SlackとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Slackのユーザー情報をGoogle スプレッドシートで自動確認する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SlackとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-06

【ノーコードで実現】Slackのユーザー情報をGoogle スプレッドシートで自動確認する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Slackに新しいメンバーが参加するたびに、Googleスプレッドシートの従業員リストと照合して、情報が存在するかを手作業で確認するのが面倒…」

「目視での確認作業では、どうしても見落としや入力ミスが発生してしまう…」

このように、Slackのユーザー情報を手作業で確認する業務に手間や課題を感じていませんか?

もし、フォームに入力されたメールアドレスをもとにSlackでユーザー情報を自動で検索し、その結果をGoogleスプレッドシートに記録できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、担当者はより重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackのユーザー情報を自動で確認する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
フォームからの問い合わせや申請内容を確認する際、Slackで該当者のユーザー情報を探し、その情報をGoogle スプレッドシートに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、Slackでのユーザー検索からGoogle スプレッドシートへの記録、関係者へのメール通知までを自動化し、こうした確認作業の煩雑さを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームの回答をもとに、Slackでユーザー情報を確認し、手作業でGoogle スプレッドシートにまとめている方
  • SlackとGoogle スプレッドシートを連携させ、問い合わせ管理の効率化を目指している情報システム部門やバックオフィス担当者の方
  • 手作業による転記ミスを防ぎ、正確な情報管理フローを構築したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からSlackでのユーザー検索、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、これまで手作業で行っていた確認・転記作業の時間を短縮します
  • 手作業での情報転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「メールアドレスでユーザーを検索」アクションを設定し、フォームで取得したメールアドレスをもとにユーザー情報を検索します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容とSlackで取得したユーザー情報を記録します
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Slackでの検索結果に応じて後続の処理を分岐させます
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、検索結果に応じた内容を関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームでは、メールアドレス以外にも氏名や用件など、取得したい情報に合わせて回答項目を自由に設定できます
  • Google スプレッドシートへの記録アクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を指定することが可能です
  • 分岐機能では、Slackでユーザーが見つかった場合と見つからなかった場合など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズできます
  • メール通知アクションでは、通知先のメールアドレスを任意に設定できるほか、本文にフォームの回答内容やSlackの検索結果を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackのユーザー情報をGoogle スプレッドシートで確認するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームの回答をもとにSlackでメールアドレスによるユーザー確認を行い、Google スプレッドシートに追加して通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーと各アクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
フォームからの問い合わせや申請内容を確認する際、Slackで該当者のユーザー情報を探し、その情報をGoogle スプレッドシートに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、Slackでのユーザー検索からGoogle スプレッドシートへの記録、関係者へのメール通知までを自動化し、こうした確認作業の煩雑さを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームの回答をもとに、Slackでユーザー情報を確認し、手作業でGoogle スプレッドシートにまとめている方
  • SlackとGoogle スプレッドシートを連携させ、問い合わせ管理の効率化を目指している情報システム部門やバックオフィス担当者の方
  • 手作業による転記ミスを防ぎ、正確な情報管理フローを構築したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からSlackでのユーザー検索、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、これまで手作業で行っていた確認・転記作業の時間を短縮します
  • 手作業での情報転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「メールアドレスでユーザーを検索」アクションを設定し、フォームで取得したメールアドレスをもとにユーザー情報を検索します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容とSlackで取得したユーザー情報を記録します
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Slackでの検索結果に応じて後続の処理を分岐させます
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、検索結果に応じた内容を関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームでは、メールアドレス以外にも氏名や用件など、取得したい情報に合わせて回答項目を自由に設定できます
  • Google スプレッドシートへの記録アクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を指定することが可能です
  • 分岐機能では、Slackでユーザーが見つかった場合と見つからなかった場合など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズできます
  • メール通知アクションでは、通知先のメールアドレスを任意に設定できるほか、本文にフォームの回答内容やSlackの検索結果を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:SlackとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

