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SlackとSendGridの連携イメージ
【簡単設定】Slackの投稿内容をSendGridのメールで自動送信する方法
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フローボット活用術

2026-04-14

【簡単設定】Slackの投稿内容をSendGridのメールで自動送信する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Slackの特定チャンネルに投稿された内容を、SendGridでメール送信したい!」
「毎回Slackを確認し、手作業でSendGridに転記してメールを送るのは面倒…」

このように、SlackとSendGrid間の情報連携に要望や課題はありませんか?

もしSlackでの特定の投稿をトリガーとして、SendGridからメールを自動送信する仕組みがあればこれらの定型業務から解放されますね。
これにより転記ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができ、より重要な業務に集中する時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々のメール送信業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとSendGridを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Slackでの迅速な情報共有は便利ですが、重要な投稿が他のメッセージに埋もれてしまうことも多く、手作業でのメール連絡は工数がかかる上に対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信する仕組みを構築できます。SendGridとSlackを連携させることで、重要な情報の共有を自動化し、業務効率化と伝達ミスの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridとSlackを利用しており、手作業での通知連携に手間を感じている担当者の方
  • Slack上の特定の情報を、関係者へ迅速かつ確実にメールで共有したいと考えている方
  • 定型的なメール連絡業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿するだけでSendGridから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるメールの送信漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SendGridとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを基にメールが送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackでは、対象のチャンネルのほか、送信ユーザーやキーワードを任意で設定できます
  • SendGridの「メールを送信する」オペレーションにて、送信先や送信元のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 同じく、メールの件名や本文の内容も自由に設定が可能です。Slackの投稿内容を本文に引用するなど、用途に応じたカスタマイズを行ってください。本文の形式(MIMEタイプ)も、テキスト形式かHTML形式かを運用に合わせて設定してください。
■注意事項
  • Slack、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

SlackとSendGridの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にSlackとSendGridを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackSendGrid

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSlackで特定のメッセージが投稿されたら、SendGridで自動的にメールを送信するフローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • SlackとSendGridのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定およびSendGridのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Slackでの迅速な情報共有は便利ですが、重要な投稿が他のメッセージに埋もれてしまうことも多く、手作業でのメール連絡は工数がかかる上に対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信する仕組みを構築できます。SendGridとSlackを連携させることで、重要な情報の共有を自動化し、業務効率化と伝達ミスの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridとSlackを利用しており、手作業での通知連携に手間を感じている担当者の方
  • Slack上の特定の情報を、関係者へ迅速かつ確実にメールで共有したいと考えている方
  • 定型的なメール連絡業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿するだけでSendGridから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるメールの送信漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SendGridとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを基にメールが送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackでは、対象のチャンネルのほか、送信ユーザーやキーワードを任意で設定できます
  • SendGridの「メールを送信する」オペレーションにて、送信先や送信元のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 同じく、メールの件名や本文の内容も自由に設定が可能です。Slackの投稿内容を本文に引用するなど、用途に応じたカスタマイズを行ってください。本文の形式(MIMEタイプ)も、テキスト形式かHTML形式かを運用に合わせて設定してください。
■注意事項
  • Slack、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとSendGridのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
Slackについては下記のナビで紹介しています。

SendGridのマイアプリ登録方法

まず、SendGrid管理画面の

SettingsからAPI Keysに進み「Create API Key」をクリックしましょう。

任意のAPI Key Nameを入力し、API Key Permissionsで権限の範囲を指定してください。
「Create & View」をクリックするとAPI Keyが発行されます。

※Read Accessの場合は、取得等の読み取り機能しか利用できないため注意しましょう。

発行できたらYoomのマイアプリ連携画面に移り「+ 新規接続」をクリックして、右上の検索窓でSendGridを検索します。
最後に以下の2項目を入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

