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2025-10-23

【ノーコードで実現】オンラインで複数のPDFファイルを自動結合する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「複数のPDFファイルを手作業で一つにまとめるの、地味に時間がかかるし面倒だな…」
「オンラインのPDF結合ツールを使うけど、毎回ファイルをアップロードしてダウンロードするのが手間…」

このように、日常業務で発生するPDFファイルの結合作業に、煩わしさを感じていませんか?

もし、フォームで受け取った複数のPDFファイルや特定のフォルダに保存されたPDFファイルを自動的に結合し、指定の場所に保存したり、関係者に共有したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、ファイル整理や共有の手間を大幅に削減し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはオンラインで複数のPDFファイルを自動結合する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Googleフォームで申し込みや各種申請などを受け付ける際、回答時に添付された複数のPDFファイルを一つにまとめて管理したいケースは少なくありません。しかし、PDFを手作業で結合し、Dropboxへ保存する作業は時間がかかるだけでなく、結合ミスや保存漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、回答に添付された複数のPDFファイルを自動で結合し、指定したDropboxフォルダへ保存できます。PDFの整理から保管までを自動化できるため、ファイル管理業務の効率化に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとDropboxを利用して申請書類や添付資料を管理している方
  • フォームに添付された複数のPDFファイルを手作業で結合・保存している方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、作業効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、添付された複数のPDFファイルの結合からDropboxへの保存までを自動化できるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるPDFの結合ミスや保存漏れを防ぎ、ファイル管理の品質向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォーム回答に添付された1つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  4. さらにオペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、2つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、ダウンロードした2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • データ変換機能の「PDFファイルを結合」では、結合後のファイル名に、前段階で取得した情報(フォームの回答内容など)を変数として設定したり、固定値を設定したりできます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、結合されたPDFを格納したい任意のフォルダを指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

PDFを結合する代表的な方法

PDFを結合する方法には、オンラインツールを利用する方法や、PDF編集ソフトを利用する方法などがあります。それぞれ特徴が異なるため、用途に応じて選ぶことが大切です。
PDFを結合する方法は、大きく分けて3つあります。

1.オンラインPDF結合ツールを利用する

ブラウザ上でPDFファイルをアップロードし、手軽に結合できます。専用ソフトを用意する必要がなく、一時的な作業や少数のPDFをまとめたい場合に適しています。

2.PDF編集ソフトを利用する

 PDFの結合だけでなく、編集や注釈の追加などもまとめて行えます。インターネット接続なしで作業できるため、利用環境によってはセキュリティ面を考慮した運用もしやすくなります。

3.自動化ツールを利用する

フォーム送信やファイルのアップロードをきっかけに、自動でPDFを結合できます。定型業務の手間を削減したい場合におすすめです。

オンラインPDF結合ツールを利用する際の注意点

オンラインツールは便利ですが、利用前に確認しておきたいポイントもあります。特に業務で利用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 機密情報を扱う場合は、ファイルの削除ポリシーやセキュリティ対策を確認する
  • サービスによってはファイル容量に制限がある
  • 無料版では利用回数や機能が制限される場合がある

業務で機密情報を扱う場合は、サービスの仕様を事前に確認したうえで利用すると安心です。

オンラインでPDFを結合するメリット

オンラインでPDFを結合できるツールには、インストール不要で利用できるなど、手軽に使えるメリットがあります。ここでは代表的なメリットをご紹介します。

  • 端末を選ばず利用できる
    ブラウザ上で操作できるため、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも利用できます。
  • 外出先でも作業できる
    インターネット環境があれば、場所を問わずPDFの結合作業が可能です。
  • すぐに利用を開始できる
    アカウント登録やソフトのインストールが不要なサービスも多く、必要なときにすぐPDFを結合できます。

単発でPDFを結合したい場合は、オンラインツールを利用すると手軽に作業できます。

PDFの結合を自動化すると便利なケース

毎回手動でPDFを開いて結合するのが大変…と感じている方には、自動化ツールを試してみることをおすすめします。
PDFの結合を自動化することで、以下のような業務を効率化できます!

