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TypeformとOneDriveのの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-09-10

【簡単設定】TypeformのデータをOneDriveに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせを受け付けた後、回答者ごとに手動でOneDriveにフォルダを作成する作業は手間がかかる上に、作成漏れや名称の間違いといったミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、その回答内容をもとにOneDriveへ自動でフォルダが作成されます。これにより、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答をもとに、手作業でOneDriveのフォルダ管理をしている方
  • 顧客からの申し込みや問い合わせ管理で、手作業による情報整理に課題を感じている方
  • 属人化しがちな事務作業を自動化し、チーム全体の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや回答者名の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」のアクションを設定します。ここで、フォルダ名にTypeformの回答内容を動的に指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのオペレーションでは、作成するフォルダの保存先となる親フォルダを任意で設定することが可能です。案件の種類や年月ごとなど、管理したい階層に合わせて柔軟に設定してください。

■注意事項

  • TypeformとOneDriveとYoomを連携してください。
  • トリガーでのアウトプット取得方法はこちらを参考にしてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用していて、回答と一緒に集まったファイルをOneDriveで管理したい!」
「でも、一件一件手作業でファイルをダウンロードして、OneDriveの正しいフォルダにアップロードするのは、正直かなり手間がかかるし、ミスも起きやすい...」
このように、TypeformとOneDrive間での手作業によるファイル管理に非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Typeformに新しい回答が送信されたら、回答内容に応じたフォルダをOneDriveに自動で作成し、添付ファイルを格納する仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されるかもしれません。

入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より創造的な業務に時間を使えるようになるでしょう。

今回ご紹介するのは、プログラミング不要で誰でも簡単に設定できる自動化の方法です。
ぜひこの記事を参考に、日々の業務をもっと効率化していきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせを受け付けた後、回答者ごとに手動でOneDriveにフォルダを作成する作業は手間がかかる上に、作成漏れや名称の間違いといったミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、その回答内容をもとにOneDriveへ自動でフォルダが作成されます。これにより、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答をもとに、手作業でOneDriveのフォルダ管理をしている方
  • 顧客からの申し込みや問い合わせ管理で、手作業による情報整理に課題を感じている方
  • 属人化しがちな事務作業を自動化し、チーム全体の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや回答者名の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」のアクションを設定します。ここで、フォルダ名にTypeformの回答内容を動的に指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのオペレーションでは、作成するフォルダの保存先となる親フォルダを任意で設定することが可能です。案件の種類や年月ごとなど、管理したい階層に合わせて柔軟に設定してください。

■注意事項

  • TypeformとOneDriveとYoomを連携してください。
  • トリガーでのアウトプット取得方法はこちらを参考にしてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

TypeformとOneDriveを連携してできること

TypeformとOneDriveのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた回答データのファイル管理を自動化できます。
例えば、Typeformに回答が送信されるたびに、OneDriveに特定のフォルダを自動で作成するといったことが可能になり、手作業によるアップロードの手間や保存ミスをなくせます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Typeformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する

Typeformに新しい回答が送信されるたびに、その回答内容(例えば、回答者の名前や受付番号など)をフォルダ名としてOneDriveに自動でフォルダを作成するフローです。

手作業でのフォルダ作成や整理の手間を減らし、管理業務を効率化します。


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせを受け付けた後、回答者ごとに手動でOneDriveにフォルダを作成する作業は手間がかかる上に、作成漏れや名称の間違いといったミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、その回答内容をもとにOneDriveへ自動でフォルダが作成されます。これにより、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答をもとに、手作業でOneDriveのフォルダ管理をしている方
  • 顧客からの申し込みや問い合わせ管理で、手作業による情報整理に課題を感じている方
  • 属人化しがちな事務作業を自動化し、チーム全体の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや回答者名の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」のアクションを設定します。ここで、フォルダ名にTypeformの回答内容を動的に指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのオペレーションでは、作成するフォルダの保存先となる親フォルダを任意で設定することが可能です。案件の種類や年月ごとなど、管理したい階層に合わせて柔軟に設定してください。

■注意事項

  • TypeformとOneDriveとYoomを連携してください。
  • トリガーでのアウトプット取得方法はこちらを参考にしてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Typeformで特定条件に合う回答があったら、OneDriveにフォルダを作成する