  • アカウント名…任意の名称
  • アクセストークン…先ほど取得したAPI Key

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackでの迅速な情報共有は便利ですが、重要な投稿が他のメッセージに埋もれてしまうことも多く、手作業でのメール連絡は工数がかかる上に対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信する仕組みを構築できます。SendGridとSlackを連携させることで、重要な情報の共有を自動化し、業務効率化と伝達ミスの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridとSlackを利用しており、手作業での通知連携に手間を感じている担当者の方
  • Slack上の特定の情報を、関係者へ迅速かつ確実にメールで共有したいと考えている方
  • 定型的なメール連絡業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿するだけでSendGridから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるメールの送信漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SendGridとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを基にメールが送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackでは、対象のチャンネルのほか、送信ユーザーやキーワードを任意で設定できます
  • SendGridの「メールを送信する」オペレーションにて、送信先や送信元のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 同じく、メールの件名や本文の内容も自由に設定が可能です。Slackの投稿内容を本文に引用するなど、用途に応じたカスタマイズを行ってください。本文の形式(MIMEタイプ)も、テキスト形式かHTML形式かを運用に合わせて設定してください。
■注意事項
  • Slack、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Slackのトリガー設定

「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」のまま「次へ」をクリックします。

次にSlackアプリの作成・登録方法を参考に、以下のWebhook設定を行いましょう。


続けて、フローボットの起動対象とするチャンネルのチャンネルIDを候補から選択してください。
ここまできたら一旦Slackに移り、該当のチャンネルにテスト用の投稿をしましょう。

最後にYoomの設定画面に戻り、任意で以下の2点を設定してテストしてください。
設定しなくても大丈夫です。

  • ユーザーID…指定したユーザーのメッセージのみをフローボットの起動対象にできます。候補から選択しましょう。

  • メッセージ内のテキスト…特定のキーワードを含むメッセージのみをフローボットの起動対象にできます。テキストを入力してください。

成功したら保存しましょう。
ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:SendGridのアクション設定

先ほど取得した投稿内容をメールで送信します。「メールを送信する」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「メールを送信する」のまま「次へ」をクリックします。
まず、to宛先メールアドレスを入力しましょう。任意で宛先名も設定できます。
任意でccbccも設定可能です。
次に送信元メールアドレスを設定してください。
宛先名と同じく、送信元名も設定できます。

※SendGridで認証済みのアドレスのみ使用可能です。それ以外のアドレスを設定した場合エラーになるので注意しましょう。

続けて、件名本文のMIMEタイプ(text/plainやtext/htmlなど)・本文を入力しテストしてください。
件名や本文は、Slackから取得した値や固定のテキストを組み合わせて自由にカスタマイズ可能です。
以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の投稿内容を反映できます。
成功したら保存しましょう。

※「null」と表示されていますが、実際には送信されているので問題ありません。

Slackの投稿内容がSendGridでメール送信されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかご確認ください。

以上が、Slackで特定のメッセージが投稿されたら、SendGridで自動的にメールを送信する方法でした!

SlackやSendGridを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Slackを使った自動化例

チャットへの投稿やWeb会議の終了をトリガーに、メッセージの転送や文字起こし、タスク登録を自動化します。

重要な発言の要約や他ツールへの課題起票、音声データのテキスト化から共有までをシームレスに完結。
チーム内での情報伝達をタイムリーに行うことで、迅速な意思決定と生産性の高いワークフローを実現します。


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される情報をGoogleドキュメントに手作業で転記している方
  • 議事録や日報などの重要な情報をリアルタイムで一元管理したいと考えている方
  • 手作業による情報転記の漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でGoogleドキュメントに追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になることで、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定して、Slackから取得したメッセージを連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを検知の対象とするかを任意で指定できます。また、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを対象とするように設定することも可能です。

■注意事項

  • SlackとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方

・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方

2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方

・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。

さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

■注意事項

・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
  • SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。

■注意事項

  • Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Slackに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Slackの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

SlackとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetでの会議後に録画データを確認し、文字起こしや要約を作成して関係者に共有する作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに録画データの文字起こしからAIによる要約・Slackへの共有までの一連の流れを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • 会議内容の文字起こしや要約作成を効率化し、チームの情報共有を迅速化したい方
  • AIを活用した業務自動化によって、定型的なタスクを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画データの確認から要約、共有までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしのミスや要約のばらつきを防ぎ、議事録の品質を均一化することで属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディングファイルがGoogle Driveに保存されるまで待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで会議の録画データを取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、文字起こしと要約を記載した議事録を作成します。
  9. Slackの「ファイルを送る」アクションで、作成した議事録を指定のチャンネルに共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからレコーディングファイルをダウンロードする際に、対象となるフォルダを任意で指定できます。
  • 文字起こしや要約を行うAI機能では、プロンプトを編集することで出力形式や内容を調整することが可能です。
  • Googleドキュメントで議事録を作成する際に、自社フォーマットに合わせたひな形を任意で設定できます。
  • Slackへの通知は、共有先のチャンネルやメッセージの文面などを自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに新しい音声データが登録されたら、生成AIを使用して自動で文字起こしを行い、Slackに通知するフローです。

