「Shopifyで新しい注文が入るたびに、手動でフルフィルメントを作成している…」
「注文内容を確認しながらの作業は時間がかかってしまうし、入力ミスも怖い…」
このように、Shopifyストアの運営において、日々の注文処理業務に手間や課題を感じていませんか?
もし、Shopifyで注文が発生したタイミングで、自動的にフルフィルメントを作成する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です。
発送業務の遅延やミスを防ぎ、顧客対応やマーケティング施策といったより重要な業務に集中できる時間を生み出すこともできます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはShopifyを自動化するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Shopifyで注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで運営するECサイトの注文が増えるのは喜ばしいことですが、その後のフルフィルメント作成を手作業で行うのは手間がかかります。特にShopifyでの注文処理は、件数に比例して負担が増し、本来注力すべき業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで新しい注文が発生した際にフルフィルメントを自動で作成できるため、手作業による負担や入力ミスを減らし、スムーズな店舗運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyでのEC運営において、注文処理からフルフィルメント作成までの手作業を効率化したい方
- Shopifyでの受注件数が増加し、フルフィルメント作成の自動化を検討しているEC担当者の方
- 手作業によるミスを防ぎ、Shopifyでのスムーズな配送プロセスを構築したいストアオーナーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、フルフィルメントが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮できます。
- 手動でのフルフィルメント作成に伴う情報の入力間違いや作成漏れといった、ヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「注文を検索する」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報を元に詳細を取得します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントオーダーを取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フルフィルメント作成に必要なテキスト情報などを生成します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションを設定し、これまでの情報をもとにフルフィルメントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの各アクション設定において、対象となるストアのサブドメインを任意で設定してください。
- Shopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションでは、配送業者や追跡番号などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した注文情報などを変数として設定できます。
- AI機能によるテキスト生成では、どのようなテキストを生成したいかに応じてプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。定型文や、注文情報などの変数を組み込むこともできます。
■注意事項
- ShopifyとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ShopifyとYoomを連携してできること
ShopifyのAPIを連携すれば、あるストアのイベントをトリガーにして、別の処理を自動的に実行させることが可能になります!
これにより、これまで手作業で行っていた注文処理などの定型業務を自動化し、ストア運営の効率化に繋がります。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Shopifyで注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
Shopifyストアで新しい注文が発生した際に、その注文情報を基にして自動的にフルフィルメントを作成することができます。
この連携により、注文が入るたびに手動でフルフィルメントを作成する手間を排除し、発送業務をスピードアップさせることが可能です。
また、人的ミスによる発送遅延や誤発送を防ぎ、顧客満足度の向上にも繋がります。
Shopifyで注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで運営するECサイトの注文が増えるのは喜ばしいことですが、その後のフルフィルメント作成を手作業で行うのは手間がかかります。特にShopifyでの注文処理は、件数に比例して負担が増し、本来注力すべき業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで新しい注文が発生した際にフルフィルメントを自動で作成できるため、手作業による負担や入力ミスを減らし、スムーズな店舗運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyでのEC運営において、注文処理からフルフィルメント作成までの手作業を効率化したい方
- Shopifyでの受注件数が増加し、フルフィルメント作成の自動化を検討しているEC担当者の方
- 手作業によるミスを防ぎ、Shopifyでのスムーズな配送プロセスを構築したいストアオーナーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、フルフィルメントが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮できます。
- 手動でのフルフィルメント作成に伴う情報の入力間違いや作成漏れといった、ヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「注文を検索する」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報を元に詳細を取得します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントオーダーを取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フルフィルメント作成に必要なテキスト情報などを生成します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションを設定し、これまでの情報をもとにフルフィルメントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの各アクション設定において、対象となるストアのサブドメインを任意で設定してください。
- Shopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションでは、配送業者や追跡番号などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した注文情報などを変数として設定できます。
- AI機能によるテキスト生成では、どのようなテキストを生成したいかに応じてプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。定型文や、注文情報などの変数を組み込むこともできます。
■注意事項
- ShopifyとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Shopifyで特定の注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
Shopifyストアで発生した注文の中から、「特定の商品が含まれている」といった条件に合致する注文のみを対象として、自動でフルフィルメントを作成することも可能です。
この連携は、特定の条件で処理を分岐させることで実現しており、予約商品や特別な対応が必要な注文などを自動で判別し、効率的に処理することができるため、複雑な注文管理の負担を軽減し、対応漏れを削減します。
Shopifyで特定の注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
試してみる
■概要
Shopifyでストアを運営する中で、特定の条件を持つ注文の処理やフルフィルメントの作成に手間がかかっていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、見落としなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Shopifyで特定の条件に合致する注文が発生した際に、フルフィルメントの作成までを自動化できるため、EC運営におけるバックオフィス業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文情報を確認しながら、手作業でフルフィルメントを作成しているEC担当者の方
- 特定の注文に対する特別なフルフィルメント処理で、ミスや対応漏れを防ぎたいストア管理者の方
- Shopifyを活用したEC事業において、注文から発送までの業務フローを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が入るたびに行っていたフルフィルメント作成作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での対応時に発生しがちな、条件の見落としやフルフィルメント作成の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定し、フローボットを起動するきっかけを作ります。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の注文(特定の商品が含まれる、特定の金額以上など)の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 続いて、Shopifyの「注文を検索」アクションや「フルフィルメントオーダーを取得」アクションで、フルフィルメントに必要な詳細情報を取得します。
- 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションで、社内への通知内容やメモなどを自動で作成します。
- 最後に、Shopifyの「フルフィルメントを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに自動でフルフィルメントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyと連携する際に、ご利用のストアに応じたサブドメインを任意で設定してください。
- 分岐機能では、トリガーで取得した注文情報(商品名、注文金額、顧客情報など)を基に、フルフィルメントを作成する条件を自由にカスタマイズ可能です。
- AI機能で用いるプロンプト(指示文)は自由に編集でき、前段のオペレーションで取得した注文情報などを変数として組み込むことで、動的なテキスト生成ができます。
- Shopifyの各アクションでは、項目に固定値を入力するだけでなく、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定することも可能です。
■注意事項
- ShopifyとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ShopifyとYoomの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にShopifyとYoomを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでShopifyの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はShopifyで注文が発生したら、フルフィルメントを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Shopifyをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Shopifyのトリガーとアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Shopifyで注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで運営するECサイトの注文が増えるのは喜ばしいことですが、その後のフルフィルメント作成を手作業で行うのは手間がかかります。特にShopifyでの注文処理は、件数に比例して負担が増し、本来注力すべき業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで新しい注文が発生した際にフルフィルメントを自動で作成できるため、手作業による負担や入力ミスを減らし、スムーズな店舗運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyでのEC運営において、注文処理からフルフィルメント作成までの手作業を効率化したい方
- Shopifyでの受注件数が増加し、フルフィルメント作成の自動化を検討しているEC担当者の方
- 手作業によるミスを防ぎ、Shopifyでのスムーズな配送プロセスを構築したいストアオーナーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、フルフィルメントが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮できます。
- 手動でのフルフィルメント作成に伴う情報の入力間違いや作成漏れといった、ヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「注文を検索する」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報を元に詳細を取得します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントオーダーを取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フルフィルメント作成に必要なテキスト情報などを生成します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションを設定し、これまでの情報をもとにフルフィルメントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの各アクション設定において、対象となるストアのサブドメインを任意で設定してください。
- Shopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションでは、配送業者や追跡番号などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した注文情報などを変数として設定できます。
- AI機能によるテキスト生成では、どのようなテキストを生成したいかに応じてプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。定型文や、注文情報などの変数を組み込むこともできます。
■注意事項
- ShopifyとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1: Shopifyをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するShopifyのマイアプリ登録方法を解説します。
- Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。
「+新規接続」ボタンをクリックし、「Shopify」と入力します。
表示されたアプリをクリックしましょう。
APIキー、APIシークレットキー、サブドメインを入力し「追加」をクリックします。
各項目の入力については、以下のリンク先をご覧ください。
Shopifyのマイアプリ登録方法
表示内容を確認し、問題なければ「インストール」をクリックしましょう。
ステップ2:該当のテンプレートをコピー
以下のバナーにある「試してみる」ボタンをクリックしてください。
Shopifyで注文が発生したら、フルフィルメントを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで運営するECサイトの注文が増えるのは喜ばしいことですが、その後のフルフィルメント作成を手作業で行うのは手間がかかります。特にShopifyでの注文処理は、件数に比例して負担が増し、本来注力すべき業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで新しい注文が発生した際にフルフィルメントを自動で作成できるため、手作業による負担や入力ミスを減らし、スムーズな店舗運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyでのEC運営において、注文処理からフルフィルメント作成までの手作業を効率化したい方
- Shopifyでの受注件数が増加し、フルフィルメント作成の自動化を検討しているEC担当者の方
- 手作業によるミスを防ぎ、Shopifyでのスムーズな配送プロセスを構築したいストアオーナーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、フルフィルメントが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮できます。
- 手動でのフルフィルメント作成に伴う情報の入力間違いや作成漏れといった、ヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「注文を検索する」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報を元に詳細を取得します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントオーダーを取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フルフィルメント作成に必要なテキスト情報などを生成します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションを設定し、これまでの情報をもとにフルフィルメントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの各アクション設定において、対象となるストアのサブドメインを任意で設定してください。
- Shopifyの「フルフィルメントを作成する」アクションでは、配送業者や追跡番号などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した注文情報などを変数として設定できます。
- AI機能によるテキスト生成では、どのようなテキストを生成したいかに応じてプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。定型文や、注文情報などの変数を組み込むこともできます。
■注意事項
- ShopifyとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますので「OK」をクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。
ステップ3:Shopifyに注文が発生した際の設定
「注文が発生したら」をクリックします。
タイトルは任意のものに変更可能です。
変更がない場合はそのままでも問題ありません。
Shopifyと連携するアカウント情報には、ステップ1で登録したアカウントが表示されています。
アカウントを確認し問題なければ「次へ」をクリックしましょう。
トリガーの起動間隔を設定します。
- トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、Shopifyの管理画面に移動し注文を作成します。
今回ご紹介するテンプレートはShopifyに注文が発生したら起動します。
そのため、実際に起動するかテストするには、注文を作成する必要があるのです。
今回は以下のような注文を作成しました。
サブドメインを設定します。
Shopifyの管理画面ではなく、ストアのURLをコピーしYoomの画面に戻ります。
注釈を確認しながらサブドメインを抜き出し、入力してください。
入力ができたら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、下記のように取得した値(アウトプット)が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
ご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。
アウトプットについて
ここまで確認できたら忘れないように「保存する」をクリックしておきましょう。
ステップ4:Shopifyの注文を検索する設定
「注文を検索」をクリックします。
先ほどと同様に、内容を確認し問題なければ「次へ」をクリックしましょう。
注文ステータスを設定します。
プルダウンメニューからフルフィルメントを行いたい注文のステータスを選んでください。
今回は全件(キャンセル以外)を選択しました。
※このアクションでプルダウンメニューから選択して行う設定は、フローボットを実際に起動した際に毎回適用されるものとなりますのでご注意ください。
注文名を設定します。
デフォルトで設定されているため今回は変更しませんが、以下のように入力欄をクリックすることで取得した値から選択することも可能です。
発送状況を設定します。
プルダウンメニューから、フルフィルメントを行いたい注文の発送状況を選択してください。
今回は未発送を選択しました。
入金状況を設定します。
こちらも同様に、プルダウンメニューからフルフィルメントを行いたい注文の入金状況を選択してください。
今回は支払済みを選択しました。
作成日時(開始)作成日時(終わり)を設定します。
注釈を確認しそれぞれ入力してください。
取込日時(開始)取込日時(終わり)、更新日時(開始)更新日時(終わり)も同様に設定しましょう。
使用しない場合は空欄でも問題ありません。
※こちらの設定もフローボットを実際に起動した際に毎回適用されるものとなりますのでご注意ください。
ここまで設定できたら「テスト」をクリックします。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、以下のように取得した値として注文情報を取得します。
ここまで確認できたら忘れないように「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:Shopifyのフルフィルメントオーダーを取得する設定
「フルフィルメントオーダーを取得」をクリックします。
先ほどと同様に内容を確認し、問題なければ「次へ」を選択してください。
注文IDを設定します。
デフォルトで設定されているため今回は変更は行いませんが、以下のように入力欄をクリックし取得した値から設定することも可能です。
設定できたら「テスト」をクリックしてください。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、以下のように取得した値が表示されます。
