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HubSpotとYoomの連携イメージ
HubSpotで指定スレッドのメッセージに返信したら、担当者の返信完了をDiscordに通知する
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フローボット活用術

2026-04-17

【簡単設定】HubSpotのスレッド返信をDiscordに自動通知する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「HubSpotの受信トレイで特定のスレッドへの返信を見逃してしまい、顧客対応が遅れてしまった…」
「チームメンバーが返信したかどうかを都度確認するのが手間で、本来の業務に集中できない…」

このように、HubSpotのスレッド管理に課題を感じていませんか?

もしHubSpotの特定スレッドに返信があった際、その内容をDiscordに自動通知できる仕組みがあればこうした悩みから解放されますね。これにより返信の見逃しや対応漏れを防ぐことができ、顧客対応のスピードと質が向上するでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotのスレッド返信をDiscordに通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
HubSpotの特定スレッドで、VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なやり取りの進捗をチーム内で把握するのに手間を感じていませんか?担当者の返信状況を確認するために何度もHubSpotを開いたり、都度報告を受けたりする運用は負担になりやすく、重要な対応の見逃しにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで指定したメッセージスレッドに返信があった際に自動でDiscordへ通知されるため、重要な対応状況をチーム内で共有しやすくなり、進捗把握と情報連携をスムーズに行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotの特定スレッドにおける重要なやり取りを、Discordで迅速に共有したい方
  • VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なスレッドの返信状況を把握したい方
  • 手作業での進捗報告をなくし、重要案件の対応に集中したいと考えている方 
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで特定のスレッドにメッセージが返信された際に自動で通知されるため、確認や報告にかかる手間を減らし、重要な対応状況を把握しやすくなります。
  • 担当者の返信状況がチームに自動共有されることで、見逃しや対応の重複といったヒューマンエラーの防止につながり、継続的な対応が必要な案件の進捗管理をスムーズに行えます。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「指定したスレッドのメッセージに返信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、担当者の返信完了を任意のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいスレッドのIDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotのスレッド返信をDiscordに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、HubSpotで指定スレッドのメッセージに返信したら、担当者の返信完了をDiscordに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしもまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpotDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HubSpotとDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定とDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HubSpotの特定スレッドで、VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なやり取りの進捗をチーム内で把握するのに手間を感じていませんか?担当者の返信状況を確認するために何度もHubSpotを開いたり、都度報告を受けたりする運用は負担になりやすく、重要な対応の見逃しにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで指定したメッセージスレッドに返信があった際に自動でDiscordへ通知されるため、重要な対応状況をチーム内で共有しやすくなり、進捗把握と情報連携をスムーズに行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotの特定スレッドにおける重要なやり取りを、Discordで迅速に共有したい方
  • VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なスレッドの返信状況を把握したい方
  • 手作業での進捗報告をなくし、重要案件の対応に集中したいと考えている方 
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで特定のスレッドにメッセージが返信された際に自動で通知されるため、確認や報告にかかる手間を減らし、重要な対応状況を把握しやすくなります。
  • 担当者の返信状況がチームに自動共有されることで、見逃しや対応の重複といったヒューマンエラーの防止につながり、継続的な対応が必要な案件の進捗管理をスムーズに行えます。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「指定したスレッドのメッセージに返信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、担当者の返信完了を任意のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいスレッドのIDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HubSpotとDiscordのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

HubSpotとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。HubSpotのマイアプリ登録方法HubSpotと連携するとできることも併せて確認しておきましょう。

DiscordとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。Discord Botのマイアプリ連携方法も併せて確認しておきましょう。
アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HubSpotの特定スレッドで、VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なやり取りの進捗をチーム内で把握するのに手間を感じていませんか?担当者の返信状況を確認するために何度もHubSpotを開いたり、都度報告を受けたりする運用は負担になりやすく、重要な対応の見逃しにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで指定したメッセージスレッドに返信があった際に自動でDiscordへ通知されるため、重要な対応状況をチーム内で共有しやすくなり、進捗把握と情報連携をスムーズに行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotの特定スレッドにおける重要なやり取りを、Discordで迅速に共有したい方
  • VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なスレッドの返信状況を把握したい方
  • 手作業での進捗報告をなくし、重要案件の対応に集中したいと考えている方 
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで特定のスレッドにメッセージが返信された際に自動で通知されるため、確認や報告にかかる手間を減らし、重要な対応状況を把握しやすくなります。
  • 担当者の返信状況がチームに自動共有されることで、見逃しや対応の重複といったヒューマンエラーの防止につながり、継続的な対応が必要な案件の進捗管理をスムーズに行えます。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「指定したスレッドのメッセージに返信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、担当者の返信完了を任意のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいスレッドのIDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:HubSpotのトリガー設定

はじめに準備として、特定のスレッドに返信しておいてください。

準備できたらYoomの設定画面に戻り「指定したスレッドのメッセージに返信したら」をクリックしましょう。
タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「指定したスレッドのメッセージに返信したら」のまま「次へ」をクリックします。
まず、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分・10分・15分・30分・60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔でお使いいただくことをおすすめします。

