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【ノーコードで実現】ファイル送信をトリガーにPinterestのピンを自動作成する方法
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フローボット活用術

2026-01-09

【ノーコードで実現】ファイル送信をトリガーにPinterestのピンを自動作成する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

Pinterestの運用において、新しいコンテンツや商品の画像を都度手動でピンとして作成する作業は、数が多くなるほど手間がかかり、更新漏れや作業ミスが発生しやすくなるなど、多くの担当者が悩みを抱えています。

もし、特定のチャットツールにファイルが投稿されたタイミングで、そのファイルを基にPinterestのピンを自動で作成する仕組みがあれば、こうした手作業による負担やミスから解放され、より創造的なマーケティング戦略の立案や分析といったコア業務に集中できる貴重な時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPinterestのピンを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Discordで共有された画像を、その都度手作業でPinterestにアップロードしていませんか?この作業は単純ですが、頻度が高いと多くの時間を要し、アップロード漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにファイルが送信されるだけで、Pinterestへのピンを自動的に作成できるため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordで共有されるクリエイティブを、効率的にPinterestに蓄積したいマーケターやデザイナーの方
  • Pinterestへのピン作成を自動化し、手作業によるアップロードの手間を削減したいと考えている方
  • 複数のツールを連携させて、クリエイティブ管理業務の生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordにファイルが送信されると、自動でPinterestにピンが作成されるため、これまで手作業で行っていたアップロードの時間を短縮できます
  • 手作業による画像のダウンロードやアップロードが不要になるため、ピンの作成漏れや設定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPinterestをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでPinterestの「Create Pin」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをもとにピンを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、ピン作成の対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Pinterestの「Create Pin」アクションでは、ピンを追加したいボードのIDや、コンテンツの種類(Content Type)を任意で設定してください
■注意事項
  • Discrod、PinterestのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

DiscordのファイルからPinterestのピンを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Discordにファイルが送信されたら、そのファイルを基にPinterestにPinを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PinterestDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとPinterestのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定とPinterestのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Discordで共有された画像を、その都度手作業でPinterestにアップロードしていませんか?この作業は単純ですが、頻度が高いと多くの時間を要し、アップロード漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにファイルが送信されるだけで、Pinterestへのピンを自動的に作成できるため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordで共有されるクリエイティブを、効率的にPinterestに蓄積したいマーケターやデザイナーの方
  • Pinterestへのピン作成を自動化し、手作業によるアップロードの手間を削減したいと考えている方
  • 複数のツールを連携させて、クリエイティブ管理業務の生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordにファイルが送信されると、自動でPinterestにピンが作成されるため、これまで手作業で行っていたアップロードの時間を短縮できます
  • 手作業による画像のダウンロードやアップロードが不要になるため、ピンの作成漏れや設定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPinterestをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでPinterestの「Create Pin」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをもとにピンを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、ピン作成の対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Pinterestの「Create Pin」アクションでは、ピンを追加したいボードのIDや、コンテンツの種類(Content Type)を任意で設定してください
■注意事項
  • Discrod、PinterestのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

ステップ1:DiscordとPinterestをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Discordと連携

Pinterestとの連携

下記の画面が出てくるので、ログインを進めてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Discordで共有された画像を、その都度手作業でPinterestにアップロードしていませんか?この作業は単純ですが、頻度が高いと多くの時間を要し、アップロード漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにファイルが送信されるだけで、Pinterestへのピンを自動的に作成できるため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordで共有されるクリエイティブを、効率的にPinterestに蓄積したいマーケターやデザイナーの方
  • Pinterestへのピン作成を自動化し、手作業によるアップロードの手間を削減したいと考えている方
  • 複数のツールを連携させて、クリエイティブ管理業務の生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordにファイルが送信されると、自動でPinterestにピンが作成されるため、これまで手作業で行っていたアップロードの時間を短縮できます
  • 手作業による画像のダウンロードやアップロードが不要になるため、ピンの作成漏れや設定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPinterestをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでPinterestの「Create Pin」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをもとにピンを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、ピン作成の対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Pinterestの「Create Pin」アクションでは、ピンを追加したいボードのIDや、コンテンツの種類(Content Type)を任意で設定してください
■注意事項
  • Discrod、PinterestのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Discordのトリガー設定

「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • サーバーID:注釈に沿って入力してください。

  • チャンネルID:下記のように、候補から選択してください。


ここでDiscordに移動し、添付ファイルを含んだメッセージを送信しましょう。
※トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