確認できたら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ6:テキストを生成する設定
「テキストを生成する」をクリックします。
こちらもタイトルを任意のものに変更可能です。
変更がなければそのままでも問題ありません。
このテキストを生成するアクションはこのあとの設定で使用する、追跡番号となる10桁の数字を生成するために使用しています。
そのため、アクションに設定されているデフォルトで最小の設定である500文字以内(3タスク)をそのまま使用します。
「次へ」をクリックしてください。
なお、今回はデフォルトのまま使用しますが下記のようにアクションをプルダウンメニューから変更することも可能です。
タスク実行数がそれぞれ文字数によって違うため注意が必要です。
タスク実行数について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
「タスク実行数」のカウント方法について
タスク実行数を調べる方法
プロンプトを設定します。
プロンプトはデフォルトで設定されているため今回は変更を行いませんが、編集することも可能です。
言語について今回は日本語で入力しているため自動的に日本語が設定されますが、こちらに別の言語を入力して設定することも可能です。
使用する予定がなければ空欄でも問題ありません。
ここまで設定できたら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、以下のように取得した値として生成結果が表示されます。
無事に表示されていることを確認できたら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ7:Shopifyのフルフィルメントを作成する設定
「フルフィルメントを作成」をクリックします。
これまでと同様に内容を確認し、問題なければ「次へ」を選択してください。
フルフィルメントオーダーIDを設定します。
デフォルトで設定されているため今回は変更を行いませんが、下記のように入力欄をクリックして取得した値から選択することも可能です。
入力欄に文字が入力されている場合は削除してください。
配送業者名を入力します。
ご利用予定の配送業者名をご入力ください。
追跡番号を設定します。
こちらもデフォルトで設定されていますが、以下のように入力欄をクリックすることで取得した値から設定することも可能です。
追跡URLを設定します。
こちらもデフォルトで設定されています。
今回は変更を行いませんが変更することも可能です。
また、入力欄にURL以外の文字が入力されている場合は削除してください。
顧客への通知有無を設定します。
プルダウンメニューから選択してください。
今回はデフォルトで設定されている通知しないを選択しました。
ここまで設定できたら「テスト」をクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際にフルフィルメントが作成されます。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、実際にフルフィルメント状況が更新されますので確認しておきましょう。
ここまで確認できたら忘れないように「保存する」をクリックしてください。
ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
先ほどの画面で「保存する」をクリックすると以下の画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックしてください。
お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上が「Shopifyで注文が発生したらフルフィルメントを作成する方法」でした!
Shopifyを活用したその他の自動化例
Yoomでは、ご紹介した事例以外にもShopifyを活用した様々な自動化を実現できます。
例えば、他のアプリをトリガーとして利用したテンプレートを使うことで、Shopifyへの商品登録を自動化できます。
これにより、手動での商品登録が削減されるため、人為的ミスを防ぎ、業務精度の向上を図りたいときにおすすめです。
Shopifyで商品情報が作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで商品情報が作成されたら、Google Driveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Shopifyの商品情報に基づいて業務を行う方
・新商品ごとに必要なファイルを特定のフォルダに自動で保存して業務効率化を図りたい方
・商品画像や説明資料などを商品情報と紐づけてGoogle Driveに保存したい方
2.商品管理担当者
・商品情報に基づいた書類作成やマーケティング資料作成などを効率化したい方
・Google Drive上で商品情報を検索して関連ファイルに簡単にアクセスしたい方
■このテンプレートを使うメリット
ShopifyはECサイト運営に不可欠なプラットフォームですが、商品が増えるにつれて関連ファイルの管理が煩雑になることがあります。
このフローを導入すると、商品ごとに自動的にGoogle Driveにフォルダが作成されて関連ファイルを一元管理することが可能になります。これによって、必要な情報を素早く見つけ出して商品ページの更新やマーケティング施策をスムーズに進めることができます。また、手作業でのフォルダ作成の手間を省いてヒューマンエラーを防ぐことも可能となります。
■注意事項
・Google Drive、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyに注文が発生したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Shopifyに注文が発生したら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Shopifyストアオーナー
・新規注文や注文状況の変更をリアルタイムで把握したい方
・Slackでチームメンバーと連携し、迅速な対応をしたい方
・受注処理や顧客対応の効率化を図りたい方
2.ECサイト運営担当者
・注文情報をSlackで共有し、チーム内での情報連携を強化したい方
・Slackの通知機能を活用して、業務フローを自動化したい方
・ShopifyとSlackを連携させて、業務効率を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
・Shopifyで注文が発生した瞬間にSlackに通知が届くため、迅速な対応が可能になります。
・注文情報をSlackで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、顧客対応の質が向上します。
■注意事項
・Shopify、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Shopifyの顧客データをSalesforceのリード情報として登録する
試してみる
■概要
ECサイト運営においてShopifyで獲得した新規顧客情報は重要な資産ですが、その都度Salesforceへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyで新しい顧客情報が作成されると、自動でSalesforceにリード情報として登録されるため、データ入力の手間を省き、迅速な顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとSalesforce間のデータ連携を手作業で行っている方
- 顧客データの入力ミスや転記漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方
