Google AdsとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google AdsのレポートをPDFで自動作成する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Google AdsとYoomの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-12-05

【ノーコードで実現】Google AdsのレポートをPDFで自動作成する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「毎月、Google Adsの管理画面からデータをダウンロードしてレポートを作成するのが面倒…」

「手作業でのレポート作成は時間がかかる上に、数値の転記ミスも発生しがちで困っている…」

このように、Google Adsの定期的なレポート作成業務に手間と課題を感じていませんか?

もし、設定したスケジュールでGoogle Adsのパフォーマンスレポートを自動的に取得し、PDF形式で保存できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、レポートの分析や次の広告施策の立案といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle Adsのレポートを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Google AdsのレポートをPDFで自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、設定したスケジュールでGoogle Adsからアカウントレポートを自動で取得し、PDFに変換するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google AdsGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google AdsとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー(スケジュール)とAI機能でテキスト抽出設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Google AdsとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google Adsのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでGoogle Adsと検索し、対象アプリをクリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックします。

Googleアカウントの選択画面が表示されるので、連携したいアカウントをクリックしてください。