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2026-01-27

【ノーコードで実現】HubSpotの見積書作成と電子署名依頼を自動化する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

HubSpotで管理している取引情報をもとに、見積書を作成して署名を依頼する一連の作業に手間がかかっていませんか?

取引ステージが更新されるたびに見積書を作成し、内容を確認してから手動で署名依頼をする作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや送付漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。

もし、HubSpotの取引ステージ更新をきっかけに、自動で見積書を作成し、そのまま電子署名サービスへ連携される仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されます。

そのうえ、営業担当者はより重要な商談や顧客フォローといったコア業務に集中できる時間を創出できます!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotの取引データから見積書を自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
HubSpotで管理している取引が特定のステージに進んだ際、手作業で見積もりを作成し、署名を依頼する業務に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、入力ミスや対応漏れが発生しやすいだけでなく、コア業務の時間を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用することで、HubSpotにおける取引ステージの更新を起点とした見積もりの作成から署名者の追加まで、一連のプロセスを自動化し、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで見積もり作成や署名依頼を手作業で行っている営業担当者の方
  • 見積もり発行から契約締結までのリードタイムを短縮したい営業マネージャーの方
  • HubSpotを起点とした営業プロセスの自動化を検討しているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引ステージ更新をトリガーに、見積もり作成から署名者追加までが自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による見積もり情報の転記ミスや、署名依頼の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」および「取引の商品項目を取得」アクションを設定し、見積もりに必要な情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとにHubSpotの「見積もりを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「見積もりに署名者を追加」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するHubSpotの取引ステージは、「見積中」など自社の営業プロセスに合わせて任意で設定してください。
  • HubSpotで見積もりを作成するオペレーションでは、「見積もり名」や「有効期限」などの項目を任意の内容で設定することができます。
■注意事項
  • HubSpotとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotの見積書作成・電子署名フローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、HubSpotで取引が指定のステージに進んだ際に、電子署名付きの見積もりを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpot

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HubSpotのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HubSpotで管理している取引が特定のステージに進んだ際、手作業で見積もりを作成し、署名を依頼する業務に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、入力ミスや対応漏れが発生しやすいだけでなく、コア業務の時間を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用することで、HubSpotにおける取引ステージの更新を起点とした見積もりの作成から署名者の追加まで、一連のプロセスを自動化し、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで見積もり作成や署名依頼を手作業で行っている営業担当者の方
  • 見積もり発行から契約締結までのリードタイムを短縮したい営業マネージャーの方
  • HubSpotを起点とした営業プロセスの自動化を検討しているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引ステージ更新をトリガーに、見積もり作成から署名者追加までが自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による見積もり情報の転記ミスや、署名依頼の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」および「取引の商品項目を取得」アクションを設定し、見積もりに必要な情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとにHubSpotの「見積もりを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「見積もりに署名者を追加」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するHubSpotの取引ステージは、「見積中」など自社の営業プロセスに合わせて任意で設定してください。
  • HubSpotで見積もりを作成するオペレーションでは、「見積もり名」や「有効期限」などの項目を任意の内容で設定することができます。
■注意事項
  • HubSpotとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HubSpotのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するHubSpotのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomとHubSpotにログインしてください。

HubSpotをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

HubSpotを連携して行えることについてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

※HubSpotの電子署名機能など、見積もりを利用するには一部プランへの加入(無料トライアルあり)が必要となりますのでご注意ください。
ご興味のある方は以下のリンク先をご確認ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
HubSpotで管理している取引が特定のステージに進んだ際、手作業で見積もりを作成し、署名を依頼する業務に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、入力ミスや対応漏れが発生しやすいだけでなく、コア業務の時間を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用することで、HubSpotにおける取引ステージの更新を起点とした見積もりの作成から署名者の追加まで、一連のプロセスを自動化し、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで見積もり作成や署名依頼を手作業で行っている営業担当者の方
  • 見積もり発行から契約締結までのリードタイムを短縮したい営業マネージャーの方
  • HubSpotを起点とした営業プロセスの自動化を検討しているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引ステージ更新をトリガーに、見積もり作成から署名者追加までが自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による見積もり情報の転記ミスや、署名依頼の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」および「取引の商品項目を取得」アクションを設定し、見積もりに必要な情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとにHubSpotの「見積もりを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「見積もりに署名者を追加」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するHubSpotの取引ステージは、「見積中」など自社の営業プロセスに合わせて任意で設定してください。
  • HubSpotで見積もりを作成するオペレーションでは、「見積もり名」や「有効期限」などの項目を任意の内容で設定することができます。
■注意事項
  • HubSpotとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定

