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Pinterestの運用において、新しいコンテンツや商品の画像を都度手動でピンとして作成する作業は、数が多くなるほど手間がかかり、更新漏れや作業ミスが発生しやすくなるなど、多くの担当者が悩みを抱えています。
もし、特定のチャットツールにファイルが投稿されたタイミングで、そのファイルを基にPinterestのピンを自動で作成する仕組みがあれば、こうした手作業による負担やミスから解放され、より創造的なマーケティング戦略の立案や分析といったコア業務に集中できる貴重な時間を確保できるでしょう!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはPinterestのピンを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、Discordにファイルが送信されたら、そのファイルを基にPinterestにPinを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Pinterest /Discord
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
下記の画面が出てくるので、ログインを進めてください。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に進み、アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。
ここでDiscordに移動し、添付ファイルを含んだメッセージを送信しましょう。
※トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
その後Yoomの設定画面に戻り、テストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ここでは、ファイルが添付されている場合にのみ、処理を進めます。
「分岐する」をクリックしましょう。
デフォルトで設定されているので、内容を確認して保存します。
※分岐は一部有料プラン以上で利用いただける機能(オペレーション)です。
その他の場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるので、注意してください。
一部有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
ここでは、アップロードされたファイルをダウンロードするように設定します。
「メッセージ内のファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に進み、ファイルURLが設定されていることを確認します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます
こちらもテストし、ダウンロードできたら保存しましょう。
先ほどダウンロードしたファイルで、ピンを作成します。
「Create Pin」をクリックしましょう。
連携するアカウントを確認したら、アクションは変更せず「次へ」をクリックします。
次に進み、候補からBoard IDを選択します。
Content Typeはプルダウンから設定しましょう。
固定値やプルダウンから設定した項目は、今後このフローで追加されるすべてのピンに適用されます。
今回、Titleはメッセージ内容から引用しています。
最後に添付方法とファイルを確認したらテストします。
成功したら完了をクリックしましょう。
Pinterestを確認してみます。
無事に登録されましたね。
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
PinterestのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Pinterestで新しくピンが作成された際に、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Google Chatなどの各種チャットツールへ自動で通知を送り、チーム内での共有をスムーズにできます。また、フォームから送信されたファイルやOneDriveに格納された画像をもとに、Pinterestのピンを自動で作成するなど、外部アプリと連携した効率的なコンテンツ運用も容易に実現可能です。
Pinterestへのピン作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたコンテンツのアップロード作業を効率化し、投稿漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、マーケティング担当者は煩雑な手作業から解放され、コンテンツの企画や効果分析といった、より戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:Discord以外にはどんなアプリと連携できますか?
A:
Discord以外にはSlackやNotionなど、様々なアプリと連携できます。
詳しくは下記のページからご確認ください。
Q:ピンのタイトルや説明文も自動設定できますか?
A:
はい、できます。
取得した値や固定値で設定することが可能です。
Q:エラー時の通知は来ますか?
A:
はい、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。