YouTubeとBacklogの連携イメージ
【ノーコードで実現】YouTubeのデータをBacklogに自動的に連携する方法
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YouTubeとBacklogの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】YouTubeのデータをBacklogに自動的に連携する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、Backlogへ手動で課題を追加する作業は、手間がかかり、時には登録漏れも発生するのではないでしょうか。特に情報発信の頻度が高い場合、これらの連携作業は大きな負担となりえます。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をトリガーとしてBacklogに自動で課題が追加され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、動画公開後のタスク管理にBacklogを利用している方
  • 手作業によるYouTubeからBacklogへの情報連携に非効率を感じている担当者の方
  • Backlogでのタスク作成漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの新しい動画公開を検知し、自動でBacklogに課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報入力の際に起こりうる、動画タイトルやURLの転記ミス、課題作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのYouTubeアカウントとBacklogアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、プロジェクトIDや種別IDなどを指定して、動画情報を基に課題が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加するオペレーションにて、対象となるBacklogのドメイン(スペースID)をユーザー自身の環境に合わせて正しく指定してください。
  • 追加する課題の件名には、YouTube動画のタイトルを自動で挿入したり、固定の文言と組み合わせるなど、運用に合わせてカスタイズしてください。
  • 課題の詳細には、公開された動画のURL、説明文の冒頭部分など、Backlog上で管理したい情報を連携するように設定を調整してください。

■注意事項

  • YouTube、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「YouTubeチャンネルの新しい動画情報を、Backlogに手作業で課題として登録しているけど、もっと効率化できないかな…」
「動画が公開されるたびにBacklogに情報を転記するのは時間がかかるし、たまに入力ミスもあって困る…」

YouTubeとBacklogでやりとりしていると、こんな風に感じたことはありませんか?
でも、YouTubeで新しい動画が公開された際に、その情報を自動的にBacklogに課題として追加する仕組みがあれば、これらの課題から解放されます!
動画コンテンツの企画や制作といったより創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができますし、業務の正確性とスピードを向上させることが可能です!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
日々の業務負担を大きく軽減できるので、ぜひこの機会に自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはYouTubeとBacklogを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、Backlogへ手動で課題を追加する作業は、手間がかかり、時には登録漏れも発生するのではないでしょうか。特に情報発信の頻度が高い場合、これらの連携作業は大きな負担となりえます。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をトリガーとしてBacklogに自動で課題が追加され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、動画公開後のタスク管理にBacklogを利用している方
  • 手作業によるYouTubeからBacklogへの情報連携に非効率を感じている担当者の方
  • Backlogでのタスク作成漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの新しい動画公開を検知し、自動でBacklogに課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報入力の際に起こりうる、動画タイトルやURLの転記ミス、課題作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのYouTubeアカウントとBacklogアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、プロジェクトIDや種別IDなどを指定して、動画情報を基に課題が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加するオペレーションにて、対象となるBacklogのドメイン(スペースID)をユーザー自身の環境に合わせて正しく指定してください。
  • 追加する課題の件名には、YouTube動画のタイトルを自動で挿入したり、固定の文言と組み合わせるなど、運用に合わせてカスタイズしてください。
  • 課題の詳細には、公開された動画のURL、説明文の冒頭部分など、Backlog上で管理したい情報を連携するように設定を調整してください。

■注意事項

  • YouTube、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

YouTubeとBacklogを連携してできること

YouTubeとBacklogのAPIを連携すれば、YouTubeの動画公開情報をBacklogに自動的に課題として登録したり、関連情報を付加したりすることが可能になります!
これにより、動画コンテンツの管理や関連タスクの追跡が格段にスムーズになり、手作業による情報入力の漏れや遅延を防ぎ、チーム全体の生産性向上に貢献します。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにYouTubeとBacklogの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら、Backlogに課題を追加する

