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フローボット活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】WordPressのデータを自動で通知する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

WordPressに新しい記事が公開されたことを把握したり、誰かに共有したい場合は、該当するチャットツールのルームにURLを手動で転記して送信したり、任意のメールアドレスを入力して通知したり…といったアクションが必要になりますよね。
でもこれ、毎回のこととなると少々手間に感じませんか?時には「送信、通知するのを忘れてしまった!」なんてこともあるはずです。

そこで今回は、このような事態を回避すべく、WordPressのデータを自動送信、転送、通知できる自動化の方法についてご紹介します!

もしチャットツールやメールツールへの送信や転送が自動化できれば、今まで手作業で行っていたフローが簡略化できるはずです。しかも、新しいコメントに気が付きやすくなったりといったメリットを実感できるかもしれません!
業務改善につながる可能性もあるため、ぜひ参考にしてみてくださいね!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordPressを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

WordPressで運営するWebサイトのコメントは、読者との重要な接点ですが、管理画面に都度ログインして確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での確認はコメントの見落としに繋がり、返信の遅延を招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPressに新しいコメントが投稿されると、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、迅速な対応が可能になり、サイトエンゲージメントの向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでサイトを運営しており、コメントの確認・管理を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要な連絡ツールとして活用しているチームの担当者の方
  • コメントの見落としを防ぎ、読者への迅速なコミュニケーションを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressにコメントが追加されると自動で通知が届くため、管理画面を確認する手間や時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動確認によるコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の遅れをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、投稿されたコメントの内容を任意のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへメッセージを送るアクションでは、通知先を任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、WordPressのトリガーで取得したコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込み、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • WordPress、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WordPressのデータを自動で通知する様々な方法

いろいろな方法でWordPressのデータを自動で通知することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWordPressの自動通知を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

WordPressのデータをチャットツールに自動通知する

WordPressでの投稿や更新を起点にして、チャットツールで自動通知するフローです。使い慣れたチャットアプリに通知が行えるので便利ですよ。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. WordPressを利用して情報発信やコンテンツ管理を行っている方

・ブログやニュースサイトを運営しており、新しい投稿が公開されたらすぐにメンバーに知らせたい方

・投稿公開後の通知を自動化して、手間を省きたいと考えている方

2.社内のチャットツールとしてTelegramを利用している方

・Telegramを日常的に使っていて、最新の投稿をスピーディにフォロワーに伝えたい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressとTelegramを連携させることで、投稿が公開されるたびにスピーディに通知を受け取ることができます。
これにより、新しいコンテンツの発信を迅速に把握し、必要に応じて素早い対応が可能になります。
例えば、投稿された内容に誤りがあった場合に、すぐに修正作業に取りかかることができます。

あるいは、公開予定ではない記事が公開されてしまった場合にすぐに非公開にすることも可能です。
結果として、自社コンテンツの管理が効率的になるでしょう。

■注意事項

・WordPressとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

WordPressで運営するWebサイトのコメントは、読者との重要な接点ですが、管理画面に都度ログインして確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での確認はコメントの見落としに繋がり、返信の遅延を招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPressに新しいコメントが投稿されると、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、迅速な対応が可能になり、サイトエンゲージメントの向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでサイトを運営しており、コメントの確認・管理を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要な連絡ツールとして活用しているチームの担当者の方
  • コメントの見落としを防ぎ、読者への迅速なコミュニケーションを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressにコメントが追加されると自動で通知が届くため、管理画面を確認する手間や時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動確認によるコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の遅れをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、投稿されたコメントの内容を任意のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへメッセージを送るアクションでは、通知先を任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、WordPressのトリガーで取得したコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込み、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • WordPress、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WordPressのデータをメールで自動送信する

WordPressでの投稿や更新を起点にして、メールを自動送信できるフローです。WordPressを開かずに自動的に通知できるため通知漏れを防ぎ、作業を効率化できますよ。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらOutlookでメールを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方

・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方

・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方

2.Outlookを情報共有ツールとして活用しているチーム

・WordPressの投稿情報をOutlookに集約し情報共有を一元化したい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressでブログ記事を投稿し公開したら担当者へ通知メールを送る作業は、手動で行うと通知漏れや遅延などのヒューマンエラーが発生する可能性があります。