Typeformの回答内容を判定し、「資料請求を希望する」といった特定の条件に合致する場合にのみOneDriveにフォルダを自動作成するフローもあります。

対応が必要な回答だけを自動でフォルダ分けし、その後の業務フローをスムーズに開始できます。


■概要

Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用しているものの、回答があった際のファイルや情報の管理に手間を感じていませんか。
特に、回答内容を手動で確認し、OneDriveにフォルダを作成して整理する作業は、時間もかかり、ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、特定の条件に基づいてOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、こうした連携作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとOneDriveを利用し、フォーム回答後のデータ整理を手作業で行っている方
  • Typeformで収集した情報を基に、OneDrive上でプロジェクトフォルダを管理している方
  • ファイル添付機能があるフォームの運用を、より効率的に行いたいと考えている総務・管理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でOneDriveにフォルダが作成されるため、これまで手動で行っていた連携作業の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成ミスや命名規則の揺れ、格納場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOneDriveをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、Typeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで、分岐機能を選択し、特定の回答内容を条件として処理を分岐させるように設定する
  4. 最後に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、指定の場所にフォルダが作成されるようにする

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、Typeformの特定の質問への回答内容(例:「Aプランを選択」など)を基に、処理を分岐させる条件を任意で設定してください
  • OneDriveに作成するフォルダの名前を、Typeformの回答内容を引用して動的に設定したり、フォルダを格納する親フォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • TypeformとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

TypeformとOneDriveの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にTypeformとOneDriveを連携させる自動化フローを作成していきましょう。今回ご紹介する方法では、プログラミングの知識は一切不要で、画面の指示に従って設定するだけで簡単に連携が完了します。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Typeformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとOneDriveをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびOneDriveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:TypeformとOneDriveのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Typeformの連携

検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。

お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。

ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。

画面下のAcceptのボタンをクリックしましょう。

マイアプリにTypeformが追加されたことを確認出来たら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。

OneDriveの連携

検索ボックスにOneDriveと入力し、OneDriveのアイコンをクリックします。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

お手持ちのMicrosoftアカウントでサインインを行ってください。

マイアプリにOneDriveが追加されたことを確認出来たら、OneDriveのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせを受け付けた後、回答者ごとに手動でOneDriveにフォルダを作成する作業は手間がかかる上に、作成漏れや名称の間違いといったミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、その回答内容をもとにOneDriveへ自動でフォルダが作成されます。これにより、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答をもとに、手作業でOneDriveのフォルダ管理をしている方
  • 顧客からの申し込みや問い合わせ管理で、手作業による情報整理に課題を感じている方
  • 属人化しがちな事務作業を自動化し、チーム全体の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや回答者名の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」のアクションを設定します。ここで、フォルダ名にTypeformの回答内容を動的に指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのオペレーションでは、作成するフォルダの保存先となる親フォルダを任意で設定することが可能です。案件の種類や年月ごとなど、管理したい階層に合わせて柔軟に設定してください。

■注意事項

  • TypeformとOneDriveとYoomを連携してください。
  • トリガーでのアウトプット取得方法はこちらを参考にしてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Typeformのトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Typeform」が反映されていることを確認しましょう。
  • Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:変更せず進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。
今回は下記のようなフォームを作成して進めます。

Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。

  • フォームID:作成したTypeformのURLより入力してください。
  • タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。

次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。

回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。

取得した情報より、回答した選択肢を取得するために「取得する値を追加」をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

下記ウィンドウが表示されたら、下の方にあるanswersの中のlabelの+ボタンをクリックしてください。

画面右側の追加する値の欄に、回答の文言が追加されたら追加ボタンをクリックしてください。

取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、保存するボタンをクリックしましょう。

ステップ4:OneDriveへのフォルダ作成設定

次にOneDriveにフォルダを作成する設定を行います。画面赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「OneDrive」が反映されていることを確認しましょう。
  • OneDriveと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:変更せず進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定ではOneDriveにフォルダを作成する設定を行います。下記を参考に設定を進めてください。

  • ドライブID:プルダウンよりフォルダを作成する対象のドライブを選択してください。

  • 親フォルダのアイテムID:プルダウンより、フォルダを作成する対象のフォルダを選択してください。

  • 親フォルダ名:上記で選択した親フォルダの名称を記載してください。
  • フォルダ名:プルダウンより1つ前のステップで取得した、フォルダ名となる値を設定して下さい。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にOneDriveにフォルダが作成されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

__wf_reserved_inherit

OneDriveの指定したフォルダを見て、新しくフォルダが作成されていることも確認しましょう。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックしOneDriveへのフォルダ作成設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

TypeformやOneDriveを活用したその他の自動化例

他にも、TypeformやOneDriveを活用した様々な自動化の実現が可能です!
以下のような自動化もYoomなら簡単に設定することができます!

