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「Slackとfreee人事労務を使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Slackに投稿された出勤情報をfreee人事労務に手動で打刻しており、手間と時間がかかっている...」
このように日々の勤怠管理や従業員情報の入力といった業務で、手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?
もしSlackの情報を自動的にfreee人事労務に反映する仕組みがあれば、これらの煩雑な作業から解放されますね!入力ミスや確認作業の負担も軽減され、より戦略的な人事労務業務に集中する貴重な時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても直感的に設定可能で、導入にかかる手間や時間も最小限に抑えられます。ぜひこの機会に業務の自動化を進めて日々の作業をもっと効率的にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSlackとfreee人事労務を連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
日々のSlackでの出勤報告と、freee人事労務への打刻作業が別々で手間だと感じていませんか。手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackに出勤情報が投稿されると自動でfreee人事労務に打刻処理が行われるため、こうした日々の繰り返し業務の負担を軽減し、より正確な勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Slackとfreee人事労務を連携してできること
Slackとfreee人事労務のAPIを連携すれば、Slackへの投稿をトリガーにしてfreee人事労務に従業員の勤怠を打刻したり、新しい従業員情報を自動で登録したりすることができます。
日々の手作業によるデータ入力を大幅に削減し、入力ミスを防ぐことで業務効率を大きく向上させられますね。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
Slackで出勤情報が投稿されたら、freee人事労務に打刻する
Slackの特定のチャンネルに出勤情報が投稿されるたびに、その内容をfreee人事労務に自動で打刻するフローです。
従業員や管理者の手作業による打刻漏れ・入力ミスを防ぎ、勤怠管理の正確性と効率を向上させます。Slackに投稿されたテキスト情報から必要な情報を抽出してfreee人事労務に連携する、AIや正規表現による抽出処理を含むパターンです。
■概要
日々のSlackでの出勤報告と、freee人事労務への打刻作業が別々で手間だと感じていませんか。手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackに出勤情報が投稿されると自動でfreee人事労務に打刻処理が行われるため、こうした日々の繰り返し業務の負担を軽減し、より正確な勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Slackの投稿内容をもとにfreee人事労務に従業員情報を登録する
Slackの特定のメッセージに含まれる従業員情報をもとに、freee人事労務へ自動的に新しい従業員アカウントを作成するフローです。
入社手続きの際のデータ入力作業を効率化し、人事担当者の負担を減らし、情報登録のスピードと正確さも向上します。
Slackの投稿から必要な従業員情報を抽出し、freee人事労務の形式に合わせて登録する、AIや正規表現による抽出処理を含むパターンです。
■概要
Slackでのコミュニケーションは迅速ですが、そこから得た従業員情報を手作業でfreee人事労務へ登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを利用することで、Slackに投稿されたメッセージ内容をもとに、AIが情報を抽出し、freee人事労務へ自動で従業員情報を作成するため、登録作業の負担軽減と正確性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Slackとfreee人事労務の連携フローを作ってみよう
それでは、さっそくSlackとfreee人事労務を連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
プログラミングの知識は一切不要で、画面の指示に従って設定するだけで簡単に自動化の仕組みを構築できます。Yoomのアカウントをお持ちでない方は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/freee人事労務
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はSlackで出勤情報が投稿されたときに、freee人事労務に自動で打刻するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
日々のSlackでの出勤報告と、freee人事労務への打刻作業が別々で手間だと感じていませんか。手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackに出勤情報が投稿されると自動でfreee人事労務に打刻処理が行われるため、こうした日々の繰り返し業務の負担を軽減し、より正確な勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:Slackとfreee人事労務のマイアプリ連携
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Slackのアプリ連携
以下よりご確認ください。
freee人事労務のアプリ連携
同様にfreee人事労務を検索し、お使いのアカウントでログインしてください。
一番下までスクロールし「許可する」をクリックするとfreee人事労務のマイアプリ連携が完了します。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要
日々のSlackでの出勤報告と、freee人事労務への打刻作業が別々で手間だと感じていませんか。手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackに出勤情報が投稿されると自動でfreee人事労務に打刻処理が行われるため、こうした日々の繰り返し業務の負担を軽減し、より正確な勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Slackのトリガー設定
