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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】SmartHRのデータをクラウドサインに自動的に連携する方法

Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya

■概要

従業員の入社手続きにおいて、SmartHRへの情報登録後にクラウドサインで契約書類を作成・送信する作業は、時間がかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、クラウドサインでの書類送信までの一連のプロセスを自動化し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、入社手続きの効率化を目指す人事労務担当者の方
  • 従業員情報登録後の書類送信を手作業で行い、時間と手間を感じている担当者の方
  • 書類作成や送信時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーにクラウドサインの書類送信まで自動化し、手作業による時間的拘束を軽減します。
  • 書類作成や宛先設定、送信を自動化できるため、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。SmartHRに新しい従業員情報が登録されると、自動的にフローが開始されます。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここでSmartHRから取得した情報をもとに、契約書などの雛形から書類を生成します。
  4. オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションを設定し、先ほどGoogle ドキュメントで発行した書類情報を使用します。
  5. クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、生成された書類を添付します。
  6. 続けて、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、SmartHRから取得した従業員情報などを元に宛先を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った書類を自動で送信します。必要に応じてリマインド設定も可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、SmartHRから連携された従業員情報(氏名、部署など)をアウトプットとして活用し、ファイル名や書類本文内の該当箇所を動的に設定できます。これにより、個別の従業員に合わせた書類を自動生成する際の柔軟性が高まります。
  • クラウドサインの一連のオペレーション(「書類の作成」から「書類の送信・リマインド」まで)では、Google ドキュメントで発行された書類のIDや、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスなどのアウトプット情報を活用して、各ステップの項目(書類名、宛先、メッセージなど)をユーザーの運用に合わせて細かく設定することが可能です。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

「SmartHRとクラウドサインを使っていて、従業員情報をもとに契約書を送信したいけど、それぞれの情報を手入力で連携させるのが面倒…」
「SmartHRに新しく従業員が登録されるたびに、クラウドサインで書類を送る作業を手動で行っていて、手間も時間もかかるし、入力ミスも心配…」
このように、SmartHRとクラウドサイン間での手作業による情報連携に課題を感じていませんか?

そこで活用したいのが、SmartHRの従業員情報をトリガーにして、クラウドサインから関連書類を自動で送信する仕組みです。

これを活用することで、これらの煩わしさから解放され、より戦略的な人事業務や契約管理に集中できる時間を生み出すことが可能になるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、日々の繰り返し作業にかかる手間や時間を削減できます。
ぜひこの機会に業務自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSmartHRとクラウドサインを連携して様々な業務を自動化するためのテンプレートが豊富に用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてさっそくスタートしましょう!


■概要

従業員の入社手続きにおいて、SmartHRへの情報登録後にクラウドサインで契約書類を作成・送信する作業は、時間がかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、クラウドサインでの書類送信までの一連のプロセスを自動化し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、入社手続きの効率化を目指す人事労務担当者の方
  • 従業員情報登録後の書類送信を手作業で行い、時間と手間を感じている担当者の方
  • 書類作成や送信時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーにクラウドサインの書類送信まで自動化し、手作業による時間的拘束を軽減します。
  • 書類作成や宛先設定、送信を自動化できるため、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。SmartHRに新しい従業員情報が登録されると、自動的にフローが開始されます。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここでSmartHRから取得した情報をもとに、契約書などの雛形から書類を生成します。
  4. オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションを設定し、先ほどGoogle ドキュメントで発行した書類情報を使用します。
  5. クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、生成された書類を添付します。
  6. 続けて、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、SmartHRから取得した従業員情報などを元に宛先を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った書類を自動で送信します。必要に応じてリマインド設定も可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、SmartHRから連携された従業員情報(氏名、部署など)をアウトプットとして活用し、ファイル名や書類本文内の該当箇所を動的に設定できます。これにより、個別の従業員に合わせた書類を自動生成する際の柔軟性が高まります。
  • クラウドサインの一連のオペレーション(「書類の作成」から「書類の送信・リマインド」まで)では、Google ドキュメントで発行された書類のIDや、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスなどのアウトプット情報を活用して、各ステップの項目(書類名、宛先、メッセージなど)をユーザーの運用に合わせて細かく設定することが可能です。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

SmartHRとクラウドサインを連携してできること

SmartHRとクラウドサインのAPIを連携すれば、SmartHRに従業員情報が登録・更新された際に、その情報を基にクラウドサインから自動で契約書類などを送信できるようになります。

これにより、手作業による書類作成や送信作業の手間を大幅に削減し、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防げるでしょう。

入社手続きや契約更新業務の迅速化と正確性向上を実現し、人事担当者の負担軽減が期待できます。

気になるテンプレートの「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを登録するだけで、すぐにSmartHRとクラウドサインの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽に試してみてくださいね!

