「ecforceで特定の条件に合う定期受注情報を都度検索して、その結果を手作業でまとめるのが大変…」
「手入力でのデータ転記は、ミスが発生しやすく、ダブルチェックにも時間がかかってしまう…」
このように、ecforceの定期受注データの検索や管理に関する業務に、手間や課題を感じていませんか?
もし、ecforceの定期受注データを指定した条件で自動的に検索し、その結果をGoogle スプレッドシートなどに記録する仕組みがあれば、日々の繰り返し作業から解放され、データ分析や顧客対応といった戦略的業務にもっとリソースを集中させることができます。
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはecforceの定期受注データを検索する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
ecforceから定期受注を検索し、Google スプレッドシートに反映する
試してみる
■概要
ecforceで管理している定期受注の情報を、都度検索して転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業での対応は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、ecforceの定期受注データを指定したスケジュールで自動的に検索し、Google スプレッドシートに反映させることが可能で、こうした日々のルーティン業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceで定期受注の情報を検索し、手作業でデータ管理をしているEC担当者の方
- ecforceとGoogle スプレッドシートを併用し、受注データの二重入力に手間を感じている方
- 定期受注の状況をチームで共有するためのレポート作成を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceの定期受注情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに出力するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動でデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
- 次に、オペレーションでecforceを選択し、「定期受注IDを検索(クエリで指定)」アクションで対象の受注IDを検索します。
- 次に、オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した複数の受注IDそれぞれに対して、後続の処理を実行するようにします。
- 繰り返し処理の中で、ecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、各受注の詳細情報を取得します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した詳細情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、情報を取得したい任意の時間帯や頻度を設定してください。
- Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、出力先としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ecforceの定期受注データをスプレッドシートに連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、「ecforceから定期受注を検索し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動で反映する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ecforce/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ecforceとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールトリガーの設定とecforce・同じ処理を繰り返す・Google スプレッドシートのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ecforceから定期受注を検索し、Google スプレッドシートに反映する
試してみる
■概要
ecforceで管理している定期受注の情報を、都度検索して転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業での対応は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、ecforceの定期受注データを指定したスケジュールで自動的に検索し、Google スプレッドシートに反映させることが可能で、こうした日々のルーティン業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceで定期受注の情報を検索し、手作業でデータ管理をしているEC担当者の方
- ecforceとGoogle スプレッドシートを併用し、受注データの二重入力に手間を感じている方
- 定期受注の状況をチームで共有するためのレポート作成を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceの定期受注情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに出力するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動でデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
- 次に、オペレーションでecforceを選択し、「定期受注IDを検索(クエリで指定)」アクションで対象の受注IDを検索します。
- 次に、オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した複数の受注IDそれぞれに対して、後続の処理を実行するようにします。
- 繰り返し処理の中で、ecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、各受注の詳細情報を取得します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した詳細情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、情報を取得したい任意の時間帯や頻度を設定してください。
- Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、出力先としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:ecforceとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
続いて、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Google スプレッドシートについては、先ほどのナビ内で解説しているので省略しますね!
【ecforceのマイアプリ連携】
アプリ一覧で、ecforceを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。
※ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープラン・ミニプランの場合は、設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!
