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【ノーコードで実現】Asanaのタスク一覧を自動で取得し、他ツールに連携する方法
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2025-10-30

【ノーコードで実現】Asanaのタスク一覧を自動で取得し、他ツールに連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Asanaで管理しているタスクの一覧を、毎日作成してチームに共有するのが手間…」
「どのタスクが進行中で、誰が担当なのか、一覧で確認するのに時間がかかってしまう…」
このように、Asanaを使ったタスク管理において、情報共有や進捗確認のための手作業に課題を感じていませんか?

もし、Asanaで管理している特定のプロジェクトのタスク一覧を自動で抽出し、チャットツールに定期的に通知できる仕組みがあれば、毎日の報告業務から解放され、チーム全体の進捗管理をよりスムーズに行えるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaのタスク一覧を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Asanaで多くのタスクを管理していると、毎朝その一覧を確認し、チームに進捗を共有する作業に手間がかかるのではないでしょうか。特に重要なタスクの見落としや、メンバーへの共有漏れは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaにある特定のタスク一覧を自動で取得し、毎朝決まった時間にChatworkへ通知できるため、日々の確認作業を効率化し、チーム全体の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスク管理を行い、毎日の進捗確認を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームで共有すべきAsanaのタスク一覧があり、確認漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • AsanaとChatworkを日常的に利用しており、定型的な通知業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にAsanaからタスク一覧を自動で取得しChatworkへ通知するため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます
  • 自動で通知が実行されることで、タスクの確認漏れやチームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎朝の通知したい時間など、任意のスケジュールを設定します
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「特定のセクションのタスクの一覧を取得」アクションで通知対象のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「テキストを生成」アクションを設定し、取得したタスク情報をChatworkで通知するメッセージ形式に整えます
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストを指定のルームに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを任意で指定してください。また、メッセージ本文には、Asanaから取得したタスク名や期日といった動的な情報と、「【本日のタスク】」などの固定テキストを自由に組み合わせて、分かりやすい通知内容を作成することが可能です

■注意事項

  • Asana、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

Asanaのタスク一覧をChatworkに自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Asanaで進行中のタスクを毎朝Chatworkに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Asana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • AsanaとChatworkのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Asanaのトリガー設定とChatworkのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Asanaで多くのタスクを管理していると、毎朝その一覧を確認し、チームに進捗を共有する作業に手間がかかるのではないでしょうか。特に重要なタスクの見落としや、メンバーへの共有漏れは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaにある特定のタスク一覧を自動で取得し、毎朝決まった時間にChatworkへ通知できるため、日々の確認作業を効率化し、チーム全体の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスク管理を行い、毎日の進捗確認を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームで共有すべきAsanaのタスク一覧があり、確認漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • AsanaとChatworkを日常的に利用しており、定型的な通知業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にAsanaからタスク一覧を自動で取得しChatworkへ通知するため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます
  • 自動で通知が実行されることで、タスクの確認漏れやチームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎朝の通知したい時間など、任意のスケジュールを設定します
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「特定のセクションのタスクの一覧を取得」アクションで通知対象のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「テキストを生成」アクションを設定し、取得したタスク情報をChatworkで通知するメッセージ形式に整えます
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストを指定のルームに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを任意で指定してください。また、メッセージ本文には、Asanaから取得したタスク名や期日といった動的な情報と、「【本日のタスク】」などの固定テキストを自由に組み合わせて、分かりやすい通知内容を作成することが可能です

■注意事項

  • Asana、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:AsanaとChatworkをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Asanaのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

【Chatworkのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Asanaで多くのタスクを管理していると、毎朝その一覧を確認し、チームに進捗を共有する作業に手間がかかるのではないでしょうか。特に重要なタスクの見落としや、メンバーへの共有漏れは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaにある特定のタスク一覧を自動で取得し、毎朝決まった時間にChatworkへ通知できるため、日々の確認作業を効率化し、チーム全体の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスク管理を行い、毎日の進捗確認を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームで共有すべきAsanaのタスク一覧があり、確認漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • AsanaとChatworkを日常的に利用しており、定型的な通知業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にAsanaからタスク一覧を自動で取得しChatworkへ通知するため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます
  • 自動で通知が実行されることで、タスクの確認漏れやチームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎朝の通知したい時間など、任意のスケジュールを設定します
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「特定のセクションのタスクの一覧を取得」アクションで通知対象のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「テキストを生成」アクションを設定し、取得したタスク情報をChatworkで通知するメッセージ形式に整えます
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストを指定のルームに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを任意で指定してください。また、メッセージ本文には、Asanaから取得したタスク名や期日といった動的な情報と、「【本日のタスク】」などの固定テキストを自由に組み合わせて、分かりやすい通知内容を作成することが可能です

■注意事項

  • Asana、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「Asanaで進行中のタスクを毎朝Chatworkに通知する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

まずは、スケジュールトリガーの「タイトル」を設定します。
元々設定されているタイトルをそのまま使用してもOKです!