WordPressとOutlookを連携することで、WordPressで投稿が公開されるとOutlookで自動的に通知メールが送信されます。
これにより、記事の公開情報をチームメンバーなどに迅速に共有しブログ運営を効率化を図ることができます。

注意事項

・WordPress、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

「WordPressでコメントが追加されたら、Gmailに通知する」フローは、WordPressサイトへの新しいコメントを自動的に検知し、Gmailで通知を送信する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressサイトを運営しており、コメント管理に手間を感じている方
  • 新しいコメントを見逃さずに迅速に対応したいブロガーやサイト管理者
  • Gmailを日常的に活用しており、通知を一元管理したい方
  • 業務ワークフローの自動化に興味があり、Yoomを活用して効率化を図りたい方
  • ユーザーとのコミュニケーションを強化し、サイトの活性化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • コメント管理の効率化:新しいコメントが追加されるたびに自動でGmailに通知されるため、手動での確認作業が不要になります。
  • 通知と対応の迅速化:コメント投稿時、速やかに通知が届くため、スムーズな対応が可能です。
  • 情報の一元化:Gmailに通知を集約することで、他のメールと一緒に管理でき、情報整理が容易になります。

WordPressのデータを自動で通知するフローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWordPressのデータを自動で通知するフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はWordPressでコメントが追加されたら、Microsoft Teamsに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WordPressとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • WordPressのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

WordPressで運営するWebサイトのコメントは、読者との重要な接点ですが、管理画面に都度ログインして確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での確認はコメントの見落としに繋がり、返信の遅延を招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPressに新しいコメントが投稿されると、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、迅速な対応が可能になり、サイトエンゲージメントの向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでサイトを運営しており、コメントの確認・管理を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要な連絡ツールとして活用しているチームの担当者の方
  • コメントの見落としを防ぎ、読者への迅速なコミュニケーションを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressにコメントが追加されると自動で通知が届くため、管理画面を確認する手間や時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動確認によるコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の遅れをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、投稿されたコメントの内容を任意のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへメッセージを送るアクションでは、通知先を任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、WordPressのトリガーで取得したコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込み、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • WordPress、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:WordPressとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

1. WordPressの登録方法

Yoomにログインしたらマイアプリをクリック後、新規接続の順にクリックし、WordPressを検索してください。

WordPressの新規登録画面が表示されるので注意書きをよく読んだ上で「アカウント名」「ドメイン」「ユーザー名」「パスワード」を入力してください。
入力できたら追加ボタンを押しましょう。

これで、WordPressのマイアプリ連携完了です。

2. Microsoft Teamsの登録方法
先ほど同様「新規接続」をクリックしたら、Microsoft Teamsを検索しましょう。

Microsoft Teamsのログインページが表示されるので、メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックしてください。

パスワードを入力後、サインインをクリックします。
「サインインの状態を維持しますか?」という画面になるので「はい」をクリックしてください。

これで、Microsoft Teamsのマイアプリ連携完了です!

注意事項:Microsoft 365(旧Office 365)には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

WordPressで運営するWebサイトのコメントは、読者との重要な接点ですが、管理画面に都度ログインして確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での確認はコメントの見落としに繋がり、返信の遅延を招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPressに新しいコメントが投稿されると、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、迅速な対応が可能になり、サイトエンゲージメントの向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでサイトを運営しており、コメントの確認・管理を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要な連絡ツールとして活用しているチームの担当者の方
  • コメントの見落としを防ぎ、読者への迅速なコミュニケーションを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressにコメントが追加されると自動で通知が届くため、管理画面を確認する手間や時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動確認によるコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の遅れをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、投稿されたコメントの内容を任意のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへメッセージを送るアクションでは、通知先を任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、WordPressのトリガーで取得したコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込み、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • WordPress、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックしてください。

ステップ3:WordPressでコメントが投稿されたら起動するトリガーの設定

まずは、WordPressアイコンの「コメントが投稿されたら」という項目をクリックし設定していきましょう!


下記画面はデフォルトで設定済みです。
設定を確認して問題なければ、「次へ」をクリックし進みましょう。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを選択することが可能です。
基本的にはそのプランの最短の起動間隔にして使用することをおすすめします!
※注意事項:プラン内容により、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点はご注意ください。

起動間隔の設定ができたら、WordPressの画面に移り、テスト用にコメントを追加してください。(コメントの内容は自由でOKです!)

