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2025-10-17

【簡単設定】CodaのデータをMiroに自動的に連携する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

■概要

MiroとCodaを組み合わせてタスク管理やアイデア整理を行う際、情報を手作業で相互に転記する手間や更新漏れが課題になりがちです。特に、CodaにまとめたリストをMiroのボードへ一つずつ反映させる作業は、見過ごせない負担となり得ます。このワークフローは、Codaで新しい行が作成されると、Miroに自動でカードを作成します。miroとcodaの連携を自動化し、シームレスな情報共有を実現することで、作業効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理するタスクや議事録を、Miroのボードへ手作業で転記している方
  • MiroとCodaを連携させ、アイデアや情報の可視化をより効率的に行いたい方
  • プロジェクト管理におけるチームの情報共有を円滑にし、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルで行が作成されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMiroをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Codaで取得した情報をもとにカードが作成されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するオペレーションにて、カードのタイトルや説明文に反映させる内容を任意で設定してください。Codaの行から取得した値を、それぞれ自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • CodaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

「Codaで管理しているプロジェクトタスクを、チームで議論するためにMiroのボードに転記している」
「Miroでのアイデア出しの結果をCodaにまとめるのが手間で、情報の反映が遅れてしまう…」
このように、高機能なドキュメントツールであるCodaと、オンラインホワイトボードツールのMiroを併用する中で、手作業でのデータ連携に非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Codaのドキュメントに行が追加されたら、その内容をMiroのカードとして自動的に作成する仕組みがあれば、情報転記にかかる時間や手間をなくすことができそうです。

また、入力ミスなどのヒューマンエラーも防げるため、チームは常に新しい情報をもとにスムーズな連携を図り、より創造的な業務に集中できるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現可能です。
日々の業務を大きく効率化できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCodaとMiroを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

MiroとCodaを組み合わせてタスク管理やアイデア整理を行う際、情報を手作業で相互に転記する手間や更新漏れが課題になりがちです。特に、CodaにまとめたリストをMiroのボードへ一つずつ反映させる作業は、見過ごせない負担となり得ます。このワークフローは、Codaで新しい行が作成されると、Miroに自動でカードを作成します。miroとcodaの連携を自動化し、シームレスな情報共有を実現することで、作業効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理するタスクや議事録を、Miroのボードへ手作業で転記している方
  • MiroとCodaを連携させ、アイデアや情報の可視化をより効率的に行いたい方
  • プロジェクト管理におけるチームの情報共有を円滑にし、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルで行が作成されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMiroをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Codaで取得した情報をもとにカードが作成されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するオペレーションにて、カードのタイトルや説明文に反映させる内容を任意で設定してください。Codaの行から取得した値を、それぞれ自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • CodaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

CodaとMiroを連携してできること

CodaとMiroのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化し、業務効率を向上させることが可能になります。
例えば、Codaで管理しているタスクリストを、Miroのカンバンボードに自動で反映させるといった連携が実現できます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Codaで行が作成されたら、Miroにカードを作成する

Codaのテーブルに新しいタスクやアイデアなどの行が追加されるたびに、手動でMiroにカードを作成する手間をなくすことができます。

スピーディーな情報共有を実現し、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。


■概要

MiroとCodaを組み合わせてタスク管理やアイデア整理を行う際、情報を手作業で相互に転記する手間や更新漏れが課題になりがちです。特に、CodaにまとめたリストをMiroのボードへ一つずつ反映させる作業は、見過ごせない負担となり得ます。このワークフローは、Codaで新しい行が作成されると、Miroに自動でカードを作成します。miroとcodaの連携を自動化し、シームレスな情報共有を実現することで、作業効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理するタスクや議事録を、Miroのボードへ手作業で転記している方
  • MiroとCodaを連携させ、アイデアや情報の可視化をより効率的に行いたい方
  • プロジェクト管理におけるチームの情報共有を円滑にし、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルで行が作成されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMiroをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Codaで取得した情報をもとにカードが作成されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するオペレーションにて、カードのタイトルや説明文に反映させる内容を任意で設定してください。Codaの行から取得した値を、それぞれ自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • CodaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