「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはデフォルトのまま「次へ」をクリックして進んでください。
アプリトリガーのWebhookイベント受信設定画面が表示されるので、まずこちらを参考にSlackアプリを作成・登録しましょう。
次に、該当のチャンネルIDとユーザーIDをそれぞれ候補から選択します。
ここまで設定できたら一旦Slackの該当チャンネルに移り、テスト用に出退勤のメッセージを投稿してください。今回は例として出勤時の投稿をしました。
最後に、Yoomの設定画面に戻り「メッセージ内のテキスト」を入力してテストしましょう。
今回は「出勤」という文字列が含まれている場合にフローボットを起動するよう設定しています。
成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。
ステップ4:レコードを取得する設定
このステップではYoomのデータベースを使います。「マイプロジェクト」を開き「データベース」のタブを選択すると出てくる、グレーの「+」をクリックしましょう。
今回は「はじめから作成」を選択しましたが「CSVファイルをインポートして作成」でも同様に作成することができます。
SlackのユーザーIDとfreee人事労務の従業員IDを含む従業員情報を登録してください。
ここでは例として「勤怠管理」というデータベースを作成し、テスト用にゆうむ 太郎氏の従業員情報を追加しました。
用意できたらYoomの設定画面に戻り「レコードを取得する」をクリックしましょう。
連携するプロジェクト、データベース、テーブルをそれぞれ候補から選択し「次へ」をクリックします。
取得したいレコードの条件を設定してください。
今回はデータベースの「SlackユーザーID」が「(ステップ3で取得したアウトプットの)ユーザーID」と等しいレコードを取得する設定にしています。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットも次のステップで活用します。
ステップ5:freee人事労務のアクション設定
「打刻情報の登録」をクリック。
ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「打刻情報の登録」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
まず「事業所ID」を候補から選択しましょう。次に「従業員ID」をステップ4で取得したアウトプットから選択します。
最後に打刻種別を選択してテストしてください。
成功したら保存しましょう。
打刻が自動で反映されました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、Slackで出勤情報が投稿されたら、freee人事労務に打刻する方法でした!
freee人事労務のデータをSlackに連携したい場合
今回はSlackからfreee人事労務へデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にfreee人事労務でのイベントをトリガーにしてSlackに通知するといった、逆方向の連携パターンも業務効率化には非常に有効です。
例えばfreee人事労務で新しい従業員が登録された際に、Slackの関連チャンネルへ自動で通知することができます。情報共有がスムーズになり、関連部署の対応漏れも防ぎやすくなります。
このような連携にご興味があれば、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
freee人事労務に従業員の登録があったら、Slackに通知する
freee人事労務に新しい従業員情報が登録されると、その情報をSlackの指定チャンネルに自動で通知するフローです。
入社手続きの進捗や新人情報を関係者間で迅速に共有でき、歓迎準備やオンボーディングプロセスをスムーズに開始できます。freee人事労務のデータを直接Slackに連携する、シンプルな直接連携パターンです。
■概要
freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をSlackに通知するフローです。
freee人事労務とSlackを連携することで、手動で従業員の登録情報をSlackに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。
■注意事項
・freee人事労務、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。
freee人事労務で従業員情報が更新されたらSlackに通知する
freee人事労務で既存の従業員情報(部署、役職など)が更新された際に、その変更内容をSlackの関連チャンネルに自動で通知するフローです。
常に最新の従業員情報を関係者が把握でき、コミュニケーションの齟齬を防いで組織変更への迅速な対応をサポートします。こちらも、freee人事労務の更新情報をSlackに直接伝える、直接連携パターンにもとづいています。
■概要
freee人事労務で従業員情報が更新されたらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務を利用して従業員情報の管理を行っているバックオフィス担当者
・freee人事労務を使っているが、従業員情報の更新を見逃してしまうことが多い方
・従業員情報の更新をリアルタイムで把握し、迅速に対応したいと考える方
2.コミュニケーションツールとしてSlackを利用している方
・Slackを日常的に使っていて、従業員情報の更新をすぐに把握したい方
・人事担当者として従業員情報の更新を一目で把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務とSlackを連携することで、従業員情報の更新をすぐに確認できるというメリットがあります。
これにより、タイムリーな情報把握が可能となり、必要な対応を迅速に実施することができます。
例えば、従業員の住所や口座情報が変更された際もすぐに対応が可能になり、業務の効率化や人事労務の管理精度が向上します。
また、Slackに通知されることで更新された情報を見逃すリスクが低くなります。
情報更新に気づかず変更前の住所宛てに重要な書類を郵送してしまった、といった事態も未然に防ぐことができるでしょう。
■注意事項
・freee人事労務とSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Slackとfreee人事労務を使ったその他の便利な自動化例
