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BoxとGitHubの連携イメージ
【簡単設定】BoxのデータをGitHubに自動的に連携する方法
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BoxとGitHubの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】BoxのデータをGitHubに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

■概要

開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
  • githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
  • ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

「Boxにアップロードした設計書や資料を、都度GitHubのIssueに手動で紐づけている」

「関連ファイルのURLをコピーして貼り付ける作業が地味に面倒で、時には貼り間違いも起こってしまう…」

このように、BoxとGitHub間での手作業による情報連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Boxに特定のファイルが追加されたタイミングで、関連する情報をGitHubのIssueとして自動で作成する仕組みがあれば、こうした日々の細かな手作業から解放され、開発者は本来取り組むべきコーディングやレビューといったコア業務により多くの時間を割くことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても直感的に設定できるため、専門的なスキルがない方でもすぐに導入して、日々の業務をもっと楽にすることが可能です!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxとGitHubを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
  • githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
  • ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

BoxとGitHubを連携してできること

BoxとGitHubのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたファイル管理とタスク管理の間の情報共有を自動化できます。

例えば、Boxに新しいファイルが追加されたら自動でGitHubにIssueを作成したり、その逆の連携も可能です。
これにより、手作業による時間やミスを削減し、プロジェクト管理をよりスムーズに進められます。

以下で具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Boxにファイルが格納されたら、GitHubにIssueを作成する

Boxに新しいファイルが格納されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。

このテンプレートを使えば、ファイル格納をトリガーに自動でGitHubにIssueが作成されるため、Issue作成の手間を完全に無くし、関連情報の連携漏れやミスを防ぎます。

この連携は、ファイル名から必要な情報を抽出してIssueのタイトルや本文に自動入力するような応用も可能です。


■概要

開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
  • githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
  • ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxにファイルが格納されたらOCRし、GitHubにIssueを作成する

Boxに格納された請求書や仕様書などの画像やPDFファイルの内容を確認し、そのテキスト情報を手動でコピーしてGitHubのIssueに転記する作業は、非常に時間がかかり面倒です。

この連携では、ファイルが格納されるとOCR機能が自動でテキストを抽出し、その内容をもとにIssueを作成するため、手作業での文字起こしや転記作業が一切不要になり、業務時間を大幅に短縮できます。


■概要

Boxにアップロードされた仕様書や報告書の内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローは、BoxとGitHubの連携を自動化し、こうした課題を解決します。Boxに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が内容を読み取り、そのテキスト情報をもとにGitHubのIssueが自動で作成されるため、業務の正確性を保ちながら効率化を進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで管理しているファイルをもとに、GitHubのIssueを手動で作成している開発担当者の方
  • GitHubとBox間での定型的な情報連携を自動化し、作業時間を短縮したいプロジェクトマネージャーの方
  • ファイルベースの報告からタスク起票までの一連のプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、OCR処理とGitHubへのIssue作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRで読み取ったテキスト情報をもとにIssueが作成されるので、手作業による転記ミスやタスクの起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出」アクションを利用し、Issueに必要な情報を整形します。
  6. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を埋め込んでIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイルの形式に合わせて、抽出したい項目を任意で設定・変更することが可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者といった各項目に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として動的に設定したりできます。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxとGitHubの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBoxとGitHubを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでBoxとGitHubの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Boxにファイルが格納されたら、GitHubにIssueを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとGitHubをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびGitHubのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
  • githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
  • ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:BoxとGitHubをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Boxのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

【GitHubのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!
テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
  • githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
  • ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピー成功です。
次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Boxのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Boxにファイルが格納されたら、GitHubにIssueを作成する」フローを設定していきます!
まずは、赤枠部分をクリックしましょう。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままで、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、「フォルダのコンテンツID」を設定します。
入力欄下の注釈を参照して設定し、「テスト」をクリックしてください。テスト成功の表示を確認後、次の画面に進みましょう!