  • 申込フォームに添付された複数の資料を1つのPDFにまとめる
  • 契約書と本人確認書類を結合して管理する
  • 毎日受け取る帳票やレポートをまとめる
  • 結合したPDFをDropboxやGoogle Driveへ自動保存する

手作業による「結合し忘れ」や「保存先の間違い」といったうっかりミスも防げるため、業務の効率が上がりますよ!

オンラインでPDFファイルを自動結合するテンプレート

フォーム経由で受け取った複数のPDFファイルや、特定の場所に集まったPDFファイルを、オンラインで自動的に結合し、その後の処理も効率化するテンプレートを紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

結合したPDFをストレージサービスに自動保存する

Googleフォームなどで受け取った複数のPDFファイルを自動で結合し、Dropboxなどの指定したストレージサービスに保存することができます。

ファイル管理の手間を削減し、必要な時にすぐアクセスできる状態を保てます!


■概要
Googleフォームで申し込みや各種申請などを受け付ける際、回答時に添付された複数のPDFファイルを一つにまとめて管理したいケースは少なくありません。しかし、PDFを手作業で結合し、Dropboxへ保存する作業は時間がかかるだけでなく、結合ミスや保存漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、回答に添付された複数のPDFファイルを自動で結合し、指定したDropboxフォルダへ保存できます。PDFの整理から保管までを自動化できるため、ファイル管理業務の効率化に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとDropboxを利用して申請書類や添付資料を管理している方
  • フォームに添付された複数のPDFファイルを手作業で結合・保存している方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、作業効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、添付された複数のPDFファイルの結合からDropboxへの保存までを自動化できるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるPDFの結合ミスや保存漏れを防ぎ、ファイル管理の品質向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォーム回答に添付された1つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  4. さらにオペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、2つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、ダウンロードした2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • データ変換機能の「PDFファイルを結合」では、結合後のファイル名に、前段階で取得した情報(フォームの回答内容など)を変数として設定したり、固定値を設定したりできます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、結合されたPDFを格納したい任意のフォルダを指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

結合したPDFをメールで自動送信する

フォームで受け取った複数のPDFファイルを自動で結合し、指定した宛先にGmailなどでメール送信する仕組みを構築できるため、関係者への迅速な情報共有を実現し、コミュニケーションを円滑に進められます!


■概要
フォームで受け取った複数のPDFファイルを手作業で結合し、それをGmailに添付して送信する作業は、手間がかかり、ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に定期的に発生する業務であれば、その負担は小さくありません。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、複数のPDFファイルを自動で結合し、指定された宛先にGmailで送信する一連の流れを自動化でき、これらの課題を効率的に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受信したPDFファイルを日常的に結合し、Gmailで送信している担当者の方
  • 手作業によるPDFの結合やメール送信業務で、ミスの発生や作業時間に課題を感じている方
  • 定型的な書類送付業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームからのPDF送信後、結合、Gmailでの送信といった一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、業務効率の向上に貢献します。
  • 手作業によるファイルの取り違えやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームトリガー」アクションを設定して、フォームが送信された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションで「データ変換機能」を選択し、「PDFファイルを結合」アクションを設定して、フォームから送信された複数のPDFファイルを1つにまとめます。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、ユーザーが受け付けたい情報に合わせて、フォームの項目を任意で設定してください。
  • PDFファイルを結合するアクションでは、結合後のPDFファイル名に、フォームで取得した情報(例えば申請者名や日付など)を変数として動的に含めたり、固定の文字列を指定したりすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、メールの件名や本文にフォームの入力内容などの前工程で取得した情報を変数として活用し、パーソナライズされたメッセージを作成できるだけでなく、定型文を組み合わせることもできます。また、送信先のメールアドレスも任意に設定が可能です。

 ■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • フォーム機能はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

結合したPDFをチャットツールに自動通知する

Googleフォームなどで受け取った複数のPDFファイルを自動で結合し、Discordなどのチャットツールに通知することが可能です。

チーム内での情報共有をすばやく行い、確認漏れを防ぐのに役立ちます!