それでは、今回使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

それぞれナビを参照して連携を行ってください。

【Slackのマイアプリ連携】

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
フォームからの問い合わせや申請内容を確認する際、Slackで該当者のユーザー情報を探し、その情報をGoogle スプレッドシートに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、Slackでのユーザー検索からGoogle スプレッドシートへの記録、関係者へのメール通知までを自動化し、こうした確認作業の煩雑さを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームの回答をもとに、Slackでユーザー情報を確認し、手作業でGoogle スプレッドシートにまとめている方
  • SlackとGoogle スプレッドシートを連携させ、問い合わせ管理の効率化を目指している情報システム部門やバックオフィス担当者の方
  • 手作業による転記ミスを防ぎ、正確な情報管理フローを構築したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からSlackでのユーザー検索、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、これまで手作業で行っていた確認・転記作業の時間を短縮します
  • 手作業での情報転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「メールアドレスでユーザーを検索」アクションを設定し、フォームで取得したメールアドレスをもとにユーザー情報を検索します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容とSlackで取得したユーザー情報を記録します
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Slackでの検索結果に応じて後続の処理を分岐させます
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、検索結果に応じた内容を関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームでは、メールアドレス以外にも氏名や用件など、取得したい情報に合わせて回答項目を自由に設定できます
  • Google スプレッドシートへの記録アクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を指定することが可能です
  • 分岐機能では、Slackでユーザーが見つかった場合と見つからなかった場合など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズできます
  • メール通知アクションでは、通知先のメールアドレスを任意に設定できるほか、本文にフォームの回答内容やSlackの検索結果を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームのトリガー設定

最初の設定です!
フォームに回答があった際にフローボットが起動します。赤枠をクリックしてください。
※詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。
フォームの基本設定・オプション設定について

クリックすると、フォームを作成する画面が表示されます。

デフォルトで設定されていますが、フォームのタイトルや質問項目など、自由にカスタマイズも可能です。
プレビューページでは、フォームの完成形を確認できます!

必要に応じて質問文、質問形式などを設定しましょう!
「メールアドレス」の部分が質問項目です。
設定を終えたら、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、以下の画面に遷移します。
「回答ページ」や「完了ページ」をクリックすると、回答する際に表示される画面や完了画面のプレビューを確認できます。

次に「取得した値」を設定しましょう!
ここでは、次のステップで使用するサンプル値を直接入力してください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックします。以上で、フォームトリガーの設定は完了です!

ステップ4:Slackのアクション設定

フォーム回答をもとにSlackでメールアドレスによるユーザー確認を行います。
赤枠をクリックしましょう!
「Slackと連携してできること」についても、あわせてご確認ください。

アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

クリックすると、API接続設定の画面に遷移します。
「メールアドレス」を設定します。入力欄をクリックして表示される取得した値から設定しましょう。

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます!
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます。

テストをクリックしましょう!
テストに成功したら「完了」をクリックしてください。これで、メールアドレスによるSlackのユーザー検索が完了しました。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

ここでは、Slackのアクション設定で取得したユーザー情報を指定したシートに追加する設定を行います。
それでは、赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!
どちらも入力欄をクリックして表示される候補から選択できます。

テーブル範囲は、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
今回は以下のシートを使用するため、「A1:D」です。
後続の設定で使用するため、「表示名」列を必ず設定してください!
設定できたら「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
ここでは、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
Slackの設定で取得した値を引用して設定してください。

「メールアドレス」は、フォームのトリガー設定の取得した値から選択できます。

テストをクリックします。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をしてみましょう。

無事に追加されましたね。次のステップに進みましょう!

ステップ6:分岐の設定

ここでは、分岐の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
分岐の設定方法

次の画面で、分岐条件を指定していきます!
「オペレーション」は、「メールアドレスでユーザーを検索」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した値の「表示名」を設定しましょう!