次に、フローボットを起動するスレッドのスレッドIDを入力しテストしましょう。

※スレッドIDが分からない場合はよくあるご質問をご参照ください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:Discordのアクション設定

先ほど取得したスレッド返信をDiscordで通知します。「メッセージを送信」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックします。
まず、テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力しましょう。
次にメッセージ内容を入力してください。HubSpotから取得した値や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

※ユーザーIDを取得することでメンションも可能です。DiscordのユーザーIDを取得する方法

※「テスト」をクリックすると設定したチャンネルへ実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。

設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。
HubSpotのスレッド返信がDiscordに通知されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、HubSpotで指定スレッドのメッセージに返信したら、担当者の返信完了をDiscordに通知する方法でした!

HubSpotのAPIを使ったその他の自動化例

HubSpotのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

HubSpotを使った自動化例

HubSpotにコンタクトが作成された際のGmail送信やMailchimpへの追加、Dropboxでのフォルダ作成が可能です。

さらに、SalesforceやMeta広告(Facebook)、Outlookとの連携により、情報の登録やメモ追加も自動化できます。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたらGmailでメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

 ・新しいリードや顧客情報をチーム全体で共有し、迅速に対応したい営業チーム

 ・新しいコンタクトに対するフォローアップをチームで連携して行いたい部門

2.カスタマーサポートチーム

 ・新しい顧客情報をタイムリーに把握し、迅速に対応したいサポートチーム

 ・顧客対応の一貫性を高め、全員で最新の情報を共有したい部門

3.マーケティング部門

 ・新規顧客情報を基にキャンペーンを企画・実行したいチーム

 ・リードジェネレーションの結果をリアルタイムで確認し、次のアクションを計画したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動で新しいコンタクト情報を確認し、Gmailに通知する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・Gmailで情報を共有することで、チームメンバー全員が最新のコンタクト情報を把握しやすくなります。

■注意事項

・HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotにコンタクトが作成されたら、Mailchimpのコンタクトをオーディエンスに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング部門

・HubSpotで新規コンタクトが作成されるたびに、自動的にMailchimpのオーディエンスに追加し、メールマーケティングキャンペーンを効率化したいチーム

・マーケティングリストの更新を自動化し、最新の顧客情報を維持したいチーム

2.営業部門

・HubSpotの新規コンタクト情報を自動でMailchimpに連携し、営業メールのターゲティングを向上させたいチーム

・顧客情報を一元管理し、より効果的な営業活動を実現したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・HubSpotで新規コンタクトが作成された際に、Mailchimpのオーディエンスリストを自動更新し、サポートメールやお知らせの送信を効率化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力作業を削減し、人的リソースを他の重要な業務に振り分けることができます。

・HubSpotとMailchimpのデータを統合することで、顧客行動の分析が強化されます。

■注意事項

・HubSpot、MailchimpのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報を基に、Dropboxで個別フォルダを作成し、顧客情報や関連資料を管理したいチーム

・顧客ごとにフォルダを作成し、ドキュメント管理を効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・新規コンタクトがHubSpotに登録された際に、Dropboxでフォルダを自動生成し、顧客サポート資料ややり取りを一元管理したいチーム

3.マーケティング部門

・HubSpotで取得したリード情報に基づいて、Dropboxにフォルダを作成し、キャンペーン資料やマーケティング資料を整理したいチーム

4.プロジェクト管理チーム

・新規顧客やパートナー情報をHubSpotで管理し、関連するプロジェクト資料をDropboxで管理したいチーム

5.データ管理チーム

・HubSpotとDropbox間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・自動でDropboxにフォルダが作成されるため、迅速に資料やドキュメントを整理することができます。

・顧客対応の進捗状況や関連資料をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能となります。

■注意事項

・HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

・Google Chatを日常的に利用しており、通知をGoogle Chatで受け取りたい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

・Google Chatでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。

・Google Chatのチャットやスレッド機能を活用して、リードに関する議論や情報共有をスムーズに行えます。

■注意事項

・Hubspot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、請求書発行の都度マネーフォワード クラウド請求書へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの会社詳細ページからマネーフォワード クラウド請求書へ取引先情報を自動で追加できるため、登録時の二度手間の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書を利用しており、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • 顧客情報の転記ミスをなくし、請求業務の正確性を向上させたい方
  • CRMと会計ソフト間のデータ連携を自動化し、業務効率化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から直接マネーフォワード クラウド請求書に取引先を作成でき、データ転記の手間と時間を短縮します。
  • 手作業による情報の入力ミスや転記漏れを防ぎ、請求情報などの正確性を担保し、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、「Chrome拡張機能トリガー」を選択し、HubSpotの会社詳細ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、フローボットを起動する対象のページURLを指定できます。
  • 「取引先を作成する」では、HubSpotから取得した会社名や住所などの情報をどの項目に反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Squareでの決済完了後、都度HubSpotへ顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済をトリガーにHubSpotへの顧客情報登録が自動で実行されるため、こうした課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareでの決済後、HubSpotへの顧客情報登録を手作業で行っている方
  • 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
  • 決済から顧客管理までのフローを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの決済完了後、HubSpotへの顧客情報登録が自動化されるため、手作業での入力にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するので、手入力による登録情報の誤りや、顧客登録の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなった決済情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前段で取得した顧客情報を連携してコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、登録する情報は柔軟にカスタマイズできます。Squareから取得した顧客名やメールアドレスなどを対応する項目に設定したり、「リードソース」などの項目に「Square決済」といった固定の値を設定することも可能です。

■注意事項

  • SquareとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Salesforceにリードオブジェクトにレコードが登録されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・Salesforceで管理しているリードをHubSpotにも自動で反映させ、営業活動を効率化したいチーム

・リード情報を一元管理し、迅速なフォローアップを行いたいチーム

2.マーケティングチーム

・Salesforceで取得したリード情報をHubSpotで活用し、マーケティングキャンペーンやリードナーチャリングを強化したいチーム

・リードの行動履歴を基に、パーソナライズされたマーケティング戦略を実施したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・Salesforceのリード情報をHubSpotにも共有し、顧客対応の一貫性を保ちたいチーム

・リードから顧客への変換プロセスをスムーズに管理したいチーム

■このテンプレートを使う

・リードデータを基にした分析が強化され、マーケティングや営業戦略の効果測定が容易になります。

・Salesforceにリードが登録されるたびに自動でHubSpotにコンタクトを作成することで、手動でのデータ入力の手間を省くことができます。

■注意事項

・HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Outlookで受信した顧客からの重要なメールを、都度HubSpotにコピー&ペーストで転記する作業は手間がかかるだけでなく、情報の入力漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、関連するHubSpotのコンタクト情報へ自動でメモを追加し、顧客情報の一元管理と迅速な対応を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとHubSpotを併用し、メールからの情報転記を手作業で行っている方
  • 顧客とのやり取りをHubSpotに集約し、対応履歴の管理を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による連絡漏れや対応遅れを防ぎ、顧客対応の質を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール情報をHubSpotへ自動で記録するため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、情報の入力漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象となるメールの件名を指定します。
  3. 続いて、オペレーションの「テキストを生成する」で、受信日時をHubSpotに適した形式に変換します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトを検索」アクションでメールの送信元アドレスをもとに該当コンタクトを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトにメモを追加」アクションを設定し、検索したコンタクトに対して受信したメールの内容を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象とする場合、対象のメールフォルダIDを任意で設定してください。
  • HubSpotの「コンタクトにメモを追加」アクションでは、メモを追加する対象のコンタクトIDを、前のステップで取得した情報などをもとに動的に設定してください。

■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとMeta広告(Facebook)を連携させているマーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリードを自動でHubSpotのコンタクトとして登録し、効率的なリード管理を行いたい方

・手作業でのデータ入力の手間を省きたい方

・リード情報を活用したマーケティングオートメーションを構築したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得した見込み客情報をHubSpotで一元管理し、営業活動に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)のリード情報をHubSpotのコンタクトとして一元管理することで、顧客情報や行動履歴を統合的に把握できます。HubSpotのワークフロー機能と連携することで、リードナーチャリングを自動化し、効率的なマーケティング活動ができます。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jotformでフォームが送信されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カスタマーサポートチーム

・顧客からの問い合わせやリクエストを効率的に管理したいチーム

・フォーム送信内容を自動でチケット化し、迅速に対応したいサポート部門

2.営業部門

・見込み顧客の問い合わせを効率的に管理し、迅速に対応したい営業チーム

・フォームから送信された情報を基に、フォローアップアクションを実行したい部門

3.IT部門やシステム管理者

・フォーム送信内容を一元管理し、システム上で効率的に対応したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動でフォーム送信内容を確認し、HubSpotに入力する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・顧客対応履歴が一元管理されるため、対応の品質が向上してより効果的なサポートを提供することができます。

■注意事項

・Jotform、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

HubSpotのスレッド返信通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた返信の確認・共有の手間を削減し、対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより担当者は返信にすぐ気付くことができ、迅速な顧客対応が実現するでしょう。
その結果、より質の高いコミュニケーションや顧客満足度の向上に繋がりますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:スレッドIDはどうやって確認できますか?

A:

スレッドIDが分からない場合、HubSpotの「受信トレイのスレッド一覧を取得」アクションを用いることで確認できます。
任意の検索条件を入力・選択し、そこで取得できる「スレッドID」の値を使いましょう。

Q:特定のキーワードを含む返信のみ通知できますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーになるので注意しましょう。

※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができます。無料トライアル中は制限対象のアプリや機能(オペレーション)も使用可能です。

Q:Discord以外のチャットツールに通知できますか?

A:

Google Chat・Microsoft Teams・Slack・Chatworkなど、他のチャットツールに置き換えても同様のフローを構築できます。詳細は以下の2記事をご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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