- 新規顧客へのアプローチを迅速化し、営業機会の損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで顧客情報が作成された際に、Salesforceへ自動でデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Shopifyから取得した顧客情報をマッピングします。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を更新」アクションを設定し、例えばSalesforceへ連携済みである旨のタグを付与するなど、処理ステータスを管理します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションでは、トリガーで取得したShopifyの顧客情報(氏名、メールアドレス、住所など)を、Salesforceのリード情報の各項目に変数として設定することが可能です。
- Shopifyの「顧客情報を更新する」オペレーションでは、Salesforceへの連携が完了したことを示すタグを付与するなど、業務に合わせた更新内容を自由に設定できます。
■注意事項
- ShopifyとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- ShopifyとSalesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ecforceで商品が登録されたらShopifyにも追加する
試してみる
■概要
ecforceで商品を登録した後、Shopifyにも同じ内容を手作業で入力していませんか。複数のECサイトを運営していると、商品登録の二度手間や、情報の転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、ecforceに商品情報を登録するだけで、Shopifyにも自動で商品が追加されるため、ECサイト間の商品登録業務を効率化し、ミスなく迅速に商品を展開できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceとShopifyの両方で商品を販売しており、登録作業に手間を感じている方
- 複数のECサイトの商品情報を常に同期させ、管理を効率化したいEC担当者の方
- 商品登録時の入力ミスや反映漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceへの商品登録をトリガーに、Shopifyへも自動で商品が追加されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、商品名や価格の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、ecforceの「商品情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したIDをもとに商品の詳細情報を取得します。
- 最後に、Shopifyの「商品を追加する」アクションを設定し、ecforceで取得した情報を紐付けて商品を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyに商品を追加する際、ecforceから取得した情報(商品名、価格、説明文など)をどの項目に反映させるか、自由にマッピング設定が可能です。
- 商品ステータスやタグ、在庫情報など、Shopify側で設定する詳細な商品内容を任意で指定、または固定値として設定できます。
■注意事項
- ecforce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforce、Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionで商品情報が追加されたら、DeepLで翻訳しShopifyに反映する
試してみる
■概要
Notionで管理している商品情報を、海外向けにShopifyで販売する際、手作業で翻訳し登録していませんか?この作業は時間もかかり、コピー&ペーストによるミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに商品情報を追加するだけで、DeepLによる翻訳からShopifyへの情報反映までを自動化でき、ECサイトの多言語対応を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとShopifyで商品を管理し、多言語対応の手作業に課題を感じているEC担当者の方
- 手作業での翻訳やデータ入力によるミスをなくし、商品登録の品質を向上させたい方
- 海外展開を視野に入れ、商品情報の翻訳と登録プロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionに情報を追加するだけでDeepLでの翻訳やShopifyへの反映が自動で行われるため、手作業での登録にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、商品情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、登録情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、DeepL、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
- 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、Notionから取得した商品情報を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「商品情報を更新」アクションを設定し、翻訳された情報を該当の商品ページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、フローを起動する対象のデータソースIDや、更新をチェックする間隔を任意で設定してください。
- Notionのレコード取得設定では、情報を取得したいデータソースIDと、対象となるレコードの条件を任意で設定できます。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、翻訳や更新処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
- DeepL APIでの翻訳設定では、翻訳したいテキスト項目と、翻訳後の言語を任意で指定してください。
- Shopifyの商品情報更新設定では、更新対象の商品IDと、翻訳したテキストを反映させる商品説明などを指定できます。
■注意事項
- Notion、DeepL、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
ShopifyとYoomを連携して業務を自動化することで、注文からフルフィルメント作成までの一連の作業をなくし、発送ミスや対応遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純なデータ入力作業から解放され、在庫管理の最適化や新たなマーケティング施策の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:注文内容によって配送業者を自動で変更できますか?
A:はい、可能です。
例えば、指定した条件に応じて配送業者を変えている場合は、分岐する機能や進行先を切り替える機能を利用することで、注文内容によって配送業者を自動で変更できます。各機能の詳細は、以下をご確認ください。
「分岐」の設定方法/「進行先を切り替える」の設定方法
Q:自動化フローがエラーで停止した場合の対処法は?
A:自動化フローがエラーで停止した場合は、Yoomにご登録いただいているメールアドレスへエラー原因が記載されている通知が届きます。
エラー原因をご確認ください。
対処方法でお困りの際はヘルプページをご確認ください。
Q:フルフィルメント作成後、顧客への発送通知も自動化できますか?
A:はい、可能です。
「フルフィルメントを作成」のアクションで、「顧客への通知有無」を「通知する」に設定すると、発送通知が自動で行われます。