Codaで特定条件に合う行が作成されたら、Miroにカードを作成する

Codaに追加された行の中でも、「ステータスが"要対応"」や「優先度が"高"」といった特定の条件を満たすものだけをMiroにカードとして自動作成できます。

Miroのボード上に表示される情報を本当に重要なものだけに絞り込み、チームのフォーカスを維持することに繋がります。


■概要

Codaで管理している情報をMiroのボードに転記する際、手作業による手間や更新漏れが発生していませんか?特に、プロジェクトのタスク管理などで両ツールを併用している場合、情報の同期は重要な課題です。このワークフローを活用すれば、Codaで特定の条件に合う行が作成されると、自動でMiroにカードが作成されます。Miro Coda間の面倒な連携作業を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • CodaとMiroを使ってプロジェクト管理をしており、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • Codaで集約したアイデアやタスクをMiroのボードへ効率的に反映させたいと考えている方
  • Miro Coda連携の自動化によって、定型的な転記作業から解放されたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaへの行追加をトリガーにMiroへ自動でカードが作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるCodaからMiroへの情報転記で起こりがちな、入力ミスやタスクの反映漏れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Codaで作成された行が特定の条件に合致した場合のみ、フローが続くように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroを選択し、「ボードにカードを作成」アクションで、指定のボードにカードを自動で作成するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • CodaからMiroへ連携したい行の条件を分岐機能で自由に設定してください。例えば、特定のステータスを持つ行のみを対象にするといった設定が可能です。
  • Miroで作成するカードのタイトルや説明文に、Codaのどの列の情報を反映させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • CodaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

CodaとMiroの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCodaとMiroを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでCodaとMiroの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:CodaMiro

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Codaで行が作成されたら、Miroにカードを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • CodaとMiroをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Codaのトリガー設定およびMiroのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

MiroとCodaを組み合わせてタスク管理やアイデア整理を行う際、情報を手作業で相互に転記する手間や更新漏れが課題になりがちです。特に、CodaにまとめたリストをMiroのボードへ一つずつ反映させる作業は、見過ごせない負担となり得ます。このワークフローは、Codaで新しい行が作成されると、Miroに自動でカードを作成します。miroとcodaの連携を自動化し、シームレスな情報共有を実現することで、作業効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理するタスクや議事録を、Miroのボードへ手作業で転記している方
  • MiroとCodaを連携させ、アイデアや情報の可視化をより効率的に行いたい方
  • プロジェクト管理におけるチームの情報共有を円滑にし、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルで行が作成されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMiroをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Codaで取得した情報をもとにカードが作成されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するオペレーションにて、カードのタイトルや説明文に反映させる内容を任意で設定してください。Codaの行から取得した値を、それぞれ自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • CodaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

ステップ1:CodaとMiroのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Codaの場合

アプリ一覧の検索窓からCodaを検索し、クリックします。

「アカウント名」は管理用名称を任意で設定します。
連携先のアカウントを、判別しやすい名称にするのがオススメです。

次に、「アクセストークン」を設定します。
赤矢印のこちらをクリックしてください。

下へスクロールして「API settings」まで移動し、「Generate API token」をクリックします。

トークンの名前を任意で設定し、「Generate API token」をクリックします

APIトークンが生成されるので、「Copy token」をクリックしてAPIトークンをコピーしましょう。

Yoomに戻り、コピーしたAPIトークンを貼り付け最後に「追加」をクリックします。

これでCodaのマイアプリ登録が完了です。

Miroの場合

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

次にYoomのテンプレートサイトから使用するテンプレートをコピーします。
テンプレートを活用すれば、あらかじめ大枠が作成されており、それに沿って設定するだけで完成します。
下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

