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SlackとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Slackのチャンネル作成を自動化する方法
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フローボット活用術

2026-01-13

【ノーコードで実現】Slackのチャンネル作成を自動化する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「新しいプロジェクトが始まるたびにSlackのチャンネルを作成し、関係者を一人ひとり招待するのが手間…」

「毎回決まったメンバーを招待したりする作業が面倒で、抜け漏れも発生しがち…」

このように、Slackのチャンネル作成に関する定型業務に、時間と手間を取られていませんか?

もし、新しいチャンネルが作成された際に、あらかじめ設定したメンバーを自動で招待できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこうした日々の煩わしさから解放され、プロジェクトの立ち上げをよりスムーズに進め、本来集中すべきコア業務に時間を使えるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackのチャンネル作成を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
プロジェクトが発足するたびにSlackで新しいチャンネルを作成し、関係者を一人ひとり招待する作業は、時間もかかり招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackのチャンネル作成をきっかけに、あらかじめ指定したチャンネルのメンバーを自動で招待できます。Slackでのチャンネル作成に伴う定型業務を自動化することで、チームの立ち上げをよりスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackで頻繁にチャンネルを作成し、メンバー招待の手作業をなくしたい方
  • プロジェクト立ち上げ時のSlackチャンネル作成や設定の自動化を検討している方
  • 手作業によるメンバーの招待漏れを防ぎ、業務の標準化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackでのチャンネル作成後、メンバー招待が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 決まったメンバーを自動で招待することで、招待漏れや設定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいチャンネルが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネル内のメンバーIDを取得する」アクションを設定し、招待したいメンバーが所属するチャンネルを指定します
  4. 続いて、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定し、取得したメンバーIDの数だけ処理を繰り返すようにします
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、作成された新しいチャンネルにメンバーを招待します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネル内のメンバーIDを取得する」アクションでは、招待メンバーのリストの元となるチャンネルを任意で設定してください。例えば、「#all_members」のような全社員が参加しているチャンネルを指定することで、新しく作成したチャンネルに全社員を自動で招待できます
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

Slackのチャンネル作成とメンバー招待を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackに新しいチャンネルが作成された際に、指定したメンバーを自動で招待するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Slack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定とアクション設定
  • フローをONにして動作を確認


■概要
プロジェクトが発足するたびにSlackで新しいチャンネルを作成し、関係者を一人ひとり招待する作業は、時間もかかり招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackのチャンネル作成をきっかけに、あらかじめ指定したチャンネルのメンバーを自動で招待できます。Slackでのチャンネル作成に伴う定型業務を自動化することで、チームの立ち上げをよりスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackで頻繁にチャンネルを作成し、メンバー招待の手作業をなくしたい方
  • プロジェクト立ち上げ時のSlackチャンネル作成や設定の自動化を検討している方
  • 手作業によるメンバーの招待漏れを防ぎ、業務の標準化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackでのチャンネル作成後、メンバー招待が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 決まったメンバーを自動で招待することで、招待漏れや設定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいチャンネルが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネル内のメンバーIDを取得する」アクションを設定し、招待したいメンバーが所属するチャンネルを指定します
  4. 続いて、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定し、取得したメンバーIDの数だけ処理を繰り返すようにします
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、作成された新しいチャンネルにメンバーを招待します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネル内のメンバーIDを取得する」アクションでは、招待メンバーのリストの元となるチャンネルを任意で設定してください。例えば、「#all_members」のような全社員が参加しているチャンネルを指定することで、新しく作成したチャンネルに全社員を自動で招待できます
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

ステップ1:SlackとYoomをマイアプリ連携

Slackのマイアプリ連携は、こちらのナビを参考にしてください!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
プロジェクトが発足するたびにSlackで新しいチャンネルを作成し、関係者を一人ひとり招待する作業は、時間もかかり招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackのチャンネル作成をきっかけに、あらかじめ指定したチャンネルのメンバーを自動で招待できます。Slackでのチャンネル作成に伴う定型業務を自動化することで、チームの立ち上げをよりスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackで頻繁にチャンネルを作成し、メンバー招待の手作業をなくしたい方
  • プロジェクト立ち上げ時のSlackチャンネル作成や設定の自動化を検討している方
  • 手作業によるメンバーの招待漏れを防ぎ、業務の標準化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackでのチャンネル作成後、メンバー招待が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 決まったメンバーを自動で招待することで、招待漏れや設定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいチャンネルが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネル内のメンバーIDを取得する」アクションを設定し、招待したいメンバーが所属するチャンネルを指定します
  4. 続いて、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定し、取得したメンバーIDの数だけ処理を繰り返すようにします
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、作成された新しいチャンネルにメンバーを招待します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネル内のメンバーIDを取得する」アクションでは、招待メンバーのリストの元となるチャンネルを任意で設定してください。例えば、「#all_members」のような全社員が参加しているチャンネルを指定することで、新しく作成したチャンネルに全社員を自動で招待できます
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Slackのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「新しいチャンネルが作成されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

画面注釈「1」に沿って、Webhookの設定をお試しください。

上記「1」の設定が終わったら、Slack上でWebhookイベントである「新規チャンネルの作成」を行います。

なお、YoomのAppをチャンネルに追加していないと、この後の設定がうまくいかないことがありますので、該当のチャンネルの「インテグレーション」部分でチャンネルにYoomアプリを追加しておきましょう。

チャンネルの作成とAppの招待を行ったら設定画面に戻り、テストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。これでSlackの新規チャンネルが作成されたときにトリガーが起動するようになります。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:特定のSlackチャンネルのメンバーを取得する

次に、特定のSlackチャンネルのメンバーを取得していきます。
「チャンネル内のメンバーIDを取得する」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

新規チャンネルに招待したいメンバーがいるチャンネルIDを、「候補」より選択します。

テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功すると、指定したチャンネル内のメンバー一覧が取得されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:同じ処理を繰り返す

先ほど取得した複数のメンバーを順番に処理するために、繰り返し設定を行います。

「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひ試してみましょう。

「繰り返し対象の取得した値」が以下のようになっているか確認しましょう。
確認ができたら、「完了」ボタンをクリックしてください。