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2026-04-21

【ノーコードで実現】Slackの投稿をもとにOutlookでスケジュールを登録し、リマインドを自動送信する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「このSlackのメッセージ、あとでカレンダーに登録しようと思って忘れてしまった…」
「日程調整の投稿が他の話題で流れてしまい、参加者を再度確認するのが面倒…」

このように、Slackでのコミュニケーションをもとにしたスケジュール管理に煩わしさや抜け漏れのリスクを感じていませんか?

もしSlackでの特定の投稿をトリガーとしてOutlookのカレンダーにイベントを自動登録し、参加者へのリマインドまで完了する仕組みがあれば手作業による手間やヒューマンエラーから解放されますね。これにより、重要なコア業務に集中する時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackでの投稿をもとにスケジュールを登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slackでのコミュニケーションは迅速ですが、会議のスケジュール調整依頼が来た際に、手作業でカレンダーに登録するのは手間がかかり、登録漏れの原因にもなります。
特に、関係者への通知まで含めると、一連の作業は意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけにOutlookカレンダーへのイベント登録と参加者への通知を自動化でき、スケジュール関連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやり取りをもとに、手作業でOutlookへスケジュール登録を行っている方
  • チームやプロジェクトのスケジュール管理を担当しており、調整業務を効率化したい方
  • Slack上での会議設定依頼が多く、カレンダーへの登録漏れや通知忘れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slack上のメッセージを起点にカレンダー登録から通知までが自動化され、手作業の時間を短縮できます
  • 手動での転記作業がなくなるため、日時や参加者の登録間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、テキスト抽出機能を設定し、投稿されたメッセージから会議の日時や参加者などの情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションで、Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、抽出した情報を紐付けます
  5. 最後に、オペレーションでSlackのアクションを設定し、参加者へダイレクトメッセージでイベントの詳細を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいチャンネルを任意で指定することが可能です
  • 同じくトリガー設定で、ワークフローが反応するキーワード(例:「会議設定」「MTG依頼」など)も自由に設定できます

注意事項

  • Slack、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Slackの投稿からスケジュールを自動登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackの特定投稿をもとにOutlookでイベントを登録し、Slackで参加者にDM通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとOutlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定、テキスト抽出・OutlookとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Slackでのコミュニケーションは迅速ですが、会議のスケジュール調整依頼が来た際に、手作業でカレンダーに登録するのは手間がかかり、登録漏れの原因にもなります。
特に、関係者への通知まで含めると、一連の作業は意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけにOutlookカレンダーへのイベント登録と参加者への通知を自動化でき、スケジュール関連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやり取りをもとに、手作業でOutlookへスケジュール登録を行っている方
  • チームやプロジェクトのスケジュール管理を担当しており、調整業務を効率化したい方
  • Slack上での会議設定依頼が多く、カレンダーへの登録漏れや通知忘れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slack上のメッセージを起点にカレンダー登録から通知までが自動化され、手作業の時間を短縮できます
  • 手動での転記作業がなくなるため、日時や参加者の登録間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、テキスト抽出機能を設定し、投稿されたメッセージから会議の日時や参加者などの情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションで、Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、抽出した情報を紐付けます
  5. 最後に、オペレーションでSlackのアクションを設定し、参加者へダイレクトメッセージでイベントの詳細を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいチャンネルを任意で指定することが可能です
  • 同じくトリガー設定で、ワークフローが反応するキーワード(例:「会議設定」「MTG依頼」など)も自由に設定できます

注意事項

  • Slack、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

※オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成できます。フリープランの場合はフローボットが起動しないためご注意ください。

ステップ1:SlackとOutlookのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

SlackとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
Slackのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

OutlookとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Slackでのコミュニケーションは迅速ですが、会議のスケジュール調整依頼が来た際に、手作業でカレンダーに登録するのは手間がかかり、登録漏れの原因にもなります。
特に、関係者への通知まで含めると、一連の作業は意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけにOutlookカレンダーへのイベント登録と参加者への通知を自動化でき、スケジュール関連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやり取りをもとに、手作業でOutlookへスケジュール登録を行っている方
  • チームやプロジェクトのスケジュール管理を担当しており、調整業務を効率化したい方
  • Slack上での会議設定依頼が多く、カレンダーへの登録漏れや通知忘れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slack上のメッセージを起点にカレンダー登録から通知までが自動化され、手作業の時間を短縮できます
  • 手動での転記作業がなくなるため、日時や参加者の登録間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、テキスト抽出機能を設定し、投稿されたメッセージから会議の日時や参加者などの情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションで、Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、抽出した情報を紐付けます
  5. 最後に、オペレーションでSlackのアクションを設定し、参加者へダイレクトメッセージでイベントの詳細を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいチャンネルを任意で指定することが可能です
  • 同じくトリガー設定で、ワークフローが反応するキーワード(例:「会議設定」「MTG依頼」など)も自由に設定できます