今回紹介したSlackとfreee人事労務との連携以外でも、従業員情報をNotionで一元管理したり、Slack投稿をもとにMicrosoft ExcelやGoogle スプレッドシートへ記録することも可能です。
このように、Slackやfreee人事労務のAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Slackの自動化例
Slackに投稿された内容を起点に、Microsoft ExcelやGoogle スプレッドシート、Outlookなどのツールと連携することで、定型的な作業をスムーズに自動化できます。
たとえば、投稿内容をもとにMicrosoft Excelで書類を作成したり、Google スプレッドシートに数式を挿入したり、Outlookにタスクを登録することも可能です。
◼️概要
フォームの回答をもともにSharePoint内にある特定のファイルをダウンロードして、Slackに通知するフローです。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
◼️概要
Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGoogle Chatのスペースに自動で通知するフローボットです。
自社ではGoogle Chatを活用しているけれど、取引先とのやりとりでSlackを利用していて、Google Chatに通知を集約したい場合などにご利用ください。
◼️注意事項
・Google Chat、SlackそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。
・SlackのチャンネルIDやGoogle Chatの投稿先のスペースなどの設定は自由に変更してご利用ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
・詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
◼️概要
freeeサインで書類のステータスが完了になったら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。
通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。
◼️設定方法
1.freeeサイン、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.freeeサインの「文書の状態が変更されたら」というトリガーで取得できるWebhookURLをfreeeサインのWebhook送信先に設定を行ってください。
3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。
4.書類のステータスが完了になると、フローボットが起動し、指定したSlackチャンネルに通知が届きます。
◼️注意事項
・freeeサイン、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
・freeeサインでWebhookを利用できるプランを利用している必要があります。
■概要
Slackに投稿された報告や依頼の内容を、都度Microsoft Excelに転記して書類を作成する作業に手間を感じてはいないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、AIがテキストから必要なデータを抽出し、Microsoft Excelで自動的に書類を作成するため、こうした課題の解決に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。
また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
◼️設定方法
①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。
・トリガー起動間隔:5分に設定します。
・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。
②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。
・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。
・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。
・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。
・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。
・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Slackでの依頼事項や重要な連絡が、他のメッセージに埋もれてしまい、対応を忘れてしまった経験はありませんか。手動でタスク管理ツールに転記する作業は手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をトリガーにして、Outlookに自動でタスクを作成できます。これにより、タスクの管理漏れを防ぎ、業務の確実性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackでの特定の報告や依頼を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記し、さらに数式を組む作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿されると、AIが内容に応じた数式を自動で生成し、Google スプレッドシートに新しい行として追加するため、日々の報告やデータ集計業務を効率化し、入力の手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
クラウドサインで書類の締結が完了した場合、Salesforceの商談フェーズを自動的に更新します。
商談フェーズの更新後、オペレーションを追加することでSlackやメールなどの任意の通知手段に通知することも可能です。
◼️設定方法
1.SalesforceとクラウドサインそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。
2.クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで連携するアカウント情報を設定してください。
3.「書類のタイトルから取引先名を抽出」で書類のタイトルから取引先名などの、Salesforceの商談を検索する際に使用するテキストを抽出してください。
