「毎日いくつものサイトをチェックして、新しい情報があったらチームに共有するのが地味に大変…」
「手作業での共有だと、どうしてもタイムラグや共有漏れが発生してしまう…」
このように、RSSフィードを活用した情報収集とチームへの共有に、手間や課題を感じていませんか?
もし、購読しているRSSフィードに新しいコンテンツが公開されたら、その更新情報を自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはRSSフィードの更新情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
競合サイトや業界ニュースなど、複数のRSSフィードを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderで指定したRSSフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに連携できます。これにより、情報収集と共有のプロセスを効率化し、迅速な情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderで情報収集を行い、Microsoft Teamsでチームへの共有を効率化したい方
- 複数のRSSフィードの更新情報を手作業で確認し、共有している広報やマーケティング担当の方
- 競合の動向や業界ニュースをいち早くキャッチし、事業活動に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- RSSフィードの更新確認からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、情報収集と共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による共有漏れや伝達の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズかつ正確な情報共有体制を構築できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したコンテンツ情報を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、監視したい任意のRSSフィードURLを設定してください。
- Microsoft Teamsの通知設定では、通知先のチャネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Inoreaderから取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Inoreader、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ```
それではここから代表的な例として、Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開された際に、Microsoft Teamsに自動で通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Inoreader/Microsoft Teams
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- InoreaderとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Inoreaderのトリガー設定とMicrosoft Teamsのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
競合サイトや業界ニュースなど、複数のRSSフィードを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderで指定したRSSフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに連携できます。これにより、情報収集と共有のプロセスを効率化し、迅速な情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderで情報収集を行い、Microsoft Teamsでチームへの共有を効率化したい方
- 複数のRSSフィードの更新情報を手作業で確認し、共有している広報やマーケティング担当の方
- 競合の動向や業界ニュースをいち早くキャッチし、事業活動に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- RSSフィードの更新確認からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、情報収集と共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による共有漏れや伝達の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズかつ正確な情報共有体制を構築できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したコンテンツ情報を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、監視したい任意のRSSフィードURLを設定してください。
- Microsoft Teamsの通知設定では、通知先のチャネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Inoreaderから取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Inoreader、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ```
ステップ1:InoreaderとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Inoreaderの連携
検索欄にInoreaderと記入して、表示されたアイコンをクリックします。
アカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!
以下のような画面が表示されたら「Authorize」をクリックしましょう。
下記のような表示が出たら、連携は成功です!
Microsoft Teamsの連携
以下の手順をご参照ください。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
競合サイトや業界ニュースなど、複数のRSSフィードを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderで指定したRSSフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに連携できます。これにより、情報収集と共有のプロセスを効率化し、迅速な情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderで情報収集を行い、Microsoft Teamsでチームへの共有を効率化したい方
- 複数のRSSフィードの更新情報を手作業で確認し、共有している広報やマーケティング担当の方
- 競合の動向や業界ニュースをいち早くキャッチし、事業活動に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- RSSフィードの更新確認からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、情報収集と共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による共有漏れや伝達の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズかつ正確な情報共有体制を構築できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したコンテンツ情報を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、監視したい任意のRSSフィードURLを設定してください。
- Microsoft Teamsの通知設定では、通知先のチャネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Inoreaderから取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Inoreader、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ```
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Inoreaderのトリガー設定
トリガー設定を行っていきます。1つ目の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択しましょう。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」のままでOKです。
「次へ」をクリックして進んでください。
次にAPI接続設定を行います!
トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。
Microsoft Teamsと連携したいフィードURLを設定し、「テスト」ボタンでテストを実行します。
出典:arsTECHNICA
「テスト成功」と表示が出たら、取得した値にデータが反映されます。
※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
取得した値が確認できたら、最後に「完了」ボタンを押しましょう!
ステップ4:Microsoft Teamsのアクション設定
Inoreaderから取得した値を利用して、Microsoft Teamsでメッセージを送信する設定を行います。
最後の赤枠をクリックしてください!