YouTubeチャンネルで新しい動画が公開されるたびに、その情報を手動でBacklogに課題として登録する作業は時間と手間がかかりますが、この自動化を利用すれば、動画のタイトルやURLといった情報を自動的に抽出し、Backlogに新しい課題として登録します。
手作業による登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の動画情報をチームで共有できます。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、Backlogへ手動で課題を追加する作業は、手間がかかり、時には登録漏れも発生するのではないでしょうか。特に情報発信の頻度が高い場合、これらの連携作業は大きな負担となりえます。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をトリガーとしてBacklogに自動で課題が追加され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、動画公開後のタスク管理にBacklogを利用している方
  • 手作業によるYouTubeからBacklogへの情報連携に非効率を感じている担当者の方
  • Backlogでのタスク作成漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの新しい動画公開を検知し、自動でBacklogに課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報入力の際に起こりうる、動画タイトルやURLの転記ミス、課題作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのYouTubeアカウントとBacklogアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、プロジェクトIDや種別IDなどを指定して、動画情報を基に課題が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加するオペレーションにて、対象となるBacklogのドメイン(スペースID)をユーザー自身の環境に合わせて正しく指定してください。
  • 追加する課題の件名には、YouTube動画のタイトルを自動で挿入したり、固定の文言と組み合わせるなど、運用に合わせてカスタイズしてください。
  • 課題の詳細には、公開された動画のURL、説明文の冒頭部分など、Backlog上で管理したい情報を連携するように設定を調整してください。

■注意事項

  • YouTube、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら、動画の説明を要約しBacklogに課題を追加する

最新動画の情報をBacklogに登録する際、動画の長い説明文をそのまま転記するのではなく、内容を把握しやすいように要約したいというニーズはありませんか。
この自動化では、YouTubeで新しい動画が公開されると、AIが動画の説明文を自動で要約し、その要約内容とともに動画情報をBacklogの課題として登録します。
動画コンテンツの概要を素早く把握し、関連タスクの優先順位付けや担当者割り当てを効率的に行うことができます。


■概要

YouTubeチャンネルで新しい動画を公開するたびに、その内容を要約し、Backlogにタスクとして登録する作業は、手間がかかるのではないでしょうか?
特に多くの動画を管理している場合、これらの手作業は更新のボトルネックになりがちです。
このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をトリガーとして、動画説明の自動要約とBacklogへの課題追加が実行され、こうした情報共有やタスク管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとBacklogを利用し、動画コンテンツの情報共有やタスク管理を効率化したい方
  • 動画公開後の関連作業を自動化し、コンテンツ制作や分析により集中したい方
  • 手作業による情報の転記ミスや、タスク作成の漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの動画公開と同時に説明文が要約され、Backlogに課題が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記やタスク作成時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。この際、対象のYouTubeチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、「要約する」アクションを設定します。ここで、YouTube動画の説明文を自動で要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、要約された動画説明などをBacklogの指定したプロジェクトに課題として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」アクションで、自動化の対象としたいご自身のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 要約機能のアクションでは、出力される文字数や、要約の対象とするテキスト(例:動画の説明文の特定箇所)、要約の条件、出力したい言語を任意で設定することが可能です。
  • Backlogで課題を追加するアクションでは、ご自身のBacklogドメイン、課題を登録したいプロジェクトID、課題の件名(例:【動画公開】[動画タイトル] の説明要約)、課題の種別IDなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • YouTube、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

YouTubeとBacklogの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にYouTubeとBacklogを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • YouTubeとBacklogのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • YouTubeのトリガー設定とBacklogのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、Backlogへ手動で課題を追加する作業は、手間がかかり、時には登録漏れも発生するのではないでしょうか。特に情報発信の頻度が高い場合、これらの連携作業は大きな負担となりえます。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をトリガーとしてBacklogに自動で課題が追加され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、動画公開後のタスク管理にBacklogを利用している方
  • 手作業によるYouTubeからBacklogへの情報連携に非効率を感じている担当者の方
  • Backlogでのタスク作成漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの新しい動画公開を検知し、自動でBacklogに課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報入力の際に起こりうる、動画タイトルやURLの転記ミス、課題作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのYouTubeアカウントとBacklogアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、プロジェクトIDや種別IDなどを指定して、動画情報を基に課題が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加するオペレーションにて、対象となるBacklogのドメイン(スペースID)をユーザー自身の環境に合わせて正しく指定してください。
  • 追加する課題の件名には、YouTube動画のタイトルを自動で挿入したり、固定の文言と組み合わせるなど、運用に合わせてカスタイズしてください。
  • 課題の詳細には、公開された動画のURL、説明文の冒頭部分など、Backlog上で管理したい情報を連携するように設定を調整してください。