続いて、「分岐条件」を設定します。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、後続のオペレーションへ進むことになります。

今回は、「表示名」が「空でない」場合に、次のオペレーションへ進むように設定しました。

以下のように設定できたら「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ7:メールを送る設定

ここでは、Slackのアクション設定で取得した「表示名」が空でない場合に、メールで送付する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

まずは、メールの設定を行います。
アプリは変更せず、このままで大丈夫です。

続いて、「メールの内容」を設定します。
「To」は、メールの宛先を入力してください。
※今回はテスト操作のため、自身のメールアドレスを入力しておくことをおすすめします。
フローボットが正常に動作することが確認できたら、実際にメールを送信したいメールアドレスを設定しましょう。

続いて、「件名」「本文」を設定しましょう。
テンプレートを使用しているため、あらかじめ設定されていますが、任意で作成した文章とこれまでのステップで取得した値を組み合わせて自由に設定することも可能です。

ここでは、フォームの設定やSlackの設定で取得した値を引用して設定しました!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます。

次の画面で、「メールの送信内容」を確認します。
宛先や本文に間違いがないかを確認し、テストをクリックしましょう!

※テストをクリックすると、実際にメールが送信されてしまうので、ご注意ください。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。
「完了」をクリックしてください!

最後に、先ほど指定したメールアドレスに送信されたか確認してみましょう。
送信されましたね!

ステップ8:メールを送る設定

最後の設定です!
ここでは、Slackのアクション設定で取得した「表示名」が空の場合に、メールで送付する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

まずは、メールの設定を行います。
アプリは変更せず、このままで大丈夫です。

続いて、「メールの内容」を設定します。
「To」は、メールの宛先を入力してください。

「件名」「本文」は、以下のように設定しましたが自由に設定してください。

「メールの送信内容」を確認します。
宛先や本文に間違いがないかを確認し、テストをクリックしましょう!

※テストをクリックすると、実際にメールが送信されてしまうので、ご注意ください。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。
「完了」をクリックしてください!

先ほど指定したメールアドレスに送信されたか確認してみましょう。
送信されましたね!以上で、フローの完成です!

ステップ9:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

SlackのAPIを使ったその他の自動化例

SlackのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Slackを使った自動化例

Slackへの投稿を機にX(Twitter)への転記やZoho CRMへの見込み客登録、AIによる内容解析や法人番号検索の結果返信などが可能です。

また、SquarespaceやMicrosoft Teamsなど他アプリをトリガーにしてSlackへ自動通知する仕組みも構築できます。


■概要

Microsoft TeamsとSlackを併用している環境で、情報の確認漏れやツール間の手作業による転記に手間を感じることはないでしょうか。重要なメッセージを見逃したり、都度コピー&ペーストで共有する作業は、コミュニケーションの遅延や非効率の原因となります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、Slackの指定チャネルへ自動で通知できるため、ツールを横断した情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有の漏れや手間をなくしたいと考えている方
  • 部署やチーム間で利用するチャットツールが異なり、円滑な連携に課題を感じている方
  • 手作業による情報伝達を自動化し、コミュニケーションロスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿を都度確認し、手動でSlackに転記していた時間を削減し、本来の業務に集中できます
  • 手作業による情報の転記漏れや通知忘れを防ぎ、重要なメッセージを関係者へ確実に共有することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーとしてMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャネルやメッセージ内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の起点としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャネルを任意に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Microsoft Teamsから取得した投稿内容などを変数として埋め込んだりすることも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けた申込書やレポートなど、ファイルが添付された回答を確認し、都度手動でSlackに共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、共有漏れや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたPDFファイルを自動でSlackの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による共有の手間をなくし、迅速な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったPDF書類を手動でダウンロードしSlackで共有している方
  • ファイルの共有漏れや対応遅れを防ぎ、チームでの情報連携を円滑にしたいと考えている方
  • 定型的なファイル共有業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があるたびに発生していたファイルのダウンロードやSlackへの投稿作業が自動化され、手作業にかかる時間を短縮します。
  • 手動での対応によるファイルの共有漏れや送信ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、ファイル添付を含むフォームの回答を検知します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「ファイルを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルIDを元にファイル情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「ファイルを送る」アクションを設定します。前のステップで取得したファイルを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知する際、通知先のチャンネルは任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます。
  • Slackへの通知メッセージは自由にカスタマイズが可能です。Googleフォームの回答内容をメッセージに含めることで、何のファイルが届いたか一目で分かるようになります。