続いて、「スケジュール設定」でフローボットを起動したい日付や時刻を設定しましょう。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
入力する際は入力欄下の注釈を参照してください。最後に「保存する」をクリックしましょう!

ステップ4:Asanaの設定

ここでは、Asanaで進行中のタスクを取得する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしてください。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報が間違っていないかを確認します。
アクションは「特定のセクションのタスクの一覧を取得」を選択し、次に進みましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう!

「ワークスペースID」と「プロジェクトID」は、以下の画像のように入力欄をクリックすると候補が出てくるので該当するものをクリックしましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、以下の画像のような取得した値が表示されます。
最後に、「保存する」をクリックしましょう!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

これで、Asanaの設定は完了です!

ステップ5:テキストを生成する設定

ここでは、先ほど取得した情報からテキストを生成する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」:テキストを生成する
  • 「アクション」:プルダウンから選択

※テキストを生成する機能のアクションは以下のように「指示可能なプロンプトの文字数」によって消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

続いて、詳細設定の画面に遷移します。
テキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
既に設定されていますが、自由に設定してくださいね。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

以下の画像のように、任意で作成した文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定しましょう。

設定ができたら、「テスト」をクリックします。テストが成功し、取得した値が表示されました。
問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:Chatworkに通知する設定

いよいよ最後の設定です。
ここでは、先ほどテキスト生成の設定で取得したタスク一覧のデータをChatworkにメッセージを送る設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されたら、必要に応じてタイトルを任意で編集します。
連携するアカウントを確認し、アクションはそのままで次に進みましょう

続いて、API接続設定をしましょう。
「ルームID」は、以下のように入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「メッセージ内容」は注釈を参照し、Chatworkに通知するメッセージを作成してください。
任意の文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定しましょう!

各項目の設定が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、取得した値が表示されます。


最後に、Chatworkの画面に移動し、メッセージが送られたかを確認します。

確認後、Yoomの画面で「保存する」をクリックします。
以上、「Asanaで進行中のタスクを毎朝Chatworkに通知する」方法でした!

ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

Asanaを使った自動化例

タスクが追加・完了されたら,他のタスクツールやデータベース、チャットツールへ情報を自動転記したり通知します。
逆に、フォームやCRM、他タスクツールからの情報をトリガーにタスクを自動作成します。
プロジェクト管理とチーム間の連携の効率が向上します。


■概要

Asanaの特定のプロジェクトでタスクが完了したら、Microsoft Teamsの指定のチャネルに通知を送信します。

通知先のチャネルや通知するメッセージ内容は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Asanaで新しいタスクを管理する際、関連するアイデアや情報をMiroのボードに手動で転記していませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると自動でMiroにカードが作成されるため、こうした手間を解消し、プロジェクトの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaのタスク情報を手作業でMiroのボードに転記しているプロジェクト管理担当者の方
  • AsanaとMiroを使ったチームでの情報共有の二度手間をなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • タスク管理とブレインストーミングのプロセスを連携させ、業務効率を改善したいすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、タスク名の誤入力や詳細の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい任意のワークスペースID、プロジェクトIDを設定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを指定し、カードのタイトルや説明欄にAsanaから取得したどの情報を記載するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • AsanaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaにタスクが追加されたらkintoneへ追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaを業務に活用している方

・タスクの進捗管理を行なっている方

・情報の一元管理を行う方

2.kintoneを使用して件数管理などを行う方

・タスクの進捗管理や、件数管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはプロジェクトに関連するタスク管理を効率よく行うために活用できるツールです。
さらにkintoneにタスクの登録を行うことで、現在チームが抱えているタスクの件数管理が可能になります。
しかし、Asanaで登録されたタスクの情報を毎回手作業でkintoneに登録するのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

このフローでは、Asanaのタスク情報を自動でkintoneに登録し、手作業を省き業務を効率化することができます。
手作業を省くことで、その時間を他のコア業務に充てることができ、タスク解決をスピーディーに行うことができます。