SmartHRで従業員が登録されたら、クラウドサインで書類を送信する

SmartHRに新しい従業員が登録されたタイミングで、その従業員情報を自動的に取得し、クラウドサインを用いて雇用契約書や入社関連書類を自動で送信することができます。

入社手続きにかかる時間を大幅に短縮し、書類の送信漏れや宛先間違いといったミスの防止が期待できます。


■概要

従業員の入社手続きにおいて、SmartHRへの情報登録後にクラウドサインで契約書類を作成・送信する作業は、時間がかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、クラウドサインでの書類送信までの一連のプロセスを自動化し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、入社手続きの効率化を目指す人事労務担当者の方
  • 従業員情報登録後の書類送信を手作業で行い、時間と手間を感じている担当者の方
  • 書類作成や送信時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーにクラウドサインの書類送信まで自動化し、手作業による時間的拘束を軽減します。
  • 書類作成や宛先設定、送信を自動化できるため、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。SmartHRに新しい従業員情報が登録されると、自動的にフローが開始されます。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここでSmartHRから取得した情報をもとに、契約書などの雛形から書類を生成します。
  4. オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションを設定し、先ほどGoogle ドキュメントで発行した書類情報を使用します。
  5. クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、生成された書類を添付します。
  6. 続けて、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、SmartHRから取得した従業員情報などを元に宛先を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った書類を自動で送信します。必要に応じてリマインド設定も可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、SmartHRから連携された従業員情報(氏名、部署など)をアウトプットとして活用し、ファイル名や書類本文内の該当箇所を動的に設定できます。これにより、個別の従業員に合わせた書類を自動生成する際の柔軟性が高まります。
  • クラウドサインの一連のオペレーション(「書類の作成」から「書類の送信・リマインド」まで)では、Google ドキュメントで発行された書類のIDや、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスなどのアウトプット情報を活用して、各ステップの項目(書類名、宛先、メッセージなど)をユーザーの運用に合わせて細かく設定することが可能です。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

SmartHRで特定条件の従業員が登録されたら、クラウドサインで書類を送信する

SmartHRに登録された従業員情報の中から、例えば特定の雇用形態(正社員のみ、契約社員のみなど)や所属部署といった条件に合致する従業員がいた場合にのみ、クラウドサインから関連書類を自動で送信することも可能です。

よりターゲットを絞った効率的な書類送付プロセスを構築し、不要な送信作業を削減することができるでしょう。


■概要

SmartHRに新しい従業員情報が登録されるたび、クラウドサインで関連書類を手作業で作成し送信する業務は、時間がかかるうえ、入力ミスのリスクもあるのではないでしょうか。特に、特定の条件に合致した従業員への対応は、注意が必要な業務です。このワークフローを活用すれば、SmartHRへの特定条件の従業員登録をトリガーとして、クラウドサインからの書類送信までを自動化でき、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率性を高められます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、従業員情報の登録や書類送信業務を行っている人事労務担当の方
  • 手作業による書類作成・送信業務に時間がかかり、他の業務に影響が出ていると感じている方
  • 従業員情報の入力や書類設定のミスを減らし、業務品質の向上を目指している管理職の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録後、条件に応じてクラウドサインでの書類送信までが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、書類の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHR、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これにより、SmartHRに新しい従業員情報が登録されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐設定」を行い、SmartHRから取得した従業員情報に基づいて処理を分岐させます。
  4. 分岐後、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ用意したテンプレートに従業員情報を差し込んで書類を生成します。
  5. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」アクションを設定し、書類情報を登録します。
  6. 次に、クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、先ほどGoogleドキュメントで発行した書類を添付します。
  7. その後、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、送信先の情報を登録します。
  8. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、書類を自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐設定のステップでは、SmartHRのトリガーから取得できる従業員情報(例:雇用形態、部署など)を利用して、送信の要否や書類の種類に応じて、自由に分岐条件を設定できます。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際には、SmartHRから取得した従業員の氏名、入社日、住所などの情報を、書類テンプレート内の任意の箇所に差し込むようカスタマイズが可能です。
  • クラウドサインで書類にファイルを添付する際や、宛先を追加し書類を送信する各設定ステップでは、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスを宛先に設定したり、ファイル名に従業員名や日付を含めるなど、柔軟なカスタマイズを行うことができます。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SmartHRとクラウドサインの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSmartHRとクラウドサインを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSmartHRとクラウドサインの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「SmartHRで従業員が登録されたら、クラウドサインで書類を送信する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SmartHRとクラウドサインをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • SmartHRのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