アクセストークンとドメインを入力して、「追加」をクリックします。
- アクセストークン
ecforceから取得できます。
ecforce公式ページの「②API接続用の認証トークンを発行」を参考にして、認証トークンを発行し、赤枠内に貼り付けてください。 - ドメイン
赤枠内の説明を参考にして入力してください。
これで、ecforceとYoomの連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。
ecforceから定期受注を検索し、Google スプレッドシートに反映する
試してみる
■概要
ecforceで管理している定期受注の情報を、都度検索して転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業での対応は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、ecforceの定期受注データを指定したスケジュールで自動的に検索し、Google スプレッドシートに反映させることが可能で、こうした日々のルーティン業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceで定期受注の情報を検索し、手作業でデータ管理をしているEC担当者の方
- ecforceとGoogle スプレッドシートを併用し、受注データの二重入力に手間を感じている方
- 定期受注の状況をチームで共有するためのレポート作成を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceの定期受注情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに出力するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動でデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
- 次に、オペレーションでecforceを選択し、「定期受注IDを検索(クエリで指定)」アクションで対象の受注IDを検索します。
- 次に、オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した複数の受注IDそれぞれに対して、後続の処理を実行するようにします。
- 繰り返し処理の中で、ecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、各受注の詳細情報を取得します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した詳細情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、情報を取得したい任意の時間帯や頻度を設定してください。
- Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、出力先としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
フローボットを起動させるスケジュールを設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしてください。
ecforceから定期受注の詳細情報を取得したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定しましょう。
今回は、「毎日朝9時にecforceから定期受注を検索し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動で反映する」設定を例に解説します。
下記画像を参考に、任意のスケジュールを設定したら、「完了」をクリックして設定完了です!
ステップ4:ecforceのアクション設定
次に、ecforceで定期受注IDを検索する設定を行います。
「定期受注IDを検索(クエリで指定)」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「定期受注IDを検索(クエリで指定)」のままで次に進みましょう!
編集欄をクリックして、プルダウンから「定期受注ステータス」を選択してください。
比較演算子は、「等しい」を選択します。
次に、検索値を任意で設定します。
今回は、「ステータスが『有効』な定期受注IDを検索し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動で反映する」設定で、下記画像のように設定しました。
検索値を「active」に設定することで、アクティブな定期受注IDのみが検索対象となります。
下記を任意で入力して、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、取得した『定期受注ID』の横に、ecforceから取得した『有効』な定期受注ID一覧が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。
ステップ5:処理繰り返し設定
次に、ecforceから定期受注IDを繰り返し取得する設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
【補足】
この設定を行うことで、ステップ4で取得したリスト形式の定期受注ID(下記画像参照)を個別に切り分けることができます。
これにより、定期受注IDごとにecforceから詳細情報を取得し、それぞれの情報を個別にGoogle スプレッドシートにレコードを追加できるようになります!
ecforceの定期受注IDを繰り返し取得するオペレーション(リスト形式の定期受注IDを個別に切り分ける設定)は、テンプレートであらかじめ設定されています。
「完了」をクリックして設定完了です!
ステップ6:ecforceのアクション設定
次に、ecforceから取得した定期受注IDごとの詳細情報を取得する設定を行います。
「定期受注詳細情報を取得」をクリックしてください。
こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「定期受注詳細情報を取得」のままで次に進みましょう!
編集欄をクリックして、取得した値の「同じ処理を繰り返す」から「定期受注IDのループ変数」を選択します。
デフォルトで入力されている「←取得した値を設定してください」を削除して、「テスト」をクリックしてください。
【Tips】
取得した値(ループ変数)を活用することで、定期受注IDごとの詳細情報を取得できます。
テストが成功すると、取得した値の各項目の横に、ecforceから取得した定期受注IDの詳細情報が表示されます。
「完了」をクリックして、設定完了です!
ステップ7:Google スプレッドシートのアクション設定
最後に、ecforceから取得した情報をもとに、Google スプレッドシートにレコードを追加する設定を行います。
「レコードを追加する」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。
ecforceと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したGoogle スプレッドシートのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「レコードを追加する」のままで次に進みましょう!
次に、ecforceと連携するGoogle スプレッドシートを選択します。
もし、まだecforceと連携するGoogle スプレッドシートを作成していない場合は、ここで新たに作成しましょう!