連携するアカウント情報の確認をしましょう。
アクションは、「チャネルにメッセージを送る」のままで問題ありません。「次へ」ボタンをクリックします。
メッセージを送るチームを選択して、チームIDを設定します。
同様にチャネルIDも設定します。
送信するメッセージを作成します。
これまでに取得した値を、以下のようにメッセージ内に入れ込むことができます。
その他にも、メンションする相手や添付ファイルの設定などを任意で行うことが可能です。
設定が済んだら、「テスト」ボタンをクリックしてみましょう。
テスト成功という表示が出てきたら、Microsoft Teamsにメッセージが送信されています!
確認してみましょう!
確認ができたら、Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきます。
ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
最後に、画面右上の「トリガーをON」をクリックし、実際にInoreaderで指定したフィードに新しいコンテンツが公開されるのを待ちます。
その後、Microsoft Teamsの指定チャンネルに通知が届けば、正常に連携ができています!
InoreaderのAPIを使ったその他の自動化例
InoreaderのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Inoreaderを使った自動化例
Inoreaderでコンテンツが公開された際に、Slackへの通知やNotion、Airtableへの自動記録が可能です。
また、ChatGPTなどのAIと連携して記事の解析や、WordPress.org、X(Twitter)への自動投稿も行えます。
Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開されたらSlackで通知する
試してみる
■概要
競合サイトのリリース情報や業界ニュースなど、特定のWebサイトの情報を常にチェックするのは手間がかかるのではないでしょうか。Inoreaderを活用した記事監視も、手動での確認作業では見逃しやチームへの共有漏れが発生することもあります。このワークフローは、Inoreaderでの情報収集を自動化し、指定したフィードに新しいコンテンツが公開されると素早くにSlackへ通知するため、重要な情報の収集と共有を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderを活用し、Webサイトの更新情報を手動で確認・共有している方
- 競合サイトや業界ニュースの記事監視を効率化し、情報収集を迅速化したい方
- Slackでの情報共有を自動化し、チーム全体の情報感度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderがフィードの更新を検知すると自動で通知されるため、手動での記事監視や確認作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 機械的に通知を行うことで、重要な情報の見逃しやチーム内への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、検知したコンテンツ情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、記事監視の対象としたいフィードのURLを任意で設定してください。
- Slackのオペレーション設定では、通知先として任意のチャンネルIDを設定します。また、メッセージ内容は、Inoreaderから取得した記事タイトルやURLなどの情報を含めて自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Inoreader、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Inoreaderの指定フォルダ内でコンテンツが公開されたらNotionに記録する
試してみる
■概要
Inoreaderで効率的に情報収集をしていても、その内容をチームのナレッジとしてNotionにまとめる作業が手作業になっていませんか?重要な情報の転記に時間がかかったり、コピー&ペーストのミスが発生したりするのは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、InoreaderからNotionへの情報記録を完全に自動化でき、情報収集からナレッジの蓄積までをスムーズに行うことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderで収集したWeb記事やブログを、手作業でNotionに転記している方
- InoreaderとNotionを連携させ、情報収集・管理フローの自動化に興味がある方
- チームのナレッジベースとしてNotionを利用しており、情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderの指定フォルダにコンテンツが追加されると自動でNotionに記録されるため、手作業での転記時間を削減できます。
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、URLの貼り間違いやタイトルの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ操作・変換の「日付/日時形式の変更」を設定し、取得した公開日時をNotionに記録したい形式に整えます。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、記事タイトルやURL、整形した日付などを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、どのフォルダのコンテンツを自動化の対象にするか任意で指定してください。
- AI機能による日付/日時形式の変更では、Inoreaderから取得した公開日時をどのフォーマットに変換するか、候補から選択が可能です。
- Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するか、またタイトルやURLなどの各プロパティにどの情報を紐付けるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Inoreader、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Inoreaderでコンテンツが公開されたら、ChatGPTで解析しX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
InoreaderなどのRSSリーダーで情報収集し、その内容をX(Twitter)で発信しているものの、一連の作業が手間で非効率だと感じていませんか。特にChatGPTで投稿文を生成する際、都度のコピー&ペースト作業は大きな負担となります。 このワークフローを活用すれば、RSSフィードの更新をきっかけに、ChatGPTが投稿内容を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿できます。情報収集から発信までの一連のプロセスを自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- InoreaderやX(Twitter)を活用した情報収集・発信業務を担当されている方