■概要

従業員の入社手続きにおいて、SmartHRへの情報登録後にクラウドサインで契約書類を作成・送信する作業は、時間がかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、クラウドサインでの書類送信までの一連のプロセスを自動化し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、入社手続きの効率化を目指す人事労務担当者の方
  • 従業員情報登録後の書類送信を手作業で行い、時間と手間を感じている担当者の方
  • 書類作成や送信時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーにクラウドサインの書類送信まで自動化し、手作業による時間的拘束を軽減します。
  • 書類作成や宛先設定、送信を自動化できるため、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。SmartHRに新しい従業員情報が登録されると、自動的にフローが開始されます。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここでSmartHRから取得した情報をもとに、契約書などの雛形から書類を生成します。
  4. オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションを設定し、先ほどGoogle ドキュメントで発行した書類情報を使用します。
  5. クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、生成された書類を添付します。
  6. 続けて、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、SmartHRから取得した従業員情報などを元に宛先を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った書類を自動で送信します。必要に応じてリマインド設定も可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、SmartHRから連携された従業員情報(氏名、部署など)をアウトプットとして活用し、ファイル名や書類本文内の該当箇所を動的に設定できます。これにより、個別の従業員に合わせた書類を自動生成する際の柔軟性が高まります。
  • クラウドサインの一連のオペレーション(「書類の作成」から「書類の送信・リマインド」まで)では、Google ドキュメントで発行された書類のIDや、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスなどのアウトプット情報を活用して、各ステップの項目(書類名、宛先、メッセージなど)をユーザーの運用に合わせて細かく設定することが可能です。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SmartHRとクラウドサインをマイアプリ登録

はじめに、使用するアプリとYoomを連携する「マイアプリ登録」をします。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

マイアプリ登録は、Yoomにログインして画面左側にある「マイアプリ」を選択し、右側に表示される「+新規接続」をクリックして進めていきます。

【SmartHRのマイアプリ登録】

検索窓にSmartHRと入力し、表示された候補からSmartHR(OAuth)を選択します。

新規登録画面で、Yoomと連携するSmartHRアカウントのサブドメインを入力し、「追加」をクリックしてください。

【クラウドサインのマイアプリ登録】

先ほど同様に検索窓にクラウドサインと入力し、表示される候補からアプリを選択します。

Yoomと連携するアカウント情報を入力し、「追加」をクリックして連携完了です!
※クラウドサインのマイアプリ登録の詳しい方法はこちらをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローを作成していきましょう!
簡単に設定できるよう、テンプレートを使用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

従業員の入社手続きにおいて、SmartHRへの情報登録後にクラウドサインで契約書類を作成・送信する作業は、時間がかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、クラウドサインでの書類送信までの一連のプロセスを自動化し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、入社手続きの効率化を目指す人事労務担当者の方
  • 従業員情報登録後の書類送信を手作業で行い、時間と手間を感じている担当者の方
  • 書類作成や送信時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーにクラウドサインの書類送信まで自動化し、手作業による時間的拘束を軽減します。
  • 書類作成や宛先設定、送信を自動化できるため、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。SmartHRに新しい従業員情報が登録されると、自動的にフローが開始されます。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここでSmartHRから取得した情報をもとに、契約書などの雛形から書類を生成します。
  4. オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションを設定し、先ほどGoogle ドキュメントで発行した書類情報を使用します。
  5. クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、生成された書類を添付します。
  6. 続けて、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、SmartHRから取得した従業員情報などを元に宛先を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った書類を自動で送信します。必要に応じてリマインド設定も可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、SmartHRから連携された従業員情報(氏名、部署など)をアウトプットとして活用し、ファイル名や書類本文内の該当箇所を動的に設定できます。これにより、個別の従業員に合わせた書類を自動生成する際の柔軟性が高まります。
  • クラウドサインの一連のオペレーション(「書類の作成」から「書類の送信・リマインド」まで)では、Google ドキュメントで発行された書類のIDや、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスなどのアウトプット情報を活用して、各ステップの項目(書類名、宛先、メッセージなど)をユーザーの運用に合わせて細かく設定することが可能です。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:SmartHRのトリガー設定