kintoneとSlackをアプリ連携することで、kintoneに登録されたデータをわざわざ確認しなくても、自動的に文字起こしとその情報がSlackに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

音声ファイルをオンラインで変換する方法を探しているものの、ファイルのアップロードやダウンロード、関係者への共有といった一連の作業に手間を感じていないでしょうか。手作業が多いため、ファイル形式の指定ミスや共有漏れが発生することもあります。このワークフローは、Googleフォームに音声ファイルが送信されると、RPAがオンラインツールで自動的にファイルを変換し、Slackで共有する処理を自動化するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 音声ファイルをオンラインで変換する方法を模索し、手作業のプロセスを自動化したい方
  • GoogleフォームやSlackを利用しており、ファイル授受や共有の手間を削減したい方
  • 定期的に発生する音声ファイルの変換作業を、ミスなく効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、オンラインでの音声変換から共有までを一気通貫で自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの取り違えや共有漏れ、変換形式の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された音声ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツール上でファイルの変換処理を行います。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、変換後のファイル名を整形します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換・整形したファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームのIDを任意で指定できます。ファイル情報だけでなく、フォーム内の他の回答内容も取得し、後続の処理に活用可能です。
  • RPA機能(ブラウザ操作)では、利用したいオンライン変換ツールのURLや、ファイルのアップロードから変換ボタンのクリックといった一連の操作手順を自由に設定できます。
  • データ変換機能のアクションを利用して、変換後のファイル名を自由に編集できます。例えば、フォームの回答内容や日付などをファイル名に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定テキストだけでなく、フォームの回答内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

データベースに追加された議事録を、ChatGPTを使用してその内容を要約し、指定のSlackチャンネルに通知します。

■設定方法

1. YoomとChatGPT、Slackを連携してください。(マイアプリ連携)

2. データベースのトリガーを「レコードを選択して起動」とし、対象のデータベースやテーブルを設定してください。

3. ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントや要約の設定を行ってください。

4. Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで、連携アカウントや通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・要約の方法やSlack通知の内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

SendGridを使った便利な自動化例

外部システムでのイベント発生や、受信したメールをトリガーに、メール配信サービスのコンタクトリストへ情報を自動登録します。

また、業務DBのステータス更新やExcelデータを基に、メールを自動送信したり、バウンスリストをデータベースに定期的に同期します。
メールマーケティングの基盤となるコンタクトリストの精度と鮮度を保ち、手動でのデータ転記作業を解消します。


■概要

受信したメールの差出人をSendGridのコンタクトリストに追加し、Gmailを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

 ・受信したメールの宛先をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

 ・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

 ・新規顧客からのメールを受信するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

 ・リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

 ・新規顧客からのメールを受信するたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

 ・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・新規顧客からのメールを受信するたびに手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・SendGridへの追加後は、Gmailにて自動でメールが送信されるため、メールの返信漏れを防ぐことができます。