■注意事項

  • YouTube、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:YouTubeとBacklogのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

YouTubeのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

Backlogのマイアプリ登録

Backlogも同じように検索して、アイコンをクリックします。

1.以下の画面が表示されます。ドメインを入力してください。アプリ連携に失敗する場合は、以下のリンク先を参照してください。
Backlogのアプリ連携で失敗する場合の確認点

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にYouTubeとBacklogのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、Backlogへ手動で課題を追加する作業は、手間がかかり、時には登録漏れも発生するのではないでしょうか。特に情報発信の頻度が高い場合、これらの連携作業は大きな負担となりえます。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をトリガーとしてBacklogに自動で課題が追加され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、動画公開後のタスク管理にBacklogを利用している方
  • 手作業によるYouTubeからBacklogへの情報連携に非効率を感じている担当者の方
  • Backlogでのタスク作成漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの新しい動画公開を検知し、自動でBacklogに課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報入力の際に起こりうる、動画タイトルやURLの転記ミス、課題作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのYouTubeアカウントとBacklogアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、プロジェクトIDや種別IDなどを指定して、動画情報を基に課題が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加するオペレーションにて、対象となるBacklogのドメイン(スペースID)をユーザー自身の環境に合わせて正しく指定してください。
  • 追加する課題の件名には、YouTube動画のタイトルを自動で挿入したり、固定の文言と組み合わせるなど、運用に合わせてカスタイズしてください。
  • 課題の詳細には、公開された動画のURL、説明文の冒頭部分など、Backlog上で管理したい情報を連携するように設定を調整してください。

■注意事項

  • YouTube、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ3:最新の動画が公開されたら起動するトリガーの設定

まず、一番上の「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」のアイコンをクリックします。

YouTube Data APIと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
トリガーには「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

__wf_reserved_inherit

各項目を設定をしていきます

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、
    こちらで事前に確認してくださいね!
    どれにするか悩んだら、まずは一番短い時間で試してみるのが無難です!

  • チャンネルID:こちらを参考にしながら、入力してみましょう。

設定が終わったらテストのため、YouTubeでテストのために動画をアップロードしておきましょう。
アップロードが終わったらYoomに戻り、テストをクリックします。
テストが成功すると「テスト成功」の画面が表示され、YouTubeから取得した情報を引用できるようになります。
詳しくは以下のリンク先を参照してみてくださいね。
アウトプットについて
テストが終わったら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!

__wf_reserved_inherit

ステップ4:Backlogに課題を追加する設定

最後に、「課題の追加」のアイコンをクリックします。

Backlogと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
アクションには「課題の追加」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

各項目を設定していきましょう。

  • ドメイン:マイアプリ連携の際に入力したものです。

  • 課題を登録するプロジェクトID、課題の種別ID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。

  • 課題の優先度:プルダウンから選択しましょう。

  • 課題の詳細:あらかじめ設定されています。編集欄をクリックするとYouTubeから取得した情報を引用できます。

__wf_reserved_inherit

その他の設定は必須項目ではありませんが変更したい場合は、注釈を参考にしながら入力してくださいね。

設定が終わったら、「テスト」をクリックしましょう。
画面に「テスト成功」の文字が出たら、「保存する」をクリックすれば設定完了です!
念のため、Backlogの画面でもデータが反映されていることを確認しておきましょう。

ステップ5:テストと確認

おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら、Backlogに課題を追加する方法でした!

YouTubeやBacklogのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したテンプレート以外にもYouTubeやBacklogのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
「うちでも取り入れてみたい」と感じたら、ぜひ以下のテンプレートをチェックしてみてください。

YouTubeを使った自動化例

YouTubeチャンネルの運用において、データの集計や情報発信を自動化することで、日々の業務負担を軽減し、マーケティング活動を加速させることができます。
たとえば、最新のチャンネルレポートを自動で取得し、Slackに通知したり、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelに追加することで、日次・週次レポートの作成を完全自動化可能です。
これらのテンプレートを活用すれば、YouTube運用に関わる手動作業を削減し、より戦略的な分析と発信に集中できます。


■概要

Notionにページが作成されたら、YouTubeのチャンネルレポートを取得して作成したページに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTuberや動画コンテンツ制作者

・Notionで動画企画や編集の進捗管理を行い、YouTubeのチャンネルレポートを同じページにまとめて確認したい方

・手作業でレポートをコピー&ペーストする手間を省き、効率化したい方

2.マーケティング担当者

・Notionでキャンペーンやプロモーションの情報を管理し、YouTube動画の効果測定を同じページで行いたい方

・複数のYouTubeチャンネルのレポートをNotionで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・動画企画やキャンペーン情報とYouTubeチャンネルレポートをNotionの同じページにまとめることで、関連情報を一箇所で管理でき、分析や振り返りが容易になります。

■注意事項

・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

YouTubeで新しい動画を公開するたびに、SNS用の投稿文を考え、動画URLと一緒にX(Twitter)へ投稿する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画公開をきっかけに、AIが自動でSNS投稿文を生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間や投稿忘れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、SNS投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当の方
  • 動画コンテンツの告知を効率化し、他のクリエイティブな業務に時間を割きたい方
  • SNS運用の工数を削減し、エンゲージメント向上に注力したいSNS運用担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画公開からSNS投稿までが自動化されるため、投稿文の作成や投稿作業にかかる時間を削減できます。
  • URLの貼り間違いや投稿忘れといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画のタイトルなどを基にX(Twitter)用の投稿文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した投稿文と最新動画のURLを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいご自身のYouTubeチャンネルを設定してください。
  • AIのテキスト生成アクションでは、動画のタイトルや概要を参考にどのような投稿文を生成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿に使用するアカウントや、投稿に含めるハッシュタグなどを任意で設定してください。

◼️概要

指定したスケジュールになったら、YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackチャンネルにメッセージを送信します。

◼️設定方法

1.YouTube、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でスケジュールトリガーでフローボットを実行するスケジュールを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

◼️注意事項

・YouTube、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの送信先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネル運用者・マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データを定期的にMicrosoft  Excelで管理・分析したい方

・手作業でのデータ収集や転記の手間を省きたい方

・Microsoft  Excelの関数やグラフ機能を活用してチャンネルの成長を分析したい方

2.YouTube チャンネルのレポート作成担当者

・チャンネルレポートを手作業で作成する時間を短縮したい方

・最新のデータを自動でMicrosoft Excelに取り込んで常に最新のレポートを作成したい方

・Microsoft Excelでレポートをカスタマイズして関係者へ共有したい方

3.経営層・マネージャー

・YouTubeチャンネルのKPIをMicrosoft Excelで可視化して戦略策定に役立てたい方

・チャンネルの成長を時系列で追跡して改善点を把握したい方

・Microsoft Excelでレポートを自動生成することで報告業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeチャンネルの分析データは、動画コンテンツの改善や戦略立案に不可欠な情報です。しかし、YouTubeからレポートを手動でダウンロードしてMicrosoft Excelに転記する作業は、入力の手間とミスの発生がしやすいものです。

このフローを活用することにより、YouTubeからのチャンネルレポートを取得とMicrosoft Excelへ自動でデータ追加がされるため、手作業によるダウンロードや転記作業が不要になります。これにより、入力ミスやデータ不整合のリスクを軽減して業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとMicrosoft  Excelを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Googleスプレッドシートに追加するフローです。

