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【簡単設定】GitLabのプロジェクト作成後にMicrosoft SharePointでフォルダに自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GitLabのプロジェクト作成後にMicrosoft SharePointでフォルダに自動作成する方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitLabとMicrosoft SharePointを連携して、専用フォルダを自動作成するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitLabで新しいプロジェクトを立ち上げるたびに、関連ファイルを管理するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は定型的でありながら、作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、GitLabでのプロジェクト作成をトリガーとして、Microsoft SharePointに自動でフォルダを作成し、開発プロジェクトの情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft SharePointを併用し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • プロジェクト開始時の情報共有やドキュメント管理の初動を迅速化したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitLabとMicrosoft SharePointの連携による業務標準化を検討している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでプロジェクトが作成されると自動でMicrosoft SharePointにフォルダが作成されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクト管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「プロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意のサイトやフォルダパスを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名を固定のテキストにするだけでなく、トリガーで取得したGitLabのプロジェクト名などを変数として設定できます。これにより、プロジェクト名と連動したフォルダを自動で生成することが可能です

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「GitLabで新しいプロジェクトが始まるたびに、関連ファイルを保管するMicrosoft SharePointのフォルダを手作業で作成している…」
「プロジェクト名やIDをコピー&ペーストしてフォルダ名にしているけど、たまに間違えたり、そもそも作成を忘れたりすることがある…」

このように、GitLabとMicrosoft SharePointを併用する中で、二つのツール間の情報連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、GitLabでプロジェクトが作成されたタイミングを検知して、自動的にMicrosoft SharePointに指定のフォルダを作成する仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されますよね。

そして、ヒューマンエラーの心配なく、より重要な開発やプロジェクト管理業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐに実践可能です。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!


GitLabとMicrosoft SharePointでデータを連携する方法

タスク専用のフォルダを作成したいと考えた際、ツールの画面をそれぞれ立ち上げた状態で、手動作業にて情報を転記する必要があります。
しかし、その方法だと横断作業に時間を要したり、転記ミスが発生する可能性もあるので、非効率さを感じる方もいたでしょう。
ノーコード自動化ツールのYoomを活用することで、シームレスな情報連携が実現するかもしれません。

GitLabとMicrosoft SharePointを連携してできること

GitLabとMicrosoft SharePointのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有やデータ登録を自動化できます。

例えば、GitLabでのアクションに応じてMicrosoft SharePointにフォルダを作成したり、特定の条件に合致した場合のみ処理を実行したりと、業務フローに合わせて柔軟な自動化が可能です。

ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitLabでプロジェクトが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する

GitLabで新しいプロジェクトが作成されるたびに、手動でMicrosoft SharePointにドキュメント保管用のフォルダを作成する手間を削減する連携です。

これにより、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防止できます。

この連携は、GitLabのプロジェクト作成をトリガーとしてMicrosoft SharePointに直接フォルダを作成するシンプルな構成のため設定も簡単です。


■概要

GitLabで新しいプロジェクトを立ち上げるたびに、関連ファイルを管理するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は定型的でありながら、作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、GitLabでのプロジェクト作成をトリガーとして、Microsoft SharePointに自動でフォルダを作成し、開発プロジェクトの情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft SharePointを併用し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • プロジェクト開始時の情報共有やドキュメント管理の初動を迅速化したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitLabとMicrosoft SharePointの連携による業務標準化を検討している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでプロジェクトが作成されると自動でMicrosoft SharePointにフォルダが作成されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクト管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「プロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意のサイトやフォルダパスを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名を固定のテキストにするだけでなく、トリガーで取得したGitLabのプロジェクト名などを変数として設定できます。これにより、プロジェクト名と連動したフォルダを自動で生成することが可能です

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

GitLabで特定のプロジェクトが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する

GitLabで作成される全てのプロジェクトではなく、特定の名称が含まれるプロジェクトなどが作成された場合のみ、Microsoft SharePointにフォルダを自動作成したい場合におすすめです。

フローの途中に分岐処理を挟むことで、不要なフォルダ作成を防げるので、より実用的な自動化を実現し、フォルダの管理負担を軽減できるはずです。


■概要

開発プロジェクトの管理でGitLabをご利用の際、関連ドキュメントをMicrosoft SharePointで管理するために、手動でフォルダを作成していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といったミスにも繋がりかねません。