※エラーが表示される方はこちらをご確認ください。

次の画面に遷移したら、Boxの画面に移ってファイルを格納します。
今回は以下のファイルを格納しました。


格納後、Yoomの画面に移って「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功すると、取得した値が表示されます。この取得した値はこの後の設定で活用します。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

最後に「保存する」をクリックして次の設定に進みましょう!

ステップ4:テキストからデータを抽出する設定

ここでは、先ほど取得した値からデータを抽出する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

タイトルや変換タイプは変更せずに、次に進みます。
なお、()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって選択してください。料金プランについて | Yoomヘルプセンター

詳細設定の画面が表示されたら、必須項目を設定します。

  • 「対象のテキスト」:ボックスをクリックして表示される取得した値から設定。取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

  • 「抽出したい項目」:対象のテキストから抽出したい項目をカンマ(,)で区切り、指定。


「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功したら、画面下に表示されるアウトプットを確認後、「保存する」をクリックします。
これで、テキストからデータを抽出する設定は完了です!

ステップ5:イシューを作成する設定

いよいよ最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう。


続いて、タイトルを任意で修正し、連携するアカウントが合っているか確認します。
アクションはそのままで、次に進みましょう!

API接続設定を行います。
「オーナー名」「リポジトリ名」は、入力欄下の説明に従って直接入力してください。

「タイトル」を設定します。
入力欄をクリックして表示される取得した値を引用して設定してください。
今回は以下のように設定してみました。
なお、入力欄に直接入力した場合、固定値として設定されるので注意が必要です。


続いて、「内容」を設定します。
こちらも取得した値を引用して設定しましょう。自由にカスタマイズして設定してくださいね。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

GitHub のデータを Box に連携したい場合

今回はBoxからGitHubへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitHubからBoxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、開発の進捗に合わせてファイル管理も自動化され、さらに一貫性のあるプロジェクト管理が実現できます。

GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、関連ファイルを保管するためのBoxフォルダを手動で作成するのは手間がかかり、時には作成を忘れてしまうこともあります。

このテンプレートを活用すれば、Issueの作成と同時にBox内に専用フォルダが自動で生成されるため、フォルダの作り忘れをなくし、関連資料の管理を効率化します。


■概要

GitHubでのIssue管理と、それに紐づくファイル管理のためにBoxを利用しているものの、Issueが作成されるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一は、プロジェクト管理の非効率化に繋がります。

このワークフローを活用すれば、GitHubとBoxの連携が自動化され、新しいIssueの作成をトリガーにBoxへフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、よりスムーズな開発進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssueと連携して、Boxでのフォルダ作成を自動化し、開発業務を効率化したい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • 開発プロジェクトにおけるファイル管理のプロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • フォルダの作成漏れや命名規則の揺れといった人為的ミスを防ぎ、プロジェクトのファイル管理を標準化することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Issueの情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのフォルダ作成オペレーションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます。
  • フォルダ名には、GitHubのトリガーで取得したIssueのタイトルや番号などの情報を変数として設定し、「【(Issue番号)】(Issueタイトル)」のような任意の命名規則で作成することが可能です。

■注意事項

  • GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubでIssueがクローズされたら、Boxで関連フォルダを検索しアーカイブに移動する

プロジェクトが完了し、GitHubでIssueがクローズされた後、対応するBoxフォルダを手動でアーカイブフォルダに移動させる作業は、忘れがちで後回しにされやすい業務です

この連携を設定しておけば、Issueのクローズをトリガーに関連フォルダが自動でアーカイブされるため、手動での整理作業が不要になり、ストレージを常に最新の状態で整理整頓できます。