4.Salesforceの「商談レコードを検索」というオペレーションで、対象の商談を検索する設定を行ってください。この時、上記の3で取得した情報をもとに検索を実施します。
5.Salesforceの「商談フェーズを契約合意に更新」というオペレーションで、対象の商談フェーズを更新してください。設定が完了したらトリガーをONに変更してください。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Salesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
受信したメールから送信者の情報を抽出し、その情報をSlackに通知し、Googleスプレッドシートに格納します。
◼️設定方法
1.メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットを起動させます。
2.「データの抽出」オペレーションで抽出したい項目を指定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで抽出した情報を指定のチャンネルに送信するよう設定してください。
4.Slackの「スレッドにメッセージを送る」オペレーションでメール件名と本文を送信させます。
5.「データベースを操作する」オペレーションでGoogleスプレッドシートのレコードを追加するアクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。
6.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。
◼️注意事項
・Slack、Googleスプレッドシートとの連携設定が必要です。
・通知内容やメッセージのフォーマットを適宜変更してご利用ください。
◼️概要
受信したメールの内容をChatGPTを用いて要約し、指定のSlackチャンネルに送信します。
◼️設定方法
1.Slack、ChatGPTそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントなどの設定を行ってください。
3.Slackのオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。
4.メールトリガー設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットが起動します。
◼️注意事項
・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDやChatGPTへの指示内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
freee人事労務の自動化例
freee人事労務と他ツールを連携することで、従業員情報の登録や給与明細の処理など、手間のかかる人事業務を効率化できます。
たとえば、freee人事労務で従業員が登録されたらNotionにも自動で反映したり、SmartHRに情報を転送したりすることで、二重入力や確認作業の負担を軽減できます
■概要
oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員の勤怠管理を効率化したい方
2.oviceを利用してリモートワークやハイブリッドワークを行っている方
3.freee人事労務を活用して勤怠データを管理している方
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務を使用することで、入退室情報を一元管理でき、人事労務管理が効率化されます。
・勤怠情報がリアルタイムで記録され、手動入力の手間を省くことができます。
■注意事項
・ovice、freee人事労務それぞれとYoomを連携してください。
■概要
freee人事労務で従業員が削除されたらMicrosoft Entra IDからもユーザーを削除するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員の管理や削除を頻繁に行う必要がある方
2.ユーザー管理作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.freee人事労務とMicrosoft Entra IDを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・自動化されたフローにより、手作業でのユーザー削除手続きを省力化し、IT部門や人事部門の負担を軽減します。
・自動化により、ヒューマンエラーによるミスや遅延を防ぎ、企業のリソースを最適化します。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft Entra IDそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
freee人事労務で従業員が登録される度に、Google Workspaceにも新規ユーザーを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員のオンボーディング作業を頻繁に行う必要がある方
2.手動での新規ユーザー登録作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.freee人事労務とGoogle Workspaceを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・新規従業員のユーザー登録作業が自動化されることで、手動での作業の手間を省くことができます。
・従業員のオンボーディングが効率化され、他の重要な業務に集中することができます。
■注意事項
・freee人事労務、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
freee人事労務で従業員が登録される度に、Microsoft Entra IDにも新規ユーザーを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員の入社手続きを頻繁に行う必要がある方
2.新規ユーザーの登録作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.freee人事労務とMicrosoft Entra IDを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・自動化されたフローにより、人為的なエラーを減らし、従業員の登録とアクセス管理を効率化します。