これにより、YouTubeチャンネルの成果や統計情報を効果的に管理できます。

■設定方法

1.YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.スケジュールトリガーでフローボットを実行するタイミングを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションで、取得したチャンネルレポートを指定したスプレッドシートに追加する設定を行ってください。

■注意事項

・YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Googleスプレッドシートの追加先のシートやカラムの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。

Backlogを使った自動化例

Backlogのタスク登録やステータス更新に応じて、他ツールとの連携を自動化することで、プロジェクト管理とチーム間の連携をよりスムーズに行えます。
たとえば、Backlogで課題が登録されたタイミングでGoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに自動反映することで、タスク管理の一覧化や進捗の可視化が簡単に行えます。また、課題が登録されたらMicrosoft TeamsやDiscordに通知することで、チーム内の情報共有のスピードを高めることが可能です。


■概要

Backlogで課題が登録されたらDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Backlogを使用しているプロジェクトチーム

・課題の進捗を管理するプロジェクトマネージャーやチームリーダー

・新規課題を速やかに確認したいチームメンバー


2. 業務でDiscordを利用している方

・Discordでチーム内のコミュニケーションをとっている方

・他のアプリの情報をDiscordで共有したい方


■このテンプレートを使うメリット

Backlogはプロジェクト管理に役立つツールですが、新しい課題が登録されるたびにチームメンバーに手作業で課題情報を共有する場合、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使うと、Backlogで課題が登録された際、Discordで自動的に通知されるため、連絡作業の負担が軽減されます。
さらに、スムーズに情報を共有できるほか、新しいタスクや取引先からの要望を共有し忘れたり、誤って伝えたりする心配がなくなることで、プロジェクト進行が円滑になります。

■注意事項

・Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Backlogで課題が登録されたらGoogle スプレッドシートにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.課題管理をBacklogで行っている方

・プロジェクトの課題をBacklogで管理しているチーム

・Backlogでプロジェクトの課題を一元管理している方

2.情報共有のツールとしてGoogle スプレッドシートを使用している方

・Google スプレッドシートを使用して社内外の関係者と情報共有を行う方

・プロジェクトの課題状況をGoogle スプレッドシートで分析している方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはプロジェクトの課題を可視化できるため、管理業務を効率化できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートを使用してプロジェクトの課題状況を共有する場合、都度Backlogの情報をGoogle スプレッドシートに転記する必要があり、非効率的だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Backlogで追加された課題をGoogle スプレッドシートに自動で追加することができるため、手動による作業が不要になります。
Google スプレッドシートへの課題追加を自動化することで、共有資料の作成を効率化することができるため、業務の効率化を図ることができます。

また、異なるチーム間での課題共有もスピーディーに行うことができ、進捗状況や課題分析をスムーズに行うことが可能です。

■注意事項

・Backlog、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。

6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionでタスクのステータスを更新した後、手作業でBacklogに課題を起票していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのステータス更新をきっかけに、Backlogへ自動で課題が追加されるため、手作業によるミスや手間を削減し、プロジェクト管理をより円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとBacklogを併用し、タスクと課題の二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理において、手作業による情報連携の漏れや遅延を防ぎたい方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、タスク管理の属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新をトリガーにBacklogへ自動で課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや課題の作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションで対象のデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ステータスが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに課題を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogに課題を追加するアクションでは、Notionのトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として利用できます。例えば、NotionのページタイトルをBacklogの課題名に設定したり、特定のプロパティの内容を課題の詳細に自動で挿入したりといったカスタマイズが可能です。
注意事項
  • NotionとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

YouTubeとBacklogの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたYouTubeの動画公開情報のBacklogへの転記作業や、Backlogの課題に関連するYouTubeデータの収集といった手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、動画コンテンツの管理や関連タスクの進行がスムーズになり、担当者は情報入力や確認作業に費やしていた時間を、より戦略的な業務やコンテンツの質向上といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしYouTubeとBacklogの連携自動化やその他の業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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