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2026-11-02

【ノーコードで実現】SendGridで複数のファイルを添付してメールを自動送信する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「SendGridで顧客にメールを送る際、契約書や資料など、複数のファイルを都度手動で添付する作業に手間を感じる…」
「毎回同じようなファイルを添付する定型業務でありながら、送信先やファイルを間違えられない重要な作業のため、気が抜けない…」
このように、手作業でのファイル添付とメール送信に、さまざまな負担を感じている方も多いのではないでしょうか。

もし、特定の条件を満たした際に、必要な複数のファイルを自動で添付してSendGridからメールを送信できる仕組みがあれば便利ですよね。

そうすればこれらの悩みから解放され、手作業によるミスの心配もなくなり、より重要な業務に集中できる時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSendGridで複数のファイルを添付してメールを自動送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
HubSpotで取引が成約した際、契約書など複数の関連ファイルをメールで送付する作業は、定型的でありながらも重要な業務ではないでしょうか。手作業でのメール作成やファイル添付は手間がかかるだけでなく、送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローは、HubSpotの取引ステージ更新をきっかけに、SendGridから複数のファイルを添付したメールを自動で送信する仕組みを構築し、Sendgridでのメール送信における複数ファイル添付のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotでの取引成約後、SendGridを使った手動でのメール送信に手間を感じている方
  • SendGridでのメール送信時に、複数のファイルを添付する作業でのミスを防ぎたい方
  • 契約関連の書類送付を自動化し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引ステージ更新をトリガーに、SendGridから複数ファイルを添付したメールが自動送信されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客への正確な情報伝達を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定し、成約など任意のステージを指定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引情報の取得」というアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの取得」というアクションを設定し取引先のメールアドレスを取得します。
  5. 次に、オペレーションで担当者へ対応を依頼するアクションを設定し、メール送信アクションで使用するBase64エンコードデータを回答するセクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する(複数ファイル添付)」アクションを設定し、取引情報をもとに宛先や本文を設定します。また添付ファイルには前アクションで取得したBase64エンコードデータを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、HubSpotの取引情報から取得した連絡先などの情報を任意の項目に設定することが可能です。
  • 件名、本文は、通知内容に応じて自由にカスタマイズできます。また、本文のMIMEタイプ(テキスト形式やHTML形式など)も任意で設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotの更新をトリガーにSendGridで複数ファイルを添付・送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、HubSpotで取引ステージが「成約」に更新されたら、関連する複数のファイルを添付してSendGridから自動でメールを送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SendGrid / HubSpot

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HubSpotとSendGridのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定と担当者へ対応を依頼する・SendGridのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HubSpotで取引が成約した際、契約書など複数の関連ファイルをメールで送付する作業は、定型的でありながらも重要な業務ではないでしょうか。手作業でのメール作成やファイル添付は手間がかかるだけでなく、送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローは、HubSpotの取引ステージ更新をきっかけに、SendGridから複数のファイルを添付したメールを自動で送信する仕組みを構築し、Sendgridでのメール送信における複数ファイル添付のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotでの取引成約後、SendGridを使った手動でのメール送信に手間を感じている方
  • SendGridでのメール送信時に、複数のファイルを添付する作業でのミスを防ぎたい方
  • 契約関連の書類送付を自動化し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引ステージ更新をトリガーに、SendGridから複数ファイルを添付したメールが自動送信されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客への正確な情報伝達を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定し、成約など任意のステージを指定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引情報の取得」というアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの取得」というアクションを設定し取引先のメールアドレスを取得します。
  5. 次に、オペレーションで担当者へ対応を依頼するアクションを設定し、メール送信アクションで使用するBase64エンコードデータを回答するセクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する(複数ファイル添付)」アクションを設定し、取引情報をもとに宛先や本文を設定します。また添付ファイルには前アクションで取得したBase64エンコードデータを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、HubSpotの取引情報から取得した連絡先などの情報を任意の項目に設定することが可能です。
  • 件名、本文は、通知内容に応じて自由にカスタマイズできます。また、本文のMIMEタイプ(テキスト形式やHTML形式など)も任意で設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HubSpotとSendGridをマイアプリ連携

はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

HubSpotのアプリ連携

以下をご覧ください。

 