・freee人事労務での従業員登録後、すぐにMicrosoft Entra IDへのアクセスが可能になり、業務の遅延を防ぐことができ生産性を向上させます。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft Entra IDそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
freee人事労務で従業員が登録されたらNotionの従業員管理表にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務を業務で活用している方
・freee人事労務の情報をNotionに手動で追加している方
・Notionへの情報を自動で追加したい方
2.Notionで従業員情報を管理している方
・特定の従業員情報をNotionで一元管理したい方
・チーム内での情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、労務関連のデータを一元管理できるのがメリットです。
しかし、特定の従業員情報をNotionで管理する際、手入力によるデータ入力作業が発生するため、非効率的で時間がかかります。
このテンプレートを使うことで、freee人事労務に従業員が登録されると自動でNotionの従業員管理表に従業員を追加することができます。
Notionに自動で従業員情報が追加されることで、最新の情報を元に作業を進めることができ、データ管理を効率化することができます。
手動による追加作業が不要となるため、他の業務へ適切なリソース配分をすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
freeeの各種申請が承認されたらGMOサインで契約書を送信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freeeを利用している企業やチーム
2.GMOサインを利用している企業やチーム
3.申請と契約プロセスの自動化を推進している方
■このテンプレートを使うメリット
・申請の承認から契約書の送信までのプロセスを自動化することで、手動での作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・申請と契約書の管理がシームレスに行えるため、データの一貫性と正確性が保たれ、業務プロセスの可視化と最適化が図ることができ、迅速な対応が可能となりビジネスのスピードアップが期待できます。
■注意事項
・freee人事労務、GMOサインそれぞれとYoomを連携してください。
・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734
・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847
■概要
毎月の給与計算後、freee人事労務からSmartHRへ給与明細情報を手作業で転記する業務は正確性が求められる一方で、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは従業員の信頼に関わるため避けたいところです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてfreee人事労務から取得した給与明細情報をSmartHRへ自動で登録し、こうした毎月の定型業務の負担を軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
freee人事労務に従業員が登録されたら、Notionにページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務とNotionを併用している人事担当者
・freee人事労務に登録された従業員情報をNotionに自動で反映させたい方
・新入社員のオンボーディングプロセスを効率化したい方
・従業員情報をNotionで一元管理し、情報共有をスムーズにしたい方
2.Notionで従業員情報を管理している企業
・freee人事労務の情報をNotionに取り込み、従業員データベースを充実させたい方
・従業員情報に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務に従業員が登録されたら、自動でNotionにページが作成されるため、手作業による入力の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。
・従業員情報がNotionで共有されることで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、コミュニケーションの活性化に繋がります。
■注意事項
・freee人事労務、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
Slackとfreee人事労務の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた勤怠情報の転記や従業員情報の登録といった業務の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
これにより、人事労務担当者は日々繰り返される単純作業から解放され、より迅速かつ正確な情報にもとづいて業務を進められるようになりますね。その結果、従業員エンゲージメント向上施策や制度設計といった、本来注力すべきコア業務に集中できるようになるでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現するノーコードツールYoomを活用すれば、専門的なプログラミング知識がなくても、業務フローを構築することができます。
もし連携業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
Q:出退勤や休憩など、複数の打刻をどう管理しますか?
A:
出退勤、休憩も打刻設定を行えます。トリガーの「メッセージ内のテキスト」を「勤怠」などにし、分岐設定で出勤、退勤などに割り振ると良いかと思います。
分岐機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。以下のページからご確認ください。
分岐設定とは
Q:投稿の文言が少し違う場合も認識されますか?(例:「出勤」「出社します」など)
A:
「出勤」で感知させる設定をした場合は、「出勤」の場合のみ認識します。
このため表記ブレはなくすよう周知を行う必要があります。
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?
A:
連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。