その後Yoomの設定画面に戻り、テストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:分岐する設定

ここでは、ファイルが添付されている場合にのみ、処理を進めます。

「分岐する」をクリックしましょう。

デフォルトで設定されているので、内容を確認して保存します。

※分岐は一部有料プラン以上で利用いただける機能(オペレーション)です。

その他の場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるので、注意してください。

一部有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。


ステップ5:ファイルをダウンロードする設定

ここでは、アップロードされたファイルをダウンロードするように設定します。
「メッセージ内のファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


次に進み、ファイルURLが設定されていることを確認します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます

こちらもテストし、ダウンロードできたら保存しましょう。


ステップ6:ピンを作成する設定

先ほどダウンロードしたファイルで、ピンを作成します。

「Create Pin」をクリックしましょう。


連携するアカウントを確認したら、アクションは変更せず「次へ」をクリックします。

次に進み、候補からBoard IDを選択します。

Content Typeはプルダウンから設定しましょう。
固定値やプルダウンから設定した項目は、今後このフローで追加されるすべてのピンに適用されます。

今回、Titleはメッセージ内容から引用しています。

最後に添付方法とファイルを確認したらテストします。

成功したら完了をクリックしましょう。


Pinterestを確認してみます。

無事に登録されましたね。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

PinterestのAPIを使ったその他の自動化例

PinterestのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Pinterestを使った自動化例

Pinterestで新しくピンが作成された際に、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Google Chatなどの各種チャットツールへ自動で通知を送り、チーム内での共有をスムーズにできます。また、フォームから送信されたファイルやOneDriveに格納された画像をもとに、Pinterestのピンを自動で作成するなど、外部アプリと連携した効率的なコンテンツ運用も容易に実現可能です。


■概要
Pinterestで新しいピンを作成するたびに、チームへ手動で共有するのは手間がかかり、共有漏れが発生することはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Pinterestのピン作成をトリガーとした情報共有を自動化し、指定したGoogle Chatのスペースへ即座に通知できます。これにより、最新情報の共有を効率化し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pinterestで作成したピンの情報をチームへ迅速に共有したいSNS担当者の方
  • 手作業での共有に手間を感じており、Pinterestのピン投稿の自動化に関心がある方
  • Google Chatを活用し、チーム内の情報共有の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pinterestに新しいピンが作成されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます
  • システムが自動で通知するため、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PinterestとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPinterestを選択し、「New Pin」アクションを設定することで、新しいピンが作成されたことを検知します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、ピンの情報を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pinterestのトリガー設定では、「New Pin」アクションで監視対象としたいボードなどを任意で指定してください
  • Google Chatのオペレーション設定では、通知を送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください
■注意事項
  • Pinterest、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

