。
  • また、シートの各列に追加する内容は、Pipedriveから取得した取引の担当者名や金額といった情報を変数として埋め込むだけでなく、固定のテキストなどを自由に設定できます。

■注意事項

  • Pipedrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Pipedriveで管理している取引情報を、分析や共有のためにGoogle スプレッドシートに転記しているものの、情報の更新作業に手間を感じてはいないでしょうか。手作業での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、PipedriveとGoogle スプレッドシートを連携させることで、そうした課題を解決します。Pipedriveで取引が更新されると、関連するGoogle スプレッドシートのレコードも自動で更新されるため、データ管理の効率化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveの更新内容をGoogle スプレッドシートに手作業で転記している営業担当者の方
  • PipedriveとGoogle スプレッドシートを連携させ、データ管理の効率化を図りたいマネージャーの方
  • データの二重入力によるミスをなくし、業務の正確性と生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveで取引情報が更新されると、Google スプレッドシートのレコードが自動で更新されるため、転記作業の時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ更新が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定します。どのスプレッドシートのどのレコードを、Pipedriveから取得したどの情報で更新するかを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください
  • 更新する項目は自由にカスタマイズが可能です。Pipedriveのトリガーで取得した取引情報(変数)を埋め込んだり、特定の固定値を入力したりと、要件に合わせて設定できます

■注意事項

  • Pipedrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Pipedriveに新しいリードが登録されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・Pipedriveへのリード情報入力を手作業で行っており、二重入力による工数増大にお悩みの方

・PipedriveとGoogleスプレッドシート間のデータ不整合による業務効率低下にお悩みの方

・営業活動に集中するために付随する業務の自動化を検討されている方

1.営業マネージャー

・複数のツールに散在するリード情報を集約して可視化・分析したい方

・最新の営業データをリアルタイムに把握して迅速な意思決定に繋げたい方

・手作業によるレポート作成工数を削減して戦略立案に注力したい方

3.データ分析担当者

・PipedriveのデータをGoogleスプレッドシートに連携させて詳細な分析を行いたい方

・常に最新のデータに基づいた分析を行い、精度の高いレポートを作成したい方

・データクレンジングや加工などの前処理作業を自動化して分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Pipedriveのリード情報をGoogleスプレッドシートのデータベースに集約することで、顧客データの一元管理が可能となります。

・Pipedriveでリードが登録されると即座にGoogleスプレッドシートに反映され、チーム全体で最新のリード情報の共有ができることで迅速な対応が可能になります。

・Pipedriveのどの情報をGoogleスプレッドシートのどの列に登録するかなどを自由にカスタマイズが可能となり、自社の業務プロセスに合わせて最適なデータ連携を実現することができます。

・Pipedriveへのリード登録後に自動でGoogleスプレッドシートのデータベースにも反映されるため、営業担当者はリードの対応や商談などの、より重要な業務に時間を割くことができ業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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