InoreaderとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】RSSフィードの更新をMicrosoft Teamsに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-04

【ノーコードで実現】RSSフィードの更新をMicrosoft Teamsに自動で連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「毎日いくつものサイトをチェックして、新しい情報があったらチームに共有するのが地味に大変…」
「手作業での共有だと、どうしてもタイムラグや共有漏れが発生してしまう…」

このように、RSSフィードを活用した情報収集とチームへの共有に、手間や課題を感じていませんか?

もし、購読しているRSSフィードに新しいコンテンツが公開されたら、その更新情報を自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはRSSフィードの更新情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
競合サイトや業界ニュースなど、複数のRSSフィードを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderで指定したRSSフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに連携できます。これにより、情報収集と共有のプロセスを効率化し、迅速な情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Inoreaderで情報収集を行い、Microsoft Teamsでチームへの共有を効率化したい方
  • 複数のRSSフィードの更新情報を手作業で確認し、共有している広報やマーケティング担当の方
  • 競合の動向や業界ニュースをいち早くキャッチし、事業活動に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • RSSフィードの更新確認からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、情報収集と共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による共有漏れや伝達の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズかつ正確な情報共有体制を構築できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、InoreaderとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したコンテンツ情報を指定のチャネルに通知します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Inoreaderのトリガー設定では、監視したい任意のRSSフィードURLを設定してください。
  • Microsoft Teamsの通知設定では、通知先のチャネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Inoreaderから取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
  • Inoreader、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ```

RSSフィードとMicrosoft Teamsを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Inoreaderの指定フィードでコンテンツが公開された際に、Microsoft Teamsに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:InoreaderMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • InoreaderとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Inoreaderのトリガー設定とMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
競合サイトや業界ニュースなど、複数のRSSフィードを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderで指定したRSSフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに連携できます。これにより、情報収集と共有のプロセスを効率化し、迅速な情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Inoreaderで情報収集を行い、Microsoft Teamsでチームへの共有を効率化したい方
  • 複数のRSSフィードの更新情報を手作業で確認し、共有している広報やマーケティング担当の方
  • 競合の動向や業界ニュースをいち早くキャッチし、事業活動に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • RSSフィードの更新確認からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、情報収集と共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による共有漏れや伝達の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズかつ正確な情報共有体制を構築できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、InoreaderとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したコンテンツ情報を指定のチャネルに通知します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Inoreaderのトリガー設定では、監視したい任意のRSSフィードURLを設定してください。
  • Microsoft Teamsの通知設定では、通知先のチャネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Inoreaderから取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
  • Inoreader、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ```

ステップ1:InoreaderとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Inoreaderの連携

検索欄にInoreaderと記入して、表示されたアイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

以下のような画面が表示されたら「Authorize」をクリックしましょう。

下記のような表示が出たら、連携は成功です!

Microsoft Teamsの連携

以下の手順をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。

法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
競合サイトや業界ニュースなど、複数のRSSフィードを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、Inoreaderで指定したRSSフィードに新しいコンテンツが公開されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに連携できます。これにより、情報収集と共有のプロセスを効率化し、迅速な情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Inoreaderで情報収集を行い、Microsoft Teamsでチームへの共有を効率化したい方
  • 複数のRSSフィードの更新情報を手作業で確認し、共有している広報やマーケティング担当の方
  • 競合の動向や業界ニュースをいち早くキャッチし、事業活動に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • RSSフィードの更新確認からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、情報収集と共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による共有漏れや伝達の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズかつ正確な情報共有体制を構築できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、InoreaderとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したコンテンツ情報を指定のチャネルに通知します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Inoreaderのトリガー設定では、監視したい任意のRSSフィードURLを設定してください。
  • Microsoft Teamsの通知設定では、通知先のチャネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Inoreaderから取得した記事のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
  • Inoreader、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ```

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Inoreaderのトリガー設定

トリガー設定を行っていきます。1つ目の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」のままでOKです。
「次へ」をクリックして進んでください。

次にAPI接続設定を行います!

トリガーの起動間隔を選択してください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。

Microsoft Teamsと連携したいフィードURLを設定し、「テスト」ボタンでテストを実行します。
出典:arsTECHNICA