■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubでのIssue管理とBoxでのファイル管理を別々に行っていませんか。Issueがクローズされるたびに、手作業でBox内の関連フォルダを探してアーカイブするのは手間がかかり、移動漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローは、GitHubとBoxを連携させることで、IssueのクローズをきっかけにBox内の該当フォルダを自動で検索し、指定のアーカイブフォルダへ移動します。面倒な手作業から解放され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとBoxを利用しており、プロジェクト完了後のファイル整理を効率化したい開発者の方
  • 手作業によるファイル管理に時間を取られ、本来のプロジェクト業務に集中したいマネージャーの方
  • GitHubのIssueに紐づくBox上のフォルダを手動で整理しており、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueがクローズされると、Boxのフォルダが自動で移動されるため、手作業でのアーカイブ作業にかかる時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ移動に伴う、移動漏れや誤った場所への格納といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueがクローズされたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、クローズされたIssueに関連するフォルダを検索するように設定します
  4. 最後に、オペレーションで再度Boxを選択し、「フォルダを移動」アクションで、検索して見つかったフォルダを指定のアーカイブフォルダへ移動するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Boxのアクションでは、 トリガーとなったGitHubのIssueタイトルなどの前段のアクションで取得した値を変数として検索キーワードに設定したり、移動先のフォルダIDを固定値として設定したりするたカスタムが可能です
■注意事項
  • GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

BoxとGitHubを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、BoxとGitHubに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

BoxとGitHubでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Boxを使った便利な自動化例

Boxにファイルがアップロードされたら、Slackでレビュー依頼を送信し、3日後にリマインドできます。

また、ファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートにレコードを追加したり、Microsoft Teamsでタスクを作成したりできます。

さらに、Google Driveにフォルダを作成してファイルを転送したり、OCRで読み取った内容をSlackに通知したりと、様々なファイル管理と情報共有のプロセスを効率化できます。


■概要
「BoxにアップロードされたCSVファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する」ワークフローは、データ管理の効率化を図るための自動化ワークフローです。
BoxにCSVファイルをアップロードすると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、必要なデータを抜き出し、Google スプレッドシートに自動的に追加されるため、手動でのデータ入力作業が不要になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを利用して大量のCSVファイルを管理している方
  • 手動でCSVデータをGoogle スプレッドシートに入力する作業に時間を取られている方
  • OCR技術を活用してデータ処理を自動化したいと考えている業務担当者
  • データの正確性を高め、作業効率を向上させたい企業のIT担当者
  • 複数のSaaSアプリ間でのデータ連携をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:手動入力が不要になるため、データ処理にかかる時間を削減できます。
  • エラーの防止:OCR技術により、データの読み取りミスや入力エラーを減らすことができます。
  • 業務効率の向上:自動化により、他の重要な業務にリソースを集中させることが可能です。

■概要

Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、手作業でGoogle Driveにフォルダを作成し、ファイルを転送する作業は手間がかかる上に、時にはミスも発生しやすいのではないでしょうか。
特に複数のストレージサービスを併用している場合、ファイル管理の煩雑さは業務効率の低下に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーとして、Google Driveでのフォルダ作成とファイル転送が自動で行われるため、作業の時間短縮や担当スタッフの負担削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Drive間で日常的にファイルを手動で移動させており、手間を感じている方
  • ファイル管理の効率化を目指し、手作業によるコピーミスや保存漏れを防止したい方
  • 複数のクラウドストレージを活用しており、それらの連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると、Google Driveでのフォルダ作成とファイル転送が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの移動やフォルダ作成時に起こり得る、保存場所の間違いやファイル名の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxおよびGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 次に、Google Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、ファイルを格納するための新しいフォルダを作成します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを先ほど作成したフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォルダを作成するアクションやファイルをアップロードするアクションでは、Boxのトリガーや先行するオペレーションで取得したファイル名やフォルダ名といった情報を変数として活用し、動的にフォルダ名を設定することが可能です。

注意事項

  • Box、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Boxに新しいファイルをアップロードした後、関係者へのレビュー依頼やその後のリマインド通知を手作業で行っていませんか?このような定型的な連絡業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、Slackへのレビュー依頼から指定期間後のリマインドまでの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解決することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSlackを連携させて、ファイルレビュー依頼やリマインドを効率化したい方
  • 手動でのレビュー依頼や進捗確認に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • ファイル管理やチームへの共有プロセスにおける、連絡漏れや対応忘れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードをトリガーにレビュー依頼からリマインドまでが自動化されるため、手動での連絡や確認作業にかかる時間を削減できます。
  • 自動的に通知が送信される仕組みのため、レビュー依頼の送信漏れやリマインドの対応忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、レビュー依頼の通知を送信します。
  4. さらに、オペレーションで待機機能を選択し、指定した期間(例:3日間)待機するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、最初の通知のスレッドにリマインドメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送るチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはBoxから取得したファイル名などの情報を変数として埋め込めます。
  • 待機オペレーションでは、リマインドを送信するまでの待機時間を「3日後」から任意の日時や時間に変更できます。