取引が指定のステージに更新されたらをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

パイプラインを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

次に取引ステージを設定します。
先ほどと同様に入力欄をクリックし、表示された候補の中からフローボットを起動させたいステージを選択しましょう。

HubSpotの画面に移動し、テストとして利用したい取引のステージを、先ほどYoomの取引ステージの項目で設定したステージに更新しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、HubSpotの取引が指定のステージに更新されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには取引ステージを更新する必要があります。
今回は以下の取引のステージを更新しました。

※今回のテスト利用する取引には、取引と関連付ける項目として、以下の項目にそれぞれ設定を行っています。
このあとのステップでそれぞれ設定した情報を使用します。

取引のステージを更新したらYoomの画面に戻り、テストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ4:HubSpotの取引情報を取得する設定

取引情報の取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントが設定されていることを確認したら次へをクリックしてください。

取引IDにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。

設定できているのを確認したらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:HubSpotの取引の商品項目を取得する設定

取引の商品項目を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントが設定されていることを確認したら次へをクリックしてください。

取引IDにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
確認できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:HubSpotで見積もりを作成する設定

見積もりを作成をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントが設定されていることを確認したら次へをクリックしてください。

関連付け設定は以下のように、デフォルトで設定されています。
内容を確認し、問題なければ次へ進みます。
※以下の紐づく会社IDのリストのように、取得した値の値の部分が表示されていない場合は項目が設定されておらず空白となっておりますのでご注意ください。

見積もり名、有効期限はデフォルトで設定されていますが、編集可能です。
※動的な日付情報を設定したい場合は、入力欄をクリックし日付タブから選択してください。

※直接入力した場合は入力した値が固定値となりますのでご注意ください。

次に、見積もり言語、決済機能を有効化の項目を設定します。
今回は以下のように設定しましたが、ご自身の状況に合わせて設定してください。
その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定を行いましょう。
※プルダウンメニューから選ぶと選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全ての見積もりの設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

HubSpotに見積もりが作成されますのでご確認ください。

ステップ7:HubSpotの見積もりに署名者を追加する設定

見積もりに署名者を追加をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントが設定されていることを確認したら次へをクリックしてください。

見積もりID、コンタクトIDはそれぞれデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。

確認できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

見積もりのコンタクトの箇所にContact Signerと表示されていますのでご確認ください。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!
以上がHubSpotで取引が指定のステージに進んだ際に、電子署名付きの見積もりを自動で作成するフローでした!


HubSpotのAPIを使ったその他の自動化例

HubSpotのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。


HubSpotを使った自動化例

取引が成立した際に自動で見積書や契約書を作成したり、フォームからのお問い合わせ情報をコンタクトへ自動登録したりできます。
HubSpotでステータスが更新された後に、チャットツールへ通知を送り情報を共有することも可能です。


■概要

Google Workspaceにユーザが新しく登録されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.IT管理部門

・Google Workspaceで新しいユーザが登録されるたびに、自動でHubSpotにコンタクトを作成し、ユーザ情報の管理を一元化したいチー

・ユーザ登録を自動化して、効率的に管理したいチーム

2.営業部門

・Google Workspaceの新規ユーザ情報をHubSpotに反映させ、営業リードとして管理したいチーム

・ユーザ情報を素早くHubSpotに登録し、迅速なフォローアップを行いたいチーム

3.マーケティング部門

・Google Workspaceでの新規ユーザ情報をHubSpotに取り込み、マーケティングキャンペーンに活用したいチーム

4.カスタマーサポートチーム

・新規ユーザがGoogle Workspaceに登録された際に、HubSpotで顧客対応をスムーズに行いたいチーム

5.データ管理チーム

・Google WorkspaceとHubSpot間でユーザデータの一貫性を保ち、一元管理したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータの一元管理が実現でき、リソースの最適化とプロアクティブな対応も可能になります。

・チームのコラボレーション強化とマーケティング活動の強化により、より効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・Google Workspace、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Airtableに新しいレコードが登録されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Airtableでプロジェクト情報を管理し、その情報をHubSpotでチケットとして追跡・管理したいチーム

・新しいプロジェクトやタスクの登録を迅速にHubSpotで対応したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・Airtableで顧客情報やサポートリクエストを管理し、それをHubSpotでチケット化して対応したいチーム