このワークフローを活用すれば、GitLabで特定のプロジェクトが作成されたことをトリガーに、Microsoft SharePointへ自動でフォルダを作成し、ファイル管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft SharePointを利用し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • プロジェクト作成時の定型業務を自動化し、開発関連業務の効率を高めたいと考えている方
  • 手動での連携作業による、フォルダの作成漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでプロジェクトが作成されると、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクトごとのドキュメント管理を正確に行えます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「プロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、任意の値を含む条件に応じて処理を分けるために「分岐機能」を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意のサイトやフォルダ配下に新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションでは、フォルダ名を任意に設定できます。GitLabで作成されたプロジェクト名などを変数として埋め込むことで、プロジェクトとフォルダの紐付けが容易になります。

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitLabとMicrosoft SharePointの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にGitLabとMicrosoft SharePointを連携したフローを作成する手順をご紹介します。
今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使って設定を進めていくので、プログラミングの知識は一切不要です。
誰でも簡単に設定できるので、ぜひ一緒に試してみてください。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GitLabMicrosoft SharePoint

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「GitLabでプロジェクトが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • GitLabとMicrosoft SharePointをマイアプリ登録
  • 該当のテンプレートをコピー
  • GitLabのトリガー設定およびMicrosoft SharePointのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

GitLabで新しいプロジェクトを立ち上げるたびに、関連ファイルを管理するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は定型的でありながら、作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、GitLabでのプロジェクト作成をトリガーとして、Microsoft SharePointに自動でフォルダを作成し、開発プロジェクトの情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft SharePointを併用し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • プロジェクト開始時の情報共有やドキュメント管理の初動を迅速化したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitLabとMicrosoft SharePointの連携による業務標準化を検討している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでプロジェクトが作成されると自動でMicrosoft SharePointにフォルダが作成されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクト管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「プロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意のサイトやフォルダパスを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名を固定のテキストにするだけでなく、トリガーで取得したGitLabのプロジェクト名などを変数として設定できます。これにより、プロジェクト名と連動したフォルダを自動で生成することが可能です

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:GitLabとMicrosoft SharePointをマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するためのマイアプリ登録を行います。
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

それでは、今回のフローで使用するGitLabとMicrosoft SharePointのマイアプリ登録方法について解説していきます。

GitLabのマイアプリ登録方法

以下のナビをご参照ください。

Microsoft SharePointのマイアプリ登録方法

アプリ一覧画面で、Microsoft SharePointを選択すると、以下の画面が表示されます。
連携するアカウントでサインインすると登録が完了です。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。


ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomでは、簡単に設定できるようにテンプレートが用意されています。
今回は、テンプレートに沿って設定を進めていきますね。
Yoomにログインしたら、下記バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

GitLabで新しいプロジェクトを立ち上げるたびに、関連ファイルを管理するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は定型的でありながら、作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、GitLabでのプロジェクト作成をトリガーとして、Microsoft SharePointに自動でフォルダを作成し、開発プロジェクトの情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft SharePointを併用し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • プロジェクト開始時の情報共有やドキュメント管理の初動を迅速化したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitLabとMicrosoft SharePointの連携による業務標準化を検討している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでプロジェクトが作成されると自動でMicrosoft SharePointにフォルダが作成されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクト管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「プロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意のサイトやフォルダパスを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名を固定のテキストにするだけでなく、トリガーで取得したGitLabのプロジェクト名などを変数として設定できます。これにより、プロジェクト名と連動したフォルダを自動で生成することが可能です

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

コピーが成功すると、以下の画面が表示されるので「OK」をクリックします。

コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」に保存されるので、こちらからいつでも設定が行えます。

ステップ3:GitLabのトリガー設定

ここからフローボットの作成を行います。
まずは、GitLabにプロジェクトが作成された際に、フローボットが起動するように設定を行います。
上側の赤枠をクリックしてください。

続く画面は、テンプレートを利用することで、あらかじめ設定されているため次へ進みましょう。

  • タイトル:変更可能です
  • 連携するアカウント情報:マイアプリ登録したアカウントが表示されます
  • トリガーアクション:自動化の起点となるアクションが設定されています

