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YoomとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
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2026-09-25

【簡単設定】Google スプレッドシートのデータで自動で書類を作成する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

Google スプレッドシートで管理しているデータを活用して書類を作成する場合、必要なデータを検索してコピー&ペーストしたり、時にはタイピングをして入力したり…といったアクションが必要となるはずです。

特別難しいフローではないものの、量が多い場合には負担に感じたり、集中力が限界を迎えてしまい転記ミスをしてしまったり、なんて経験がありませんか?

このようなお悩みを抱えているのであれば、Google スプレッドシートを活用した自動化の導入をおすすめします!

自動化を導入すればGoogle スプレッドシートに格納しているデータを活用した書類作成がオートメーション化され、事務作業が効率的に行えるようになるかもしれません。

そこで本記事では、プログラミングの知識がなくても自動化を導入できる方法を具体的に解説!

簡単に始められる設定方法を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Google スプレッドシートで顧客情報を管理し、そこから請求書などの書類を作成して送付する定型業務に、手間や時間を取られていないでしょうか。手作業での書類作成や送付は、入力ミスや送付漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されるだけで、書類の作成からOutlookでのメール送付までを自動化し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基に、手作業で書類を作成し送付している方
  • スプレッドシートからの書類作成業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい方
  • 定型的な書類発行業務を効率化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新を起点に書類作成から送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スプレッドシートからの転記ミスや送付漏れといった人為的なエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、書類発行機能のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報をもとに書類を発行します。
  5. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した書類を添付して指定の宛先に自動で送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートやシートをIDで指定できます。
  • 分岐機能では、「ステータスが”発行依頼”になったら」など、書類発行に進むための条件を自由に設定することが可能です。
  • 書類発行機能では、あらかじめ用意した雛形に対して、Google スプレッドシートから取得した顧客名や金額などの情報を変数として埋め込めます。また、作成される書類名や保存先も任意に設定できます。
  • Outlookでのメール送信では、宛先、件名、本文を自由に設定できます。件名や本文には、Google スプレッドシートから取得した顧客名などを変数として差し込むことで、個別最適化されたメールの自動作成が可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Google スプレッドシートを使って書類を作成するには?

Google スプレッドシートを使って書類を作成する方法について解説します。

GASを使用する

GASを使用することで、Google スプレッドシートのデータをもとに請求書などの作成が可能です。たとえば、Google スプレッドシートのデータをもとに、Google ドキュメントに自動で差し込み印刷もできます。

しかし、GASを使用するには、コードを書く必要があり、知識が必要になります。

【免責事項】

ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

Yoomを使用する

Yoomは、プログラミング知識がなくても直感的にアプリ同士を連携し、業務フローを自動化できるノーコードツールです。Google スプレッドシート上のデータを抽出し、あらかじめ準備した雛形に当てはめて書類を作成・出力する設定が簡単に行えます。

Yoomを使ってどのように自動化できるかを次にご紹介します。

 

Yoomを使ってGoogle スプレッドシートのデータで書類を自動で作成する様々な方法

Yoomを使ったいろいろな方法で、Google スプレッドシートのデータで書類を自動作成することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle スプレッドシートの書類作成を体験できます。

登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Google スプレッドシートのデータをメールで自動送信・転送する