最初の設定です!
ここでは、SmartHRに従業員情報が登録された際に、フローボットが起動するように設定をしていきます。
コピーしたテンプレートの、「従業員が登録されたら(Webhook)」をクリックしてください。

タイトルは編集可能なので、必要に応じて変更してくださいね!
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携した情報が反映されています。フローで使用するアカウントであることを確認しましょう。
トリガーアクションは「従業員が登録されたら(Webhook)」のままにして、「次へ」をクリックしてください。

「サブドメイン」は、ステップ1のマイアプリ登録時と同じものを入力します。
ここで入力したサブドメインのSmartHRアカウントに従業員情報が登録されると、フローボットが自動で起動するようになりますよ!

入力したら「テスト」を押して、フローとSmartHRアカウントを連携します。
下図のように「テスト成功」と表示されれば連携できているので、「次へ」をクリックして設定を進めましょう!

次に、API接続設定を行います。
下図の手順を参考に、テスト用の従業員情報をSmartHRに登録してテストをしましょう!

今回は下図のような従業員情報を登録しました。
テスト用なので、架空の情報(「テスト太郎」や「test@com」など)でOKです!

従業員情報を登録したらYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど登録した従業員情報が「取得した値」にアウトプットとして抽出されるので、内容を確認しましょう。

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ4:書類を発行する設定

続いて、ステップ3で取得した従業員情報を使って、書類を発行する設定を行います。
「書類を発行する」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報がフローで使用するものであることを確認しましょう。

次に、書類を発行するGoogle ドキュメントの雛形との連携設定です。
設定を進める前に、Google ドキュメントに書類の雛形を作成しておいてくださいね!
※雛形作成時の注意事項は、こちらをご参照ください。

今回はテスト用に、下図のような雛形を用意しました。

雛形の準備ができたらYoomの画面に戻って、データベースの連携設定を進めていきます。

  • ドキュメントのファイルID:入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されます。候補から先ほど用意した雛形のファイルIDを選択してください。

  • 格納先のGoogle DriveフォルダID:作成した書類の格納先となるフォルダIDを、候補から選択しましょう。

  • 出力ファイル名:作成した書類のファイル名を設定します。たとえば、ステップ3で取得した情報や日付のアウトプットを活用することで、「⚪︎年⚪︎月⚪︎日_姓名」などとすることができますよ!

▼日付のアウトプットの選択方法 参照▼

設定が完了したら「次へ」をクリックし、置換条件の設定をしていきましょう。

ここでは、事前に用意しておいた書類の雛形に、ステップ3で取得したSmartHRの情報が反映されるように設定します。
この際、雛形の中で{ }で囲っている部分を、アウトプットで取得したデータに置き換えることができますよ!

たとえば「{姓}」には、SmartHRから取得した情報の「姓」を反映させたいので、アウトプットを使って下図のように設定します。

その他の項目も、同じように適切なアウトプットを設定してみてくださいね!
※「置換対象の文字列」の各項目は、連携している雛形の{ }で囲った部分が表示されています。項目を編集したい場合は、雛形を編集してください。

設定後は「テスト」をクリックします。テストが成功すると、作成された書類のダウンロードボタンが表示されるので、ダウンロードして内容を確認してみましょう!

下図のように、SmartHRの情報が反映された状態で、書類が作成されていましたよ!

格納先に指定していたGoogle Driveに、書類が保存されているかどうかもチェックしてみてくださいね!

確認後、「保存する」を押して次のステップに進みます。

ステップ5:クラウドサインの書類作成設定

続いて、クラウドサインで書類を作成する設定を行います。
「書類の作成」をクリックしてください。

これまでと同様にタイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報がフローで使用するものであるかどうかを確認しましょう。
アクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

「書類タイトル」に、発行する書類のタイトルを活用する業務内容に合わせて自由に設定します。今回は下図のように設定しました。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、「取得した値」に抽出される、発行する書類の情報を確認しましょう。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ6:クラウドサインの書類にファイルを添付する設定

続いて、クラウドサインで発行する書類に、ステップ4で作成した書類を添付する設定です。
「書類にファイルを添付」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報がステップ5と同じものであることを確認しましょう。
アクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

次に、「書類ID」をアウトプットを使って設定します。
下図のように、「取得した値」の「書類の作成」内にある「書類ID」を設定してくださいね!

