SlackとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】様々なアプリと連携し、Slackへのメッセージ投稿を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-12-12

【ノーコードで実現】様々なアプリと連携し、Slackへのメッセージ投稿を自動化する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「定型的な問い合わせに一つひとつ返信するのが面倒…」
「件数が増えると時間をとられてしまい、他の業務に集中できない…」

このように、Slackでの問い合わせへの返信に手間や煩わしさを感じていませんか?

もしSlackで投稿があった際にChatGPTで回答を作成し、その内容をスレッドで返信できる仕組みがあればこうした日々の細かな業務から解放されますね。
これにより情報共有の漏れや遅れを防ぎ、より生産性の高い業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
日々の業務連絡にかかる手間を削減できるので、ぜひこの機会に導入してチームのコミュニケーションをさらに円滑にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackへメッセージを投稿する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!

■概要
Slackでの問い合わせ対応に、多くの時間と手間がかかっていませんか?定型的な質問への返信作業は、担当者の負担となりコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローは、特定のSlackチャンネルにメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で回答を作成し、スレッドへ返信する処理を自動化します。Slackでの反復的なメッセージ対応業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応に多くの時間を割かれているカスタマーサポート担当者の方
  • 社内ヘルプデスクとして、Slackでの定型的なメッセージ対応の自動化を検討している方
  • 生成AIを活用して、コミュニケーション業務の効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへのメッセージ投稿から回答作成、返信までを自動化することで、問い合わせ対応にかかる工数を削減します。
  • 自動で一次対応を行うため、返信漏れを防ぎ、対応速度と品質の安定化に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでSlackの投稿内容に基づいた回答文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたテキストをスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、メッセージを検知したい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、回答を生成するためのプロンプト(指示内容)を、自社のルールや用途に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの返信オペレーションでは、ChatGPTが生成したテキストの前後に定型文を追加するなど、メッセージ内容を任意で設定することが可能です。
 ■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 

SlackとChatGPTを連携し、問い合わせ対応を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して返信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackChatGPT

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとChatGPTのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定、ChatGPTとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Slackでの問い合わせ対応に、多くの時間と手間がかかっていませんか?定型的な質問への返信作業は、担当者の負担となりコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローは、特定のSlackチャンネルにメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で回答を作成し、スレッドへ返信する処理を自動化します。Slackでの反復的なメッセージ対応業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応に多くの時間を割かれているカスタマーサポート担当者の方
  • 社内ヘルプデスクとして、Slackでの定型的なメッセージ対応の自動化を検討している方
  • 生成AIを活用して、コミュニケーション業務の効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへのメッセージ投稿から回答作成、返信までを自動化することで、問い合わせ対応にかかる工数を削減します。
  • 自動で一次対応を行うため、返信漏れを防ぎ、対応速度と品質の安定化に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでSlackの投稿内容に基づいた回答文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたテキストをスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、メッセージを検知したい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、回答を生成するためのプロンプト(指示内容)を、自社のルールや用途に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの返信オペレーションでは、ChatGPTが生成したテキストの前後に定型文を追加するなど、メッセージ内容を任意で設定することが可能です。
 ■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 

ステップ1:SlackとChatGPTのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

設定方法は以下のナビをご覧ください!


SlackについてはSlackのマイアプリ登録方法、ChatGPTについてはChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Slackでの問い合わせ対応に、多くの時間と手間がかかっていませんか?定型的な質問への返信作業は、担当者の負担となりコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローは、特定のSlackチャンネルにメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で回答を作成し、スレッドへ返信する処理を自動化します。Slackでの反復的なメッセージ対応業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応に多くの時間を割かれているカスタマーサポート担当者の方
  • 社内ヘルプデスクとして、Slackでの定型的なメッセージ対応の自動化を検討している方
  • 生成AIを活用して、コミュニケーション業務の効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへのメッセージ投稿から回答作成、返信までを自動化することで、問い合わせ対応にかかる工数を削減します。
  • 自動で一次対応を行うため、返信漏れを防ぎ、対応速度と品質の安定化に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでSlackの投稿内容に基づいた回答文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたテキストをスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、メッセージを検知したい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、回答を生成するためのプロンプト(指示内容)を、自社のルールや用途に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの返信オペレーションでは、ChatGPTが生成したテキストの前後に定型文を追加するなど、メッセージ内容を任意で設定することが可能です。
 ■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Slackのトリガー設定

はじめに、連携したいSlackのチャンネルにテスト用の問い合わせを投稿しておきましょう。

Slackと連携して出来ることもご参照ください。

投稿したらYoomの設定画面に戻り「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックします。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージがチャンネルに投稿されたら」のまま「次へ」をクリックしましょう。

まず、SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法を参考に、該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加してください。