■注意事項

  • GoogleフォームとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Slackでの連絡と、X(Twitter)での情報発信を別々に行うことに手間を感じていませんか。特に、社内共有と外部への告知内容が近い場合、二度手間になったり投稿を忘れたりすることがあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、自動でX(Twitter)へポストされるため、情報発信のプロセスを効率化し、より迅速な情報展開を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有したプレスリリースやイベント情報を、すぐにX(Twitter)でも発信したい広報・マーケティング担当者の方
  • SlackでのアナウンスをX(Twitter)でも同時に行い、情報周知を徹底したいコミュニティマネージャーの方
  • 定型的なSNSへの手動投稿を自動化し、情報発信プロセスを効率化したいと考えているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でX(Twitter)に反映されるため、二重投稿の手間が省け、情報発信にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿忘れや、コピー&ペースト時の内容間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿内容の欄に、トリガーとなったSlackのメッセージ情報を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。広報用チャンネルなど、特定のチャンネルを指定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するオペレーションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。Slackのメッセージ内容に加えて、ハッシュタグなどの固定文言を追加することも可能です。
  • このワークフローの利用には、SlackおよびX(Twitter)のアカウントとYoomとの連携が必須です。利用したいアカウントをそれぞれ設定してください。

■概要
Slack上で取引先の情報が共有された際、都度ブラウザを開いて法人情報を検索する作業に手間を感じていませんか。手作業での検索は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけに、gBizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で検索し、結果をSlackに返信することが可能になり、こうした情報収集業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slack上で取引先の情報を確認し、法人情報を検索する機会が多い営業や管理部門の方
  • gBizINFO(経済産業省)を用いた企業調査を手作業で行っており、業務を効率化したい方
  • 定型的な情報収集作業を自動化し、より重要なコア業務に時間を充てたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slack上の投稿を起点に法人情報の検索から結果の返信までが自動化されるため、手作業での検索や情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での検索や情報の転記に伴う、検索間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとgBizINFO(経済産業省)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションで「データ抽出機能」を設定し、正規表現を用いてメッセージ内から法人番号を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人番号から法人情報を検索」アクションで、抽出した番号をもとに情報を検索します。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した法人情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガーでは、監視対象のチャンネルを任意で設定可能です。
  • データ抽出オペレーションでは、Slackのメッセージから法人番号を抽出するための正規表現を任意に設定できます。
  • Slackの通知先チャンネルは任意で設定できます。メッセージは固定テキストだけでなく、gBizINFO(経済産業省)で取得した法人情報を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Slack、gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Squarespaceで注文情報が作成されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SquarespaceでECサイトを運営している方

・新規注文の発生をSlack上でリアルタイムに把握したい方

2.経営層・マネージャー

・売上状況をリアルタイムで把握して経営判断に役立てたい方

・重要な注文の発生を把握して顧客対応や在庫管理などの指示を迅速に行いたい方

・Slackを活用して社内コミュニケーションを活性化させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squarespaceで構築したECサイトは、企業のビジネスを成長させるための強力なツールです。しかし、注文が入るたびにSlackに手入力で通知していては、貴重な時間が奪われて本来注力すべき業務に支障をきたす可能性があります。

このフローを導入すれば、Squarespaceでの注文発生をトリガーにして自動でSlackへ通知されます。これによって、注文状況をリアルタイムで把握して迅速かつ的確な顧客対応を実現することができます。また手入力による通知業務から解放されることで業務効率が大幅に向上して、より多くの時間をコア業務や顧客満足度向上のための施策に充てることができます。