「ファイルの添付方法」は、ステップ4で発行した書類を使用するので、下図のように設定します。

設定後は「テスト」をクリックし、テストが成功したら「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ7:クラウドサインの宛先追加設定

続いて、書類を送付する宛先を追加する設定です。
「宛先の追加」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報はステップ5・6と同じものであることを確認します。
アクションは「宛先の追加」のままにして、「次へ」をクリックしてください。

「書類ID」はステップ6と同様に、アウトプットを使って設定します。

書類の送付先となる「メールアドレス」を、SmartHRから取得した情報を使って設定します。
下図のようにアウトプットを使って設定してみてくださいね!

「宛先の名前」も「メールアドレス」と同じように、アウトプットを使って設定しましょう。

設定完了後は「テスト」をクリックし、テストが成功したら「保存する」を押して次のステップに進みます。

ステップ8:クラウドサインの書類送付・リマインド設定

最後に、クラウドサインで書類を送付する設定を行います。
「書類の送信・リマインド」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報はステップ5・6・7と同じものであることを確認します。
アクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

「書類ID」をステップ6・7と同様にアウトプットを使って設定し、「テスト」をクリックします。
※「テスト」をクリックすると、ステップ7で「メールアドレス」に設定したアドレス宛に、実際に書類が送信されるため、一旦、テスト送信を行っても支障のないアドレスに設定しておくことをおすすめします。

「テスト成功」と表示されたら、ステップ4で発行した書類が、ステップ7で「メールアドレス」に設定したアドレス宛に送信されていることを確認しましょう。
確認後、「保存する」を押して設定完了です!

ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認

以上で全ての設定が完了しました。「トリガーをON」をにし、設定したフローの動作チェックをしましょう!

以上が、「SmartHRで従業員が登録されたら、クラウドサインで書類を送信する」フローの作成手順でした!

SmartHRやクラウドサインのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SmartHRやクラウドサインのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

SmartHRを使った便利な自動化例

データベースやSlackの投稿、フォームの回答やをもとにSmartHRで従業員情報を登録することができます。
また、SmartHRの情報をNotionに反映することも可能です。


■概要

従業員の入社手続きにおいて、Googleフォームで受け付けた情報をSmartHRへ手作業で転記する業務に手間や時間を取られていませんか?この繰り返し発生する定型業務は、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけでSmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、こうした入社手続きに関する業務を効率化して担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSmartHRを用いた入社手続きに手間を感じている人事担当者の方
  • 従業員情報の転記作業における入力ミスや、ダブルチェックの工数を削減したい方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をきっかけにSmartHRへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムを介して情報が直接連携されることで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し「フォームに回答が送信されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をSmartHRの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 入社手続きで利用するGoogleフォームの質問項目や回答形式は、実際の運用に合わせて自由に設定できます。
  • SmartHRに従業員情報を登録する際、フォームの回答内容とSmartHRの登録項目を任意に紐付けて(マッピングして)設定可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Slackでの入社連絡や従業員情報の登録依頼は便利ですが、その内容を都度SmartHRへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業による転記は、情報の見落としや入力ミスなどヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーにSmartHRへの従業員情報登録を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡をもとにSmartHRへ従業員情報を手入力している人事労務担当の方
  • 従業員情報の登録プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • 入社手続きに関連する定型業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からSmartHRへの情報登録までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. SlackとSmartHRをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿内容から従業員情報(氏名や入社日など)を抽出します。
  5. オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、AIが抽出したデータを連携して従業員を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定で、従業員情報の登録依頼が投稿されるチャンネルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では「入社手続き」など特定のキーワードを含む投稿のみを対象とするよう、条件を自由に設定可能です。
  • AI機能のプロンプトを調整し、投稿文から抽出したい情報(氏名、部署、役職など)をより精度高く取得するようカスタムできます。
  • SmartHRに従業員を登録する際、AIが抽出したどの情報をSmartHRのどの項目に登録するかを任意で設定してください。