注意事項

  • Slack、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Slackのトリガー設定

「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」のまま「次へ」をクリックします。
まず、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分・10分・15分・30分・60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔でお使いいただくことをおすすめします。

次に、フローボットの起動対象とするチャンネルのチャンネルIDを候補から選択してください。
続けて、トリガー条件となるテキストを入力しましょう。
ここまできたら一旦Slackに移り、先ほど決めたテキストを含む投稿をしてください。
最後にYoomの設定画面に戻り、テストしましょう。
成功したら保存してください。ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:テキスト抽出設定

先ほど取得した投稿内容から、スケジュール登録に必要な項目を抽出します。
「テキスト抽出」をクリックしましょう。

AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法もご参照ください。

テキスト抽出機能のアクションは以下の種類がありますので、扱う文章の長さに合わせて選択しましょう。
()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって選択してください。

対象のテキストの欄には、Slackから取得した「メッセージ本文」の値が予め設定されているのでそのままで大丈夫です。

※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の投稿内容を反映できます。

抽出したい項目も設定されていますが、編集・追加する場合は以下の赤枠のようにカンマ区切りで入力しましょう。
最後に、任意で指示内容を入力してテストしてください。
今回はOutlookのカレンダーにスケジュール登録するため、日時の抽出形式を「YYYY-MM-DD HH:MM」と指定しました。

成功したら保存しましょう。
スケジュール登録に必要な項目が抽出されました!

ステップ5:Outlookにイベントを登録する設定

先ほど抽出したテキストをもとにスケジュールを登録します。
「自分のカレンダーにイベントを登録する」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「自分のカレンダーにイベントを登録する」のまま「次へ」をクリックします。
タイトル開始日時終了日時参加者の欄には、それぞれテキスト抽出機能から取得した値が既に設定されているのでそのままでOKです。
参加者が複数人いる場合「+ 参加者を追加」から枠を増やすこともできます。
以下の説明欄のように、取得した値と固定のテキストを組み合わせてカスタマイズすることも可能です。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。
Outlookのカレンダーにスケジュールが登録されました!

ステップ6:Slackでユーザーを検索する設定

ステップ4で抽出したメールアドレスをもとに、DM送信対象のユーザーを検索します。
「メールアドレスでユーザーを検索」をクリックしましょう。

ステップ3・5と同様、アクションは「メールアドレスでユーザーを検索」のまま「次へ」をクリックします。
ステップ5と同じく、メールアドレスの欄にはテキスト抽出機能から取得した「メールアドレス」の値が予め設定されているのでそのままテストしてください。
成功したら保存しましょう。
DM送信対象のユーザーを特定できました!

ステップ7:SlackでDMを送信する設定

先ほど特定したメンバーにDMを送信します。「ダイレクトメッセージを送る」をクリックしてください。

これまでのステップと同様、アクションは「ダイレクトメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックします。
SlackメンバーIDの欄には、ステップ6で取得した「メンバーID」の値が既に設定されているのでそのままで大丈夫です。
ステップ5と同じく、テキスト抽出機能・Outlookから取得した値や固定のテキストを組み合わせてメッセージを設定し、テストしましょう。
成功したら保存してください。
DMでスケジュールのリマインド通知が届きました!

ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Slackの特定投稿をもとにOutlookでイベントを登録し、Slackで参加者にDM通知する方法でした!

Slackを使った自動化例

チャットへの投稿やWeb会議の終了をトリガーに、メッセージの転送や文字起こし、タスク登録を自動化します。
重要な発言の要約や他ツールへの課題起票、音声データのテキスト化から共有までをシームレスに完結。
チーム内での情報伝達をタイムリーに行うことで、迅速な意思決定と生産性の高いワークフローを実現します。

◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される情報をGoogleドキュメントに手作業で転記している方
  • 議事録や日報などの重要な情報をリアルタイムで一元管理したいと考えている方
  • 手作業による情報転記の漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でGoogleドキュメントに追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になることで、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定して、Slackから取得したメッセージを連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを検知の対象とするかを任意で指定できます。また、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを対象とするように設定することも可能です。