次に、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

先ほどテスト用の問い合わせを送信したチャンネルを候補から選択してテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:ChatGPTのアクション設定

ChatGPT/OpenAIと連携して出来ることも併せてご参照ください。

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。API 料金

先ほど取得した投稿内容をもとに、ChatGPTで回答を生成します。「テキストを生成」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリック。

メッセージ内容を入力しましょう。
固定の文章やSlackから取得した値を組み合わせて、自社の対応方法に沿ったプロンプトを作成可能です。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の投稿内容を反映できます。

 

あとは任意で以下の項目を設定してください。

ロールは「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
temperatureと最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。

最後にモデルを候補から選択してテストしましょう。

成功したら保存してください。ChatGPTがSlackでの問い合わせに対する回答を生成してくれました!


ステップ5:Slackのアクション設定

ステップ4で生成した回答を、Slackのスレッドに返信します。
「スレッドにメッセージを送る」をクリックしましょう。

ステップ3・4と同様、アクションは「スレッドにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリック。

まず、ステップ3と同じチャンネルIDを候補から選択してください。

タイムスタンプの欄には、トリガーで取得した「タイムスタンプ」の値が予め設定されているのでそのままで大丈夫です。

次にメッセージを入力しましょう。
ステップ4と同様に、ChatGPTから取得した値などの変数や固定のテキストを組み合わせて自由にカスタマイズできます。

※メンションも可能です。Slackでメンション付きのメッセージを送る

設定が完了したらテストしてください。

※「テスト」をクリックすると設定したチャンネルに実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。

成功したら保存しましょう。

ChatGPTによる回答がSlackのスレッドに届きました!


ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Slackで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して返信する方法でした!

Slackを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SlackのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
これらのフローを使用することで、例えば社内外のさまざまなシステムで発生する情報を起点に、通知や共有を自動化できます。
また、投稿内容の翻訳や記事の文字抽出・要約といった処理を自動で行うことも可能です。これにより部門間の情報連携を強化し、確認・転記作業を削減することで、業務スピードと生産性を高められるでしょう。

◼️概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、自動的に申請された旨を展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:申請が承認されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

1.HubSpotとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

3.Slackの「Slackに通知」オペレーションで、連携アカウント、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

4.トリガーをONに変更すると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したSlackチャンネルに送信されます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Slackに投稿されたWebサイト等の記事データをOCRで文字抽出し、更に要約してSlackに通知します。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるのでご注意ください。

・OCRや要約を含むAI機能は有料プランで提供しております。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackの特定のチャンネルに文章を投稿したら、AIオペレーションで英語に翻訳してスレッドに自動で返信し、翻訳前後のテキストをGoogleスプレッドシートに追加します。

■設定方法

1.Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションでチャンネルを指定してください。

3.「翻訳する」オペレーションで翻訳対象のテキストと翻訳先言語を指定します。

4.Slackの「スレッドに通知」というアクションで、メッセージなどの設定を行ってください。

5.「データベースを操作する」オペレーションでGoogleスプレッドシートのレコードを追加するアクションで翻訳前後のテキストをスプレッドシートに追加します。

6.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。

Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。

◼️設定方法

1.kintoneとSlackを連携してください。

2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。

4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。

◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたらMicrosoft Teamsに通知します。

通知の内容や送信先チームなどはカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.SlackとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というトリガーを設定し、対象のチャンネルを指定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで通知の送信先チームやメッセージの内容を設定してください。

◼️注意事項

・SlackとMicrosoft Teamsそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・通知先のチームIDや通知メッセージを任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

GitHubにIssueが作成されたらSlackにIssueの内容を通知します。

■作成方法

Issueが新たに作成されたらフローボットが起動します。

Slackの任意のチャンネルにIssueの内容を通知します。

■注意事項

GitHubとSlackそれぞれとYoomの連携設定が必要です。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

まとめ

Slackへのメッセージ投稿を自動化することで、これまで手作業で行っていた問い合わせへの回答作成の手間を削減し、返信漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより問い合わせへの一次対応が迅速かつ正確になり、各メンバーは本来集中すべきコア業務に多くの時間を割けるようになりますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のキーワードで返信対象を絞り込めますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。
例えば「メッセージ本文がログイン(特定の文字列)という値を含む場合」などと設定することで、特定のキーワードを含む投稿のみを返信対象とすることができます。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますのでご注意ください。

※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「分岐」の設定方法

Q:自社の対応方法に沿ったプロンプトの具体的な作成方法は?

A:

使用しているシステムのマニュアルや自社製品のFAQなどの情報を記載し、それを参照したうえで回答を生成するよう指示しましょう。 

Q:AIの回答を承認後に投稿することもできますか?

A:

「承認を依頼」アクションを追加することで可能です。承認者や承認内容の詳細を設定してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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