PinterestとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
【簡単設定】PinterestのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
PinterestとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2026-01-13

【簡単設定】PinterestのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Pinterestのピン情報を分析のためにGoogle スプレッドシートにまとめたい!」

「キャンペーンで集めた画像を一つひとつ手作業でPinterestに投稿していて、時間がかかりすぎる...」

このように、PinterestとGoogle スプレッドシートを併用する中で、手作業によるデータ入力やコンテンツ投稿に限界を感じていませんか?

もし、フォームから送信された情報をもとにPinterestへ自動でピンを投稿したり、ピンの情報をGoogle スプレッドシートに自動で記録する仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放され、コンテンツの企画や分析といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPinterestとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


PinterestとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームで送信されたファイルでPinterestにPinを作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PinterestGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • PinterestとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:PinterestとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、以下のナビ内で紹介している手順に沿って、連携を行ってください。

【Pinterestのマイアプリ連携】

「マイアプリ」からPinterestと検索します。
Pinterestのログイン画面が表示されたら、ログインを進めてください。