【Google スプレッドシート作成方法】
Google スプレッドシートに連携したい項目をヘッダーとして設定します。
ヘッダーの下に該当する情報が自動で追加されていくイメージです!
ecforceから取得できる定期受注の詳細情報は以下の通りです。
- 実行時間(定期受注詳細情報を取得)
- 定期受注ID
- 定期受注コード
- 顧客番号
- 定期回数
- 定期内受注数
- 定期ステータス
- 小計
- 配送サイクル
- 次回発送予定日
- 次回配送予定日
- 注文作成日
- 注文商品ID
【Tips】
1.Google スプレッドシートにレコードを追加した日付(実行時間)を入れると、ecforce側での動きをスナップショット的に記録できます。
2.ヘッダー名は固定ではなく、任意で変更可能です。
3.すでにecforceと連携するGoogle スプレッドシートが作成済みの場合は、新たに作成する必要はありません。
編集欄をクリックすると、Google スプレッドシートの候補が表示されるので、連携したいGoogle スプレッドシートを選んでください。
選択するとIDが自動で入力されます。
同様に、タブ名も入力します。
レコードを追加するテーブル範囲を任意で入力し、「次へ」をクリックします。
次に、レコード(行)を追加する設定を行います。
編集欄をクリックし、「定期受注詳細情報を取得」から各項目に対応する項目を選択します。
【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!
すべての項目の選択が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
※既存のGoogle スプレッドシートを連携した場合は、対応する値がない場合もあるかと思います。
その場合は、空欄のままで問題ありません。
テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!
Google スプレッドシートのレコードが更新されました!
【補足】
フローボット設定のテストでは、1つの定期受注IDに関するレコードしか追加されていませんが、実際にフローボットを起動した際には、ステップ5の「処理繰り返し設定」で取得したすべての定期受注IDに関する情報が反映されます!
ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、正常に動作するか確認してみてくださいね!
ecforceを使った自動化例
新商品の登録情報をチャットツールへ即座に通知したり、データベースや別カートシステムへデータを自動連携することで、二重入力の手間を減らします。
また、キャンセル発生時のメール通知や、広告レポートの定期共有、さらにはフォーム回答からの顧客登録や実店舗との在庫同期も構築可能です。
転記ミスを防ぎ、攻めのマーケティングに集中できる環境を整えましょう。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらecforceに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらecforceに顧客情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートで業務管理を行う事務職の方
・同じシートを同時に編集したいチームの責任者
2.ecforceを活用した管理を行う方
・ECサイトの構築や運営を行っている担当者
・販売に伴うデータの管理や分析を担当している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートはチームで情報を集約していくのに有効的なツールです。
しかしGoogleスプレッドシートに追加された情報を、改めてecforceに手入力することは従業員に手間を強いるためワークライフバランスを悪化させる可能性があります。
手入力による手間をなるべく省きたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに追加された内容を基にecforceへも情報の入力を行なうため、手入力による手間を省き、正確なデータを登録することができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、ecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
スマレジで在庫数が変更されたらecforceの在庫情報を更新する
試してみる
■概要
店舗とECサイトで在庫を併売している場合、スマレジとecforceの在庫情報を手作業で同期するのは手間がかかり、売り越しや欠品のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、スマレジで在庫数が変更された際に、ecforceの在庫情報を自動で更新できます。手作業による更新の手間やヒューマンエラーをなくし、正確な在庫管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- スマレジとecforceで店舗とECの在庫情報をそれぞれ管理している方
- 手作業での在庫情報の同期に時間がかかり、非効率だと感じている方
- 在庫数の不整合による売り越しや機会損失を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- スマレジの在庫変更をトリガーにecforceの在庫数が自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報同期の時間を短縮できます。
- 手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な在庫情報に基づいた販売活動が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、スマレジとecforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスマレジを選択し、「在庫数が変更されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでスマレジの「特定の商品の在庫情報を取得する」アクションを設定し、変更があった商品の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでecforceの「在庫情報を更新する」アクションを設定し、取得した在庫情報をecforceに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ecforceの「在庫情報を更新する」アクションでは、更新する在庫数などを任意で設定できます。スマレジから取得した在庫数の情報を動的な値として結びつけることで、常に最新の在庫情報に自動で更新することが可能です。
■注意事項
- スマレジとecforceをYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームに回答が送信されたら、ecforceに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせやキャンペーン応募の情報を、ECプラットフォームのecforceへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用することで、Googleフォームとecforceの連携がスムーズに実現し、フォームに回答が送信されると自動でecforceに顧客情報が登録されるため、こうした業務課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで集めた顧客情報をecforceに手動で登録しているEC担当者の方
- Googleフォームとecforceを連携させ、顧客登録業務を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答を起点に、自動でecforceに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのGoogleフォームとecforceのアカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「データの変換」アクションでecforceに登録したい形式にデータを整形します
- 最後に、オペレーションでecforceを選択し、「顧客情報を登録」アクションで整形したデータを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーは、定期的に回答データを手動で取得する設定が必要です。詳しい取得方法はこちら(https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133)のページを参照してください