SendGridのマイアプリ連携

設定画面の注釈通り、画面アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HubSpotで取引が成約した際、契約書など複数の関連ファイルをメールで送付する作業は、定型的でありながらも重要な業務ではないでしょうか。手作業でのメール作成やファイル添付は手間がかかるだけでなく、送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローは、HubSpotの取引ステージ更新をきっかけに、SendGridから複数のファイルを添付したメールを自動で送信する仕組みを構築し、Sendgridでのメール送信における複数ファイル添付のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotでの取引成約後、SendGridを使った手動でのメール送信に手間を感じている方
  • SendGridでのメール送信時に、複数のファイルを添付する作業でのミスを防ぎたい方
  • 契約関連の書類送付を自動化し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引ステージ更新をトリガーに、SendGridから複数ファイルを添付したメールが自動送信されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客への正確な情報伝達を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定し、成約など任意のステージを指定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引情報の取得」というアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの取得」というアクションを設定し取引先のメールアドレスを取得します。
  5. 次に、オペレーションで担当者へ対応を依頼するアクションを設定し、メール送信アクションで使用するBase64エンコードデータを回答するセクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する(複数ファイル添付)」アクションを設定し、取引情報をもとに宛先や本文を設定します。また添付ファイルには前アクションで取得したBase64エンコードデータを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、HubSpotの取引情報から取得した連絡先などの情報を任意の項目に設定することが可能です。
  • 件名、本文は、通知内容に応じて自由にカスタマイズできます。また、本文のMIMEタイプ(テキスト形式やHTML形式など)も任意で設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定を行う

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、「取引が指定のステージに更新されたら」を設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
詳しくは以下もご確認ください。

パイプラインと取引ステージを候補より選択しましょう。

今回検知させたい取引は以下のものです。

Yoom設定画面のテストボタンをクリックします。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:取引情報を取得する

次に取引情報を取得します。「取引情報の取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

取引IDを前ステップで取得した値から入力します。

取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

テストボタンをクリックしましょう。

テストが成功すると取引情報が取得されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:コンタクトを取得する

次にコンタクトを取得します。「コンタクトの取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「コンタクトID」は前ステップで取得した値から、「紐づくコンタクトIDのリスト」を選択します。

テストボタンをクリックしましょう。

テストが成功すると、コンタクトが取得されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:担当者へ対応を依頼する

エンコードを取得した値に格納するために担当者へ対応を依頼します。

「担当者へ対応を依頼する」をクリックしてください。

担当者・対応を依頼する内容の詳細・入力フォームはデフォルトの値通りでOKです。
「次へ」ボタンをクリックしましょう。

SendGridでメールを送信する際、添付ファイルはエンコード形式で入力する必要があります。
そちらをここで取得した値に格納していきます。

Base64 エンコードとは?

64進数を意味する言葉ですべてのデータをアルファベット(a~z, A~z)と数字(0~9)、一部の記号(+,/)の64文字で表すエンコード方式です。

Yoomと連携する一部アプリでは、このエンコードで変換した値を使用する必要があります。
入力したらYoom設定ページから「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ7:SendGridでメールを送信する

最後にSendGridでメッセージ送信を行います。「メールを送信」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

宛先メールアドレスは前ステップで取得した値から入力しましょう。

送信元メールアドレスはSendGridで設定しているものを入力してください。

取引名はデフォルト設定の通り、前ステップで取得した値を使い以下のように入力しています。

「本文のMIMEタイプ」と「本文」はデフォルトの通り以下のように入力しています。

このページ内には他にも入力できる項目がありますので、必要に応じて変更を加えてください。

「アタッチメント」の部分は以下のように入力を行っています。

添付ファイル名、添付ファイルタイプは今回デフォルトの通り入力しています。

※添付ファイル名は先方に表示されますので、わかりやすいものにしておくのをおすすめします。

添付ファイルは前ステップで取得した値からそれぞれ入力してください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。

テストが成功するとメールが送信されています。

メールを確認し、契約書が正常に送信されていればOKです。

Yoom設定ページから「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

SendGridを使った便利な自動化例

外部システムでのイベント発生や、受信したメールをトリガーに、メール配信サービスのコンタクトリストへ情報を自動登録します。

また、業務DBのステータス更新やMicrosoft Excelのデータを基に、メールを自動送信したり、バウンスリストをデータベースに定期的に同期します。

メールマーケティングの基盤となるコンタクトリストの精度と鮮度を保ち、手動でのデータ転記作業を解消できそうです。


■概要
特定のメールを受信するたびに、手作業でSendGridのリストにコンタクト情報を登録し、さらにGmailで返信メールを作成・送信する作業は手間がかかる上に、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにSendGridへのコンタクト追加からGmailでの自動返信まで、一連の対応を自動化することが可能です。手作業の手間をなくし、迅速で正確なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridに手動でコンタクト情報を登録しており、作業を効率化したいメールマーケティング担当者の方
  • 受信した特定のメールに対し、Gmailでの定型的な一次対応を自動化したいと考えている方
  • メールを起点とした定型業務を自動化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信をトリガーにSendGridへの登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になり、メールアドレスの入力ミスやコンタクトの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GmailとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメール条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSendGridを選択し、「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、コンタクト追加の完了通知などを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridで新規コンタクトを追加する際、トリガーで受信したメールの差出人情報(メールアドレスなど)を変数として設定項目に埋め込むことが可能です。
  • Gmailでメールを送信する際、通知先を任意に設定できるほか、本文に固定のテキストだけでなく、前段のフローで取得した情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • Gmail、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。

