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2025-11-21

【簡単設定】LINE WORKSでレポートを自動配信する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「日次レポートを毎日LINE WORKSに投稿するのが地味に面倒…」
「週報の配信、忘れないようにしないと…でも他の業務で忙しい!」

このように、定期的なレポートの配信業務に手間を感じたり、配信漏れへのプレッシャーを感じていませんか?

もし、特定のフォルダにレポートファイルが保存されたら、自動的にLINE WORKSの指定トークルームへ配信される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されることも可能です。

そのうえ、レポート内容の分析や次の戦略立案といった、より創造的な業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE WORKSでレポートを配信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
定期的に作成されるレポートを、都度ダウンロードしてLINE WORKSで関係者に配信する作業は、手間がかかる上に配信漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにレポートが格納されるだけで、指定したLINE WORKSのトークルームへ自動で配信が完了します。手作業によるレポート配信業務を効率化し、重要な情報の共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxに保存したレポートをLINE WORKSで定期的に配信しているご担当者の方
  • 手作業によるレポート配信に手間を感じ、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 情報共有の抜け漏れを防ぎ、チームへの迅速な情報伝達を実現したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルが格納されると、LINE WORKSへのレポート配信が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付ミスや送信先の誤り、配信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのLINE WORKSとDropboxのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 最後に、LINE WORKSの「ファイルのアップロードURLの取得」「ファイルのアップロードを実行」「トークルームにファイルを送信」を順に設定し、ダウンロードしたファイルを指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、レポートが格納されるフォルダのパスや、特定のファイル名を監視対象として任意に設定してください。
  • LINE WORKSでファイルを送信するアクションでは、通知に使用するボットのIDや送信先のトークルームを任意に設定することが可能です。
■注意事項
  • Dropbox、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

DropboxのレポートをLINE WORKSに自動配信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxにレポートが格納されたら、LINE WORKSで自動的に配信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE WORKSDropbox

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DropboxとLINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー設定と各アクション設定
  • フローをONにする


■概要
定期的に作成されるレポートを、都度ダウンロードしてLINE WORKSで関係者に配信する作業は、手間がかかる上に配信漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにレポートが格納されるだけで、指定したLINE WORKSのトークルームへ自動で配信が完了します。手作業によるレポート配信業務を効率化し、重要な情報の共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxに保存したレポートをLINE WORKSで定期的に配信しているご担当者の方
  • 手作業によるレポート配信に手間を感じ、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 情報共有の抜け漏れを防ぎ、チームへの迅速な情報伝達を実現したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルが格納されると、LINE WORKSへのレポート配信が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付ミスや送信先の誤り、配信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのLINE WORKSとDropboxのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 最後に、LINE WORKSの「ファイルのアップロードURLの取得」「ファイルのアップロードを実行」「トークルームにファイルを送信」を順に設定し、ダウンロードしたファイルを指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、レポートが格納されるフォルダのパスや、特定のファイル名を監視対象として任意に設定してください。
  • LINE WORKSでファイルを送信するアクションでは、通知に使用するボットのIDや送信先のトークルームを任意に設定することが可能です。
■注意事項
  • Dropbox、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:DropboxとLINE WORKSのマイアプリ連携

ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Dropboxをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

LINE WORKSをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
定期的に作成されるレポートを、都度ダウンロードしてLINE WORKSで関係者に配信する作業は、手間がかかる上に配信漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにレポートが格納されるだけで、指定したLINE WORKSのトークルームへ自動で配信が完了します。手作業によるレポート配信業務を効率化し、重要な情報の共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxに保存したレポートをLINE WORKSで定期的に配信しているご担当者の方
  • 手作業によるレポート配信に手間を感じ、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 情報共有の抜け漏れを防ぎ、チームへの迅速な情報伝達を実現したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルが格納されると、LINE WORKSへのレポート配信が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付ミスや送信先の誤り、配信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのLINE WORKSとDropboxのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 最後に、LINE WORKSの「ファイルのアップロードURLの取得」「ファイルのアップロードを実行」「トークルームにファイルを送信」を順に設定し、ダウンロードしたファイルを指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、レポートが格納されるフォルダのパスや、特定のファイル名を監視対象として任意に設定してください。
  • LINE WORKSでファイルを送信するアクションでは、通知に使用するボットのIDや送信先のトークルームを任意に設定することが可能です。
■注意事項
  • Dropbox、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:Dropboxトリガーの設定