■概要
Googleフォームで収集した複数のPDFファイルを一つにまとめ、手作業でDiscordに送信する業務は、時間と手間がかかるだけでなく、ファイルの見落としや送信ミスといった課題も生じやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、関連するPDFファイルのダウンロードから結合、そしてDiscordへの通知までを自動化し、これらの業務課題の解消に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームでPDFファイルを収集し、手作業で結合・共有している担当者の方
  • Discordを利用したチーム内での情報共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • ファイル管理や通知といった定型業務を自動化し、本来の業務へ注力したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、PDFのダウンロード、結合、Discordへの送信までの一連の流れが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動でのファイル操作や宛先指定が不要になるため、ファイルの取り違えや送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でGoogleフォーム、Google Drive、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Googleフォームの回答に紐づく1つ目のPDFファイルを指定してダウンロードします。
  4. さらに、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを追加し、同様にGoogleフォームの回答に紐づく2つ目のPDFファイルを指定してダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、前のステップでダウンロードした複数のPDFファイルを指定して一つのファイルに結合します。
  6. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、監視対象とするフォームを任意に指定することが可能です。
  • データ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションでは、結合処理後のファイル名について、Googleフォームで取得した回答内容などの情報(例:申請者名や日付など)を変数として動的に設定したり、任意の固定値をファイル名に含めたりすることができます。
  • Discordへのファイル送信オペレーションでは、通知先のチャンネルを自由に選択できることに加え、送信メッセージの本文に固定のテキストを記述したり、前段階のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりするなど、通知内容を柔軟に設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

PDFファイルをオンライン上で統合・保存するフローを作ってみよう

ここでは、Googleフォームでファイルがアップロードされた際に、複数のPDFファイルを自動で結合し、Dropboxに保存するフローを解説していきます!

Yoomの「PDFファイルを結合」アクションを利用すると、外部のPDF結合サービスを利用せず、フロー内でPDFの結合作業を完結できます。

そのため、別ツールへのファイル移動や手作業でのアップロードが不要になり、スムーズに業務を自動化できます。

それでは、Yoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Googleフォーム、Google Drive、Dropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleフォームで申し込みや各種申請などを受け付ける際、回答時に添付された複数のPDFファイルを一つにまとめて管理したいケースは少なくありません。しかし、PDFを手作業で結合し、Dropboxへ保存する作業は時間がかかるだけでなく、結合ミスや保存漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、回答に添付された複数のPDFファイルを自動で結合し、指定したDropboxフォルダへ保存できます。PDFの整理から保管までを自動化できるため、ファイル管理業務の効率化に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとDropboxを利用して申請書類や添付資料を管理している方
  • フォームに添付された複数のPDFファイルを手作業で結合・保存している方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、作業効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、添付された複数のPDFファイルの結合からDropboxへの保存までを自動化できるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるPDFの結合ミスや保存漏れを防ぎ、ファイル管理の品質向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォーム回答に添付された1つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  4. さらにオペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、2つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、ダウンロードした2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • データ変換機能の「PDFファイルを結合」では、結合後のファイル名に、前段階で取得した情報(フォームの回答内容など)を変数として設定したり、固定値を設定したりできます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、結合されたPDFを格納したい任意のフォルダを指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにします。
【Googleフォーム・Google Driveのマイアプリ連携】
以下のナビ内では、Google スプレッドシートのマイアプリ連携方法を解説しています。
GoogleフォームとGoogle Driveも同じ手順で行えますので、ナビを参照してマイアプリ連携を行ってください。