MiroとCodaを組み合わせてタスク管理やアイデア整理を行う際、情報を手作業で相互に転記する手間や更新漏れが課題になりがちです。特に、CodaにまとめたリストをMiroのボードへ一つずつ反映させる作業は、見過ごせない負担となり得ます。このワークフローは、Codaで新しい行が作成されると、Miroに自動でカードを作成します。miroとcodaの連携を自動化し、シームレスな情報共有を実現することで、作業効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理するタスクや議事録を、Miroのボードへ手作業で転記している方
  • MiroとCodaを連携させ、アイデアや情報の可視化をより効率的に行いたい方
  • プロジェクト管理におけるチームの情報共有を円滑にし、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルで行が作成されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMiroをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Codaで取得した情報をもとにカードが作成されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するオペレーションにて、カードのタイトルや説明文に反映させる内容を任意で設定してください。Codaの行から取得した値を、それぞれ自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • CodaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Codaのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「テーブルで行が作成されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。「タイトル」は任意で変更も可能です。
Codaと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

ここで、テスト操作の準備を行います。
実際にCodaでテスト用テーブルに行を追加してみましょう。
今回は以下のようなテストデータを作成しました。

作成が完了したらYoomに戻り、設定を進めていきます。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「ドキュメントID」は、候補から連携したアカウント内にあるドキュメントを選択してください。

「テーブルID」も、候補から対象のテーブルIDを選択してください。
設定が完了したら、「テスト」を行ってください。

成功した場合は、Codaのデータが反映されます。
なお、Codaの「取得した値」はJSONPathから取得可能です。詳しい方法は下記ページをご参照ください。

取得された内容を確認後、「保存する」をクリックしましょう。

取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
オペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に変動します。

ステップ4:Miroのアクション設定

「ボードにカードを作成」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Miroと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

「ボードID」を注釈に沿って、ボードのURLから取得してください。

付箋を追加する位置や付箋の大きさ、カードの背景色を任意で設定します。

「title」と「description」は、取得した値を使用し設定してください。
取得した値を活用することで固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

その他、必要事項があれば任意で設定し「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、Miroにカードが作成されるので確認してみましょう。

確認ができたらYoomに戻り「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!設定、お疲れさまでした。

以上がCodaで行が作成されたら、Miroにカードを作成するフローの連携手順になります!

MiroのデータをCodaに連携したい場合

今回はCodaからMiroへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMiroでのアクションをきっかけにCodaのドキュメントを更新したい場合には、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、Miroでのブレインストーミングの結果などをシームレスにCodaへ集約することが可能になります。

Miroでボードが作成されたら、Codaに行を追加する

Miroで新しいボードを作成してブレインストーミングやプロジェクト計画を開始した際に、その情報を手動でCodaのプロジェクト管理ドキュメントに転記する手間を減らせます。

Miroでの活動記録をCodaに自動で集約することで、情報の一元管理を実現します。


■概要

オンラインホワイトボードのMiroで新しいボードを作成するたびに、その情報を手作業でCodaのドキュメントに転記するのは手間がかかる作業です。こうした手作業は、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、MiroとCodaをノーコードで連携させ、ボード作成時に自動でCodaのテーブルに行を追加することが可能になります。これにより、プロジェクトやアイデアの共有プロセスを効率化し、手作業に起因する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとCodaを併用し、プロジェクトやタスクの情報を手作業で転記している方
  • Miroでのブレインストーミングの結果などをCodaの管理表へ自動で集約したい方
  • MiroとCodaを連携させ、チーム内の情報共有プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると自動でCodaに行が追加され、手作業での情報転記にかかる時間を削減できます
  • MiroとCoda間の手動でのデータ入力が不要になるため、転記ミスや情報共有の漏れを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定し、Miroから取得したボードの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaの「テーブルに行を追加」アクションを設定する際に、どのドキュメントのどのテーブルに行を追加するかを指定してください
  • Miroのボードから取得した情報(ボード名やURLなど)のうち、Codaのテーブルのどの列にどの情報を追加するかを任意で設定してください

■注意事項

  • MiroとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Miroで特定条件に合うボードが作成されたら、Codaに行を追加する

Miroで作成されたボードの中でも、例えばボード名に「特定プロジェクト名」が含まれるなど、特定の条件を満たすものだけをCodaのテーブルに行として追加できます。

関連する情報だけを自動で抽出し、Codaのドキュメントを常に整理された状態に保つことが可能です。


■概要

オンラインホワイトボードのMiroでまとめた情報を、ドキュメントツールのCodaに手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。特に、複数のプロジェクトが同時に動いていると、情報の集約や管理が煩雑になりがちです。