■注意事項

  • SlackとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方

・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方

2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方

・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。

さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

■注意事項

・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
  • SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。

■注意事項

  • Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Slackに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Slackの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

SlackとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetでの会議後に録画データを確認し、文字起こしや要約を作成して関係者に共有する作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに録画データの文字起こしからAIによる要約・Slackへの共有までの一連の流れを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • 会議内容の文字起こしや要約作成を効率化し、チームの情報共有を迅速化したい方
  • AIを活用した業務自動化によって、定型的なタスクを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画データの確認から要約、共有までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしのミスや要約のばらつきを防ぎ、議事録の品質を均一化することで属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディングファイルがGoogle Driveに保存されるまで待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで会議の録画データを取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、文字起こしと要約を記載した議事録を作成します。
  9. Slackの「ファイルを送る」アクションで、作成した議事録を指定のチャンネルに共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからレコーディングファイルをダウンロードする際に、対象となるフォルダを任意で指定できます。
  • 文字起こしや要約を行うAI機能では、プロンプトを編集することで出力形式や内容を調整することが可能です。
  • Googleドキュメントで議事録を作成する際に、自社フォーマットに合わせたひな形を任意で設定できます。
  • Slackへの通知は、共有先のチャンネルやメッセージの文面などを自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに新しい音声データが登録されたら、生成AIを使用して自動で文字起こしを行い、Slackに通知するフローです。

kintoneとSlackをアプリ連携することで、kintoneに登録されたデータをわざわざ確認しなくても、自動的に文字起こしとその情報がSlackに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

音声ファイルをオンラインで変換する方法を探しているものの、ファイルのアップロードやダウンロード、関係者への共有といった一連の作業に手間を感じていないでしょうか。手作業が多いため、ファイル形式の指定ミスや共有漏れが発生することもあります。このワークフローは、Googleフォームに音声ファイルが送信されると、RPAがオンラインツールで自動的にファイルを変換し、Slackで共有する処理を自動化するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 音声ファイルをオンラインで変換する方法を模索し、手作業のプロセスを自動化したい方
  • GoogleフォームやSlackを利用しており、ファイル授受や共有の手間を削減したい方
  • 定期的に発生する音声ファイルの変換作業を、ミスなく効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、オンラインでの音声変換から共有までを一気通貫で自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの取り違えや共有漏れ、変換形式の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された音声ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツール上でファイルの変換処理を行います。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、変換後のファイル名を整形します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換・整形したファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームのIDを任意で指定できます。ファイル情報だけでなく、フォーム内の他の回答内容も取得し、後続の処理に活用可能です。
  • RPA機能(ブラウザ操作)では、利用したいオンライン変換ツールのURLや、ファイルのアップロードから変換ボタンのクリックといった一連の操作手順を自由に設定できます。
  • データ変換機能のアクションを利用して、変換後のファイル名を自由に編集できます。例えば、フォームの回答内容や日付などをファイル名に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定テキストだけでなく、フォームの回答内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

データベースに追加された議事録を、ChatGPTを使用してその内容を要約し、指定のSlackチャンネルに通知します。

■設定方法

1. YoomとChatGPT、Slackを連携してください。(マイアプリ連携)

2. データベースのトリガーを「レコードを選択して起動」とし、対象のデータベースやテーブルを設定してください。

3. ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントや要約の設定を行ってください。

4. Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで、連携アカウントや通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・要約の方法やSlack通知の内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


まとめ

SlackとOutlookを用いたスケジュール登録を自動化することで、これまで手作業で行っていたカレンダーへの転記や参加者への個別連絡といった手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより日程調整にかかるコミュニケーションコストを最小限に抑えられる上、重要な会議のセッティング漏れがなくなりますね。
その結果、プロジェクトがよりスムーズに進行するでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:日程の変更やキャンセルも自動化できますか?

A:

はい、可能です。
Outlookの連携アカウントとアクションを選択する画面で「自分のカレンダーのイベントを更新する」や「自分のカレンダーのイベントを削除する」アクションに変更してください。

Q:OutlookではなくGoogleカレンダーでも連携できますか?

A:

はい、可能です。
Outlookのアクションを削除し、代わりにGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションに置き換えましょう。
詳細は基本的なフローボットの作成方法をご参照ください。

Q:会議情報をMicrosoft Excelにも記録できますか?

A:

はい、可能です。
Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを追加しましょう。
ステップ7と同様にテキスト抽出機能から取得した値を設定することで、会議情報を変数として利用できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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