Typeformを使った自動化例

回答が送信されたら、営業支援ツールにレコードを追加したり、予定を追加したりできます。
また、開発者向けツールにIssueを作成したり、書類を発行してオンラインストレージサービスに保存したり、ナレッジ管理ツールにフォルダを作成したりすることも可能です。
これらの連携により手動でのデータ入力や情報共有の手間を削減し、業務効率を向上させます。


■概要

Typeformで受け付けたイベント予約や面談申し込みなどを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、日時の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にGoogleカレンダーに予定が自動で追加されるため、日程調整の手間やヒューマンエラーの発生を軽減する有用ツールとなります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた申し込みをGoogleカレンダーで管理している方
  • Typeformを使った面接や商談などの日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるカレンダーへの予定登録を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、日時の入力間違いや予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを選択し、予定のタイトルや日時などにTypeformで取得した情報を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーで予定を作成する際、タイトルや説明などの各項目へ、Typeformの回答情報を変数として埋め込むことができます。これにより、回答内容に応じた詳細な予定を自動で作成できます。

注意事項

  • Typeform、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformで集めたお問い合わせやアンケートの回答を、手作業でSalesforceに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、顧客情報を迅速かつ正確に管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで獲得したリード情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ入力に手間を感じており、コア業務に集中したいと考えている営業担当の方
  • TypeformとSalesforceの連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答が自動でSalesforceに登録されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容がSalesforceの各項目に登録されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Salesforceのオペレーション設定では、追加するレコードの各項目に、Typeformのフォームで受け取った回答内容を自由に割り当てて設定してください。

■注意事項

  • Typeform、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Typeformで集めた回答をもとに、手作業でConfluenceに情報を整理していませんか?特定の回答があった際に都度フォルダを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、特定の条件に合致する回答が送信された際に、自動でConfluenceに任意のフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせをConfluenceで管理しており、起票の手間を省きたい方
  • Typeformで収集したユーザーの声をConfluenceで整理し、サービス改善に活かしたい方
  • TypeformとConfluence間の手作業による情報整理を自動化し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答内容に応じて自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • フォルダの作成漏れや、手作業での転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の回答内容を条件として処理を分岐させます。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとして、Confluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの回答内容に基づき、フォルダ作成を実行する条件を任意で設定してください。例えば、特定の選択肢が選ばれた場合のみ後続の処理を実行する、といった設定が可能です。
  • Confluenceでフォルダを作成するアクションでは、フォルダ名を任意で設定できます。Typeformの回答内容を出力情報として利用し、動的なフォルダ名を付けることも可能です。

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやバグ報告などを、手作業でGitHubのIssueに転記する作業に手間を感じていませんか。
手動での情報連携は、対応の遅れや転記ミスにつながる可能性があります。
このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信された際に、その内容を自動でGitHubのIssueとして作成することが可能です。
情報連携のプロセスを自動化し、迅速かつ正確なタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた情報を手動でGitHubに転記している方
  • ユーザーからのフィードバックを基にGitHubでタスク管理を行っている方
  • 部署間の情報連携を自動化し、よりスムーズな業務フローを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformにフォームが送信されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報コピーが不要になることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をIssueのタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、Typeformで取得した回答内容を変数として利用し、Issueのタイトルや本文に設定することができます。

注意事項


■概要
「Typeformの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローは、フォームの回答データを自動的に文書化し、クラウド上に整理する業務を効率化します。
このワークフローを利用することで、回答内容を基に自動で書類を生成しGoogle Driveに保存するプロセスがスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformを活用して顧客や社員からの回答を集めている方
  • 手動でGoogleドキュメントに回答内容を反映させる作業に時間を取られている方
  • データの整理・保存を効率化し、Google Drive上で一元管理したい方
  • 業務プロセスの自動化を検討している中小企業の管理者の方
  • フォームデータを活用したレポート作成を簡略化したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:手作業を自動化することで、ドキュメント作成にかかる時間を削減できます。
  • データの一貫性確保:Typeformの回答内容に基づいて統一された書類を生成し、誤りを防ぎます。
  • クラウド管理の簡便化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに保存され、アクセスや共有が容易になります。