■概要
Pinterestで収集した有益な情報や自社コンテンツのピンを、チームに共有する際に手作業でURLをコピー&ペーストしていませんか?このワークフローを活用すれば、Pinterestで新しいピンが作成されたタイミングで、その情報をMicrosoft Teamsに自動で通知できます。Pinterestのピン投稿に関する情報共有を自動化することで、共有漏れやタイムラグを防ぎ、チームの連携をより円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pinterestを活用したマーケティングや情報収集を効率化したいと考えている方
  • Pinterestのピン情報を手作業でチームに共有しており、自動化を検討している方
  • Microsoft Teamsを活用して、チーム内の情報共有を迅速に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pinterestで新しいピンが作成されると自動で通知されるため、情報共有にかかっていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延を防ぐことで、重要な情報をチーム全体へリアルタイムかつ正確に伝達することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PinterestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPinterestを選択し、「新しいピンが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャネルに通知が送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pinterestのトリガー設定では、通知の対象としたいボードなどを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送りたいチームIDおよびチャネルIDを任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文には、Pinterestのトリガーで取得したピンのURLや説明文といった動的な情報を含めて、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Pinterest、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Pinterestに新しいピンを投稿するたび、手作業でチームに共有するのは手間がかかるうえ、通知漏れのリスクもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Pinterestに新しいピンが作成されると、その情報が自動でChatworkに通知されるため、手作業による共有業務を効率化できます。Pinterestのピン投稿に関連する通知業務を自動化し、リアルタイムな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pinterestの更新情報をチームでリアルタイムに把握し、マーケティング活動に活かしたい方
  • 手作業による情報共有に手間を感じ、Pinterestのピン投稿に関する通知の自動化を検討している方
  • 複数のSNS運用を担当しており、アカウント間の情報共有や連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pinterestにピンが投稿されると自動で通知が作成されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知処理を行うため、手動での共有漏れや通知の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PinterestとChatworkをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでPinterestを選択し、「New Pin」というアクションを設定して、新しいピンが作成されたらフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、ピンの情報を任意のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pinterestのトリガー設定では、通知の対象としたいボードなど、任意の条件を設定してください。
  • Chatworkのオペレーション設定では、メッセージを送信したい任意のルームIDを指定してください。
■注意事項
  • Pinterest、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Pinterestで新しいピンが作成された際、チームへの共有を手作業で行っていませんか?ピンの情報をコピーしてSlackに貼り付けるといった作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Pinterestのピン作成をトリガーとして、Slackへ自動で通知することが可能になり、このような定型的な共有業務の自動化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pinterestを活用したマーケティングで、新しいピンの共有を自動化したい方
  • チームのインスピレーション共有のため、PinterestのピンをSlackで確認したい方
  • 手作業での情報共有による漏れや遅延を防ぎ、業務効率化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pinterestで新しいピンが作成されると自動でSlackに通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • ピン共有の自動化によって、手作業で発生しがちな通知漏れや遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PinterestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPinterestを選択し、「New Pin」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、新しいピンの情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先として任意のチャンネルIDを設定してください。これにより、関連するチームやプロジェクトのチャンネルに限定して情報を共有できます。
  • 通知メッセージは、トリガーで取得した情報や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Pinterest、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
PinterestへのPin投稿を手作業で行い、手間を感じていませんか。特にGoogle スプレッドシートで管理している情報をもとにPinを作成する場合、情報の転記や画像ファイルのアップロードは時間のかかる作業です。 このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力しファイルをアップロードするだけで、指定したGoogle スプレッドシートの情報を参照し、Pinterestへの連携とPinの作成を自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にPinterestへ手動でPinを作成しているマーケティング担当者の方
  • Pinterestと他ツールの連携方法を探しており、日々の投稿業務を効率化したいと考えている方
  • フォームで収集した画像や情報を活用して、Pinterestへの投稿を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信を起点にPin作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた投稿業務の時間を短縮することができます。
  • Google スプレッドシートからの情報転記ミスや、ファイルのアップロード間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとPinterestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、Pin作成に必要な情報を入力するフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォームで入力された情報を基に特定の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでPinterestの「Create Pin」アクションを設定し、取得した情報とフォームで送信されたファイルを使ってPinを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーでは、Pinの作成やGoogle スプレッドシートでの照合に必要な情報(タイトル、説明文、画像ファイルなど)を収集できるよう設定してください。タイトルや質問内容は任意で編集可能です。
  • Google スプレッドシートで情報を取得するアクションでは、対象となる任意のスプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名、取得条件を設定してください。
  • Pinterestの「Create Pin」では、投稿先のボードを指定するために任意のBoard IDを設定し、コンテンツの種類に合わせてContent Typeを設定してください。
■注意事項
  • Pinterest、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 

■概要
OneDriveに保存したデザインや商品画像を、一つひとつ手作業でPinterestにピンとして投稿していませんか? この作業は単純ですが、数が多くなると時間もかかり、投稿漏れや設定ミスといった課題も発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、OneDriveとPinterestの連携が自動化され、特定のフォルダにファイルを格納するだけでPinterestにピンが作成されるため、こうした手作業による手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • OneDriveとPinterestを連携させて、コンテンツ投稿の手間を省きたいマーケティング担当者の方
  • OneDriveで管理している商品画像や作品を、効率的にPinterestで公開したいと考えている方
  • 手作業によるPinterestへの投稿で、投稿漏れやミスをなくしたいSNS運用担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • OneDriveにファイルを保存するだけでPinterestへの投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿時間を短縮できます
  • 手作業によるアップロードミスや、投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したコンテンツ投稿を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとPinterestをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合のみ後続の処理を実行するように設定する
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する
  5. 最後に、オペレーションでPinterestの「Create Pin」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをピンとして作成する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveのトリガー設定では、ピンの作成対象としたいファイルが格納されるドライブIDとフォルダのアイテムIDを任意で設定してください
  • Pinterestでピンを作成するアクションでは、投稿先のボードIDとコンテンツタイプを任意で設定してください
■注意事項
  • Pinterest、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

Pinterestへのピン作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたコンテンツのアップロード作業を効率化し、投稿漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、マーケティング担当者は煩雑な手作業から解放され、コンテンツの企画や効果分析といった、より戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Discord以外にはどんなアプリと連携できますか?

A:

Discord以外にはSlackやNotionなど、様々なアプリと連携できます。
詳しくは下記のページからご確認ください。

Q:ピンのタイトルや説明文も自動設定できますか?

A:

はい、できます。
取得した値や固定値で設定することが可能です。

Q:エラー時の通知は来ますか?

A:

はい、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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