ここでGitLabに移り、新規のプロジェクトをテスト用に作成してください。
テスト用なので、任意の名前で大丈夫です。
今回は、下記のプロジェクトを作成しました。

プロジェクトを作成したらYoomに戻り、トリガーの起動間隔をプルダウンから設定してください。

設定した時間間隔ごとに1度、GitLabでプロジェクトが作成されたかを確認します。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを設定できます。
利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なりますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔がおすすめです。

設定したら、テストを行いましょう。

テストでは、直近で登録したプロジェクトの情報が取得されます。
また、取得した値にGitLabに作成したプロジェクトの情報が表示されます。
内容を確認してから設定を保存してください。

※取得した値は、フローボットが起動するたびにGitLabに作成したプロジェクトの情報に更新されます。
詳細は、以下をご確認ください。
取得した値について

ステップ4:Microsoft SharePointにフォルダを作成する設定

GitLabから取得した値を利用して、Microsoft SharePointにフォルダを作成する設定を行います。
下側の赤枠をクリックしましょう。

以下の画面は、あらかじめ設定されているので、次へ進みます。

フォルダを作成するための設定を行います。
まず、サイトIDとドライブIDを、上から順に候補から設定してください。
候補には、マイアプリ登録したMicrosoftアカウントで管理するサイトとドライブが表示されます。

親フォルダ名に、プロジェクト用フォルダの作成先の名称を入力します。
その後、親フォルダのアイテムIDが候補に表示されるので選択してください。
候補が表示されない場合は、親フォルダ名を一部のみ入力することで、表示されることがあります。

今回は、以下のフォルダ内にプロジェクト用フォルダを作成します。

最後に、フォルダ名を設定してください。
以下のように取得した値を利用することで、プロジェクトが作成されるたびに、その情報をフォルダ名へ反映できます。
直接入力した値は、固定値となり毎回フォルダ名に反映されるのでご注意ください。
取得した値と固定値を組み合わせて設定することも可能です。

ここまでの設定が完了したら、テストを行いましょう。
テストが成功すると、Microsoft SharePointにフォルダが作成されます。

以下のように、指定した親フォルダ内に、今回作成したプロジェクト名のフォルダが作成されました!

フォルダの作成を確認したら、Yoomに戻り設定を保存してください。

ステップ5:トリガーをONにしてフローボットを起動

Microsoft SharePointの設定を保存すると、以下の画面が表示されます。
フローボットを今すぐ起動する場合は、「トリガーをON」をクリックしてください。

あとでトリガーをONにする場合は、フローボットの一覧画面から設定できます。

Microsoft SharePointのデータをGitLabに連携したい場合

今回はGitLabからMicrosoft SharePointへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆方向の連携も自動化できます。
例えば、Microsoft SharePointにファイルがアップロードされたことをトリガーにGitLabにイシューを作成するといった連携も実現できます。
気になる方は、下記のテンプレートもぜひ活用してみてください。

Microsoft SharePointでファイルがアップロードされたら、GitLabにイシューを作成する

Microsoft SharePointの特定のフォルダにファイルがアップロードされた際に、GitLabにイシューを自動で作成する連携です。

これにより、ファイルのアップロードからタスク起票までの一連の流れがシームレスに繋がり、起票漏れや対応の遅れを防ぐことで、プロジェクトの進行をスムーズにします。


■概要

Microsoft SharePointに新しいファイルをアップロードした後、関連するタスクをGitLabに手動で登録していませんか?ファイルの内容を確認しながら手作業でイシューを作成するプロセスは、時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の不備といったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードを検知してGitLabに自動でイシューを作成し、こうした連携の手間をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとGitLabを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • ドキュメントの更新と開発タスクの連携を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • ファイル管理を起点とした開発ワークフローの自動化と効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイルアップロードをトリガーに、GitLabのイシューが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた登録時間を削減できます
  • 手作業によるイシューの作成漏れや、ファイル情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabを選択し、「イシューを作成する」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際、タイトルや説明文にトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むことが可能ですこれにより、どのファイルに関するイシューかを一目で把握できるようになります

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft SharePointでアップロードされたファイルをOCRで読み取り、GitLabにイシューを作成する

Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や発注書などの画像やPDFをOCRで読み取り、テキスト化された情報をGitLabのイシューに自動で転記する連携です。