・サポートリクエストがAirtableに登録されたら、HubSpotで対応状況を追跡したいチーム

3.営業部門

・Airtableで見込み顧客情報を管理し、その情報をHubSpotでチケット化してフォローアップを行いたいチーム

・新規リードや顧客の問い合わせをAirtableに登録し、HubSpotで対応を効率化したいチーム

4.データ管理チーム

・Airtableで管理しているデータをHubSpotでチケットとして処理し、データの一貫性と追跡を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・レコード情報が常に最新の状態で管理されるため対応の質の向上に繋がります。

・Airtableで新しいレコードが登録されるたびに手動でHubSpotにチケットを作成する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

■注意事項

・Airtable、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、HubSpotに取引を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.AsanaとHubSpotを併用している営業・マーケティングチーム

・Asanaで管理しているプロジェクトやタスクを、HubSpotの取引として自動的に登録し、一元管理したい方

・Asanaのタスク情報を活用して、HubSpotで効率的なリードナーチャリングや顧客管理を行いたい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Asanaでプロジェクト管理を行い、HubSpotでCRMを行っている企業

・プロジェクトの進捗状況と顧客情報を連携させ、より効果的な営業戦略を立案したい方

・Asanaのタスク完了をトリガーに、HubSpotで取引を自動的に作成し、営業プロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Asanaでタスクが追加されたら、自動でHubSpotに取引が作成されるため、手作業でのデータ入力の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。

・Asanaのタスク完了をトリガーにHubSpotで取引を作成することで、営業プロセスを自動化し、効率化を図ることができます。

■注意事項

・HubSpot、AsanaのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に利用している方

・円滑なECサイト運営に活用している方

・注文に連動する情報を業務に活用している方

2.HubSpotを使用したメール配信を行う方

・マーケティングツールとして活用している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトに関連する業務の効率化に活用できるツールです。
同時にHubSpotを活用したマーケティング活動を行うことで、生産性向上へと繋げていくことができます。
しかしBASEの注文が発生するごとに手作業でHubSpotへ登録するのは、従業員の負担を増やし、モチベーション低下につながる可能性があります。

このフローを活用すると、BASEの注文情報をHubSpotに自動で登録し、手作業を省くことができます。
今まで入力のためにかかっていた手作業の時間を大幅に削減し、チーム全体の業務効率の向上に繋げることができます。
また引用した情報で登録を行うことで、手入力によるミスを回避し、精度の高い情報を登録することができます。

■注意事項

・BASE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Garoonのカレンダーに登録された予定のメモを、HubSpotのリードのメモにも追加するフローです。

Garoonのカレンダーに登録された予定情報(メモなど)をわざわざ確認しなくても、自動的にHubSpotにも予定情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

HubSpotに追加する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Garoon、HubSpotそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
HubSpotで案件を管理しているものの、契約書の作成や管理は手作業で行っており、手間を感じていませんか?取引情報を手動で書類に転記し、Boxへ格納する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、HubSpotでの契約管理プロセスが効率化され、取引情報をもとに契約書を自動で発行し、Boxへスムーズに格納することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotを活用し、契約管理に関する一連の業務を効率化したい営業担当者の方
  • 取引成立後の契約書作成からBoxへの格納までを手作業で行っている方
  • 複数のツールをまたぐ手作業に起因する、入力ミスや対応漏れを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引情報を基に契約書発行からBoxへの格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記がなくなるため、入力ミスや書類の格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、Box、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、HubSpotの取引詳細ページでフローボットを起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」アクションと「コンタクトの取得」アクションを設定し、契約書作成に必要な情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、発行した契約書ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、ワークフローを起動したい任意のページURLを設定できます。
  • Googleドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、テンプレートとなるドキュメントのファイルID、発行した書類を格納するGoogle DriveのフォルダID、そして出力ファイル名をそれぞれ任意で設定可能です。
  • Boxの「ファイルをアップロード」オペレーションでは、発行した契約書ファイルを格納するフォルダを任意で設定できます。
■注意事項