- AI機能によるデータの変換オペレーションでは、変換指示を自由にカスタムすることが可能です。例えば、フォームで取得した氏名を姓と名に分割するなど、要件に応じて設定してください
■注意事項
- Googleフォーム、ecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎日ecforceから広告集計レポートを取得してChatworkに通知する
試してみる
■概要
毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にChatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ecforceとChatworkを利用している企業やチーム
- ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
- Chatworkを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているスタッフやマネージャー
- 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員
2.広告集計レポートの確認を効率化したい方
- 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
- 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
- 手動でのデータ入力や確認の手間を省きたいデータアナリスト
3.データ管理やレポート通知の自動化を推進したい方
- 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
- 日次レポートを自動で作成し、チーム内で迅速に共有したいビジネスマネージャー
- 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。
■注意事項
・ecforce、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。
・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
毎日ecforceから広告集計レポートを取得してGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1. ecforceとGoogle Chatを利用している企業やチーム
- ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
- Google Chatを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているスタッフやマネージャー
- 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員
2.広告集計レポートの作成を効率化したい方
- 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
- 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
- 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト
3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方
- 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
- 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
- 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。
■注意事項
・ecforce、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
ecforceで商品情報が登録されたら、LINEで通知する
試してみる
■概要
ecforceに新しい商品情報を登録するたびに、関係者へLINEで通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れも発生しやすいのではないでしょうか。 特に迅速な情報共有が求められる場面では、手作業によるタイムラグや入力ミスが業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、ecforceへの商品情報登録をトリガーとしてLINE公式アカウントへの通知が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceで商品管理を行い、登録情報を迅速に関係者に共有したいと考えているEC担当者
- LINE公式アカウントを活用した情報伝達を頻繁に行っており、手作業での通知に課題を感じている方
- 商品情報の更新連絡を自動化し、他のコア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceに商品情報が登録されると、自動でLINE公式アカウントから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた通知作成や送信の時間を短縮することができます。
- 手作業による通知の送信漏れや、宛先間違い、内容の誤記といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ecforceから取得した商品情報などを盛り込んだ通知メッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントのオペレーションでは、通知を送信する宛先を任意で設定してください。特定の担当者やグループなどを指定できます。
- 送信するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーであるecforceの商品情報(商品名、SKU、価格など)を変数として埋め込むことで、登録された商品に合わせた動的な通知内容にカスタムすることが可能です。
■注意事項
- ecforce、LINEのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - 【ecforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ecforceで受注情報が作成されたら、Shopifyに注文情報を作成する
試してみる
■概要
ecforceで受注情報が作成されるたびに、Shopifyにも手動で注文情報を入力する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。特に、二重入力によるミスや、情報反映の遅れはビジネスの機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceでの受注情報作成をきっかけに、Shopifyへ注文情報を自動で作成でき、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceとShopify間で、受注・注文情報を手作業で連携しているEC担当者
- 複数のECプラットフォームを運用し、データ入力の効率化を求めている方
- 手作業による入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceで受注情報が作成されるとShopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、注文情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」アクションを設定し、登録された受注の詳細な情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「商品を検索」アクションを設定し、ecforceの受注情報に基づいてShopify内の商品を特定します。
- さらに、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、検索した商品の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、取得した受注情報や商品情報をもとにShopifyに注文情報を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの「商品を検索」アクションにおける検索条件は、固定値を入力したり、用意された選択肢から選んだりするだけでなく、前段のecforceで取得した受注情報に含まれる商品名やSKUなどを変数として埋め込むことで、動的な検索が可能です。