このワークフローは、Miroで特定の条件に合うボードが作成された際に、Codaのテーブルへ自動で行を追加します。MiroとCodaをスムーズに連携させることで、こうした定型業務の負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroでのアイデア出しからCodaでのタスク管理までを一貫して行っている方
  • MiroとCoda間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じているプロジェクト担当者
  • MiroやCodaを活用した業務プロセスの自動化や効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードを作成すると自動でCodaに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、コピー&ペーストの際の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみフローが実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、Miroから取得した情報を指定のテーブルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ボード名に特定のテキストが含まれる場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の起動条件を設定してください
  • Codaに追加する情報は、Miroのボード名やボードのURLなど、取得した情報の中から必要なものを選択し、指定のテーブルに追加するよう設定してください

注意事項

  • MiroとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

CodaとMiroを使ったその他の自動化例

他にもCodaとMiroを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

Codaを使った自動化例

テーブルに行が追加・更新されたら、チャットやメールで通知したり、電子署名サービスでエンベロープを送信したりできます。
また、フォームから送信された回答をもとにテーブルを追加したり、コード管理プラットフォームでプルリクエストが作成されたらページを自動作成することも可能です。
これらの連携により、プロジェクト管理、情報共有、契約業務など、様々な場面で手作業によるデータ転記や更新の手間を削減し、業務を効率化します。


■概要

Codaで管理しているタスクやプロジェクト情報が更新された際、その都度Microsoft Teamsを開いて手作業でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Codaのテーブルに新しい行が追加されると、その内容をMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。手作業による共有の手間や通知漏れを防ぎ、チーム内でのスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaでの情報更新を手作業でMicrosoft Teamsに共有している方
  • プロジェクトの進捗やタスクの追加をチームにリアルタイムで共有したい方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルに行が追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーで反応した行の具体的な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を基にメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいテーブルのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルIDを任意で指定できます。また、メッセージ本文にはCodaから取得した情報を変数として埋め込んだり、定型文を追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Coda、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Codaで管理している案件情報をもとに、手作業でDocuSignから契約書を送付するプロセスに手間を感じていませんか。特に、CodaからDocuSignへの情報転記は、入力ミスが発生しやすく、重要な契約業務において大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Codaのテーブル情報が更新されると、自動でDocuSignからエンベロープが送信されるため、契約プロセスを効率化し、人的ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理している情報をもとに、DocuSignで契約書を手動で送信している方
  • 契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • CodaとDocuSignを活用し、契約締結までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブル更新をトリガーにエンベロープが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、宛先や契約内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のテーブルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した更新行の具体的な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにエンベロープを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DocuSignの「エンベロープを送信」アクションでは、Codaから取得した情報に基づいて、エンベロープを送信する宛先を任意で設定できます。

注意事項

  • Coda、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubでプルリクエストが作成されるたびに、その内容をCodaに手動で転記する作業は、開発プロセスにおいて重要でありながらも手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成をきっかけに、Codaへのページ作成が自動化され、転記作業の手間や更新漏れといった課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを利用し、開発の進捗管理を手作業で行っている開発チームの方
  • プルリクエストに関する情報の転記漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 開発チーム内の情報共有プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でCodaにページが作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、プルリクエストの作成をフローボットの起動条件として設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、ページを作成するアクションを設定します。ここでGitHubから取得したプルリクエストの情報を紐付け、ページが自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリを特定するために、所有者名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Codaのオペレーション設定では、どのドキュメントにページを作成するかを識別するために、対象ドキュメントのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Coda、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jotformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、Codaのテーブルに一件ずつ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、単純な転記ミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると同時に、Codaの指定テーブルへ自動でデータが追加されるため、手作業によるデータ入力の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した回答を手作業でCodaに入力しているご担当者の方
  • フォームからの回答データをリアルタイムでCodaに反映させ、情報共有を円滑にしたいチームの方
  • データ入力のミスをなくし、データベースの正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信をトリガーにCodaへ自動でデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 自動で処理が実行されることで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、取得した回答データを指定のテーブルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaでテーブルに行を追加するアクションを設定する際に、データを出力したいドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。