■概要
SendGridから定期的にバウンスリストを取得し、手作業でリストを更新する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどの懸念もあるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にSendGridのバウンスリストを自動で取得し、Google スプレッドシートに一括で同期できます。これにより、面倒なリスト管理業務を効率化し、メール配信リストの精度維持を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridのバウンスリストの取得を手作業で行い、手間を感じているマーケティング担当者の方
  • メール配信リストを定期的にクリーニングし、配信エラー率を改善したいと考えている方
  • 手作業によるリスト管理での転記ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にバウンスリストの取得から転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SendGridとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ変換機能を設定し、バウンスリストを取得したい期間を指定します。
  4. 次に、オペレーションでSendGridの「バウンスリストの取得」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を削除する」アクションを設定し、同期先のシートを一度クリアします。
  6. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したバウンスリストの情報を1件ずつGoogle スプレッドシートにレコードとして追加します。
  7. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、処理完了の旨を任意の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日付や曜日、時刻を任意で設定可能です。
  • データ変換機能では、日付変数を用いて、バウンスリストの取得対象となる任意の日時をUNIXTIME形式に変換できます。
  • Google スプレッドシートでは、連携先のシートを任意で指定可能です。また、登録内容は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
  • メールでは、通知先のメールアドレスを任意で設定可能です。また、件名や本文は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。

 ■注意事項
  • SendGrid、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • SendGridのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」の「応用編:JSONPathを使って『取得する値を追加』する」をご参照ください。
  • SendGridから取得したUNIXTIMEの日時情報は、関数を使用してGoogle スプレッドシートに転記することも可能です。ただし、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」「セルに値を入力」「範囲に値を入力」などのアクション内での関数使用はYoomのサポート対象外ですのでご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるワークフローは、パーソナルプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はワークフローが起動しないため、ご注意ください。

■概要

ECサイトで新規受注が入るたびに、顧客情報を手動でマーケティングツールに登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ecforceで受注情報が登録されると同時に、SendGridのコンタクトリストへ自動で新規コンタクトを追加し、顧客管理の効率化と迅速なマーケティング施策の実行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとSendGridを利用し、顧客リストを手作業で管理しているEC担当者の方
  • 受注後の顧客へのアプローチを迅速化し、マーケティング活動を効率化したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、正確な顧客データ管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceでの受注発生後、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、ecforceとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、ecforceから取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションでは、どのコンタクトリストに追加するかを任意で設定してください。
  • ecforceから取得した顧客のメールアドレスや氏名などの情報を、SendGridのどのフィールドに登録するかを動的な値として結びつける設定が可能です。また、特定のタグを付けるなど、固定値を入力することもできます。

‍■注意事項

  • ecforceとSendGridをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

スマレジで会員が登録されたら会員情報をSendGridに登録するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.店舗運営をしている方の中でスマレジを利用している方

 ・スマレジに登録された会員情報を有効活用したい方
 ・スマレジから別ツールへ情報転記していて手間に感じている方

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2.メール配信ツールとしてSendGridを導入している店舗

 ・スマレジに登録された会員情報をもとにSendGridでメールの配信などを送りたい方
 ・顧客満足度を向上させる施策としてSendGridのメール配信機能を利用している方

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■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、スマレジに登録された会員情報が自動でSendGridに反映されるため、情報転記の手間を削減できます。
これまで手作業でスマレジの会員情報をSendGridに転記していた方は、作業時間が短縮されます。
これにより、データ管理担当者は他の業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
また、スマレジに蓄積されたデータをSendGridで有効活用できるため、売上の向上やリピート率向上に貢献します。

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■注意事項

・スマレジとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらSendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

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‍■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskを業務に利用している企業

・リードや顧客のデータを一元管理したい方

・問い合わせ送信者の情報を他のツールでも速やかに活用したい方


2. SendGridを業務に利用している方

・問い合わせ履歴のあるユーザーに対して、効率的にフォローアップメールを送信したいと考えている方

・サポート対応履歴のあるユーザーに、製品アップデートや新機能の案内を自動配信したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

このフローの導入により、顧客情報の管理が一元化され、カスタマーサポートと営業活動やマーケティングの連携が強化されます。

手動でのデータ入力が不要となり、速やかに顧客情報を共有できるとともに、人的ミスを防止できます。

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■注意事項

・Zendesk、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・新規リードの登録を前提としたテンプレートです。