■注意事項

・Asana、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Backlogで課題が登録されたらAsanaにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でBacklogを使用している方

・プロジェクトの課題管理でBacklogを使用しているチーム

・課題状況をBacklogで共有している方

2.チーム間で異なるツールを活用している方

・BacklogとAsanaを異なるチーム間で活用し、情報共有を行っている方

・Asanaへの課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogは作成された課題が可視化され、進捗の追跡が容易になるメリットがあります。
しかし、BacklogとAsanaのツールをチーム間で別々に利用している場合、Backlogで登録された課題をAsanaに追加する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Backlogに課題が登録されるとAsanaに自動で追加することができるため、異なるチーム間でも情報共有をスムーズに行うことができます。
Backlogの情報を都度確認する必要がなくなるため、管理業務の時間を短縮することが可能です。

また、チャットツールと連携することでBacklogで追加された課題をスピーディーに把握することができるため、効率的にプロジェクト作業を進めることができます。

■注意事項

・Backlog、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
‍ 
■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Asanaでのタスク管理とTodoistでのタスク管理をシームレスに連携させたいチーム

・タスク追加に伴うTodoistでのフォローアップを自動化したいチーム

2.営業部門

・Asanaで発生するタスクに対して迅速にTodoistで対応を管理したいチーム

・タスクの進捗をTodoistでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・AsanaでのサポートタスクをTodoistのタスクとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム

・顧客からの問い合わせや問題をAsanaのタスクとして管理し、そのままTodoistでタスク化したいチーム

4.マーケティング部門

・AsanaのプロジェクトタスクをTodoistのタスクとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・タスクの自動同期により、手動でのタスク登録の手間を省くことができ、業務効率の改善に繋がります。

・Asanaで作成されたタスクをTodoistで共有することで、チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握しやすくなります。

・チームでのタスク管理だけでなく、個人でのタスク管理にも活用することもできます。

■注意事項

・Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Salesforceで獲得した新規リードの情報を、都度Asanaに転記してタスクを作成していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると同時に、Asanaに関連タスクを自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を手作業でAsanaに転記している営業担当者の方
  • リードの対応漏れを防ぎ、営業チームの業務効率を改善したいマネージャーの方
  • SFAとタスク管理ツールを連携させ、営業プロセスの自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローボットが起動する間隔や、ご自身のSalesforce環境のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、タスク名や説明に加え、どのプロジェクトやセクションに追加するか、いつまでに対応するかの期日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaでタスク管理を行い、Notionでプロジェクト情報を集約している場合、双方への情報入力や転記作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間を要するだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、自動でNotionのデータベースに情報が連携されるため、タスク管理と情報集約の連携をスムーズにし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとNotionを併用しており、タスク情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • チーム内のタスク共有と情報の一元管理をより効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでNotionへ自動で情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた転記の時間を短縮することができます
  • 手作業で起こりがちな入力間違いや、重要なタスク情報の転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionへレコードを追加する際に、どのデータベースを対象にするか任意で設定が可能です
  • Notionの各項目には、Asanaから取得したタスク名や期日といった値を埋め込むだけでなく、任意のテキストを固定値として入力することもできます

注意事項

  • Asana、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Asanaのタスク一覧の共有を自動化することで、これまで手作業で行っていた進捗報告や情報共有の手間を削減し、チームメンバーがいつでも最新のタスク状況を把握できる状態を作れるでしょう。

これにより、報告業務に費やしていた時間を削減し、各メンバーが本来取り組むべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:担当者や期日でタスクを絞り込めますか?

A:はい、「分岐」オペレーションを使うことで、担当者や期日でタスクを絞り込むことができます。
条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:SlackやMicrosoft Teamsにも通知できますか?

A:はい、できます。
今回のフローボットでChatworkではなく、Slackに通知するオペレーションに変更する場合、Chatworkのオペレーションを削除し、「テキスト生成」オペレーション下の+マークをクリックすると、オペレーションの追加が出来ます。

Q:複数プロジェクトのタスクをまとめられますか?

A:Yoomでは、Asanaに登録された複数のプロジェクトのタスクをまとめて取得することはできません。
各プロジェクトのタスクは、個別のフローボットを設定する必要があります。
今回のフローボットのように、Chatworkなどのツールに通知を行いたい場合、プロジェクトごとにフローを分けて設定する形になります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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