・リード情報の更新を迅速に反映することで、戦略の改善点を迅速に特定することができます。

■注意事項

・Gmail、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
SendGridから定期的にバウンスリストを取得し、手作業でリストを更新する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどの懸念もあるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にSendGridのバウンスリストを自動で取得し、Google スプレッドシートに一括で同期できます。これにより、面倒なリスト管理業務を効率化し、メール配信リストの精度維持を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridのバウンスリストの取得を手作業で行い、手間を感じているマーケティング担当者の方
  • メール配信リストを定期的にクリーニングし、配信エラー率を改善したいと考えている方
  • 手作業によるリスト管理での転記ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にバウンスリストの取得から転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SendGridとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ変換機能を設定し、バウンスリストを取得したい期間を指定します。
  4. 次に、オペレーションでSendGridの「バウンスリストの取得」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を削除する」アクションを設定し、同期先のシートを一度クリアします。
  6. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したバウンスリストの情報を1件ずつGoogle スプレッドシートにレコードとして追加します。
  7. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、処理完了の旨を任意の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日付や曜日、時刻を任意で設定可能です。
  • データ変換機能では、日付変数を用いて、バウンスリストの取得対象となる任意の日時をUNIXTIME形式に変換できます。
  • Google スプレッドシートでは、連携先のシートを任意で指定可能です。また、登録内容は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
  • メールでは、通知先のメールアドレスを任意で設定可能です。また、件名や本文は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
■注意事項
  • SendGrid、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • SendGridのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」の「応用編:JSONPathを使って『取得する値を追加』する」をご参照ください。
  • SendGridから取得したUNIXTIMEの日時情報は、関数を使用してGoogle スプレッドシートに転記することも可能です。ただし、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」「セルに値を入力」「範囲に値を入力」などのアクション内での関数使用はYoomのサポート対象外ですのでご注意ください。

■概要

ECサイトで新規受注が入るたびに、顧客情報を手動でマーケティングツールに登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ecforceで受注情報が登録されると同時に、SendGridのコンタクトリストへ自動で新規コンタクトを追加し、顧客管理の効率化と迅速なマーケティング施策の実行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとSendGridを利用し、顧客リストを手作業で管理しているEC担当者の方
  • 受注後の顧客へのアプローチを迅速化し、マーケティング活動を効率化したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、正確な顧客データ管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceでの受注発生後、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、ecforceから取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションでは、どのコンタクトリストに追加するかを任意で設定してください。
  • ecforceから取得した顧客のメールアドレスや氏名などの情報を、SendGridのどのフィールドに登録するかを動的な値として結びつける設定が可能です。また、特定のタグを付けるなど、固定値を入力することもできます。

■注意事項

  • ecforceとSendGridをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

スマレジで会員が登録されたら会員情報をSendGridに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.店舗運営をしている方の中でスマレジを利用している方

 ・スマレジに登録された会員情報を有効活用したい方
 ・スマレジから別ツールへ情報転記していて手間に感じている方

2.メール配信ツールとしてSendGridを導入している店舗

 ・スマレジに登録された会員情報をもとにSendGridでメールの配信などを送りたい方
 ・顧客満足度を向上させる施策としてSendGridのメール配信機能を利用している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、スマレジに登録された会員情報が自動でSendGridに反映されるため、情報転記の手間を削減できます。
これまで手作業でスマレジの会員情報をSendGridに転記していた方は、作業時間が短縮されます。
これにより、データ管理担当者は他の業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
また、スマレジに蓄積されたデータをSendGridで有効活用できるため、売上の向上やリピート率向上に貢献します。

■注意事項

・スマレジとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらSendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskを業務に利用している企業

・リードや顧客のデータを一元管理したい方

・問い合わせ送信者の情報を他のツールでも速やかに活用したい方


2. SendGridを業務に利用している方

・問い合わせ履歴のあるユーザーに対して、効率的にフォローアップメールを送信したいと考えている方

・サポート対応履歴のあるユーザーに、製品アップデートや新機能の案内を自動配信したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローの導入により、顧客情報の管理が一元化され、カスタマーサポートと営業活動やマーケティングの連携が強化されます。

手動でのデータ入力が不要となり、速やかに顧客情報を共有できるとともに、人的ミスを防止できます。

■注意事項

・Zendesk、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・新規リードの登録を前提としたテンプレートです。

・2回目以降の問い合わせが発生した場合、コンタクト登録が重複する可能性があります。


■概要

Zoho Formsで獲得した見込み顧客の情報を、メール配信のためにSendGridのリストへ手作業で登録していませんか?このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報が自動で追加され、これらの課題を解消し、迅速な顧客アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで獲得したリード情報をSendGridで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、顧客エンゲージメントを高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsにフォームが送信されると自動でSendGridにコンタクトが追加されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行に伴う、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した情報を紐づけます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定する際、追加先のコンタクトリストを任意で設定してください。
  • また、Zoho Formsから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、SendGridに登録するコンタクト情報の各項目に変数として設定してください。

