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フローボット活用術

2025-11-26

【簡単設定】営業活動に関する情報をLINE WORKSへ自動で通知する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「営業日報の共有が毎回手間で面倒…」
「外出先からの活動報告をもっと手軽にしたい」
「案件の進捗状況をチームに共有したいが、通知漏れが心配」

このように、営業活動における情報共有のあり方に課題を感じていませんか?

もし、外出先からでもスマートフォンで簡単に送信できるフォームに入力するだけで、その内容がチームのLINE WORKSに自動通知される仕組みがあれば、報告業務の手間を削減することも可能です。

そのうえ、チーム全体での迅速な情報共有が実現し、よりスピーディーな営業活動を展開できます!

今回ご紹介する自動例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、営業チームのコミュニケーションを活性化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには営業情報をLINE WORKSに通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
営業日報が提出されても、確認が遅れたり、チームへの共有が漏れてしまったりすることはありませんか?このワークフローを活用すれば、フォームから営業日報が送信されると、指定したLINE WORKSのトークルームへ内容が自動で通知されるため、情報共有の迅速化と確認漏れの防止を実現します。営業活動の可視化を促進し、チームの連携を円滑にするためのワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 営業チームの活動状況を把握したいと考えているマネージャーの方
  • 営業担当者からの報告をLINE WORKSへ通知し、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
  • フォームとLINE WORKSを活用した、営業報告プロセスの自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの日報提出をトリガーに自動でLINE WORKSへ通知が送信されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動での共有作業が不要になることで、重要な営業報告の見落としやチームメンバーへの共有漏れといったミスを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、日報提出用のフォームを作成します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信する」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、通知を送信するボットのIDを任意で指定できます
  • また、通知先となるトークルームのIDも任意で設定できるため、営業チームのグループなど、特定の宛先への通知が可能です
■注意事項
  • LINE WORKSとYoomを連携してください。

フォームで受信した営業日報をLINE WORKSに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Yoomが提供するフォーム機能で営業日報が送信された際に、その内容をLINE WORKSに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE WORKS

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • LINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定とLINE WORKSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
営業日報が提出されても、確認が遅れたり、チームへの共有が漏れてしまったりすることはありませんか?このワークフローを活用すれば、フォームから営業日報が送信されると、指定したLINE WORKSのトークルームへ内容が自動で通知されるため、情報共有の迅速化と確認漏れの防止を実現します。営業活動の可視化を促進し、チームの連携を円滑にするためのワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 営業チームの活動状況を把握したいと考えているマネージャーの方
  • 営業担当者からの報告をLINE WORKSへ通知し、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
  • フォームとLINE WORKSを活用した、営業報告プロセスの自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの日報提出をトリガーに自動でLINE WORKSへ通知が送信されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動での共有作業が不要になることで、重要な営業報告の見落としやチームメンバーへの共有漏れといったミスを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、日報提出用のフォームを作成します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信する」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、通知を送信するボットのIDを任意で指定できます
  • また、通知先となるトークルームのIDも任意で設定できるため、営業チームのグループなど、特定の宛先への通知が可能です
■注意事項
  • LINE WORKSとYoomを連携してください。

ステップ1:LINE WORKSのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するLINE WORKSのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomとLINE WORKSにログインしてください。

LINE WORKSをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
営業日報が提出されても、確認が遅れたり、チームへの共有が漏れてしまったりすることはありませんか?このワークフローを活用すれば、フォームから営業日報が送信されると、指定したLINE WORKSのトークルームへ内容が自動で通知されるため、情報共有の迅速化と確認漏れの防止を実現します。営業活動の可視化を促進し、チームの連携を円滑にするためのワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 営業チームの活動状況を把握したいと考えているマネージャーの方
  • 営業担当者からの報告をLINE WORKSへ通知し、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
  • フォームとLINE WORKSを活用した、営業報告プロセスの自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの日報提出をトリガーに自動でLINE WORKSへ通知が送信されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動での共有作業が不要になることで、重要な営業報告の見落としやチームメンバーへの共有漏れといったミスを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、日報提出用のフォームを作成します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信する」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、通知を送信するボットのIDを任意で指定できます
  • また、通知先となるトークルームのIDも任意で設定できるため、営業チームのグループなど、特定の宛先への通知が可能です
■注意事項
  • LINE WORKSとYoomを連携してください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:送信フォームの設定