Google スプレッドシートの顧客情報更新をトリガーに自動的に書類を作成して、メールで送信するフローとなっています。

請求書や契約書の発行や通知を自動化したい方におすすめのフローです。


■概要
Google スプレッドシートで顧客情報を管理し、そこから請求書などの書類を作成して送付する定型業務に、手間や時間を取られていないでしょうか。手作業での書類作成や送付は、入力ミスや送付漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されるだけで、書類の作成からOutlookでのメール送付までを自動化し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基に、手作業で書類を作成し送付している方
  • スプレッドシートからの書類作成業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい方
  • 定型的な書類発行業務を効率化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新を起点に書類作成から送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スプレッドシートからの転記ミスや送付漏れといった人為的なエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、書類発行機能のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報をもとに書類を発行します。
  5. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した書類を添付して指定の宛先に自動で送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートやシートをIDで指定できます。
  • 分岐機能では、「ステータスが”発行依頼”になったら」など、書類発行に進むための条件を自由に設定することが可能です。
  • 書類発行機能では、あらかじめ用意した雛形に対して、Google スプレッドシートから取得した顧客名や金額などの情報を変数として埋め込めます。また、作成される書類名や保存先も任意に設定できます。
  • Outlookでのメール送信では、宛先、件名、本文を自由に設定できます。件名や本文には、Google スプレッドシートから取得した顧客名などを変数として差し込むことで、個別最適化されたメールの自動作成が可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成してGmailで送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は件数が増えるほど時間に追われ、宛先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで書類の発行からGmailでの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを基に、手作業で書類作成・送付を行っている営業・事務担当者の方
  • 顧客情報の更新から書類送付までのプロセスで発生する、入力ミスや遅延を防止したい方
  • Gmailを使った定型的なメール送信を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、書類発行からGmailでの送付までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記やメール作成が不要になることで、入力内容や宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報を基に書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで「書類を発行する」アクションを設定する際、事前に作成した雛形を利用することで、請求書や送付状など任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際、送信先アドレスやメッセージ内容に、Google スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの動的な情報を埋め込めます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートのデータをチャットツールに自動で送信・転送する

こちらもGoogle スプレッドシートの顧客情報が更新された際に、書類を作成してチャットツールに通知する自動化になっています。

チーム内で書類の共有を行う際に便利なフローです。


■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報が更新されるたびに、手作業で見積書や請求書を作成し、Chatworkで共有する業務に手間を感じていませんか。この手作業は、コピー&ペーストによる入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、自動で書類が発行されChatworkに通知されるため、これらの課題を解消し、業務の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとChatworkを用いた定型業務に課題を感じている方
  • 手作業での書類作成や情報共有に時間がかかり、本来の業務に集中できていない方
  • 手動でのデータ転記やファイル添付によるミスをなくし、業務品質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新を起点に、書類発行から通知までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 人の手による転記作業やファイル添付が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報をもとに書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、発行した書類ファイルを指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」では、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • Chatworkの「ファイルをアップロードする」では、送信先のルームを指定できる他、メッセージ内容に固定テキストや、Google スプレッドシートから取得した顧客名などの動的な値を埋め込むカスタムが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートのデータをストレージサービスに自動で送信・転送する

Google スプレッドシートの契約情報や顧客情報を基に書類を作成し、ストレージサービスに格納するフローとなっています。

書類作成だけでなく、保管も自動化されるため、書類の紛失防止に役立つでしょう。


■概要
海外との取引が増える中で、多言語での契約書作成や管理に手間を感じていませんか。Google スプレッドシートで管理している情報を手作業で翻訳し、書類を作成、送付する作業はミスも発生しやすく、負担が大きい業務の一つです。このワークフローは、Google スプレッドシートの情報を元にDeepLで自動翻訳し、契約書の発行から送付、OneDriveへの保存までを自動化するため、国際的な契約業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外企業との取引が多く、多言語での契約書作成を効率化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで契約情報を管理し、手作業での書類作成に課題を感じている法務・営業担当者の方
  • 契約書の翻訳から発行、送付、保管までの一連のプロセスを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 契約情報の取得から翻訳、書類発行、送付、保管までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業による翻訳ミスや転記漏れ、送付先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepL、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを定期的に実行するよう設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、契約情報が記載されたシートを指定します。
  4. 次に、取得した情報のうち、翻訳したいテキストをDeepLの「テキストを翻訳」アクションで処理します。
  5. ループ機能を利用し、取得した契約情報一件ずつに対して、後続の処理を繰り返すよう設定します。
  6. ループ処理の中で、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、翻訳済みの情報を用いて契約書を作成します。
  7. Yoomのメール送信機能を利用し、発行した契約書を関係者に送付します。
  8. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、発行した契約書を指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、契約情報を取得したい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得した情報のうち、繰り返し処理を実行したい項目を任意で設定できます。
  • DeepLのオペレーションでは、翻訳対象のテキストや翻訳先の言語などを任意で設定してください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、契約書の雛形となるGoogleドキュメントの書類や、発行する書類のファイル名などを任意で設定できます。
  • メールのオペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定でき、本文には前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。
  • OneDriveのオペレーションでは、発行した契約書のアップロード先フォルダやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項
  • DeepL、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleドキュメントの契約書の雛形を準備しておいてください。詳細は下記の「「書類を発行する」の設定方法」をご参照ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報が更新されるたびに、手作業で書類を作成し、Google Driveへ保存する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、その情報をもとにGoogleドキュメントから書類を自動で発行し、指定したGoogle Driveのフォルダに保存までの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート上の顧客情報をもとに、手作業で書類作成を行っている方
  • 顧客情報の更新後、Google Driveへの書類の保存忘れやミスを防ぎたい方
  • 定型的な書類発行業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新だけで書類発行とGoogle Driveへの保存が完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で処理が実行されることで、情報の転記ミスや書類の保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された行の情報をもとに処理を分けるための条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、書類の雛形などを探すために「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに書類を発行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • 分岐機能では、Google スプレッドシートから取得した情報(例えば特定の列の値など)をもとに、条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveの検索アクションでは、書類の雛形が保存されているフォルダのIDや、検索したいファイル名を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形書類や、発行後の書類名、保存先のフォルダなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートのデータで書類を自動で作成するフローを作ってみよう