手作業によるデータ入力の手間と入力ミスを削減し、バックオフィス業務と開発チーム間の連携を強化できるはずです。


■概要

Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や報告書の内容を確認し、手作業でGitLabにイシューを作成する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業による転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointとGitLabをスムーズに連携させ、ファイルがアップロードされるとOCR機能が内容を自動で読み取り、GitLabにイシューを作成する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft SharePointを連携させ、ファイル管理とタスク起票を効率化したい方
  • Microsoft SharePoint上のファイル情報を基に、手作業でGitLabのイシューを作成している方
  • OCRを活用して書類の情報をテキスト化し、開発タスクへの反映をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りからGitLabへのイシュー作成までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業での情報転記が不要になるため、入力ミスやイシューの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容をテキストデータとして抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基に任意のプロジェクトにイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取り対象のファイルから特定の項目のみを抽出するように任意でカスタマイズが可能です。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、タイトルや詳細欄に、OCR機能で読み取ったテキスト情報などを変数として動的に埋め込むことができます。

注意事項

  • Microsoft SharePoint、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

GitLabとMicrosoft SharePointを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、GitLabとMicrosoft SharePointに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

GitLabとMicrosoft SharePointでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

GitLabを使った便利な自動化例

Googleスプレッドシートに行が追加されたり、Slackで特定のキーワードを含むメッセージを受信したりしたら、GitLabに課題を自動作成できます。また、GitLabのIssueをGitHubに同期したり、Trelloにカードを作成したり、Outlookに通知したりと、開発プロセスや情報共有を効率化できます。


■概要

GitLabで管理しているプロジェクトにおいて特定のキーワードを含むイシューが更新された際、その情報を手動で確認しOutlook経由で関係者に通知する作業は、手間がかかる上に重要な更新を見落とすリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitLabで指定したキーワードに合致するイシューが更新されたタイミングでOutlookへ自動的に通知を送ることができ、情報共有の迅速化と作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を手作業で確認し、Outlookで通知している開発担当者の方
  • プロジェクトの重要事項に関するイシューの更新を迅速に把握し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手動による情報伝達の遅延やミスを減らし、開発プロセスの効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabで特定のイシューが更新されると自動でOutlookに通知が送信されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動通知により、イシュー更新の見落としや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「キーワードに一致するイシューが更新されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象のプロジェクトやリポジトリ、通知のトリガーとなるキーワードを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、GitLabのトリガーで取得したイシューのタイトルやURL、更新内容などの情報を含めた通知メールを、指定した宛先に自動送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトや、監視するキーワード(例:「バグ」「緊急」など)を任意で設定してください。
  • Outlookの「メールを送る」オペレーションでは、通知を送信する先のメールアドレスを自由に設定できます。
  • メールの件名や本文には、GitLabから取得したイシューのタイトル、ID、更新者、更新日時といった動的な情報を組み込むことが可能です。
  • 通知メールの本文に、状況に応じた固定のメッセージや対応依頼などを追記することもできます。

注意事項

  • GitLab、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
  • Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
  • 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用している方

・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方

・情報の一時登録場所として活用している方

2.GitLabを活用している方

・課題を登録することで可視化させている方


■このテンプレートを使うメリット

GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。
しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。

異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。
情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。

またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。

■注意事項

・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Slackで受信した開発依頼やバグ報告などを手作業でGitLabに課題として起票する際に、手間や転記ミスが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、Slackの特定キーワードを含むメッセージを検知してGitLabに自動で課題を作成し、手作業による課題管理の非効率を解消します。これにより、迅速かつ正確なタスク管理が実現し、開発プロセスの円滑化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGitLabを連携させて、バグ報告やタスク依頼を効率化したい開発チームの方
  • 手作業でのタスク起票による対応漏れや遅れをなくし、生産性を向上させたい方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な事例を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの連絡を起点にGitLabの課題が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、課題の起票漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ、後続のフローが進行するよう条件を設定します。
  4. さらに、オペレーションのAI機能で、Slackのメッセージから課題のタイトルや内容などのデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGitLabの「Issueを作成」を選択し、抽出したデータを基に課題を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ワークフローを起動させる条件となるキーワードを自由に設定できます。例えば、「#課題」や「#バグ報告」など、運用に合わせて設定してください。
  • AI機能では、Slackのメッセージからどのような内容を抽出するかを定義できます。「件名」「担当者」「期限」など、GitLabで管理したい項目に合わせて設定が可能です。
  • GitLabに課題を作成する際、特定のプロジェクトやラベルを固定値として設定したり、前段で取得したデータを担当者や説明文などに動的に割り当てたりできます。