注意事項

  • Zoho Forms、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Wixでフォームが送信されたらSendGridにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを構築しフォームを設置している方

・フォームから得た情報をSendGridで管理してマーケティングに活用したい方

2.SendGridを使ってメールマーケティングを行いたい方

・Wixフォームから新規コンタクトを獲得してSendGridのコンタクトリストを拡大したい方

・セグメント分けやターゲティングメール配信などSendGridの機能を活用して効率的なメールマーケティングを行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wixで作成したフォームは顧客情報やお問い合わせなどを効率的に収集できる便利なツールです。
ですが収集したデータをSendGridのコンタクトリストに手作業で登録するのは、入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されるとSendGridのコンタクトリストへ自動的にコンタクトが登録されます。
これによってデータ入力のミスや情報漏れの心配がなくなり、正確かつ効率的な顧客管理が可能になります。

また、業務フローが自動化されることで、データ分析をスピーディーに行うことができ効率的にマーケティング戦略を立てることもできます。

■注意事項

・Wix、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Twilioで受信したSMSの内容を確認し、都度メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、送信ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Twilioで特定のSMSを受信した際に、SendGridから自動でメールを送信する一連の流れを構築できます。TwilioとSendGridを連携させることで、定型的な通知業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Twilioで受信したSMSの内容をもとに、手動でメール通知を行っている方
  • TwilioとSendGridを連携させ、SMS受信後の対応を自動化したいと考えている方
  • SMSをトリガーとした定型業務を効率化し、作業時間を短縮したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • TwilioでのSMS受信からSendGridでのメール送信までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます
  • 手作業によるメールの宛先間違いや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TwilioとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTwilioを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定した電話番号でSMSを受信した際にフローが起動します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定します。受信したSMSの内容などをもとに、後続の処理を行うかどうかを条件分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、特定の条件を満たした場合に指定の宛先へメールが自動送信されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Twilioのトリガー設定では、SMSの受信を検知する対象のPhoneNumber SIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Twilioで受信したSMSの本文や送信元番号などの情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を自由に設定できます
  • SendGridのメール送信設定では、宛先や件名、本文をカスタマイズ可能です。Twilioで取得した情報を本文に含めるなど、動的な内容のメールを作成できます

■注意事項

  • Twilio、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneで顧客情報や案件進捗を管理しているものの、特定のステータス変更に応じたメール通知が手作業で、手間や送信漏れにお悩みではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコードが指定のステータスに更新された際に、SendGridを通じて関連するメールを自動送信するため、これらの課題を解消し、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス変更に応じた定型的なメール連絡を手作業で行っている方
  • SendGridを活用して、顧客や社内への情報共有を迅速かつ確実に自動化したい方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、業務品質の向上を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータス更新を検知し、SendGridから自動でメール送信するため、これまで手作業に費やしていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や宛先指定が不要になることで、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとSendGridをYoomのマイアプリへ登録し、連携設定を行います。
  2. 次に、トリガーとしてkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。これにより、kintone上で特定のレコードが設定したステータスに変更された際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を基に、宛先や本文などを指定してメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、送信するメールの件名、本文、送信元アドレス、宛先アドレスなどを、業務の要件に合わせて任意の内容に設定してください。kintoneから取得したレコード情報(例:顧客名、案件詳細、更新後のステータス等)をメール文中に含めることで、状況に応じた通知が可能です。

■注意事項

  • kintone、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SlackとSendGridの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた投稿内容の確認・メール作成・送信までの一連の業務を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより担当者は、顧客への迅速な対応や社内への円滑な情報共有を実現できますね。
その結果、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:複数のキーワードで絞り込むことはできますか?

A:

「分岐する」オペレーションを追加することで可能です。
詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーになるので注意しましょう。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができます。無料トライアル中は制限対象のアプリや機能(オペレーション)も使用可能です。

Q:投稿内容に応じてメールの宛先や内容を変えられますか?

A:

進行先の切り替え設定を追加することで可能です。
詳細は「進行先を切り替える」の設定方法をご参照ください。

※分岐と同様、「進行先を切り替える」もミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。

Q:SendGrid以外のツールでもメール送信できますか?

A:

Yoomのメール機能・Gmail・Outlookなど、メールツールに置き換えても同様のフローを構築できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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