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フローボット活用術

2025-10-24

【ラクラク設定】kintoneのデータを自動で通知する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはkintoneのデータを自動で通知するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

kintoneで管理しているレコードを削除した際に、関係者への通知を手作業で行うことに手間を感じていませんか。手動での連絡は時間がかかるだけでなく、通知漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが削除されたことをトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのレコード管理を担当しており、削除時の情報共有を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームの方
  • 手作業による通知業務での連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード削除をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達で起こりがちな通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが削除されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、削除されたレコードの情報を通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、トリガーで取得した削除レコードの情報などを変数として埋め込むといったカスタムができます。

注意事項

  • kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomと連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

kintoneで様々なデータを管理していると、新規データを素早く知らせることはもちろん、データを削除したことをなるべく早く共有した方が良いシーンってありますよね
kintoneへのデータ追記や整理だけでも手間がかかるのに、さらに他ツールへデータの変動などを手動通知しなければならない場合は、かなりの時間が奪われることになりませんか…?

このような手間を回避するのであれば、kintoneを活用した自動化の導入がおすすめです!
自動化を導入することで、データに変動があったことなどを自動通知可能になるため、手動で行うよりも素早い共有ができるかもしれません。

しかも、kintoneを活用した自動化を導入するにあたり、プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。どなたでも簡単に連携できる方法を画像付きで詳しく解説しているので、ぜひ試してみてください!

kintone通知の基本設定と業務効率化

kintoneの通知機能は、レコードの追加や更新時に自動で通知を送信できる便利な機能ですが、標準機能だけでは通知のカスタマイズに限界があります。また、外部サービスとの連携にはWebhookの設定が必要で、初心者にとっては少しハードルが高いと感じるかもしれません。さらに、通知内容のカスタマイズも一部制限があり、業務の複雑さに応じた通知設計には工夫が必要です。
こうした課題を解決するために、ノーコードツールを活用することが有効です。Yoomなら、設定が直感的で簡単に行え、通知内容のカスタマイズも柔軟に対応可能です。

kintoneのデータを自動で通知する様々な方法

いろいろな方法で、kintoneのデータを自動で通知することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにkintoneの自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

kintoneのデータをチャットツールに自動で送信・転送する

kintoneを起点にして、Microsoft Teamsへデータ登録・削除の通知を行うフローです。使い慣れたチャットツールで通知が受け取れるので便利です。


■概要

kintoneで管理しているレコードを削除した際に、関係者への通知を手作業で行うことに手間を感じていませんか。手動での連絡は時間がかかるだけでなく、通知漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが削除されたことをトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのレコード管理を担当しており、削除時の情報共有を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームの方
  • 手作業による通知業務での連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード削除をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達で起こりがちな通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが削除されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、削除されたレコードの情報を通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、トリガーで取得した削除レコードの情報などを変数として埋め込むといったカスタムができます。

注意事項

  • kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomと連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneに新しくレコードが登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

kintoneとMicrosoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

kintoneのデータをメールツールに自動で送信・転送する

kintoneでのアクションに連動してOutlookやGmailにメールの送付ができるので、定型業務を省きたいと考えている方におすすめのフローです。


■概要

kintoneに新規のレコードが登録されたら、Outlookに送信するフローです。

kintoneとOutlookを連携することで追加されたレコード内容を自動的にOutlookに送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Outlookの送信内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneから1クリックで定型メールをGmailで送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで企業情報や案件の進捗状況を管理している企業

・取引先企業の情報を登録している営業アシスタント

・営業案件ごとに採番して情報管理を行う企業


2.Gmailを主な連絡手段として使用している方

・関連企業とのやりとりに使用している営業担当

・打ち合わせのお礼メールの送付に使用しているカスタマーサービス部門担当者


■このテンプレートを使うメリット

kintoneで情報を一元管理することでチーム全体へ共有ができ、プロジェクト進行をスムーズにすることができます。
しかし、kintoneに登録されている情報をお礼メールを送付するたびに手入力するのは手間がかかり、生産性を阻害する要因となります。

このフローを使用することで、打ち合わせのたびに手動でお礼メールを送る手間を省くことができます。
kintoneの詳細ページから1クリックでメールの送付を完了するため、定型業務を省きかかっていた時間を他の業務に充てることができます。

■注意事項

kintoneのデータをチャットツールに自動で送信・転送するフローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にチャットツールのデータをkintoneに自動で送信・転送するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はkintoneでレコードが削除されたら、Microsoft Teamsに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • kintoneのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

kintoneで管理しているレコードを削除した際に、関係者への通知を手作業で行うことに手間を感じていませんか。手動での連絡は時間がかかるだけでなく、通知漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが削除されたことをトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのレコード管理を担当しており、削除時の情報共有を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームの方
  • 手作業による通知業務での連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード削除をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達で起こりがちな通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが削除されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、削除されたレコードの情報を通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、トリガーで取得した削除レコードの情報などを変数として埋め込むといったカスタムができます。