【Dropboxのマイアプリ連携】
以下のナビをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Googleフォームで申し込みや各種申請などを受け付ける際、回答時に添付された複数のPDFファイルを一つにまとめて管理したいケースは少なくありません。しかし、PDFを手作業で結合し、Dropboxへ保存する作業は時間がかかるだけでなく、結合ミスや保存漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、回答に添付された複数のPDFファイルを自動で結合し、指定したDropboxフォルダへ保存できます。PDFの整理から保管までを自動化できるため、ファイル管理業務の効率化に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとDropboxを利用して申請書類や添付資料を管理している方
  • フォームに添付された複数のPDFファイルを手作業で結合・保存している方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、作業効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、添付された複数のPDFファイルの結合からDropboxへの保存までを自動化できるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるPDFの結合ミスや保存漏れを防ぎ、ファイル管理の品質向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォーム回答に添付された1つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  4. さらにオペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、2つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、ダウンロードした2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • データ変換機能の「PDFファイルを結合」では、結合後のファイル名に、前段階で取得した情報(フォームの回答内容など)を変数として設定したり、固定値を設定したりできます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、結合されたPDFを格納したい任意のフォルダを指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを設定しましょう。
アカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。トリガーアクションは変更せず、次に進みましょう。

ここでは、トリガーとなるGoogleフォームの設定をします。
まだ、Googleフォームを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は下記のようなGoogleフォームを作成しました。

また、この後のテスト操作でGoogleフォームから回答が送信されている必要があるので、フォームの回答もあわせて行いましょう。

Googleフォームの準備が整ったら、Yoom画面に戻り下記項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
  • フォームID:入力欄下の注釈を参考に、先ほど作成したGoogleフォームのフォームIDを入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。


テストが成功するとGoogleフォームで回答した内容が「取得した値」に反映されます。

※Googleフォームをトリガーに設定した場合の回答データの取得方法については、以下のリンクを確認してください。

最後に、「完了」を押して次のステップへ進みましょう。


ステップ4:Google Driveのアクション設定

次に、Googleフォームで送信されたファイルはGoogle Driveに保存されるため、Google Driveに保存されたファイルをダウンロードする設定を行います。
以下の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを設定しましょう。
Google フォームと同様にアカウント情報を確認して次に進んでください。

Google Driveに保存されているファイルをダウンロードするためファイルIDを入力しましょう。
入力欄をクリックすると、下記のような得した値が表示されるので、「取得した値」から、Google フォームのファイルIDを1つ選択してください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。

テストが成功すると、ダウンロードボタンと取得した値が表示されます。
ダウンロードボタンよりファイルをダウンロードして、Google フォームで送信した1つ目のファイルと同じファイルで間違いないか確認しましょう!
最後に、「完了」を押してください。

ステップ5:Google Driveのアクション設定

次に、下記赤枠を押して先ほどと同じように2つ目のファイルもダウンロード設定をしてください。

連携するアカウント情報を確認し、次の画面に進みましょう。

ファイルIDを選択する際には、下図のように2つ目のファイルを指定するよう注意しましょう。


1つ目のファイルと同じようにダウンロードしたファイルに誤りがなければ、「完了」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:ファイル結合設定

先ほどダウンロードしたPDFファイルを、1つのファイルにまとめる設定を行います。
以下の赤枠をクリックしてください。

画面が遷移するので、これから行う操作の条件の設定をしましょう。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。

  • 変換タイプ:デフォルトで「PDFファイルを結合」が選択されているので変更せずそのままで大丈夫です。
  • 結合するPDFファイル:先ほどダウンロードした2つのデータが反映されています。こちらも変更は不要です。

  • 結合後のファイル名:お好きなファイル名を入力しましょう。
    入力欄をクリックして表示される、日付タブの日付変数を活用することも可能です。
    今回は、取得した値を活用し、下図のようなファイル名を設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功したら、「完了」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ7:Dropboxのアクション設定

先ほど結合したPDFファイルを、Dropboxにアップロードするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを設定しましょう。
これまで同様にアカウント情報などを確認して次に進んでください。

ここで、Dropboxに移動し、結合したファイルを格納するフォルダを準備しましょう。
今回は、下記赤枠のフォルダにアップロードします。

Dropboxのフォルダの準備ができたら、Yoom画面に戻ります。
下記項目を入力してください。


入力が完了したら、「テスト」を実行してください。

テストが成功すると、取得した値が表示されます。


下記赤枠のようにDropboxの指定したフォルダに結合ファイルが保存されているはずです!

最後に、Yoom画面に戻り「完了」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

PDF結合後の作業も自動化!

Yoomを活用すれば、PDF結合後の作業も自動化できます。
たとえば、結合したPDFをメールで送信したり、Slackなどのチャットツールへ通知したり、電子契約システムへ連携したりと、業務に合わせたフローを組み込むことが可能です。
PDFの結合作業だけでなく、その後に発生する共有・申請・管理といった作業まで自動化することで、PDF関連の業務をより効率化できます!
※今回ご紹介したフローボットに組み込む場合は、以下の赤枠をクリックして、必要なオペレーションを追加できます。

データ変換機能を使った便利な自動化例

Yoomでは、OCRや日付変換、ファイル結合、文字種の置換など、データ変換に関するさまざまなテンプレートを提供しています。

例えば、請求書の読み取りやファイルの整形、通知や保存処理までを自動化でき、手作業によるミスや作業時間の削減につながります。
複数のアプリをまたぐ処理でも、ノーコードでスムーズに設定できるため、業務の効率化になるでしょう!


概要

フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加するフローです。
YoomのOCR機能でフォームで受信した請求書情報を読み取り、最新の為替レートに自動変換し、結果をMicrosoft Excelに追加します。


■このテンプレートをおすすめする方

  • 請求書処理に時間を取られている経理担当者の方
  • 為替レートの変動を反映させながらMicrosoft Excelでデータ管理を行いたいビジネスパーソン
  • 手動入力によるヒューマンエラーを減らしたい企業の担当者
  • 業務プロセスの自動化を進めたい経営者や管理職の方
  • 複数通貨での取引があり、正確な為替換算が求められるチーム



■このテンプレートを使うメリット

このフローは、請求書に記載されている請求額を現在の為替レートに自動変換し、業務効率を向上させる業務ワークフローです。
変換されたデータをMicrosoft Excelにスムーズに追加することで、手作業の手間やミスを減らし、経理業務をより迅速に行えます。
これまで手作業で発生していたヒューマンエラーを回避することで、データの正確性を保ちます。
また、請求書が届いた時点の最新の為替レートを自動反映することで、正確な金額管理が可能となります。
これらによって業務ワークフローが効率化され、時間とコストを節約できるでしょう。