注意事項

  • Slack、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

SmartHRに登録された従業員情報を自動的に取得し、Notionデータベースに格納します。

取得する情報は氏名、メールアドレス、電話番号、所属部署、役職などで、これらの情報を自動的にNotionデータベースに登録することが可能です。

◼️設定方法

1.SmartHR、NotionそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.SmartHRの「従業員が新たに登録されたら」というトリガーでSmartHRのテナントIDを設定してください。

3.Notionの「レコードを追加」というオペレーションで、SmartHRから取得した情報をもとに、対象のデータベースやプロパティ情報を設定してください。

4.設定が完了したら最後にトリガーをONに変更してください。

◼️注意事項

・SmartHRとNotionそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・Notionデータベース内のカラムの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

Yoomデータベースの従業員情報を用いて、SmartHRに自動的に従業員を登録します。

従業員を登録後にオペレーションを追加することで、メールやチャットで通知を行うことも可能です。

設定方法

1.SmartHRとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.SmartHRの「従業員情報を登録」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、従業員名、メールアドレス、部署などの従業員情報を設定してください。

4.SmartHRの「従業員に招待を送る」というオペレーションで、連携アカウント情報を設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

6.従業員がSmartHRに登録されます。

注意事項

・SmartHRアカウントとの連携設定が必要です。

・SmartHRの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。

・Yoomで従業員データベースなどを事前に作成してご利用ください。


■概要

従業員の入社手続きに伴う情報入力は、正確性が求められる一方で、手作業での対応は時間や手間がかかる業務ではないでしょうか。特に、フォームで受け付けた情報を人事労務システムに転記する作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能で受け付けた情報を、自動でSmartHRに従業員として登録し、入社手続きに関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRへの従業員情報登録を手作業で行っている人事労務担当者の方
  • フォームを活用して従業員情報を収集しており、入力業務の効率化を図りたい方
  • 入社手続きのプロセスを自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力間違いや転記漏れといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ登録の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、従業員情報の登録に必要な項目(氏名、住所、入社日など)を設定したフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartHRを選択し、「従業員の登録」アクションを設定します。トリガーのフォームで受け取った情報を、SmartHRの対応する項目にそれぞれ設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能で作成するフォームの項目は、SmartHRへの登録に必要な情報に合わせて、任意で追加・編集することが可能です。
  • SmartHRのオペレーション設定では、従業員情報を登録する対象の事業所IDを任意で設定してください。

■注意事項

  • SmartHRとYoomを連携してください。

クラウドサインを使った便利な自動化例

データベースをもとに作成した書類や契約書をクラウドサインで送付できます。
また、GmailやNotion、SPIRAL、の情報をもとにクラウドサインで契約書を作成したり送信することも可能です。


◼️概要

Yoomデータベースの情報で契約書を作成し、クラウドサインで自動的に送付します。

契約書の雛形はGoogleドキュメントで事前にご準備ください。

◼️設定方法

1.クラウドサイン、GoogleドキュメントそれぞれとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.「書類を作成」でGoogleドキュメントの任意の雛形を設定し、置換する文字列などを設定してください。

4.クラウドサインの各種オペレーションで、作成した書類をアップロードし、送付先メールアドレスや件名、メッセージなどを設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

6.書類が作成され、クラウドサインを通じて送付されます。

◼️注意事項

・各アプリとのアカウント連携が必要です。

・Googleドキュメントとクラウドサインの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Gmailで特定の条件を満たすメールを受信した後、クラウドサインで関連書類を作成する際、手作業による情報転記や確認に手間を感じていませんか?また、急ぎの案件で対応が遅れたり、入力ミスが発生したりする懸念もあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、クラウドサインでの書類作成プロセスを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで特定メール受信後のクラウドサインでの書類作成を効率化したい方
  • 手作業による書類作成での情報入力ミスや作業遅延を防ぎたいと考えている方
  • 契約業務などの定型作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの特定メール受信からクラウドサインでの書類作成までの一連の流れが自動化されるため、手作業にかかる時間を削減できます。
  • メール内容に基づいた書類作成時の転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信メールの内容に応じて処理を分岐させるための条件(コマンドオペレーション)を指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信メール本文から書類作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションで、抽出した情報や固定値を用いて書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、受信したGmailのメール本文や件名に含まれる特定のキーワードを条件として設定し、フローを進行させるかどうかを任意で指定できます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Gmailのメール本文のどの部分から、どのような情報を抽出するかを具体的に設定できます。例えば、顧客名や契約金額などを抽出対象とすることが可能です。
  • クラウドサインの「書類の作成」アクションでは、書類テンプレートに埋め込む値を固定値で設定したり、前段のAI機能で抽出したメール内の情報を動的な値として自動入力したりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Gmail、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している企業