さらにSlackへの自動通知は、チーム内での情報共有を円滑にして対応の連携を強化することができます。誰がいつ注文に対応したのかが明確になるため対応漏れや重複を防いで顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Squarespace、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される問い合わせやリード情報を、都度HubSpotへ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをトリガーにしてHubSpotへのコンタクト作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速で正確な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った問い合わせやリード情報をHubSpotで管理している方
  • 手作業によるSaaS間の情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • コンタクト情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を高めたい責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにメッセージが投稿されると、自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視対象のチャンネルなどを設定します。
  3. 続いて、AI機能で「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージからコンタクト作成に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、コマンドオペレーションを設定し、特定の条件を満たす場合にのみ後続のアクションが実行されるよう分岐条件を定めます。
  5. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にコンタクトを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIでテキストからデータを抽出するオペレーションでは、どのような情報をメッセージから抜き出すかをプロンプトで自由に設定可能です。
  • コマンドオペレーションでは、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のアクションに進むための条件を任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに送られてくる請求書などのファイルに対し、その都度内容を確認して手作業で転記し、さらにスクリプトを手動で実行するのは手間がかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのファイル投稿をきっかけに、AI-OCRがファイル内の文字を自動で読み取り、そのデータを基にGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行させることができ、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った請求書などのファイル情報を手作業で転記している方
  • OCRで読み取ったデータを基に、Google Apps Scriptを手動で実行している方
  • SlackとGoogle Apps Scriptを連携させ、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの読み取りミスや転記漏れ、スクリプトの実行忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに転記します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」アクションを設定し、一連の処理を完了させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、書き込み先のGoogle スプレッドシートID、シートID、および各列に転記する値を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加し、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Meetで会議終了後、録画データをGoogle Driveへ格納しSlackへ通知するフローです。
会議の録画管理と情報共有をスムーズにする業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを頻繁に利用している方
    • 録画データの管理に手間を感じている企業のIT担当者の方
  • 情報共有を迅速に行いたい方
    • 会議後の録画共有を迅速に行いたいチームリーダーやプロジェクトマネージャーの方
  • Google DriveとSlackを業務に活用している方
    • 業務効率化を図りたい中小企業の経営者や従業員の方
  • 会議録画の音声データの管理に手間を感じている方
    • ファイルを確実に保存・共有したい広報担当者やマーケティングチームの方

■このテンプレートを使うメリット

リモート会議が増える中、Google Meetでの会議録画を行う方が増えています。しかし、録画データの整理や共有に時間がかかるのは、貴重な時間を浪費することになります。  

このフローを活用するれば、会議終了後の録画データファイルをSlackで送信します。
これにより、会議終了後すぐにSlackへ通知が届くため、チーム全体で素早く録画データにアクセスが可能になります。
迅速なファイル共有によって、業務の進行スピードの加速にもつながります。

まとめ

Slackのユーザー確認とGoogleスプレッドシートへの記録を自動化することで、これまで手作業で行っていた照合作業の手間をまるごと削減し、確認漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、手動での管理業務にかかっていた時間を短縮し、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:ユーザーが見つからない場合、Slackで通知できますか?

A:

はい、可能です。今回のフローボットでは、メールで通知しましたが、Slackなどのツールで通知することも出来ます。
メールではなく、Slackで通知したい場合はフローボット編集画面でメールのオペレーションを削除し、「+」をクリックしてオペレーション選択画面でSlackと検索してください。

Q:ユーザー確認後、特定チャンネルへ自動招待できますか?

A:

はい、可能です。
「メールアドレスでユーザーを検索」オペレーション直下の「+」をクリックして、Slackの「チャンネルにメンバーを招待」オペレーションを追加することで、実現できます。

このオペレーションでは、指定のチャンネルにメンバーを追加することができます。
ただし、追加するチャンネルにYoomのアプリが追加されている必要があります。

Yoomアプリの追加方法は以下のリンクをご参照ください。
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法

Q:エラー時の挙動はどうなりますか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。
Slack・Chatworkへの通知設定

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
タグ
連携
Slack
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる