NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
HubSpotとYoomの連携イメージ
HubSpotで指定スレッドのメッセージに返信したら、担当者の返信完了をDiscordに通知する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
HubSpotとYoomの連携イメージ
Yoom活用術

2026-04-17

【簡単設定】HubSpotのスレッド返信をDiscordに自動通知する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「HubSpotの受信トレイで特定のスレッドへの返信を見逃してしまい、顧客対応が遅れてしまった…」
「チームメンバーが返信したかどうかを都度確認するのが手間で、本来の業務に集中できない…」

このように、HubSpotのスレッド管理に課題を感じていませんか?

もしHubSpotの特定スレッドに返信があった際、その内容をDiscordに自動通知できる仕組みがあればこうした悩みから解放されますね。これにより返信の見逃しや対応漏れを防ぐことができ、顧客対応のスピードと質が向上するでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotのスレッド返信をDiscordに通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
HubSpotの特定スレッドで、VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なやり取りの進捗をチーム内で把握するのに手間を感じていませんか?担当者の返信状況を確認するために何度もHubSpotを開いたり、都度報告を受けたりする運用は負担になりやすく、重要な対応の見逃しにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで指定したメッセージスレッドに返信があった際に自動でDiscordへ通知されるため、重要な対応状況をチーム内で共有しやすくなり、進捗把握と情報連携をスムーズに行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotの特定スレッドにおける重要なやり取りを、Discordで迅速に共有したい方
  • VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なスレッドの返信状況を把握したい方
  • 手作業での進捗報告をなくし、重要案件の対応に集中したいと考えている方 
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで特定のスレッドにメッセージが返信された際に自動で通知されるため、確認や報告にかかる手間を減らし、重要な対応状況を把握しやすくなります。
  • 担当者の返信状況がチームに自動共有されることで、見逃しや対応の重複といったヒューマンエラーの防止につながり、継続的な対応が必要な案件の進捗管理をスムーズに行えます。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「指定したスレッドのメッセージに返信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、担当者の返信完了を任意のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいスレッドのIDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotのスレッド返信をDiscordに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、HubSpotで指定スレッドのメッセージに返信したら、担当者の返信完了をDiscordに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしもまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpotDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HubSpotとDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定とDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HubSpotの特定スレッドで、VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なやり取りの進捗をチーム内で把握するのに手間を感じていませんか?担当者の返信状況を確認するために何度もHubSpotを開いたり、都度報告を受けたりする運用は負担になりやすく、重要な対応の見逃しにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで指定したメッセージスレッドに返信があった際に自動でDiscordへ通知されるため、重要な対応状況をチーム内で共有しやすくなり、進捗把握と情報連携をスムーズに行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotの特定スレッドにおける重要なやり取りを、Discordで迅速に共有したい方
  • VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なスレッドの返信状況を把握したい方
  • 手作業での進捗報告をなくし、重要案件の対応に集中したいと考えている方 
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで特定のスレッドにメッセージが返信された際に自動で通知されるため、確認や報告にかかる手間を減らし、重要な対応状況を把握しやすくなります。
  • 担当者の返信状況がチームに自動共有されることで、見逃しや対応の重複といったヒューマンエラーの防止につながり、継続的な対応が必要な案件の進捗管理をスムーズに行えます。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「指定したスレッドのメッセージに返信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、担当者の返信完了を任意のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいスレッドのIDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HubSpotとDiscordのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

HubSpotとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。HubSpotのマイアプリ登録方法HubSpotと連携するとできることも併せて確認しておきましょう。

DiscordとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。Discord Botのマイアプリ連携方法も併せて確認しておきましょう。
アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HubSpotの特定スレッドで、VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なやり取りの進捗をチーム内で把握するのに手間を感じていませんか?担当者の返信状況を確認するために何度もHubSpotを開いたり、都度報告を受けたりする運用は負担になりやすく、重要な対応の見逃しにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで指定したメッセージスレッドに返信があった際に自動でDiscordへ通知されるため、重要な対応状況をチーム内で共有しやすくなり、進捗把握と情報連携をスムーズに行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotの特定スレッドにおける重要なやり取りを、Discordで迅速に共有したい方
  • VIP顧客やクレーム対応など継続的に対応が必要なスレッドの返信状況を把握したい方
  • 手作業での進捗報告をなくし、重要案件の対応に集中したいと考えている方 
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで特定のスレッドにメッセージが返信された際に自動で通知されるため、確認や報告にかかる手間を減らし、重要な対応状況を把握しやすくなります。
  • 担当者の返信状況がチームに自動共有されることで、見逃しや対応の重複といったヒューマンエラーの防止につながり、継続的な対応が必要な案件の進捗管理をスムーズに行えます。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「指定したスレッドのメッセージに返信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、担当者の返信完了を任意のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいスレッドのIDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:HubSpotのトリガー設定

はじめに準備として、特定のスレッドに返信しておいてください。

準備できたらYoomの設定画面に戻り「指定したスレッドのメッセージに返信したら」をクリックしましょう。
タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「指定したスレッドのメッセージに返信したら」のまま「次へ」をクリックします。
まず、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分・10分・15分・30分・60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔でお使いいただくことをおすすめします。

次に、フローボットを起動するスレッドのスレッドIDを入力しテストしましょう。

※スレッドIDが分からない場合はよくあるご質問をご参照ください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:Discordのアクション設定

先ほど取得したスレッド返信をDiscordで通知します。「メッセージを送信」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックします。
まず、テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力しましょう。
次にメッセージ内容を入力してください。HubSpotから取得した値や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

※ユーザーIDを取得することでメンションも可能です。DiscordのユーザーIDを取得する方法

※「テスト」をクリックすると設定したチャンネルへ実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。

設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。
HubSpotのスレッド返信がDiscordに通知されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、HubSpotで指定スレッドのメッセージに返信したら、担当者の返信完了をDiscordに通知する方法でした!

HubSpotのAPIを使ったその他の自動化例

HubSpotのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

HubSpotを使った自動化例

HubSpotにコンタクトが作成された際のGmail送信やMailchimpへの追加、Dropboxでのフォルダ作成が可能です。

さらに、SalesforceやMeta広告(Facebook)、Outlookとの連携により、情報の登録やメモ追加も自動化できます。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録されるたびに、担当者への通知やサンクスメールなどを手動で送信するのは手間ではないでしょうか。特に迅速な対応が求められる場面では、対応漏れや遅延が機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタTクト登録をきっかけにGmailからのメール送信を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのコンタクト情報を基に、Gmailで手動メール送信を行っている営業担当者の方
  • 新規コンタクト登録後のフォローアップを自動化し、顧客対応を迅速化したいマーケティング担当者の方
  • HubSpotとGmailを連携させ、定型的なメール送信業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でGmailからメールが送信されるため、手作業での対応時間を短縮できます。
  • 手作業による宛先の入力間違いや、重要な通知の送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信先や本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのメール送信設定では、送信先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を任意の内容で設定できます。
  • メールの本文には、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(氏名や会社名など)を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで管理しているコンタクト情報を、マーケティング施策のためにMailchimpへ手動で登録していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されたタイミングをトリガーにして、Mailchimpのオーディエンスへ自動でコンタクトを追加できます。手作業によるデータ移行をなくし、顧客リストを常に最新の状態に保つことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとMailchimpを連携させ、顧客リストの管理を自動化したいマーケティング担当者の方
  • SFA/CRMとメール配信ツール間での手作業によるデータ入力に課題を感じている方
  • リード獲得からナーチャリングまでのプロセスをよりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタ-クトを追加するだけで、自動でMailchimpのリストに同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとMailchimpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加する際に、HubSpotから取得した氏名やメールアドレスなどの値を引用し、どのフィールドに情報を追加するかを任意で設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotに新しいコンタクトを登録するたびに、手動でDropboxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は、作成漏れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotにコンタクトが作成されたタイミングで、関連情報を保管するためのDropboxフォルダが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客管理の初動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotでのコンタクト管理とDropboxでのファイル管理を手作業で行っている営業やマーケティング担当者の方
  • 顧客ごとに作成するDropboxフォルダの命名規則などを統一し、管理を標準化したいと考えているチームリーダーの方
  • 顧客管理に付随して発生するノンコア業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが作成されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、コンタクト名との不整合といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、HubSpotのコンタクト情報をもとにしたフォルダが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxでフォルダを作成する際、作成先のフォルダパス(階層)を任意で指定できます。
  • 作成するフォルダ名は、HubSpotから取得したコンタクト情報(会社名や氏名など)を組み合わせて動的に設定することが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotのフォームから問い合わせやリード情報が届いた際、確認が遅れたり、チームへの共有に手間がかかったりすることはないでしょうか。手動での対応は、機会損失に繋がるリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォームが送信されたタイミングで、Google Chatへ指定の内容を自動で通知することが可能です。これにより、リードへの迅速な初動対応を実現し、ビジネスチャンスを逃しません。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのフォームで獲得したリードをGoogle Chatでチームに共有しているマーケティング担当者の方
  • フォームからの問い合わせに迅速な対応が求められるインサイドセールスや営業担当者の方
  • チーム内の情報共有を自動化し、対応の抜け漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotフォームへの送信をトリガーに、Google Chatへ自動で通知されるため、手作業による情報共有や確認の手間を削減できます。
  • 手動での通知で起こりがちな連絡漏れや共有の遅延を防ぎ、リードへの迅速な対応と機会損失のリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、フォームで送信された情報をもとに通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatに通知するメッセージは、フォームで送信された情報(氏名や会社名、問い合わせ内容など)を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、請求書発行の都度マネーフォワード クラウド請求書へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの会社詳細ページからマネーフォワード クラウド請求書へ取引先情報を自動で追加できるため、登録時の二度手間の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書を利用しており、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • 顧客情報の転記ミスをなくし、請求業務の正確性を向上させたい方
  • CRMと会計ソフト間のデータ連携を自動化し、業務効率化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から直接マネーフォワード クラウド請求書に取引先を作成でき、データ転記の手間と時間を短縮します。
  • 手作業による情報の入力ミスや転記漏れを防ぎ、請求情報などの正確性を担保し、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、「Chrome拡張機能トリガー」を選択し、HubSpotの会社詳細ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、フローボットを起動する対象のページURLを指定できます。
  • 「取引先を作成する」では、HubSpotから取得した会社名や住所などの情報をどの項目に反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Squareでの決済完了後、都度HubSpotへ顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済をトリガーにHubSpotへの顧客情報登録が自動で実行されるため、こうした課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareでの決済後、HubSpotへの顧客情報登録を手作業で行っている方
  • 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
  • 決済から顧客管理までのフローを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの決済完了後、HubSpotへの顧客情報登録が自動化されるため、手作業での入力にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するので、手入力による登録情報の誤りや、顧客登録の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなった決済情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前段で取得した顧客情報を連携してコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、登録する情報は柔軟にカスタマイズできます。Squareから取得した顧客名やメールアドレスなどを対応する項目に設定したり、「リードソース」などの項目に「Square決済」といった固定の値を設定することも可能です。

■注意事項

  • SquareとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Salesforceで管理しているリード情報を、マーケティング施策で利用するHubSpotへ手作業で転記していませんか?別々のツールへ同じ情報を入力する作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが作成されると、その情報をもとにHubSpotへコンタクトが自動で作成されるため、二重入力の手間を解消し、営業とマーケティング部門間のスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとHubSpotの両方を利用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Salesforceで獲得したリード情報を、手動でHubSpotに連携し活用しているマーケティング担当者の方
  • 営業とマーケティング部門間のデータ連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でHubSpotへコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotでコンタクトを作成する際に、Salesforceから取得したリード情報を変数として埋め込むだけでなく、特定の項目に固定のテキストや数値を入力するなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Outlookで受信した顧客からの重要なメールを、都度HubSpotにコピー&ペーストで転記する作業は手間がかかるだけでなく、情報の入力漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、関連するHubSpotのコンタクト情報へ自動でメモを追加し、顧客情報の一元管理と迅速な対応を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとHubSpotを併用し、メールからの情報転記を手作業で行っている方
  • 顧客とのやり取りをHubSpotに集約し、対応履歴の管理を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による連絡漏れや対応遅れを防ぎ、顧客対応の質を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール情報をHubSpotへ自動で記録するため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、情報の入力漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象となるメールの件名を指定します。
  3. 続いて、オペレーションの「テキストを生成する」で、受信日時をHubSpotに適した形式に変換します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトを検索」アクションでメールの送信元アドレスをもとに該当コンタクトを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトにメモを追加」アクションを設定し、検索したコンタクトに対して受信したメールの内容を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象とする場合、対象のメールフォルダIDを任意で設定してください。
  • HubSpotの「コンタクトにメモを追加」アクションでは、メモを追加する対象のコンタクトIDを、前のステップで取得した情報などをもとに動的に設定してください。

■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとMeta広告(Facebook)を連携させているマーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリードを自動でHubSpotのコンタクトとして登録し、効率的なリード管理を行いたい方

・手作業でのデータ入力の手間を省きたい方

・リード情報を活用したマーケティングオートメーションを構築したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得した見込み客情報をHubSpotで一元管理し、営業活動に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)のリード情報をHubSpotのコンタクトとして一元管理することで、顧客情報や行動履歴を統合的に把握できます。HubSpotのワークフロー機能と連携することで、リードナーチャリングを自動化し、効率的なマーケティング活動ができます。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Jotformで受け付けたお問い合わせや資料請求などを、手作業でHubSpotに転記してチケットを作成していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにHubSpotへ自動でチケットが作成されるため、顧客対応の初動を迅速かつ正確に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • JotformとHubSpotを使い、手作業で問い合わせ管理を行っているカスタマーサポート担当の方
  • フォームからのリード情報をHubSpotで管理しており、入力の手間を省きたいインサイドセールスの方
  • 各SaaS間のデータ連携を自動化し、チーム全体の業務効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォーム送信を起点にHubSpotのチケットが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、取得したフォームの回答内容を反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • HubSpotでチケットを作成する際に、Jotformから取得したどの値をチケットのどのフィールドに反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項

まとめ

HubSpotのスレッド返信通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた返信の確認・共有の手間を削減し、対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより担当者は返信にすぐ気付くことができ、迅速な顧客対応が実現するでしょう。
その結果、より質の高いコミュニケーションや顧客満足度の向上に繋がりますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:スレッドIDはどうやって確認できますか?

A:

スレッドIDが分からない場合、HubSpotの「受信トレイのスレッド一覧を取得」アクションを用いることで確認できます。
任意の検索条件を入力・選択し、そこで取得できる「スレッドID」の値を使いましょう。

Q:特定のキーワードを含む返信のみ通知できますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーになるので注意しましょう。

※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができます。無料トライアル中は制限対象のアプリや機能(オペレーション)も使用可能です。

Q:Discord以外のチャットツールに通知できますか?

A:

Google Chat・Microsoft Teams・Slack・Chatworkなど、他のチャットツールに置き換えても同様のフローを構築できます。詳細は以下の2記事をご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
タグ
HubSpot
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる