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【プログラミング不要】ネクストSFAで更新されたアプローチ履歴を他アプリへ自動で通知する方法
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2026-04-02

【プログラミング不要】ネクストSFAで更新されたアプローチ履歴を他アプリへ自動で通知する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「ネクストSFAのアプローチ履歴が更新されたか、都度確認して関係者に共有するのが手間だな…」
「更新の見落としで、お客様への次のアクションが遅れてしまった…」

このように、ネクストSFAのアプローチ履歴の確認と共有作業に課題を感じていませんか?

もし、ネクストSFAで特定のアプローチ履歴が更新された際に、その内容を自動で抽出し、関係者へ迅速に通知できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば確認漏れや共有の遅れを防ぎ、営業チーム全体の対応スピードを向上させ、より戦略的な営業活動に時間を割くことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはネクストSFAのアプローチ履歴の更新を検知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ネクストSFAでの営業活動において、アプローチ履歴の更新状況をチームに共有するのは重要ですが、手作業での確認や連絡には手間がかかります。このワークフローを活用することで、ネクストSFAのアプローチ履歴が指定の状況に更新されたタイミングを逃さず、Slackへ自動で通知できます。これにより、確認漏れや共有のタイムラグを防ぎ、スムーズなチーム連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAのアプローチ履歴の更新を手作業で確認・共有している営業担当者の方
  • 営業チームの活動状況をスムーズに把握し、連携を強化したいマネージャーの方
  • ネクストSFAとSlackを連携させ、営業プロセスの効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAのアプローチ履歴が更新されると自動で通知されるため、手動での確認や共有作業にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の見落としや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとネクストSFAをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「アプローチ履歴が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続のアクションを実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでネクストSFAの「企業情報を取得する」アクションを設定し、アプローチ履歴に関連する企業情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、トリガーで取得した情報を基に、「特定のアプローチ状況に更新された場合のみ通知する」といった後続オペレーションの実行条件を任意で設定できます。
  • ネクストSFAのオペレーションでは、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し、任意の項目を設定することが可能です。
  • Slackへの通知は、メッセージを送るチャンネルを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストやネクストSFAから取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • ネクストSFA、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ネクストSFAのアプローチ履歴更新をSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ネクストSFAでアプローチ履歴が指定の状況に更新されたら、Slackに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ネクストSFASlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ネクストSFAとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • ネクストSFAのトリガー設定とネクストSFA、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
ネクストSFAでの営業活動において、アプローチ履歴の更新状況をチームに共有するのは重要ですが、手作業での確認や連絡には手間がかかります。このワークフローを活用することで、ネクストSFAのアプローチ履歴が指定の状況に更新されたタイミングを逃さず、Slackへ自動で通知できます。これにより、確認漏れや共有のタイムラグを防ぎ、スムーズなチーム連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAのアプローチ履歴の更新を手作業で確認・共有している営業担当者の方
  • 営業チームの活動状況をスムーズに把握し、連携を強化したいマネージャーの方
  • ネクストSFAとSlackを連携させ、営業プロセスの効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAのアプローチ履歴が更新されると自動で通知されるため、手動での確認や共有作業にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の見落としや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとネクストSFAをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「アプローチ履歴が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続のアクションを実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでネクストSFAの「企業情報を取得する」アクションを設定し、アプローチ履歴に関連する企業情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、トリガーで取得した情報を基に、「特定のアプローチ状況に更新された場合のみ通知する」といった後続オペレーションの実行条件を任意で設定できます。
  • ネクストSFAのオペレーションでは、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し、任意の項目を設定することが可能です。
  • Slackへの通知は、メッセージを送るチャンネルを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストやネクストSFAから取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • ネクストSFA、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:ネクストSFAとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ネクストSFAのマイアプリ連携

マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
ネクストSFAと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。

表示内容を確認し、アカウント名、アクセストークン、APIキーを設定したら追加をクリックします。

Slackのマイアプリ連携

下記をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
ネクストSFAでの営業活動において、アプローチ履歴の更新状況をチームに共有するのは重要ですが、手作業での確認や連絡には手間がかかります。このワークフローを活用することで、ネクストSFAのアプローチ履歴が指定の状況に更新されたタイミングを逃さず、Slackへ自動で通知できます。これにより、確認漏れや共有のタイムラグを防ぎ、スムーズなチーム連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAのアプローチ履歴の更新を手作業で確認・共有している営業担当者の方
  • 営業チームの活動状況をスムーズに把握し、連携を強化したいマネージャーの方
  • ネクストSFAとSlackを連携させ、営業プロセスの効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAのアプローチ履歴が更新されると自動で通知されるため、手動での確認や共有作業にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の見落としや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとネクストSFAをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「アプローチ履歴が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続のアクションを実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでネクストSFAの「企業情報を取得する」アクションを設定し、アプローチ履歴に関連する企業情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、トリガーで取得した情報を基に、「特定のアプローチ状況に更新された場合のみ通知する」といった後続オペレーションの実行条件を任意で設定できます。
  • ネクストSFAのオペレーションでは、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し、任意の項目を設定することが可能です。
  • Slackへの通知は、メッセージを送るチャンネルを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストやネクストSFAから取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • ネクストSFA、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:ネクストSFAのトリガー設定を行う

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、ネクストSFAの「アプローチ履歴が更新されたら」を設定していきましょう。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
詳しくは以下もご確認ください。

ネクストSFAでアプローチ情報を更新しましょう。
今回は以下のようなアプローチ情報を更新しました。

※今回のフローでの「アプローチ履歴の更新」は、アプローチの情報が更新された場合を指します。

上記設定が終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:分岐設定

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

次に分岐設定を行います。「分岐する」をクリックしてください。

ここはすでにデフォルトで値が入っています。

今回の分岐条件は前ステップの「対応状況」が「案件獲得」だった場合にフローが進むように、以下のように設定しました。
ここは条件に合わせて任意で変更いただけます。

設定ができたら、「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ5:企業情報を取得する

次に、通知を行うための企業情報を取得します。「企業情報取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「企業ID」に取得した値から会社IDを入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

上記設定が終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:Slackでメッセージを送信する

最後に、Slackでメッセージを送信します。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。

該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。
詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

投稿先のチャンネルIDを候補より選択してください。

メッセージはデフォルトの値を参考に、取得した値を使って以下のように設定しました。
【Tips】
取得した値は、フローボットを起動する度に変動する値となります。
なお、テキスト部分は固定値として扱われるため、変動する情報(企業名など)は取得した値を活用することが重要です!

入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。

Slackを確認すると該当の通知が行われています。

確認したら「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

ネクストSFAのAPIを使ったその他の自動化例

ネクストSFAのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

ネクストSFAを使った自動化例

Google カレンダーやHubSpotからの情報をネクストSFAへ自動登録し、受注時にはSalesforceやkintoneへのデータ転送が可能です。
さらに、ネクストSFAの更新をトリガーに、Google スプレッドシートの書き換えやSlackへの通知送付も自動化できます。


■概要
Googleカレンダーの予定を、都度ネクストSFAにアプローチ履歴として手入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二度手間の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が追加されるだけで、ネクストSFAへのアプローチ履歴登録を自動化できるため、営業活動の記録を円滑にし、管理工数を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとネクストSFAを併用し、アプローチ履歴の登録を手作業で行っている方
  • ネクストSFAへのアプローチ履歴の登録漏れや入力ミスを防ぎたい営業マネージャーの方
  • 営業活動の記録作業を自動化し、より効率的な顧客管理を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーに予定を追加するだけで、ネクストSFAへのアプローチ履歴が自動で登録されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのデータ入力が削減されることで、登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、活動履歴の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとネクストSFAをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を使い、カレンダーの予定情報から顧客名などの必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 次に、オペレーションでネクストSFAの「企業情報を検索」アクションを設定し、抽出した情報をもとに企業を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでネクストSFAの「アプローチ履歴を登録」アクションを設定し、予定の内容を活動履歴として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能において、Googleカレンダーの予定からどのような情報を抽出するか、指示内容(プロンプト)を任意で設定できます。
  • ネクストSFAにアプローチ履歴として登録する際、活動内容や対応者など、Googleカレンダーのどの情報を連携させるか任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleカレンダー、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ネクストSFAで受注情報が登録された際、Salesforceへの情報登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとSalesforceの連携を自動化し、受注情報をスムーズに同期できます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとSalesforceの両方を利用しており、受注データの二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや情報更新の遅れを防ぎたいと考えている方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でSalesforceにデータ連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードを追加する際、 連携先オブジェクトを任意で設定可能です。また、ネクストSFAから取得した受注情報や固定の値を、どの項目に登録するか自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。  
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Googleスプレッドシートに受注情報が追加されたらネクストSFAに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートでデータ管理を担当している方

・受注情報の登録でGoogleスプレッドシートを使用している営業担当者

・受注情報の共有でGoogleスプレッドシートを使用しているチームメンバー

2.ネクストSFAを業務で活用している方

・受注情報の管理でネクストSFAを活用している営業部門の方

・受注情報の入力を担当している方

■このテンプレートを使うメリット

ネクストSFAは顧客情報や営業履歴の管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの受注情報を手動でネクストSFAに登録する際、件数によっては時間がかかり、非効率的です。

このテンプレートは、Googleスプレッドシートの受注情報をネクストSFAに自動で登録することができるため、登録作業の効率化を図ることができます。
Googleスプレッドシートをチームメンバーで共同編集し、適切なタイミングでネクストSFAに登録することも可能であるため、受注情報の管理も楽になります。

このフローの後に、コミュニケーションツールと連携することで、受注情報を特定のメンバーに通知し、後続作業を共有することも可能です。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
HubSpotで新しい取引が登録されるたびに、ネクストSFAへ手作業で案件を登録する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの取引情報を基にネクストSFAへの案件登録を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、正確なデータ連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとネクストSFAを併用し、二重入力の手間に課題を感じている営業担当者の方
  • ネクストSFAへの正確な案件登録を自動化し、営業チーム全体の生産性を高めたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、常に最新の案件情報を管理したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotに取引が追加されると自動でネクストSFAへ案件が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、HubSpotから取得した取引情報をもとにネクストSFAに登録する案件内容を生成するためのマニュアル(指示)を作成します
  4. 最後に、オペレーションでネクストSFAの「案件を登録」アクションを設定し、生成された内容を基に案件を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、新しい取引の作成をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、HubSpotから取得した取引名や企業情報などを引用し、ネクストSFAに登録したい案件内容を生成するためのプロンプト(指示)を任意で設定してください。
  • ネクストSFAに案件を登録する際、前段で取得した複数の値の中から、繰り返し処理をしたい項目を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
イベントで獲得したリードやWebサイトからの問い合わせリストを、都度ネクストSFAに手入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ネクストSFAへの企業の自動登録が完了するため、手作業によるデータ入力の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストからネクストSFAへ企業情報を手入力している営業担当者の方
  • ネクストSFAへの企業の自動登録を実現し、データ入力業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ登録のミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけでネクストSFAに企業情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとネクストSFAをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAの「企業を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
  4. 最後にオペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理結果などを記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のスプレッドシートやシートを指定してください。
  • ネクストSFAへの企業登録オペレーションでは、Google スプレッドシートから取得した情報をどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
ネクストSFAで管理している案件情報を、別途Google スプレッドシートに転記して管理しているものの、手作業での更新に手間を感じている方も多いのではないでしょうか。このワークフローは、ネクストSFAとGoogle スプレッドシートを連携させ、案件情報が更新されると、Google スプレッドシートのレコードを自動で作成・更新するものです。手作業による転記の手間や更新漏れといった課題を解消し、効率的なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとGoogle スプレッドシートを連携させ、案件情報の管理を効率化したいと考えている方
  • 案件情報の自動更新を手作業で行っており、入力ミスや反映漏れといった課題を解消したい方
  • ネクストSFAのデータをスプレッドシートで集計・分析する機会が多い営業担当者やマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで案件情報が更新されると、Google スプレッドシートへ自動で連携・更新されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます
  • 手作業によるデータ入力が不要となることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「案件が更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を設定し、更新された案件情報がスプレッドシート上に既に存在するかを確認します
  4. 次に、分岐機能を設定し、前段のオペレーションで取得したレコードの有無に応じて後続の処理を分けます
  5. レコードが存在した場合はGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を、存在しなかった場合は「レコードを追加する」をそれぞれ設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで既存レコードを検索する際に、検索のキーとなる項目(案件IDなど)や検索条件を任意に設定してください
  • 分岐機能では、前段のGoogle スプレッドシートの検索結果(レコードの有無など)をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのレコードを更新、または追加するアクションでは、対象のスプレッドシートやシート、更新・追加したい項目などを任意で指定してください
■注意事項
  • ネクストSFA、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
ネクストSFAに登録された受注情報を、手作業でkintoneに転記していませんか?この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとkintoneを連携し、受注情報が登録された際に、kintoneに自動でレコードを追加できます。定型的な転記作業から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAへの受注入力後、kintoneへの二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • ネクストSFAとkintoneを連携させて、受注案件の登録漏れやミスを防ぎたいマネージャーの方
  • 受注から案件管理まで一連のプロセスを自動化し、営業組織全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でkintoneにデータが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとkintoneをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した受注情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを追加する」オペレーションでは、ネクストSFAから取得した受注情報を、kintoneアプリのどの項目に登録するかを任意で設定してください
  • 特定のテキスト(固定値)や、トリガーで取得した顧客名・受注金額といった情報を変数として、kintoneの各項目に自由にマッピングすることが可能です
■注意事項
  • ネクストSFA、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ネクストSFAで受注が確定した後、その情報を楽楽販売へ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。 この作業は単純でありながらも、入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、ネクストSFAに受注情報が登録された際、楽楽販売への自動登録が実行されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAと楽楽販売を利用しており、受注後のデータ登録を手作業で行っている方
  • SaaS間のデータ転記における入力ミスや漏れをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 受注情報の自動登録を実現し、営業担当者や事務担当者の作業負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAへの情報登録をトリガーに、自動で楽楽販売へデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAと楽楽販売をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売の「レコードを登録」アクションを設定し、前のステップで取得した受注情報を紐付けます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽販売にレコードを登録するオペレーションでは、ネクストSFAから取得した受注情報(受注名、金額など)を楽楽販売のどの項目に登録するかを任意で設定してください
  • 特定の項目に、固定のテキスト情報などを設定することも可能です
■注意事項
  • ネクストSFA、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

ネクストSFAで取引先が登録されたらジョブカン経費精算・ワークフローに追加するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Mazrica上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ネクストSFAを利用している方

・取引先情報の一元管理をしている方

・日常的にネクストSFAを利用して業務を進めている方


2. ジョブカン経費精算・ワークフローで経費処理を行う方

・ネクストSFAの取引先情報を元に経費精算の業務を担当している方

・取引先の追加を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

ネクストSFAの取引先の情報をジョブカン経費精算・ワークフローに連携することで、経費精算の業務を円滑にすることができます。
しかし、ネクストSFAに取引先が登録される度に手動でジョブカン経費精算・ワークフローに入力作業を行うのは、入力ミスや入力漏れが発生する可能性があり非効率的です。

このフローでは、ジョブカン経費精算・ワークフローへの取引先の追加を自動化できるため、手動作業によるヒューマンエラーを防止します。
取引先の追加が自動化されることで、追加されるまでの待ち時間を削減でき、経費精算の業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することで取引先の追加を通知することができ、チーム間の情報共有をスピーディーにすることができます。

■注意事項

・ネクストSFAとジョブカン経費精算・ワークフローのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要
フォームから寄せられた情報を基に、ネクストSFAの企業情報を一件ずつ手作業で更新するのは手間がかかりませんか?こうした定型的な作業は、入力ミスや検索の手間が発生し、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでネクストSFAの該当企業を検索し、情報を自動で更新することが可能です。手作業による更新業務から解放され、常に最新の顧客情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォーム経由の情報を基に、ネクストSFAの企業情報を手作業で更新している方
  • ネクストSFAのデータ更新漏れや入力ミスを防ぎ、顧客情報を正確に保ちたい方
  • 顧客情報の自動更新を実現し、営業活動やマーケティング施策を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信を起点にネクストSFAの企業情報が自動更新されるため、データ入力にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記や検索ミスがなくなるため、ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでネクストSFAを選択し、「企業情報を検索」アクションでフォームの回答内容をもとに企業を特定します
  4. 次に、同じくネクストSFAの「企業を更新」アクションを設定し、検索した企業の情報を更新します
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで担当者に更新完了を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームでは、企業情報の更新に必要な回答項目を自由に設定してください
  • ネクストSFAで企業情報を検索する際、どの項目(企業名、電話番号など)をキーにして検索するか、その検索値を任意で設定できます
  • Slackへの通知は、送信先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、本文に固定のテキストやフォームで受け付けた内容を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
  • Slack、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ネクストSFAのアプローチ履歴更新の通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた確認・共有作業の手間を削減し、情報共有の遅れや見落としといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者は顧客への次のアクションに素早く移ることができ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境整備が可能です。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:「Slack以外のツール」にも連携できますか?

A:

はい、可能です。他のアプリもYoomと連携していて、当てはまるアクションがあれば同様の設定が行えます。以下のページから確認したのち設定をお試しください。

Q:「過去の履歴」を遡って通知できますか?

A:

その場合はフォームのデータをGoogle スプレッドシートなどに移しておき、「同じ処理を繰り返す」を使用して設定していくと一気に処理が可能です。
なお、「同じ処理を繰り返す」はミニプラン以上でご利用いただけます。

Q:「トリガーが動かない」時のチェック項目は?

A:

「トリガーが動かない」時はエラーが発生している可能性が高いです。
エラー(失敗)が起こった際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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