- RSSとChatGPTを連携させ、効率的なコンテンツ投稿の仕組みを構築したい方
- 手作業によるSNS投稿のプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderの更新から投稿文の生成、X(Twitter)への投稿までが自動化されるため、これまで情報発信にかかっていた作業時間を短縮することが可能です
- 手作業による転記ミスや、RSSフィードの更新の見落としによる投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、Inoreader、ChatGPT、X(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」を設定します
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(Web検索対応)」を選択し、Inoreaderから取得した情報をもとに投稿テキストを生成させます
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」を選択し、ChatGPTが生成したテキストを投稿内容として設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、情報収集の対象としたいWebサイトのフィードURLを任意で設定してください
- ChatGPTのオペレーションでは、生成したい投稿文のテイストや文字数などを指示するプロンプトを任意で設定することが可能です
- X(Twitter)への投稿設定では、ChatGPTが生成したテキストを本文に引用するなど、前のステップで取得した情報を自由に組み合わせて投稿内容を作成できます
■注意事項
- Inoreader、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください
Inoreaderで公開されたコンテンツをもとに、Anthropic(Claude)でコンテンツを生成しWordPress.orgで投稿を作成する
試してみる
■概要
最新情報の収集からコンテンツ作成まで、一連の作業に多くの時間を費やしていませんか。特に複数のツールをまたぐ手作業は、手間がかかるだけでなく、本来注力すべきコア業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローは、Inoreaderで収集した情報を起点に、Anthropic (Claude) を活用して自動でコンテンツを生成し、WordPress.orgに下書きとして投稿します。Anthropic (Claude) の実践的な使い方として、コンテンツ作成業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- InoreaderとWordPress.orgを活用して、コンテンツを定期的に発信している方
- Anthropic (Claude) の効果的な使い方を模索し、コンテンツ作成を効率化したい方
- 情報収集から記事作成までの時間を短縮し、企画などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderでの情報収集からWordPress.orgへの投稿までを自動化できるため、手作業でのコンテンツ作成にかかる時間を短縮できます
- 手作業による情報の転記ミスや参照元の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を安定させることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Inoreader、Anthropic(Claude)、WordPress.orgをYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAnthropic(Claude)の「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにコンテンツを生成します
- さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、生成されたテキストから必要な情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成・抽出した内容をもとに投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、コンテンツ収集の対象としたい任意のフィードURLを設定してください
- Anthropic(Claude)でテキストを生成するアクションでは、用途に応じてモデルの種類(model)や指示文(contentおよびSystem)、生成するテキストの最大長(max_tokens)、役割(role)などを任意で設定してください
■注意事項
- Anthropic(Claude)、Inoreader、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
Inoreaderの指定フォルダ内でコンテンツが公開されたらAirtableに記録する
試してみる
■概要
Inoreaderで収集した情報を手作業でAirtableに転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスや記録漏れのリスクも伴います。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、InoreaderとAirtableの連携を自動化することが可能です。指定したフォルダで新しいコンテンツが公開されると、自動でAirtableに情報が記録されるため、情報収集からデータベース管理までを円滑に進められます。
■このテンプレートをおすすめする方
- InoreaderとAirtableを連携させ、情報収集と管理を効率化したいと考えている方
- 手作業での情報転記による時間的なロスや入力ミスを解消したい方
- 収集した情報をチームで共有するため、データベース化を自動で進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderで情報が公開されると自動でAirtableへ記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとAirtableをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基にレコードが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、アクションの起動対象としたいフォルダを任意で指定してください。
- Airtableのオペレーション設定では、記録したいベースやテーブルを選択し、Inoreaderから取得した情報(タイトル、URLなど)をどのフィールドにマッピングするかを自由に設定できます。
■注意事項