コメントを追加できたらYoomの画面に戻り、テストボタンをおしてください。
テストが成功したら、アウトプットが取得されます。
アウトプットを確認できたら「保存する」ボタンを押しましょう!
※参照:アウトプットについてはこちらをご確認ください。

ステップ4:Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る

続いて、Microsoft Teamsアイコンの「チャネルにメッセージを送る」という項目を設定していきましょう。


下記画面は設定済みです。
設定を確認して問題なければ、そのまま次のページに進みましょう!

チームIDは、枠内をクリックすると候補が表示されるので、使用したいIDを任意で選択してください。

チャネルIDも同様に設定します。

メッセージは自由に設定できます。
例えば、下記画面のように設定すると、WordPressでコメントが追加されたら「コメントID」「コメント内容」を自動で取得し、先ほど設定したMicrosoft Teamsに自動通知できますよ!
用途に合わせて、使用したいアウトプットやメッセージの内容を変更して使用してみましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功したら、Microsoft Teamsに通知が届くので、問題無ければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにする

最後に「トリガーをON」をクリックします。
これで、「WordPressでコメントが追加されたら、Microsoft Teamsに通知する」フローの完成です!
早速フローの動作確認をしてみましょう。

WordPressを使ったその他の自動化例

WordPressの投稿やコメントをGmailやSlackに自動通知したり、SPIRALやGoogleスプレッドシートに自動登録することができます。
また、Googleフォームの情報をWordPressに自動投稿することも可能です!


■概要

Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方

・Googleフォームの回答内容をもとにWordPressで記事を投稿したい方

2.WordPressでブログやウェブサイトを運営している方

・WordPress上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方

・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPressで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPressを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。

また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。

■注意事項

・GoogleフォームとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらSPIRALに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・自社商品に関する記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の情報管理をする方

2.SPIRALのデータベースを活用している企業

・データベースを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・リード客の管理を行う営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を効率化するツールです。
SPIRALを併せて使うことで、公開したコンテンツ情報をデータベース上の情報と一元管理ができ業務に役立てることができます。
しかし、WordPressの情報を毎回手入力でSPIRALに追加し管理を行うのは、本来の業務に集中する時間を奪います。

作業の時間を省いて、コア業務に時間を使いたいと考える方にこのフローは適しています。
WordPressで投稿が公開されたら自動でSPIRALのデータベースに引用した内容で登録を行い、手作業を省いて時間を短縮します。
また投稿の公開後、即座にサスケ側へのデータ入力が完了するため、情報共有速度を上げることができます。

注意事項

・WordPress、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

「WordPressでコメントが追加されたら、Slackに通知する」フローは、WordPressサイトのコメント管理を効率化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressを運営しており、コメント管理に時間を取られているサイト運営者の方
  • チームでサイト運営を行っており、コメント対応をスムーズに行いたいと考えている方
  • 迅速なコメント確認を必要としているブログやニュースサイトの編集者の方
  • Yoomを活用して業務の自動化を図りたいが、具体的な設定方法がわからない方

■このテンプレートを使うメリット

  • コメント対応の迅速化:新しいコメントが投稿されると自動でSlackに通知されるため、速やかな対応が可能になります。
  • 運営の効率化:手動でのコメント確認や通知作業を自動化することで、運営チームの負担を軽減します。
  • 情報共有の精度向上:Slackを通してチーム全体でコメント情報を共有でき、スムーズな連携が実現します。

■概要

WordPressで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
  • コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
  • SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
    WordPressから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
    WordPressのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。

■注意事項

  • WordPress、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに 

ノーコードツールYoomを活用して、WordPressのデータをチャットツールやメールツールに自動送信、通知、転送する方法を紹介しました!
新しい記事の公開を知らせる他、新規コメントをチャットツールやメールツールに自動送信できるようになるため、手動で行っていた頃よりもスピーディーな共有や把握が可能になるかもしれませんよね!

また、WordPressのデータの自動送信・転送は、プログラミング不要のYoomを活用することで簡単に実現できます!
エンジニアのような専門的な知識がなくてもスムーズに自動化の導入が可能なため、初心者の方にとってはメリットと感じられるのではないでしょうか。

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登録は30秒で完了し、その後はすぐに操作可能です。実際に体験してみて、使用感を確かめてみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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