・2回目以降の問い合わせが発生した場合、コンタクト登録が重複する可能性があります。


■概要
Zoho Formsで獲得した見込み顧客の情報を、メール配信のためにSendGridのリストへ手作業で登録していませんか?このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報が自動で追加され、これらの課題を解消し、迅速な顧客アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Formsで獲得したリード情報をSendGridで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、顧客エンゲージメントを高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Formsにフォームが送信されると自動でSendGridにコンタクトが追加されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行に伴う、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Zoho FormsとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した情報を紐づけます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定する際、追加先のコンタクトリストを任意で設定してください。
  • また、Zoho Formsから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、SendGridに登録するコンタクト情報の各項目に変数として設定してください。

■注意事項
  • Zoho Forms、BaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定の方法は「Zoho FormsのWebhook設定方法」をご参照ください。

■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームからお問い合わせや資料請求があった際に、その都度手作業でメール配信リストに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されたタイミングでSendGridのコンタクトリストに情報を自動で登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixのフォームで獲得したリード情報を手作業でSendGridに登録している方
  • リード獲得からメール配信までのプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、リード情報を正確に管理したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixでフォームが送信されると、SendGridへコンタクトが自動で登録されるため、これまで手作業で行っていた情報登録の時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Wix、SendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Wixフォームから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridにコンタクトを追加するアクションにおいて、トリガーで取得したWixフォームの情報を引用し、登録先のコンタクトリストや各フィールドを自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Wix、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

‍■概要

Twilioで受信したSMSの内容を確認し、都度メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、送信ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Twilioで特定のSMSを受信した際に、SendGridから自動でメールを送信する一連の流れを構築できます。TwilioとSendGridを連携させることで、定型的な通知業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Twilioで受信したSMSの内容をもとに、手動でメール通知を行っている方
  • TwilioとSendGridを連携させ、SMS受信後の対応を自動化したいと考えている方
  • SMSをトリガーとした定型業務を効率化し、作業時間を短縮したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • TwilioでのSMS受信からSendGridでのメール送信までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます
  • 手作業によるメールの宛先間違いや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、TwilioとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTwilioを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定した電話番号でSMSを受信した際にフローが起動します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定します。受信したSMSの内容などをもとに、後続の処理を行うかどうかを条件分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、特定の条件を満たした場合に指定の宛先へメールが自動送信されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Twilioのトリガー設定では、SMSの受信を検知する対象のPhoneNumber SIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Twilioで受信したSMSの本文や送信元番号などの情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を自由に設定できます
  • SendGridのメール送信設定では、宛先や件名、本文をカスタマイズ可能です。Twilioで取得した情報を本文に含めるなど、動的な内容のメールを作成できます

■注意事項

  • Twilio、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneで顧客情報や案件進捗を管理しているものの、特定のステータス変更に応じたメール通知が手作業で、手間や送信漏れにお悩みではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコードが指定のステータスに更新された際に、SendGridを通じて関連するメールを自動送信するため、これらの課題を解消し、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス変更に応じた定型的なメール連絡を手作業で行っている方
  • SendGridを活用して、顧客や社内への情報共有を迅速かつ確実に自動化したい方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、業務品質の向上を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータス更新を検知し、SendGridから自動でメール送信するため、これまで手作業に費やしていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や宛先指定が不要になることで、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、kintoneとSendGridをYoomのマイアプリへ登録し、連携設定を行います。
  2. 次に、トリガーとしてkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。これにより、kintone上で特定のレコードが設定したステータスに変更された際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を基に、宛先や本文などを指定してメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、送信するメールの件名、本文、送信元アドレス、宛先アドレスなどを、業務の要件に合わせて任意の内容に設定してください。kintoneから取得したレコード情報(例:顧客名、案件詳細、更新後のステータス等)をメール文中に含めることで、状況に応じた通知が可能です。

■注意事項

  • kintone、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SendGridでのメール送信業務において、複数のファイルを添付する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた添付作業の手間を削減し、ファイルの選択ミスといったヒューマンエラーを防ぐことが見込めます。

これにより、担当者はより迅速かつ正確に顧客へ情報を提供でき、本来注力すべきコア業務に集中できるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q: 送信履歴をHubSpot側にも残せますか?

A:

はい、可能です。
その場合は今回のフローの最後にHubSpotのアクション「取引にメモを追加」を追加し、必要項目を設定してください。

HubSpotのアクションについては以下からご確認いただけます。

Q:他のサービスでも同じ設定が可能ですか?

A:

はい、可能です。
他ツールでもYoomと連携していて、当てはまるアクションがあれば同様の設定が行えます。
以下のページから確認したのち設定をお試しください。

Q:送信失敗時の通知は受け取れますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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