注意事項

  • Slack、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
  • フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft SharePointを使った便利な自動化例

kintoneにレコードが登録されたり、DocuSignでの書類締結が完了したりしたら、Microsoft SharePointに自動でフォルダやファイルを格納できます。また、メールで届いたファイルをSharePointにアップロードしてMicrosoft Teamsに通知したり、SharePointのファイルをSlackやBoxに同期したりと、ファイル管理と情報連携を効率化できます。


■概要

DocuSignでエンベロープ(締結)が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書や重要文書を頻繁に扱う方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • プロジェクトマネージャー

2.文書の管理と共有を効率化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • 契約書の保管とアクセスを簡便化したい方
  • 共有フォルダへの手動アップロードを減らしたい方

3.DocuSignとMicrosoft SharePointを日常的に活用している方

  • DocuSignを使用して契約書の締結を行っている企業
  • Microsoft SharePointを利用して文書の管理と共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・契約書や重要文書が自動的にSharePointに格納されることで、手動でのアップロード作業の手間を省くことができます。

・契約書の管理と共有が効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・DocuSign、Microsoft SharePointそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Microsoft SharePointとBoxを併用しているものの、両方に同じファイルを都度アップロードする作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は時間がかかるだけでなく、ファイルのアップロード漏れといったミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに新規ファイルが作成されると自動でBoxにもファイルが追加されます。これにより、ファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとBoxの両方を利用し、ファイルを手動で同期している方
  • 複数のクラウドストレージ間でのファイル管理の煩雑さやミスをなくしたいと考えている方
  • ファイル共有のプロセスを自動化し、チームの業務効率を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointにファイルが作成されると自動でBoxに連携されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるファイルのアップロード漏れや、格納先の指定間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「新しいファイルが作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、トリガーで検知したファイルをダウンロードするアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードするよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォルダを指定したり、特定のファイルの種類で絞り込んだりすることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、追加先のフォルダを任意で指定でき、ファイル名を変更したり、メタデータを入力したりすることも可能です。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。

■注意事項

  • kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
  • Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

メールで届いたファイルをMicrosoft SharePointにアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.頻繁にメールでファイルを受け取り、それをチームで共有する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • ドキュメントを共有して業務を進める営業やマーケティング担当者

2.ファイル共有やプロジェクト管理を効率化したい方

  • チーム間での情報共有を円滑に行いたい組織の管理者
  • 様々なファイルを一元管理し、アクセス権を適切に管理したい情報セキュリティ担当者

3.Microsoft Teamsを利用してコミュニケーションを行っている方

  • Microsoft Teamsを活用してチーム内でのコミュニケーションやファイル共有を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることがでます。

・メール、SharePoint、Microsoft Teamsといったツールを統合することで、作業環境が一元化され、作業の効率が向上します。

・情報の散逸や作業の重複が減り、生産性が向上します。

注意事項

・Microsoft SharePoint、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

GitLabとMicrosoft SharePointの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたプロジェクトフォルダの作成や、ファイル共有に伴うタスク起票といった定型業務の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発者は本来注力すべきコア業務に集中できる時間が増え、チーム全体の生産性が向上するはずです。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。

もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

関連記事:GitLabと連携したフローを紹介した記事


よくあるご質問

Q:プロジェクト作成以外のGitLabのアクションを起点にできますか?

A:はい、できます。
プロジェクトの作成以外にも、イシューの作成などを起点にすることができます。
GitLabで利用できるアクションは、以下をご確認ください。

GitLabで利用できるアクション一覧


Q:フォルダ作成後、SlackやMicrosoft Teamsに通知を送ることはできますか?

A:はい、できます。
「+」マークからオペレーションを追加し、通知を送りたいチャットツールの設定をしてください。
例えば、Slackへ通知する場合は、以下の構成になります。

基本的なフローボットの作成方法


Q:連携が失敗した場合、どのように気づき、対処すればよいですか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

YoomヘルプセンターYoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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