- Shopifyの「注文情報を作成」アクションでは、注文者情報、配送先情報、商品情報などの各項目に、固定値を設定したり、選択肢から選択したり、またはecforceの受注情報やShopifyの商品情報など、前段のオペレーションで取得した値を変数として柔軟に割り当てることができます。
■注意事項
- ecforce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforce、Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ecforceで特定条件の商品情報が登録されたら、Microsoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
ecforceで特定の商品情報が登録された際に、都度Microsoft Teamsで関係者に通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に手作業での情報伝達は、遅延や連絡漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ecforceへの特定条件の商品情報登録をトリガーに、Microsoft Teamsへの通知が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceを利用し、商品登録後の手動通知に手間を感じているEC担当者の方
- Microsoft Teamsを活用してチームに情報共有をしており、通知作業を効率化したい方
- 商品情報の更新を迅速に関係者へ伝え、業務のスピードアップを図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceで特定条件の商品情報が登録されると、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知の遅れや、連絡漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、確実な情報共有が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャネルに商品登録情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、通知対象とする商品情報を特定するための条件(例えば、特定のカテゴリや価格帯など)を任意で設定してください。
- Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知を送るチャネルやメンション先を任意で設定できます。また、通知メッセージの本文には、ecforceから取得した商品名や価格などの情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- ecforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - 【ecforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ecforceで商品情報が登録されたら、kintoneにも登録する
試してみる
■概要
ECサイトを運営する上で、ecforceで管理している商品情報を、別途kintoneにも登録する作業は手間がかかるものです。この二重入力の作業は、時間的なコストだけでなく、手作業による入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceへの商品情報登録をきっかけに、kintoneへのデータ登録を自動化できるため、手作業による手間やミスを解消し、より効率的な商品情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceとkintoneを利用し、商品情報の二重入力に手間を感じているEC担当者の方
- ecforceの商品情報をkintoneへ自動で連携させ、データ管理を効率化したい方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceに商品情報が登録されると自動でkintoneに連携されるため、これまでデータ入力の手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、ecforceから取得した商品情報をkintoneの該当フィールドにマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、ecforceから取得した商品情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。
- 登録する情報に固定のテキストを追加したり、ecforceからの情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
- ecforce、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ecforceの定期受注がキャンセルにされたら、担当者へGmailを送信する
試してみる
■概要
ecforceで発生した定期受注の解約を、都度手作業で確認し担当者へ連絡するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。確認漏れや連絡の遅れは、その後の対応にも影響を及ぼす可能性があります。このワークフローを活用すれば、ecforce上で定期受注が解約された際に、担当者へ自動で通知メールを送信できます。解約に関する迅速な情報共有を実現し、手作業による連絡業務の非効率を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceで発生する定期受注の解約状況を、手動で確認・共有しているEC担当者の方
- 解約に関する情報をチームへ自動で通知し、顧客対応の迅速化を図りたい方
- ecforceの解約処理に伴う連絡業務を自動化し、工数を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceで定期受注の解約が発生した際に自動で通知が実行されるため、これまで確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業による情報共有で起こりがちな、連絡の遅れや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が解約(キャンセル)されたら」というアクションを設定します
- 続けて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、解約された受注の詳細データを取得します
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に担当者へ通知メールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定することが可能です
- 送信するメールの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した顧客情報などの変数を埋め込むこともできます
■注意事項
- ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
ecforceの定期受注データ検索を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ検索や転記作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は繰り返し発生する定型業務から解放され、より付加価値の高い顧客分析やマーケティング施策の立案といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:どのような条件で定期受注を検索できますか?
A:
例えば、定期回数や作成日、キャンセル日、一時停止日などの条件で検索できます。
さらに、検索対象としてページ番号やページネーションも指定可能です。
Q:Google スプレッドシート以外に連携できるツールはありますか?
A:
はい、Notionなどのデータベースツールや、Slackなどのチャットツールなどさまざまなツールと連携できます。
なおフローボットの設定方法について詳しくは、以下をご参照ください。
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?
A:
Yoomに登録したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後、手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。