- Inoreader、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Inoreaderでコンテンツが公開されたら、TumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Inoreaderに登録されたRSSフィードから収集した有益な情報を、手作業でTumblrに投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため手間がかかるだけでなく、投稿の遅れや転記ミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Inoreaderで特定のコンテンツが公開されると、自動でTumblrに連携してブログ投稿を作成できます。手作業による更新作業から解放され、効率的な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderで集めた情報をTumblrで定期的に発信している方
- RSSフィードとTumblrの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
- 情報収集から発信までのプロセスを自動化し、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderでコンテンツが公開されると自動で投稿されるため、RSSフィードの情報をTumblrへ手動で連携する手間を省き、時間を有効活用できます
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、タイトルやURLの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでTumblrを選択し、「Create Blog Post」アクションを設定します。これにより、トリガーで取得した情報を基にブログ投稿が自動で作成されます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、連携したい情報が格納されているフォルダを任意で設定してください。これにより、特定のテーマのRSSフィードのみをTumblrへ連携させることが可能です
■注意事項
- Inoreader、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
Inoreaderでコンテンツが公開されたら、RSSフィードの情報をGmailで通知する
試してみる
■概要
特定のWebサイトやブログの更新情報をRSSリーダーで収集しているものの、重要な情報を見逃してしまったり、都度チェックする手間を感じたりしていませんか。 このワークフローを活用することで、Inoreaderで指定したフォルダに新しいコンテンツが公開された際に、その情報を自動でGmailに通知できます。手動での確認作業をなくし、効率的なRSSメールの仕組みを構築することで、情報収集業務を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderで収集した情報をチームメンバーなどへ効率的に共有したいと考えている方
- 重要な更新情報を見逃さないよう、能動的に情報を取得できるRSSメールの仕組みを構築したい方
- 情報収集や確認作業にかかる時間を削減し、本来の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderが更新されると自動でGmailに通知が届くため、RSSリーダーを常に確認する手間を省き、情報収集の時間を短縮できます
- 自動でメール通知が実行されるため、重要な更新情報の見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとGmailをYoomと連携します
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフォルダ内でコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送信する」アクションを設定し、Inoreaderで取得した情報を基にメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダを任意で設定してください
- Gmailで送信するメールの宛先(To,Cc,Bcc)は自由に設定可能です。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むこともできます
■注意事項
- Inoreader、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開されたら、ChatGPTで記事を作成してBloggerに投稿する
試してみる
■概要
RSSフィードで収集した有益な情報をもとにしたブログ投稿は、コンテンツマーケティングにおいて重要ですが、記事の作成から投稿までの一連の作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Inoreaderで新しいコンテンツが公開されると、その情報を基にChatGPTがブログ記事を自動で作成し、Bloggerへ投稿する流れを構築できます。RSSフィードを起点としたブログ投稿の自動作成を実現し、コンテンツ運用の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- RSSフィードの情報を活用し、ブログ投稿の作成を自動化したいと考えているWebメディア担当者の方
- ChatGPTを活用して記事作成の初稿作りを効率化し、コンテンツ制作の時間を短縮したい方
- InoreaderとBloggerを手作業で連携しており、投稿プロセス全体の自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
- InoreaderのRSSフィード更新を起点に、ブログ記事の自動作成から投稿までが完了するため、手作業の時間を削減し、本来注力すべき業務に集中できます。
- 手作業による情報の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツ運用の品質を安定させることが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、Inoreader、ChatGPT、BloggerをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」を設定します。
- 続けて、オペレーションでChatGPTを選択し、トリガーで取得した情報を基に「テキストを生成」するアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBloggerを選択し、「投稿を作成」アクションを設定して、ChatGPTが生成したテキストを投稿内容として設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、監視対象としたいフィードのURLを任意のものに設定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、生成したいブログ記事の形式に合わせて、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Bloggerへの投稿オペレーションでは、Inoreaderから取得したタイトルやURL、ChatGPTが生成した本文などを引用し、タイトルや投稿内容のフィールドに自由に設定できます。