注意事項

  • kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomと連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:kintoneとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

kintoneのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※詳しいkintoneのアプリ登録方法は、こちらを参照してください。
※kintoneのアプリ登録がうまくいかない場合は、こちらを参照してください。

Microsoft Teamsのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

〈注意事項〉
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがございますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

kintoneで管理しているレコードを削除した際に、関係者への通知を手作業で行うことに手間を感じていませんか。手動での連絡は時間がかかるだけでなく、通知漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが削除されたことをトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのレコード管理を担当しており、削除時の情報共有を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームの方
  • 手作業による通知業務での連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード削除をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達で起こりがちな通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが削除されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、削除されたレコードの情報を通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、トリガーで取得した削除レコードの情報などを変数として埋め込むといったカスタムができます。

注意事項

  • kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomと連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:kintoneのトリガーアクション設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
kintoneで対象のアプリを作成していない場合はこのタイミングで作成してください。
また、この後のテスト操作でレコードが作られている必要があるので、仮の内容で結構ですのでレコードを作成してください。
今回は下記のようなアプリを作成しレコードを追加しました。

kintoneでアプリを作成したら、Yoom画面に戻りましょう。

次に、Webhookイベント受信設定を行います。
まず、下記画像の赤枠をクリックしWebhookURLをコピーしてください。

先ほど作成したkintoneアプリに移動し、右上の歯車マークをクリックします。

設定タブを押し、「Webhook」を選択してください。

「追加する」をクリックします。

WebhookURL欄に先ほどコピーしたURLを貼り付けてください。「https://」が重複してしまうので手作業でその部分だけ削除してください。
また、通知を送信する条件は「レコードの削除」にチェックをいれて「保存」を押してください。
※詳しい設定方法はこちらをご覧ください。

保存を押すと、下記画面になりますので赤枠の「アプリの設定」をクリックしてください。
画面が遷移しますので画面右上の「アプリを更新」を選択してください。

最後に、この後のテスト操作のため、先ほど作成したレコードを削除します。
下記画像の赤枠を押すとレコードを削除できます。

kintoneの設定が完了したら、Yoom画面に戻り「テスト」をクリックします。
テストが成功すると下記のようなアウトプットが表示されます。
削除したkintoneアプリのレコード内容が反映されていればOKです。
「保存」を押して次のステップへお進みください。

ステップ4:Microsoft Teamsのメッセージ送信設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
API接続設定の前に、Microsoft Teamsにチームとチャネルをまだ作成していない方は、このタイミングで作成ください。
今回は、下記画像のように「Yoom-Demo」というチームと「テストテスト_専用チャネル」というチャネルを作成しました。

Microsoft Teamsでチームとチャネルを作成したらYoom画面に戻り、下記項目を入力します

  • チームID:チームID欄をクリックしますと候補が表示されますので、先ほど作成したチームを選択します。

  • チャネルID:チームIDを入力したらチャネルID欄をクリックします。先ほどと同じように候補が表示されますので、該当のチャネルを選択します。

  • メッセージ:メッセージ入力欄をクリックすると、先ほどと同じようにアウトプットが表示されます。下記画像のようにMicrosoft Teamsに通知したい内容をお好みでカスタマイズしてください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちら

その他、メンションで発信したい場合は「メンション情報」を、資料を添付したい場合は「添付ファイル情報」を入力してください。

すべて入力が完了したら、「テスト」を押します。
テストが成功しましたら、Microsoft Teamsにデータが反映されているか確認してみましょう。
下記画像の赤枠のように投稿した内容が反映されていれば完了です!

最後に、Yoom画面に戻り「保存」を押して次のステップへ進んでください。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

kintoneを使ったその他の自動化例

Yoomにはこの他にもkintoneを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!
使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
  • kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
  • kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。

■注意事項

  • kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
  • Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。

kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・プライベートチャンネルに送信することも可能です。

・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。

まとめ

kintoneのデータをチャットツールやメールツールに自動送信、通知、転送する方法を紹介しました!
重要なデータをスムーズに送信、転送して素早く共有できれば、様々な業務に活用しやすくなりそうですよね。また、データの削除も把握しやすくなるため「古いデータを活用して資料を作成していた!」なんてミスも削減できちゃうかもしれません。

また、今回紹介したkintoneを活用した自動化は、プログラミング不要のYoomで簡単に実現できます!
エンジニアのような専門的な知識がなくてもスムーズに自動化の導入が可能なため、初心者の方にとってはメリットと感じられるのではないでしょうか。

このような自動化を導入したい場合は、今すぐYoomに登録しましょう!
無料アカウントを発行できるため、すぐに実際の操作性を確かめることが可能です。
kintoneでのデータ管理における業務改善を図りたい方は、この機会にぜひお試しください!

よくあるご質問

Q:無料プランで何回まで自動通知できますか?

A:今回解説した連携を継続して使用する場合、1タスクを消費するため、毎月100回以内の実行であれば料金は発生しません。

Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用できます。毎月100回以上の利用がある場合は、有料プランへのアップグレードをおすすめします。

Yoom料金プラン
「タスク実行数」のカウント方法について

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づけますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:特定の条件で通知先や内容を分けられますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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