OneDriveを使った自動化例

ファイルがアップロードされたら、チャットツールに通知を送ったり、別のクラウドストレージに同じファイルを格納したりすることが可能です。
また、データベースから1クリックでフォルダを作成したり、別のクラウドストレージからファイルを保存したりすることも可能です。
これにより、ファイル管理や情報共有の手間を削減し、業務効率を向上させます。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

OneDriveに追加されたファイルについて関係者に通知する作業は手間ですよね。
重要なファイルの共有連絡を忘れてしまうようなこともあり得ます。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、Google Chatに自動で通知できるようになります。
手作業による連絡の手間や共有漏れといった課題を解消し、スムーズな情報連携を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGoogle Chatを使い、手作業でのファイル共有通知に課題を感じている方
  • ファイル共有に関する連絡漏れを防ぎ、チーム内の情報連携を円滑にしたいマネージャーの方
  • 定型的な通知業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにGoogle Chatへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進む、といった条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
    ファイルの「作成」時のみ通知したり、特定のファイル名を含む場合のみ通知したりといったカスタマイズが可能です。
  • Google Chatへの通知では、通知先のスペースを指定してください。
    メッセージ本文に、アップロードされたファイルの名称や更新者といった情報を自動で埋め込むことができます。

■注意事項

  • OneDriveとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。

■概要

複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に手動でアップロードする作業が発生し、手間がかかるのではないでしょうか。
特にファイルのバックアップやチーム間での共有ルールがある場合、この手作業は保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にDropboxにもファイルが格納されるので、ファイル管理の効率化が目指せます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとDropboxを併用しているなかで、手作業でのファイル同期に課題を感じている方
  • ファイルのバックアップや共有のために両ストレージを利用している方
  • ファイル管理のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルを格納するだけでDropboxにも自動で格納されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル作成時のみ後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダを任意で設定可能です。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、トリガーで取得した情報を変数として埋め込み、動的にファイル名を変更するといった設定も可能です。

注意事項

  • OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

YoomのChrome拡張機能を使って、Notionのデータベース上の任意のページから1クリックでOneDriveのフォルダを作成し、作成したフォルダのURLをNotionの任意のプロパテ

ィに格納します。

Notionデータベースのプロパティの情報でフォルダ名を作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成できます。

最後にNotionのデータベースにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、Notionのデータベース上から簡単に作成したフォルダにアクセスすることが可能です。

◼️注意事項

・OneDriveとNotionそれぞれとYoomの連携が必要です。

・連携するNotionのデータベースやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。

・フローボットの起動にYoomのChrome拡張機能が必要です。


■概要

請求書情報の登録フォームに回答した請求書ファイルを承認後にOneDriveに格納するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にOneDriveに請求書ファイルが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Yoomでは承認フローを間に挟むこともできるので、人的な確認を行いたい場合も対応することが可能です。

Yoomフォームに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

注意事項

・OneDriveとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

今回は、TypeformとOneDriveを連携して業務を自動化する方法についてご紹介しました。

Typeformに回答が送信されるたびにOneDriveに自動でフォルダが作成される仕組みを構築することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロードやアップロード、フォルダ作成といった一連の作業から解放され、ヒューマンエラーの心配なく情報を一元管理できます。

これにより、担当者は面倒な定型業務に時間を奪われることなく、本来注力すべき顧客対応や分析といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:複数の回答内容を組み合わせてフォルダ名を設定できますか?

A:はい。可能です。
フォルダ名を設定する箇所で、他の取得した値や日付の情報などを組み合わせてフォルダ名を決めることができます。

__wf_reserved_inherit

Q:OneDriveの深い階層のフォルダにも自動作成できますか?

A:はい、できます。
作成先のフォルダを選択する際にサブフォルダも候補に出てくるため、深い階層でもフォルダを自動作成することが可能です。

Q:保存するフォルダの名前を回答内容に応じて変更できますか?

A:はい、できます。
「フォームが送信されたら」トリガー直下に分岐オペレーションを追加することで、回答内容に応じて作成するフォルダ名を変更することも可能です。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

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Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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