それでは、さっそくGoogle スプレッドシートで書類を自動で作成するフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はGoogle スプレッドシートの情報が更新されたら、書類を発行してOutlookで送付するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとOutlookをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定各アクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

    ■概要
    Google スプレッドシートで顧客情報を管理し、そこから請求書などの書類を作成して送付する定型業務に、手間や時間を取られていないでしょうか。手作業での書類作成や送付は、入力ミスや送付漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されるだけで、書類の作成からOutlookでのメール送付までを自動化し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。

    ■このテンプレートをおすすめする方
    • Google スプレッドシートの情報を基に、手作業で書類を作成し送付している方
    • スプレッドシートからの書類作成業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい方
    • 定型的な書類発行業務を効率化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

    ■このテンプレートを使うメリット
    • Google スプレッドシートの更新を起点に書類作成から送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
    • スプレッドシートからの転記ミスや送付漏れといった人為的なエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

    ■フローボットの流れ
    1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
    2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
    3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
    4. 次に、書類発行機能のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報をもとに書類を発行します。
    5. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した書類を添付して指定の宛先に自動で送付します。
    ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
    ■このワークフローのカスタムポイント
    • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートやシートをIDで指定できます。
    • 分岐機能では、「ステータスが”発行依頼”になったら」など、書類発行に進むための条件を自由に設定することが可能です。
    • 書類発行機能では、あらかじめ用意した雛形に対して、Google スプレッドシートから取得した顧客名や金額などの情報を変数として埋め込めます。また、作成される書類名や保存先も任意に設定できます。
    • Outlookでのメール送信では、宛先、件名、本文を自由に設定できます。件名や本文には、Google スプレッドシートから取得した顧客名などを変数として差し込むことで、個別最適化されたメールの自動作成が可能です。

    ■注意事項
    • Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
    • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
    • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとOutlookをマイアプリ登録

Google スプレッドシートとOutlookをYoomに接続するマイアプリ登録を最初に行います。

Google スプレッドシートの連携方法

Google スプレッドシートの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

Outlookの連携方法

Microsoft Outlookの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

自身のマイアプリ欄に、Google スプレッドシートとOutlookが表示されていれば登録は完了しています。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!

Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Google スプレッドシートで顧客情報を管理し、そこから請求書などの書類を作成して送付する定型業務に、手間や時間を取られていないでしょうか。手作業での書類作成や送付は、入力ミスや送付漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されるだけで、書類の作成からOutlookでのメール送付までを自動化し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基に、手作業で書類を作成し送付している方
  • スプレッドシートからの書類作成業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい方
  • 定型的な書類発行業務を効率化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新を起点に書類作成から送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スプレッドシートからの転記ミスや送付漏れといった人為的なエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、書類発行機能のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報をもとに書類を発行します。
  5. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した書類を添付して指定の宛先に自動で送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートやシートをIDで指定できます。
  • 分岐機能では、「ステータスが”発行依頼”になったら」など、書類発行に進むための条件を自由に設定することが可能です。
  • 書類発行機能では、あらかじめ用意した雛形に対して、Google スプレッドシートから取得した顧客名や金額などの情報を変数として埋め込めます。また、作成される書類名や保存先も任意に設定できます。
  • Outlookでのメール送信では、宛先、件名、本文を自由に設定できます。件名や本文には、Google スプレッドシートから取得した顧客名などを変数として差し込むことで、個別最適化されたメールの自動作成が可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。

テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:フローの起点となるGoogle スプレッドシートのトリガーを設定

最初に、Google スプレッドシートの情報が更新されたらフローボットを起動する設定を行うため、「行が更新されたら」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。

Google スプレッドシートに移動し、テスト用に顧客情報を登録しましょう。

今回は請求書を作成する想定なので、以下のように設定しました。

Yoom画面に戻り、設定方法を確認してください。

スクロールし、「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。

※プランによってトリガーの起動間隔は異なるため、注意してください。

次に、以下の設定を行いましょう。

  • 「スプレッドシートID」、「シートID」→候補から選択もしくは説明文を確認して入力
  • 「テーブルの範囲(始まり)」→今回の場合はA
  • 「テーブルの範囲(終わり)」→今回の場合はL
  • ※項目が終わっている列のアルファベットを指定してください。
  • 「一意の値が入った列」→列内で値が重複しない列を指定
    ※必ず一意の値がある列を設定しましょう。
    値が重複した場合正しく動かない場合がありますので、注意しましょう。
    今回はB列を指定しました。
  • 「更新を検知したい列」→更新を検知する列名を指定
    ※今回は、A列を指定します。
    どの列を指定するかは任意で設定します。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。

「テスト成功」と表示され、Google スプレッドシートの値を取得できます。

以下のように取得した値が表示されます。

取得した値はこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認してください。

確認できたら、「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:分岐設定

「分岐する」をクリックします。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

今回は例として、ステータスが「請求書発行待ち」になったか否かで分岐するように設定しています!

設定できたら完了をクリックしましょう。


ステップ5:Google スプレッドシートで書類を発行する設定

続いて、書類を発行する設定を行うため、「書類を発行する」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

スクロールし、雛形書類を準備してください。

今回は以下のような雛形書類を準備しました。

雛形書類については「書類を発行する」の設定方法をご確認ください。

Yoom画面に戻り、スプレッドシートのファイルIDを設定しましょう。

候補または説明に従って設定してください。

次に、発行書類の設定を行いましょう。

  • 「格納先のGoogle DriveフォルダID」→候補または説明に従って設定
  • 「出力ファイル名」→取得した値を活用して設定
    ファイル名に取得した値を活用すると、顧客名や会社名が記載されたファイル名を作成できます。
    取得した値は赤枠内の矢印をクリックすると表示されます。

設定できたら、「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、設定方法を確認しましょう。

置換後の文字列を設定してください。

「行が更新されたら」の取得した値を活用したり、日付情報を活用して設定を行いましょう。

設定後、「テスト」をクリックします。

「テスト成功」と表示されるので、「完了」をクリックしましょう。

格納先のGoogle Driveを確認すると、PDFデータが作成されているはずです!


ステップ6:Outlookでメールを送信する設定

続いて、Outlookでメールを送信する設定を行うため、「メールを送る」をクリックしてください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。

法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

スクロールし、「To」にメールを送信する宛先を設定しましょう。

今回は、Google スプレッドシートにメールアドレスを入力しておいたので、以下のように設定しました。

次に、「件名」を設定しましょう。

以下のように会社名を活用することもできますので、任意で設定してください。

「本文」を任意で設定し、「添付ファイル」を以下のように設定しましょう。

設定できたら、「次へ」をクリックしてください。

以下の画面が表示されたら、「メールの送信内容」を確認してください。

確認できたら、「テスト」をクリックします。

「テスト成功」と表示されるので、「完了」をクリックしましょう。

送信先を確認すると、以下のように書類が添付されているはずです!


ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

こちらで全ての項目の設定が完了しました!

以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了します。

設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

こちらがGoogle スプレッドシートの顧客情報が更新されたら、書類を発行してOutlookで送付するフローでした。

Google スプレッドシートを使ったその他の自動化例

Yoomにはこの他にもGoogle スプレッドシートを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!