■概要

毎週のYouTubeチャンネルのレポート作成業務に、手間や時間を取られていないでしょうか?
手作業でのデータ収集や書類作成は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでYouTubeのレポート情報を自動で取得し、Google スプレッドシートを雛形に書類を作成後、Dropboxへ保存する一連の流れを自動化し、定型的なレポーティング業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルのレポート作成を定期的に手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 複数のSaaSを跨いだデータ集計や書類作成業務の効率化を検討しているチームリーダーの方
  • 定型的なレポーティング業務を自動化し、分析などのコア業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎週決まった日時にレポート取得から書類作成、保存までを自動で実行するため、これまで手作業で行っていたレポーティング業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ収集や転記作業が不要になるため、数値の入力ミスやファイルの保存忘れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube、Google スプレッドシート、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ操作・変換機能の「1週間前の日付を取得」アクションを設定し、レポート対象期間を定めます。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  5. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータをもとに書類を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した書類を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、レポートを作成したい曜日や時間など、任意の日時を設定してください。
  • データ操作・変換機能では、レポート期間の指定方法に合わせて、対象とするテキストや変換ルールを任意で設定します。
  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDや、取得したいレポート期間の開始日・終了日を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、レポートの雛形となる書類や、取得したデータを反映させるための置換後の文字列を任意で設定します。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、作成したレポートを保存したいフォルダのパスやファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • YouTube、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Slackでの業務報告などで、日付の形式がバラバラで後から集計する際に手間がかかるといった課題はありませんか?手作業でフォーマットを統一しようとすると、手間がかかる上にミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージから日付情報を自動で抽出し、指定の形式に変換して通知することが可能です。手作業による非効率を解消し、報告業務の円滑化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの日報や進捗報告などで、日付形式の統一に課題を感じている方
  • 手作業による日付情報の転記やフォーマット変換の手間を削減したいと考えている方
  • チーム内の報告ルールを自動化によって標準化し、管理を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿された日付情報を自動で指定の形式に変換するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による日付の変換ミスや、転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、投稿されたテキストから日付情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションで「日付・日時形式の変換」を選択し、抽出した日付データを「YYYYMMDD」形式に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」を設定し、変換した日付情報を元の投稿のスレッドに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • 日付形式を変換するオペレーションでは、「YYYY-MM-DD」など、任意のフォーマットを指定することが可能です。

■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordで共有される情報から書類を作成・格納する作業に手間を感じていませんか。
これらの作業は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をきっかけにAIが必要なデータを抽出し、複数の書類を作成・結合した後、Google Driveに格納するまでを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有された情報をもとに、手作業で書類作成を行っている方
  • 複数のファイルを手動で結合し、Google Driveに格納する作業に非効率を感じている方
  • AIを活用して、日々の定型業務を自動化したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿からファイル作成、結合、格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、ファイルの作成・結合漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Discord、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容から必要な情報を取り出します。
  4. Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、抽出したデータを用いてそれぞれ書類を作成します。
  5. データ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションで、作成した2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーやチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Discordのメッセージからどの情報を抽出するかを指定でき、抽出精度を高めるためのプロンプトも自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際には、テンプレートとなる任意の雛形ファイルを指定してください。
    雛形内の変数部分にAIで抽出した値が挿入されます。
  • PDFファイルを結合するオペレーションでは、どのファイルを結合対象にするかを任意で設定できます。
  • Google Driveへのファイルアップロードでは、格納先のフォルダやアップロードする際のファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Discord、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで顧客リストなどを管理する際、入力されたカタカナが全角や半角で混在し、後から手作業で修正していることはありませんか?表記の不統一はデータの検索性を損なう原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいデータが追加・更新されると、指定した列の全角カタカナを自動で半角に変換し更新できます。手作業でのデータ整形の手間を省き、データベースの品質維持に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客リストや商品マスタなどを管理し、データの表記ゆれに悩んでいる方
  • 手作業でのデータクレンジングに時間を取られ、本来の業務に集中したいと考えている方
  • Notionのデータベースをより効率的に運用し、データの一貫性を保ちたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに行が追加されると自動で表記が統一されるため、これまで手作業での修正に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ修正による、変換ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションに分岐機能を設け、特定の条件に合致した場合にのみ後続の処理が実行されるよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーとなったページのデータを取得します。
  5. その後、「半角と全角を変換」アクションで、取得したデータ内の全角カタカナを半角に変換します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、変換したデータを用いて元のページを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、「特定の列に値が入力された場合のみ」といったように、ワークフローを実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • 「半角と全角を変換」オペレーションでは、変換対象の列や、「全角→半角」だけでなく「半角→全角」などの変換ルールも任意で設定可能です。

■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

オンラインでのPDF結合を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロード、結合、アップロードといった一連の作業の手間を根本からなくし、ヒューマンエラーのリスクも低減できます。

これにより、ファイル管理にかかる時間を削減し、空いた時間をより生産的な業務に充てることが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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