■概要

CRMとしてHubSpotを、決済システムとしてStripeを利用しているものの、それぞれの情報が分断されている状態ではないでしょうか。HubSpotで管理する会社情報をStripeへ手作業で登録する業務は、手間がかかる上に転記ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、HubSpotとStripeをスムーズに連携させ、HubSpotに新しい会社が作成されると、自動でStripeに顧客情報が作成されるため、二重入力の手間をなくし、顧客管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとStripeを利用しており、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • StripeとHubSpot間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方
  • 顧客管理から決済までのプロセスを効率化し、よりコアな業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの会社登録をトリガーに、Stripeへ顧客情報が自動作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ移行の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になることで、会社名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeを選択し、「顧客を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの会社情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで顧客を作成するオペレーションにおいて、説明の項目にHubSpotから取得した情報や任意のテキストを組み合わせて設定することが可能です。

注意事項

  • HubSpot、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
HubSpotのチケットで顧客対応を管理しているものの、特定の情報が更新された際にカスタムプロパティの内容を確認し、チームに共有する作業に手間がかかっていませんか?手作業での確認や通知は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。 このワークフローを活用すれば、HubSpotのチケット更新をトリガーとして、対象のカスタムプロパティ情報を自動で連携しGoogle Chatへ通知できるため、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのチケット機能を用いて、顧客からの問い合わせを管理している方
  • チケットのカスタムプロパティの内容を手動で確認し、情報共有している方
  • HubSpotとGoogle Chatの自動連携によって、チームの対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotでチケットが更新されると、関連するカスタムプロパティが自動で通知されるため、手動での確認や共有作業の時間を短縮できます
  • 手作業による確認漏れや通知ミスを防ぎ、重要な更新情報をチームへ正確に共有することで、対応品質の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「チケットが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでHubSpotの「チケットのカスタムプロパティを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatにメッセージを送信するアクションで、通知先として任意のスペースのリソース名を設定してください
■注意事項
  • HubSpot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

■概要

HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客管理にHubSpotを活用しているマーケティングチーム

・HubSpotを利用してリード情報を一元管理している方

・見込み顧客へのフォローアップを効率化したい方

2.LINE WORKSを業務コミュニケーションツールとして利用している企業

・リード情報をLINE WORKSで迅速に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、新しくHubSpotに追加されたリード情報をLINE WORKS上で迅速に確認できます。
HubSpotにアクセスする手間を省くことができるため、リード情報を確認しやすくなり、その後の対応もスムーズに行うことができます。
適切なフォローアップができるため、顧客体験の向上に寄与します。

また、メンバーへの情報共有の手段としても有効です。
通知されたリード情報をもとに、そのままチャット上でやりとりができるため、メンバーとの連携も強化されるでしょう。

■注意事項

・ HubSpotとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクト情報を登録するたびに、手作業で見積書や契約書を作成し、メールで送付する業務は手間がかかるものであり、宛先の間違いや書類の添付漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクト作成をトリガーとして、書類作成からメール送信までを自動化できるため、課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで顧客管理を行い、都度発生する書類作成や送付業務を効率化したい営業担当者の方
  • 契約書や見積書の作成・送付業務の自動化を検討している方
  • 手作業による書類送付での情報転記ミスや、メールの誤送信などのリスクを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録を起点に、書類発行から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotのコンタクト情報を書類の雛形に反映させます
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、発行した書類を添付して指定の宛先に送付します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、雛形として利用するスプレッドシートのファイルIDを任意で設定してください
  • 同じくGoogle スプレッドシートのアクション内で、発行した書類を格納するGoogle DriveのフォルダIDを任意で設定してください

注意事項

  • HubSpot、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

HubSpotを起点とした見積書作成から電子署名依頼までの一連のプロセスを自動化することで、これまで営業担当者が手作業で行っていた定型業務の時間を削減し、入力ミスや送付漏れといったヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、営業担当者はリードタイムを短縮して迅速に顧客対応を進められ、本来注力すべき商談の準備や顧客との関係構築といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:見積書作成後に社内承認フローを挟めますか?

A:

はい、可能です。
Yoomには、承認を依頼する機能や担当者へ対応を依頼する機能がございます。
ご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:GMOサインなど他の電子契約サービスも使えますか?

A:

はい、使えます。

YoomではHubSpotだけではなく、GMOサインなど様々なアプリと連携可能です。
また、フローボットは自由に編集できますので、チャットアプリやメールアプリを追加して、完了通知を行うこともできます。

連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。

※オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
※今回のテンプレートはオペレーションを4つ使用しています。

Q:自動化処理でエラーが出た場合はどうなりますか?

A:

フローボットが停止し、Yoomにご登録いただいたメールアドレスに通知が送られます。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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