■注意事項

・Jotform、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。

・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581


■概要

Codaで管理しているプロジェクト情報やデータベースが更新された際、関係者への通知をOutlookで手作業で行っていませんか。こうした手作業での共有は、対応漏れや遅延の原因となりがちです。
このワークフローは、CodaとOutlookの連携を自動化し、テーブルの行情報が更新されると指定の宛先へメールで通知します。これにより、情報共有のスピードと正確性を高め、チームの連携を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理する情報の更新を、手作業でOutlookから関係者に通知している方
  • CodaとOutlookの連携を通じて、チーム内のスムーズな情報共有の仕組みを構築したい方
  • 定型的な通知業務から解放され、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaの行が更新されると自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで通知作成にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による宛先間違いや通知漏れ、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、更新された行の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を含んだ通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaのトリガー設定では、監視の対象としたいドキュメントIDおよびテーブルIDを、ご利用の環境に合わせて設定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレス(To, Cc, Bcc)や件名、本文を任意の内容にカスタマイズできます。
  • メールの本文には、前段のステップでCodaから取得した行の更新情報などを変数として埋め込むことで、具体的な変更内容を含んだ通知が可能です。

■注意事項

  • Coda、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Miroを使った自動化例

Miroでのボード作成をトリガーに、タスク管理ツールへの情報転記や、特定の条件でのチャットツールへの通知を実現。
また、Web会議ツールでの活動やフォーム回答から、自動でMiroに新しいボードを生成することも可能です。
これにより、手作業によるデータ転記や情報共有の手間をなくし、チーム間の連携を強化。クリエイティブな作業に集中できる環境を構築します。


■概要

Miroでブレインストーミングをした後、議論を深めるためにGoogle Meetの会議を設定し、URLをMiroのボードに手作業で貼り付けていませんか?
この一連の作業は地味に手間がかかり、URLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。

このワークフローを活用すれば、Miroで特定のボードが作成されると、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成され、URLが記載された付箋がボードに貼り付けられるため、オンライン会議の準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとGoogle Meetを連携させ、会議設定から共有までの作業を効率化したい方
  • オンラインでの共同作業を頻繁に行い、準備の手間を少しでも減らしたいと考えている方
  • 手作業によるURLの貼り間違いや共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードを作成するだけでGoogle MeetのURLが自動で発行・転記されるため、これまで手作業で行っていた会議設定の手間を省くことができます。
  • URLの貼り間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へのスムーズな情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとGoogle MeetをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroの「ボードが作成されたら」を選択し、フローが起動するきっかけを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件下でのみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、作成された会議スペースのURLをボードに貼り付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのトリガー設定では、特定のチームIDを指定し、そのチームでボードが作成された場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • 分岐機能では、作成されたMiroのボード名などの情報をもとに、「特定のキーワードが含まれていたら」といった条件を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Miro、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Googleフォームで集めた回答を、チームで議論するためにMiroへ転記する作業に手間を感じていませんか。手作業での転記は情報の反映に時間がかかり、議論の開始が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、その内容を基にしたMiroのボードが自動で作成されるため、収集した情報を即座にチームで共有し、議論を活性化させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答をMiro上で可視化・整理しているチームの方
  • ワークショップ後のアンケート結果などを素早くMiroで共有したい担当者の方
  • GoogleフォームとMiro間の手作業をなくし、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にMiroのボードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容をボード名などに引用して作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでボードを作成する際に、Googleフォームから取得した特定の回答内容をボード名などに設定するには、JSONPathを用いてアウトプットを指定する必要があります。

■概要

オンラインホワイトボードのMiroで新しいボードを作成した際、その情報を手作業でSlackに共有していませんか?こうした手作業は、共有漏れやタイムラグを生むだけでなく、地味に手間のかかる業務です。このワークフローを活用することで、MiroとSlackの連携が自動化され、特定条件のボードが作成された際に自動でSlackに通知を送信できます。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、作業の抜け漏れを防ぐことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで作成したボード情報を、Slackを使って手動でチームに共有している方
  • MiroとSlackを連携させ、情報共有の遅れや漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • デザインレビューなどでMiroを活用しており、更新情報を迅速にチームへ通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での通知による共有漏れや宛先間違いといったミスを防ぎ、Miroの更新情報をチームに確実かつ迅速に伝えることが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSlackをYoomと連携します
  2. トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、特定のチャンネルに通知されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのトリガーでは、フローボットの起動対象としたいチームのIDを任意で設定してください
  • 分岐条件は、ボード名や作成者といった情報をもとに任意で設定可能です。これにより、特定の条件を満たすボードが作成された場合のみ通知を送信できます
  • Slackのアクションでは、メッセージを投稿するチャンネルを任意で設定してください

注意事項

  • Miro、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Miroを活用したブレインストーミングやアイデア整理の後、その内容を案件管理ツールに手作業で登録していませんか。こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを利用すれば、新しいMiroにおけるボードの作成をきっかけに、案件管理ツール「board」へ自動で案件情報を登録するため、手作業による手間やミスをなくし、スムーズな案件化のフローを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miro boardでのアイデア出しから案件化までをシームレスに行いたいプロジェクトマネージャーの方
  • Miroとboardを併用しており、手作業による二重入力の非効率を解消したいと考えている方
  • 定型的な登録作業を自動化し、より創造的な業務に集中したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miro boardが作成されると自動でboardに案件が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報登録を行うため、手作業による入力漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するチームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、Miro boardの情報から案件登録に必要なデータを抽出します。
  4. 必要に応じて、データベース機能の「データベースを操作する」アクションを設定し、抽出した情報を整理します。
  5. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」を選択し、前段で取得した情報をマッピングして案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのトリガー設定では、フローを起動させたい対象のチームIDを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、抽出対象にMiro boardのボード名などの情報を変数として利用し、抽出したい項目を任意にカスタマイズできます。
  • データベース機能を利用する場合、操作対象のプロジェクト、データベース、テーブルなどを任意で設定してください。
  • boardへの案件登録アクションでは、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し、案件名や顧客情報などの各項目に設定が可能です。

■注意事項

  • Miro、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

■概要

Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用してミーティングをしている方

・社内・社外でのミーティングでZoomを使用している方

・コミュニケーションツールとしてZoomを使用している企業

2.Miroを使用して業務を進めている方

・Miroを使用してタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・Miroのワークフローを元に共同で作業を進めているチームメンバー

3.手動によるMiroのボード作成を自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・ZoomとMiroを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使う理由

Miroを使用してチームメンバーと共同でタスクを進められることは一つの利点です。
ただし、メンバーによって記載粒度が異なる場合があると、何を起点としたタスクなのか分からなくなるケースがでてきます。

不明なタスクを都度メンバーやボードの中身を見て確認することは、手間もかかり作業効率が悪くなってしまいます。
メンバーによるMiroへの記載粒度を統一化させて、この問題を解決したいと考えた方にはこのフローが最適です。
初回の企業ミーティングが終了した後、Miroに企業用のボードを作成することができるため、記載粒度を自動で統一させることができます。
企業ごとにボードが分けられるため、取引先企業の販売戦略についてチームで協議しやすくなります。

■注意事項

・Zoom、MiroそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

CodaとMiroの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたドキュメントとオンラインホワイトボード間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は常に新しく正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきタスクの実行やアイデア創出といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:CodaとMiroで双方向のデータ同期は可能ですか?

A:はい、可能です。
本記事では「Coda→Miro」の連携方法について詳しく解説しましたが「Miro→Coda」への情報追加もできます。
詳しくはこちらをご参照ください。

Q:Codaの担当者や期日などもMiroに連携できますか?

A:はい、できます。
取得した値に反映していない場合、JSONPathを使って「取得する値」を追加することで、設定することが可能です。

Q:連携が失敗した場合のエラー通知や対処法はありますか?

A:自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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