使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。


■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、その情報をGoogle スプレッドシートで集計・分析しているものの、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスが発生する懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした二重入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務を効率化したい方
  • Notionのデータベース情報を起点に、様々なデータ管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が減ることで、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、Notionデータベースのどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

■概要
Meta広告(Facebook)の運用において、日々のレポート作成は重要な業務ですが、毎日手作業でデータを取得し、転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にMeta広告(Facebook)からレポートを自動で取得し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。レポート作成業務を自動化し、分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)の日次レポート作成を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 複数の広告アカウントを管理しており、データ集計の工数を削減したい広告代理店の方
  • 広告データをGoogle スプレッドシートで管理しており、転記作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にMeta広告(Facebook)からレポートを自動で取得するため、手作業でのデータ集計にかかっていた時間を短縮できます。
  • Google スプレッドシートへのデータ転記も自動で行われるので、手作業によるコピー&ペーストのミスや数値の入力漏れを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、フローを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「広告レポートの作成」アクションを設定します。
  4. 続いて、同じくMeta広告(Facebook)の「広告レポートを取得」アクションを設定し、作成されたレポートデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「Google スプレッドシートに格納する」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定のスプレッドシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得したい任意の曜日や時間帯にカスタマイズが可能です。
  • Meta広告(Facebook)のレポート作成アクションでは、対象としたい広告アカウントのIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに記録する際、インプレッション数やクリック数、費用など、取得したいレポート項目を任意で設定できます。
■注意事項
  • Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍

‍■このテンプレートをおすすめする方

1. 決済処理にStripeを利用している企業

・Stripeで支払い完了した決済データを他のアプリでも活用したい方

・手作業でデータを転記する手間を省きたい方


2. Google スプレッドシートを業務に利用している方

・決済データをGoogle スプレッドシートで管理している方

・決済後の事務処理や決済データを活用した分析業務を迅速化したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

Stripeは多様な決済処理に対応する便利なツールです。しかし、決済データを他のシステムやアプリで活用する場合、支払い完了のたびに手動で転記すると作業効率が低下する可能性があります。

このフローを導入すれば、決済データをGoogle スプレッドシートに自動反映でき、情報共有や後続処理をスムーズに進められます。また、金額や顧客情報などの転記ミスを防ぐこともできます。‍

‍

■注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Google スプレッドシートに議事録やアンケート結果などを集約しているものの、その内容を都度確認し要約する作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、DeepSeekが自動で内容を要約し指定のセルに結果を書き込むため、情報収集と要約作成のプロセスを自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで情報収集やタスク管理をしているすべての方
  • 収集したテキスト情報の要約作業に、手間や時間を取られている方
  • DeepSeekを活用して、定型的な文章作成業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの情報追加をトリガーに自動で要約が実行されるため、これまで手作業で行っていた要約作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による内容の読み飛ばしや要約の質のばらつきを防ぎ、常に一定の品質で情報を整理することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDeepSeekをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. その後、オペレーションでDeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得した行の情報を要約するようプロンプトを組みます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定することで、生成された要約文を元の行の指定したセルに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • DeepSeekのテキスト生成アクションでは、使用するモデルIDや、どのような要約内容を生成させたいかに応じてメッセージリスト(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートID、シートID、および要約結果を書き込む列の値を任意で設定してください。
■注意事項‍
  • Google スプレッドシート、DeepSeekとYoomを連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

終わりに

Google スプレッドシートのデータを送信・転送することで書類作成が自動化できることがお分かりいただけたかと思います!

これで転記ミスのようなヒューマンエラーや、時間を費やして多くの書類を作成することが削減でき、業務負担の軽減や、正確なデータを活用した書類の作成ができそうですよね!

なお、今回のような自動化は、ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても実現可能です!

初心者の方でもチャレンジしやすいシンプル設計で、誰でも簡単にGoogle スプレッドシートを活用した自動化の導入ができるでしょう。

気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。

今すぐ無料でアカウントを発行する

登録はたったの30秒で完了します。登録後はすぐに実機操作ができるため、実際に操作しながら使用感をチェック可能です! 

よくあるご質問

Q:対応している書類雛形のファイル形式は?

A:

 「書類を発行する」オペレーションで対応している書類の雛形は、Google スプレッドシート、Google ドキュメント、Microsoft Excelです。

Q:自動連携が失敗した際に、エラーを検知する仕組みはありますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定‍

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Q:Gmailなど他のツールで送信設定できる?

A:

はい、可能です!他のツールで送信したい場合は、Outlookの「メールを送る」オペレーションを削除して「+」マークから使用したいアプリのオペレーションを設定してくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
タグ
Google スプレッドシート
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