特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたらをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、Dropboxの画面に移動し、任意のフォルダ内にレポートを保存します。
今回ご紹介するテンプレートは特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うにはファイルを任意のフォルダ内にアップロードする必要があります。
今回は以下のフォルダにファイルをアップロードしました。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。

Yoomの画面に戻り、対象のフォルダのパスを設定します。
注釈を確認しながらフォルダパスを入力してください。

次に、ファイル名を設定します。
今回はファイル名にレポートが含まれるファイルが登録された場合のみ起動させたいため、以下のように入力しました。
ご自身の状況に合わせて設定を行ってください。
ここまで設定できたらテストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ4:Dropboxのファイルをダウンロードする設定

ファイルをダウンロードをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントが設定されていることを確認したら次へをクリックしてください。

フォルダのパスを設定します。
フォルダのパスはステップ3の対象のフォルダのパスで設定したものと同じものを設定してください。

ファイル名はデフォルトで取得した値が設定されています。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
取得した値に項目名だけではなく実際のファイル名が表示されていることを確認してください。

ここまで確認できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:LINE WORKSにファイルのアップロードURLを取得する設定

ファイルのアップロードURLの取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

ボットIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいボットを選択してください。

ファイル名はデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく実際のファイル名が表示されていることを確認したらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:LINE WORKSにファイルのアップロードを実行する設定

ファイルのアップロードを実行をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ5と同じアカウントが設定されていることを確認したら次へをクリックしてください。

ファイルのアップロード先URL、ファイル名はデフォルトで取得した値が設定されています。
それぞれ実際に値が表示されていることを確認しましょう。

次に、ファイルの添付方法、ファイルもデフォルトで設定されています。
そのままで問題ありませんが、変更したい場合はプルダウンメニューから設定してください。

ここまで確認できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ7:LINE WORKSのトークルームにファイルを送信する設定

トークルームにファイルを送信をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ5と同じアカウントが設定されていること
を確認したら次へをクリックしてください。

ボットIDを設定します。
ステップ5と同じボットを設定しましょう。

トークルームIDを設定します。
トークルームIDはLINE WORKSのトークルーム右側にある以下の箇所から取得できます。

コピーできたら入力してください。

次に、ファイルIDはデフォルトで取得した値が設定されていますので、実際に値が表示されていることを確認しましょう。

ここまで確認できたらテストをクリックします。
※テストをクリックすると、実際にトークルームにファイルが送信されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
※テスト成功画面にnullと表示されますが、問題ありません。

また、実際にLINE WORKSのトークルームにファイルが送信されていますのでご確認ください。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がDropboxにレポートが格納されたら、LINE WORKSで自動的に配信するフローでした!

LINE WORKSを使った自動化例

チャットへのメッセージ投稿をトリガーに、データベースへの内容記録、タスク・課題の自動作成、フォルダの自動作成とURL返信を行います。
また、外部システムでのコンタクト登録や記事公開をチャットツールに自動通知。
さらに、AIによるメッセージ要約とメール通知も可能です。
情報共有の効率化とタスクの抜け漏れ防止に貢献します。


■概要
LINE WORKSの特定のルームに投稿される日報や議事録、タスク依頼などの重要な情報を、手作業でNotionに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定ルームへの投稿をトリガーに、投稿内容をAIが解析し、Notionのデータベースへ自動で追加することが可能です。手作業による情報集約の手間を省き、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSでの情報共有とNotionでのタスク管理を連携させ、業務を効率化したい方
  • チャットで受けた依頼などを手作業でNotionに転記しており、手間や漏れを感じている方
  • チーム内の情報共有フローを自動化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSへの投稿が自動でNotionに集約されるため、情報転記にかかる作業時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のトークルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、LINE WORKSの投稿内容からタスク名や担当者、期限といった必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE WORKSの投稿本文からどのような情報を抽出するかをプロンプトで自由にカスタマイズできます。
  • Notionのデータベースに追加する際、どのデータベースのどのプロパティ(項目)に、前段階で取得した情報を割り当てるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE WORKSの特定のルームに投稿される日報や報告などを、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用することで、LINE WORKSへの投稿をきっかけに、投稿内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。AIによるテキスト抽出も可能なため、報告内容の管理を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSでの報告内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • チームの活動記録や案件進捗などをLINE WORKSで集約し、管理を効率化したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSの特定ルームへの投稿を検知し、自動でGoogle スプレッドシートへ転記するため、手作業での入力時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや報告の抜け漏れを防ぎ、常に正確な情報をGoogle スプレッドシートで一元的に管理することが可能になります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」を設定し、対象のルームを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、LINE WORKSから取得した投稿内容から必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、抽出した情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、LINE WORKSの投稿本文から抽出したい項目を任意で設定できます
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、データを記録したい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください

■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

◼️概要

LINE WORKSに投稿されたテキストからデータを抽出しDropboxでフォルダを作成して、作成されたフォルダURLをLINE WORKSに返すフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSとDropboxを併用している部署

・LINE WORKSでの会話や投稿から抽出した情報を元に、Dropboxに自動でフォルダを作成したい方

・フォルダ作成の手間を省き、ファイル管理の効率化を図りたい方

・作成したフォルダURLをLINE WORKSで共有して、チームメンバーとの情報共有をスムーズにしたい方

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・複数の部門を管理している統括部門の方

・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者

■このテンプレートを利用するメリット

・LINE WORKSの投稿から手動で情報を抽出して、Dropboxにフォルダを作成する手間を省くことができ業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成やURLの共有に伴うミスを防ぐことにより、データの正確性を保つことができます。

・LINE WORKSに投稿された内容からDropboxのフォルダを作成することで、情報の一元管理が容易となり必要な情報を素早く確認することができます。

・Dropboxに作成されたフォルダのURLをLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり業務の効率化を図ることができます。

◼️注意事項

・LINE WORKS、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINE WORKSの特定のトークルームに投稿される長文のメッセージを確認し、その内容をGmailに転記する作業に手間を感じていませんか?重要な情報を見逃したり、手作業での共有に時間がかかったりすることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、AIが自動で内容を要約しGmailで通知する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSの重要なメッセージを、見逃さずにGmailで確実に確認したいと考えている方
  • LINE WORKSに届く長文メッセージを読む時間を短縮し、要点だけを効率的に把握したい方
  • 手作業での情報共有による連絡漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSの特定メッセージをAIが自動で要約しGmailに通知するため、情報確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報の見逃しや伝達漏れを防ぎ、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、LINE WORKSのメッセージ本文を要約するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を選択し、要約した内容を記載したメールを任意の宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、LINE WORKSから取得したメッセージ本文の情報をもとに、後続のオペレーションを起動させるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
  • AIによる要約機能では、要約対象の文章として前段のLINE WORKSで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、要約の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信する設定では、任意の宛先や件名、本文を設定できます。本文にはAIが要約した内容を変数として利用するなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用している企業

・メッセージを見逃さず、効率的にタスク管理を行いたいと考える方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している企業

・メッセージの内容を即座に課題化し、スムーズにプロジェクトを進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとJira Softwareを連携させることで、メッセージが投稿されるたびに自動的に課題が作成されるという利点があります。
これにより、重要な情報が見逃されることなく、迅速に対応することができます。
タスク管理が一元化されるため、メンバー間の情報共有やコラボレーションが円滑に進みます。

また、手動で課題を作成する手間が省けるため、業務効率が向上し、余分な時間を他の重要な業務に充てることができます。
自動化されたフローにより、作業の抜け漏れやミスが減り、より正確なプロジェクト管理が実現するでしょう。