■注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「待機する」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Boxにクライアントからファイルが届いた後、プロジェクト管理のためにHarvestでタスクを手動作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、タスク作成の漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとHarvestの連携を自動化でき、ファイルがアップロードされると同時にHarvestにタスクが作成されるため、業務の効率化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを日常的に利用し、手作業でのタスク作成に手間を感じている方
  • HarvestとBoxの連携を通じて、プロジェクトのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • ファイル管理とタスク管理の間の二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でHarvestにタスクが作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル名・クライアント名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Boxにアップロードされたファイル情報をもとにタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestでタスクを作成する際に、タスク名や詳細、担当者、期限などを任意の内容で設定してください。Boxにアップロードされたファイル名などをタスク名に含めることも可能です。
  • どのプロジェクトにタスクを作成するかを任意で設定してください。

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Slackに通知する」フローは、BoxとOCRを活用した業務ワークフローです。
Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、OCR機能で内容を自動的に読み取り、必要な情報をSlackに通知します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを日常的に利用しており、ファイル内容の迅速な共有が必要なチームの方
  • 手動でファイルの内容確認や情報共有に時間を取られているビジネスパーソン
  • Slackを活用してリアルタイムに情報通知を行いたい企業の方
  • OCRを用いて紙ベースの情報をデジタル化し、自動で管理したい事務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 情報共有のスピード向上:Boxへのファイル追加と同時ファイルのOCRとOCRで読み取った内容がSlackに通知されるため、チーム全体の情報共有が迅速になります。
  • 手作業の削減:OCR機能で内容を自動読み取りし、通知することで、手動でのデータ入力や確認作業が不要になります。
  • エラーの防止:自動化されたプロセスにより、ヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報共有が可能になります。

GitHubを使った便利な自動化例

GitHubで新しいIssueが作成されたら、その内容をJira Softwareに課題として登録したり、Googleスプレッドシートやkintoneにレコードとして追加したりできます。

また、Notionのページにテキストを追加したり、Microsoft Teamsに通知を送ったりと、開発プロセスと情報共有を効率化できます。


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


■概要

GitHubにIssueが作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■注意事項

GitHubとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを自動的に登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。

まとめ

BoxとGitHubの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル管理とタスク管理間の情報転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発プロジェクトにおける情報の連携がスムーズになり、担当者は仕様の確認やコーディングといった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:GitHubの担当者やラベルも自動設定できますか?

A:はい、YoomからGitHubにイシューを作成する際に、特定の担当者やラベルを自動で付与できます。
例えば、件名に「バグ」という文字が含まれていれば「bug」ラベルを付与するといったルールを組むことが可能です。さらに分岐を活用すれば、状況に応じて担当者を振り分けることもできます。
これによりタスクの割り当てが効率化されます。

※なお、分岐は有料プランでご利用いただけます。分岐についてはこちらをご確認ください。

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?

A:進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。エラー時の対応方法については以下をご覧ください。

エラー時の対応方法について

Q:特定のファイル名や拡張子で連携を絞れますか?

A:はい、可能です。
YoomのBox連携では、ファイルが格納されたタイミングで取得できる情報の中に「ファイル名」や「拡張子」が含まれています。
そのため、フローの中で分岐を設定することで、「.pdfファイルのみを対象にする」「レポートという名前を含むファイルだけを処理する」といった絞り込みができます。これにより、不要なファイルまでGitHubにイシューが作成されるのを避け、効率的に連携を運用できます。

※分岐についてはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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