■注意事項
- Inoreader、ChatGPT、BloggerそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームから回答が送信されたら、InoreaderにRSSフィードを一括追加する
試してみる
■概要
情報収集のために複数のRSSフィードを購読しているものの、一つひとつ手作業でInoreaderにフィードを追加するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に、管理したいサイトが複数ある場合、その登録作業は負担になります。 このワークフローを活用すれば、フォームにフィードURLを送信するだけで、Inoreaderへのフィード追加が自動で一括処理され、情報収集の準備を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderのフィード追加作業を手作業で行っており、時間や手間を削減したい方
- チームで購読する複数のRSSフィードを一括でInoreaderに追加したいと考えている方
- フォームなどを活用して、Inoreaderへのフィード登録プロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにフィード URLを送信するだけで、Inoreaderへのフィード追加が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での登録によるURLの入力ミスや、追加漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報収集基盤を構築できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとInoreaderをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、RSSフィードのURLを受け取るためのフォームを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「範囲に値を入力」を設定し、フォームで受け取った内容をシートに書き込みます。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を取得する」を設定し、書き込んだURLリストを取得します。
- その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したURLリストを一つずつ処理します。
- 最後に、繰り返し処理の中でInoreaderの「フィードを追加」を設定し、各URLをフィードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーの設定では、RSSフィードのURLを受け付ける項目や回答の種別などを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートの各アクションでは、連携するスプレッドシートやシート名、値の入力や取得を行う対象範囲を任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、InoreaderのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開されたらTelegramで通知する
試してみる
■概要
Inoreaderを活用した情報収集において、特定のフィードを常に手動で確認する作業に手間を感じていませんか。重要な情報を見逃さないよう、定期的にチェックするのは負担になることもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderでの効率的な記事監視が実現できます。指定したフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容が自動でTelegramに通知されるため、情報収集のプロセスを円滑にし、見逃しを防ぐことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Inoreaderでの記事監視を手動で行っており、情報収集を効率化したいと考えている方
- 競合情報や業界ニュースなど、重要な更新を迅速にチームに共有したい方
- 手動でのフィードチェックに時間を取られ、本来注力すべき業務に集中できていない方
■このテンプレートを使うメリット
- Inoreaderで指定したフィードの更新を自動で検知し通知するため、これまで手動での確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのチェックによる重要な記事の見逃しを防ぎ、確実で迅速な情報キャッチアップを実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、InoreaderとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得した記事の情報を通知内容として送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Inoreaderのトリガー設定では、監視対象としたいフィードのURLを任意で設定してください。
- Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやグループを任意で指定できます。また、通知本文に固定のテキストを追加したり、前のステップで取得した記事タイトルやURLなどの情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Inoreader、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
RSSフィードとMicrosoft Teamsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報収集やチームへの共有作業を効率化し、重要な情報の見逃しを防ぐことが可能です。
これにより、チーム全体が最新の情報を把握し、迅速なアクションを取れるようになるため、ビジネスのスピードを加速させます!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携エラーで通知が失敗したらどうなりますか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
Q:SlackやDiscordなど他のツールにも通知できますか?
A:
はい、可能です。フローボットのプロセス画面でプラスマークをクリックして、SlackやDiscordなどの新規のオペレーションを追加することで、ほかアプリ上でも通知を受け取ることが可能です。詳しくは以下のヘルプページをご覧ください。
Q:Microsoft Teamsへの通知にメンションは付けられますか?
A:
はい、可能です。メッセージに<at id='{メンションID}'>{メンションの表示テキスト}</at> と記載することでメンションができます。メンションIDとメンションの表示テキストは任意のテキストを記載し、「メンションID」「メンションの表示テキスト」のフォームに入力する値と一致させてください。