■注意事項

・LINE WORKSとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
LINE WORKSでのコミュニケーションをもとに、Trelloでタスクを管理していませんか?メッセージを確認して手作業でカードを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のメッセージが投稿されると、その内容からAIがタスク情報を抽出し、Trelloへ自動でカードを登録できるため、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとTrelloでタスク管理を行っており、手作業での転記に手間を感じている方
  • LINE WORKSで受けた依頼内容をTrelloに反映させる際の、抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • チームのコミュニケーションツールとタスク管理ツールを連携させ、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージをトリガーにTrelloへカードが自動で作成されるため、手動で転記していた時間を削減できます。
  • メッセージの確認漏れや、Trelloへの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ内容からタスク名や期限などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションで抽出したデータをもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能に、LINE WORKSのメッセージからどのような情報(例:タスク名、期限、担当者など)を抽出させたいか、指示内容を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成する際に、AIが抽出したどの情報をカードのタイトルや説明に反映させるか、またどのリストに追加するかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • LINE WORKS、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
HubSpotで新規コンタクトを獲得した際、営業担当への情報共有に手間がかかっていたり、対応が遅れてしまったりするケースはありませんか。手動での通知は、タイムラグや連絡漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが登録されたことをトリガーに、LINE WORKSへ自動で通知が送信されるため、情報共有とスピーディーな顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得した新規コンタクトへの初動を早めたい営業担当者の方
  • LINE WORKSを主要な連絡ツールとしており、手動での通知作業を減らしたい方
  • 新規リードの発生をチームで共有し、機会損失を防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのコンタクト登録を検知してLINE WORKSへ自動通知するため、手動での連絡作業や確認の手間を減らすことができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「HubSpotに新規コンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、HubSpotで取得した情報を任意のトークルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへの通知メッセージは、HubSpotから取得したコンタクト情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。
  • LINE WORKSのオペレーション設定で、メッセージを送信するトークルームを任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?迅速な情報共有が求められる中で、通知漏れや連絡の遅れは避けたい課題です。このワークフローを活用することで、WordPress.orgでの記事公開を検知し、LINE WORKSへ自動で通知を送ることが可能になり、情報共有のスピードと確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営し、記事公開の共有を効率化したいWeb担当者の方
  • LINE WORKSを社内ツールとしており、迅速な情報伝達を重視するチームリーダーの方
  • 複数人でのコンテンツ制作やレビューを行い、公開後の共有プロセスを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで記事が公開されると自動でLINE WORKSに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知で発生しがちな、共有漏れやタイムラグといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとLINE WORKSをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「LINE WORKSに通知する」を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへの通知オペレーションでは、通知を送信したいトークルームを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズでき、記事のタイトルやURLといった動的な情報を本文に含めて送信することもできます。

■注意事項
  • Wordpress.org、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho CRMで見込み客が作成・更新されるたびに、手作業でLINE WORKSに通知していませんか?こうした手作業での情報共有は、対応の遅れや通知漏れに繋がり、ビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMでのアクションをトリガーとして、LINE WORKSへ必要な情報を自動で通知できるため、スムーズな情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMに入力された情報を、チームに迅速に共有したいと考えている営業担当者の方
  • LINE WORKSを活用して、営業活動に関する報告や連携を効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMの更新と同時にLINE WORKSへ自動で通知されるため、これまで情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者による通知忘れや情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、任意のトークルームにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSに通知するメッセージの内容は、任意で設定可能です。Zoho CRMから取得した見込み客の会社名や担当者名、ステータスといった情報を自由に組み合わせて、チームに必要な情報を通知するようにカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Zoho CRM、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
社内でGoogle ChatとLINE WORKSを併用していると、重要なメッセージを見逃してしまったり、両方のツールを確認する手間が発生したりしていませんか?このようなコミュニケーションの分断は、業務の遅延や連携ミスに繋がる可能性があります。このワークフローを活用することで、Google Chatの特定スペースへの投稿を検知して、LINE WORKSへ自動で通知できます。ツールの垣根を越えたスムーズな情報共有を実現し、確認漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとLINE WORKSを併用し、情報連携に手間を感じている方
  • Google Chatの重要な投稿を、LINE WORKSを利用するメンバーにもれなく共有したい方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を減らし、コミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でLINE WORKSに通知されるため、手動で転記したり、ツールを往復したりする時間を短縮できます。
  • 重要な情報の伝達漏れや、手動での通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「LINE WORKSに通知する」アクションを設定し、Google Chatから受け取った情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定で、通知のきっかけとしたいスペースを任意で指定できます。特定のプロジェクトやチームのスペースのみを対象とすることが可能です。
  • LINE WORKSへの通知内容は自由にカスタマイズできます。Google Chatの投稿本文だけでなく、投稿者名や投稿日時などを組み合わせて通知メッセージを作成できます。

■注意事項
  • Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

LINE WORKSへのレポート配信を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのアップロードや共有連絡の手間を削減し、配信漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チームメンバーは必要な情報を受け取ることができ、組織全体の情報共有スピードと業務効率が向上します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Dropbox以外のストレージでも自動化できますか?

A:

はい、できます。
例えばGoogle DriveやOneDriveなども利用可能です。
連携できるアプリについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:複数のトークルームに同時配信できますか?

A:

はい、できます。
フローボットの+をクリックし、トークルームにファイルを送信アクションを追加して設定を行ってください。

Q:特定の時間に定期配信する設定はできますか?

A:

はい、できます。
Yoomではスケジュールトリガーを利用可能です。
毎週火曜日の9時や毎月1日の10時など、設定した時間にフローボットを起動できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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