・企業間の契約書類を作成している方

・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方

2Notionで情報の一元管理をしている企業

・企業情報や個人情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

SPIRALからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、SPIRAL上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している方

・契約等の帳票類作成を担当している方

・帳票類の一元管理に使用している方

2.SPIRALで情報の一元管理をしている企業

・企業情報を一元管理している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票類作成業務を効率よく行うためのツールです。
SPIRALに登録されている情報を基に契約書を作成し、関連情報の管理を円滑に行います。
しかしSPIRALに登録されている情報を毎回手入力して契約書を作成するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

このフローを使用するとSPIRALの詳細ページからフローを起動し、契約書の作成から送付まで自動で行うことができます。
SPIRALの登録情報を引用して契約書の作成することで、ヒューマンエラーの発生を未然に回避することができます。
また作成にかかっていた時間を他の業務にあて、チーム全体の業務進行を円滑にします。

■注意事項

・クラウドサイン、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

フォームに回答された情報をもとに、契約書の雛形を使って書類発行後、クラウドサインにてその書類を送付します。

承認依頼を設け、Wチェックを入れることで未然にエラーを防ぐことも可能です。

■事前準備

スプレッドシートやドキュメントにて、契約書等書類の雛形を事前にご用意いただきます。

※今回はドキュメントを使った例を紹介します。

■設定方法

①トリガーからフォームトリガーを選択します。

②契約書の作成に必要な質問項目を設定します。

※例:相手先企業名、お名前、住所、連絡先、契約内容 etc

※フォームトリガーの設定方法はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/7973076

③次の画面で、サンプルとしてデモのデータを入力して保存します。

④トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからドキュメントを選択します。

⑤事前に用意した契約書雛形のドキュメントIDを候補から選択し、書類発行後にPDFを格納するGoogleドライブのフォルダIDおよびファイル名を設定して次に進みます。

⑥置換対象の文字列を取得を押し、置換対象の文字列一覧を表示したあと、それぞれに③のフォームサンプルで回答された値を対応した欄にアウトプット入力し、テストを行ったあと正しくPDFが発行されていれば保存します。

※書類発行の設定詳細はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑦+マークを押し、承認を依頼するオペレーションを選択します。

⑧任意の承認者を選択後、メッセージ欄に発行した書類のアウトプット等を埋め込み、確認できるように設定して保存します。

⑨+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類を作成アクションを押します。

⑩次のページで必須項目含め、必要項目を入力し、テスト・保存します。

⑪+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類にファイルを添付アクションを押します。

⑫次のページで書類IDには⑩で取得した書類IDを埋め込み、ファイルは⑥で発行したファイルを設定しテスト・保存します。

⑬+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、宛先を追加アクションを押します。

⑭次のページで③のフォームサンプルで取得した宛先情報を埋め込み、テスト・保存します。

⑮+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類を送信・リマインドアクションを押します。

⑯次のページで書類IDには⑩で取得した書類IDを埋めこみ、保存します。

※テストを行うと実際に送付が行われるためご注意ください。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Googleドキュメントやクラウドサインの設定情報は任意の値に置き換えてご利用ください。

・トリガーを除くオペレーション数が5つ以上の場合、フリープランでは実際に起動させることができません。有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。

まとめ

SmartHRとクラウドサインの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた従業員情報の確認、書類作成、そしてクラウドサインへの情報入力と送信といった一連の作業をまるごと効率化し、ヒューマンエラーを根本から防ぐことができるでしょう。

これにより、人事担当者は入社手続きや契約管理業務における煩雑な作業から解放され、より迅速かつ正確に業務を進められるようになり、従業員エンゲージメント向上施策や制度設計といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。

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この記事を書いた人
Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya
医療事務からweb制作ディレクターへ転身し、web制作に携わる中でwebコラムなどの記事制作に興味を持ち、Yoomに出会いました。 Yoomを活用することで自動化できる業務の多さにはとても驚いたとともに、最先端の技術に触れることができるワクワク感を感じました。 Yoomを活用して業務効率化を図るにあたり、「あると便利」なお役立ちコンテンツを、わかりやすくお届けしていきます!
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