送信フォームをクリックします。
フォームで行えることについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

送信フォームの設定を行います。
送信フォームにはデフォルトで活動日、氏名、業務内容、メモの項目が設定されています。

追加したい項目がある場合は+質問を追加をクリックして設定を行ってください。

共有フォーム利用時のフローボット起動者の設定を行います。
デフォルトでフローボットを作成したメンバーが選択されていますが、プルダウンメニューから変更することも可能です。

その他の項目は任意で設定してください。
ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

取得した値の設定を行います。
ここでは実際にフローをテストするために、テスト用の回答を取得した値として設定できます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。

それぞれの項目に入力したら完了をクリックしてください。

ステップ4:LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信する設定

トークルームにメッセージを送信をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

ボットIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいボットを選択してください。

トークルームIDを設定します。
メッセージを送信したいトークルームのチャンネルIDをコピーし、入力してください。

チャンネルIDはトークルームの右側にある以下の箇所からコピーできます。

メッセージを設定します。
メッセージはデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
取得した値の利用もできますが、直接入力することもできます。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、直接入力した場合は入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して送信される全てのメッセージに反映されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすることで、実際にメッセージが送信されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
※テスト成功画面にnullと表示されていますが、問題ありません。

また、実際にLINE WORKSのトークルームにメッセージが送信されていますのでご確認ください。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がYoomが提供するフォーム機能で営業日報が送信された際に、その内容をLINE WORKSに自動で通知するフローでした!

LINE WORKSを使った自動化例

チャットへのメッセージ投稿をトリガーに、データベースへの内容記録、タスク・課題の自動作成、フォルダの自動作成とURL返信を行います。
また、外部システムでのコンタクト登録や記事公開をチャットツールに自動通知。
さらに、AIによるメッセージ要約とメール通知も可能です。
情報共有の効率化とタスクの抜け漏れ防止に貢献します。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チーム内の連絡でLINE WORKSを使用している方

・タスク進捗をLINE WORKSで行っているプロジェクトリーダー

・業務報告をLINE WORKSで行っているメンバー

2.業務でGoogleスプレッドシートを活用している方

・Googleスプレッドシートでタスク管理をしている方

・日常業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートへの転記作業はリアルタイムでの情報共有が難しく、転記作業にも時間がかかってしまいます。
また、手動での転記作業は転記ミスや転機漏れといったヒューマンエラーのリスクが高まります。

Googleスプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
LINE WORKSに投稿された内容を自動で転記することができ、手作業による転記作業を省くことができます。
情報もリアルタイムで更新されるようになるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・LINE WORKS、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のLINE WORKSのトークルームに通知します。

通知内容や送信先のLINE WORKSルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、LINE WORKS、Yoomを連携してください。

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

Zoho CRM、LINE WORKSそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・LINE WORKSの投稿先のトークルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

WordPressで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方

・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方

・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム

・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方

・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方

3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・WordPressで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・WordPressで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。

・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。

・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。

・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。

注意事項

・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

LINE WORKSの特定のトークルームに投稿される長文のメッセージを確認し、その内容をGmailに転記する作業に手間を感じていませんか?重要な情報を見逃したり、手作業での共有に時間がかかったりすることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、AIが自動で内容を要約しGmailで通知する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSの重要なメッセージを、見逃さずにGmailで確実に確認したいと考えている方
  • LINE WORKSに届く長文メッセージを読む時間を短縮し、要点だけを効率的に把握したい方
  • 手作業での情報共有による連絡漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSの特定メッセージをAIが自動で要約しGmailに通知するため、情報確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報の見逃しや伝達漏れを防ぎ、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、LINE WORKSのメッセージ本文を要約するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を選択し、要約した内容を記載したメールを任意の宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、LINE WORKSから取得したメッセージ本文の情報をもとに、後続のオペレーションを起動させるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
  • AIによる要約機能では、要約対象の文章として前段のLINE WORKSで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、要約の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信する設定では、任意の宛先や件名、本文を設定できます。本文にはAIが要約した内容を変数として利用するなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用している企業

・メッセージを見逃さず、効率的にタスク管理を行いたいと考える方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している企業

・メッセージの内容を即座に課題化し、スムーズにプロジェクトを進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとJira Softwareを連携させることで、メッセージが投稿されるたびに自動的に課題が作成されるという利点があります。
これにより、重要な情報が見逃されることなく、迅速に対応することができます。
タスク管理が一元化されるため、メンバー間の情報共有やコラボレーションが円滑に進みます。

また、手動で課題を作成する手間が省けるため、業務効率が向上し、余分な時間を他の重要な業務に充てることができます。
自動化されたフローにより、作業の抜け漏れやミスが減り、より正確なプロジェクト管理が実現するでしょう。

■注意事項

・LINE WORKSとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを活用している方

・メッセージの内容を効率的に管理し、タスクの確認漏れを防ぎたいと考える方

2.タスク管理ツールとしてTrelloを利用している方

・タスクの追加作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとTrelloを連携させることで、タスクの管理がスムーズに行えるというメリットがあります。
メッセージが投稿された際に自動的にTrelloにカードとして登録されるため、手動での入力作業が不要となり、タスクを見逃すリスクが減少します。

また、スピーディに進捗の可視化ができるため、進捗状況をすぐに把握することができます。
これにより、メンバー全員が常に最新の情報を共有することができ、プロジェクトの管理が効率化されるでしょう。
さらに、タスクの整理が簡単になることで、メンバー間の連携も強化され、チーム全体の生産性が向上します。

■注意事項

・LINE WORKSとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。

通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。

通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。

■設定方法

HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。

HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。

■注意事項

・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方

・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者

・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者

2.日常的にNotionを使用している方

・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー

・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。

このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。

■注意事項

・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

LINE WORKSに投稿されたテキストからデータを抽出しDropboxでフォルダを作成して、作成されたフォルダURLをLINE WORKSに返すフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSとDropboxを併用している部署

・LINE WORKSでの会話や投稿から抽出した情報を元に、Dropboxに自動でフォルダを作成したい方

・フォルダ作成の手間を省き、ファイル管理の効率化を図りたい方

・作成したフォルダURLをLINE WORKSで共有して、チームメンバーとの情報共有をスムーズにしたい方

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・複数の部門を管理している統括部門の方

・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者

■このテンプレートを利用するメリット

・LINE WORKSの投稿から手動で情報を抽出して、Dropboxにフォルダを作成する手間を省くことができ業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成やURLの共有に伴うミスを防ぐことにより、データの正確性を保つことができます。

・LINE WORKSに投稿された内容からDropboxのフォルダを作成することで、情報の一元管理が容易となり必要な情報を素早く確認することができます。

・Dropboxに作成されたフォルダのURLをLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり業務の効率化を図ることができます。

◼️注意事項

・LINE WORKS、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

営業日報などの報告業務を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報共有の手間を削減し、チーム内での迅速な情報伝達を実現できます。

これにより、営業担当者は報告書作成などの事務作業から解放され、顧客対応や商談といった本来のコア業務により多くの時間を費やすことが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Yoomフォーム以外でも自動化できますか?

A:

はい、できます。
例えばGoogleフォームやJotformなども利用可能です。
連携できるアプリについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:LINE WORKSへの通知と同時に別ツールへも記録できますか?

A:

はい、できます。
フローボットのアクションを追加したい箇所にある+をクリックし、使用するアプリの選択・設定を行ってください。
※新しくアプリを追加する場合は、マイアプリ連携が必要です。

Q:LINE WORKSで特定の人にメンションを付けて通知できますか?

A:

はい、できます。
特定のメンバーにメンションする方法は以下のリンク先をご覧ください。
※フォームでメンションを付けたい方のメールアドレスを取得することで、取得した値をuserIdとして利用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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