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DiscordとChatGPTの連携イメージ
【簡単設定】DiscordのデータをChatGPTに自動的に連携する方法
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DiscordとChatGPTの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】DiscordのデータをChatGPTに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Discordの問い合わせチャンネルの対応、もっと効率化できないかな…」
「会議の議事録を毎回ChatGPTにコピペして要約するのが面倒…」

このように、日常的に利用するDiscordとChatGPTの間で発生する手作業に、手間や非効率さを感じていませんか?

もし、Discordへのメッセージ投稿をトリガーにChatGPTが自動で応答や要約を行う仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

さらにコミュニケーションの迅速化や情報共有の効率化を実現し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もあまりかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

DiscordとChatGPTを連携してできること

DiscordとChatGPTのAPIを連携すれば、Discord上のアクションをきっかけにChatGPTを自動で動作させることが可能になり、これまで手作業で行っていた情報連携の手間を削減できます。

Yoomでは、これらの連携をノーコードで実現するテンプレートを多数ご用意しており、アカウント登録後すぐに試すことが可能です。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する

Discordを顧客やユーザーからの問い合わせ窓口として利用している場合、担当者が常にチャンネルを監視し、手動で一次回答を行うのは大きな負担となります。

このテンプレートを利用すれば、特定のチャンネルに問い合わせが投稿されたことをトリガーに、ChatGPTが内容を解析し、適切な回答案を生成して自動で返信するため、迅速な一次対応が可能となり、顧客満足度の向上と担当者の工数削減に繋がります。


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Discordからメッセージが送信されたら、ChatGPTの指定モデルで要約し通知する

活発なコミュニティやチームのDiscordチャンネルでは、日々大量のメッセージが飛び交い、重要な議事録などをすべて確認するのは困難です。

この連携を活用すれば、Discordの特定のチャンネルにメッセージが投稿されると、その内容をChatGPTが自動で要約し、指定した方法(例:別の要約専用チャンネルへの投稿や、担当者へのDMなど)で通知するので、投稿の要点を素早くキャッチアップし、情報確認の時間短縮に繋がります。


■概要

日々のDiscordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、全てのメッセージを追いかけるのは大変ではないでしょうか。
特に多くの情報が飛び交うチャンネルでは、重要な情報を見逃したり、長文の内容把握に時間がかかったりすることもあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定した方法で通知するため、情報収集の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報収集を効率化し、重要な議論を見逃したくないと考えている方
  • ChatGPTを活用して、大量のテキスト情報から迅速に要点を把握したい方
  • 特定のDiscordチャンネルの更新内容を、手軽に要約して受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをChatGPTが自動で要約するため、情報確認にかかる時間を短縮し、業務の生産性向上に貢献します。
  • 手作業での情報収集や共有の際に起こりうる、重要なメッセージの見落としや伝達漏れといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、ChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを選択し、Discordから受け取ったメッセージ内容を要約するようにプロンプトなどを設定します。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を指定したチャンネルやダイレクトメッセージに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、トリガーで受け取った元のメッセージ情報やChatGPTが生成した要約結果を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(例: gpt-4など)や要約のスタイルを調整するためのプロンプトを任意に設定できます。

注意事項

  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

DiscordとChatGPTの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDiscordとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとChatGPTの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとChatGPTをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Discordのトリガーとアクション設定およびChatGPTのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1: DiscordとChatGPTをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Discordの場合

新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでDiscordと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックしましょう。

ChatGPTの場合

新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでChatGPTと検索し対象アプリをクリックしてください。

  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    API料金についてはこちらをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックしましょう。
ChatGPTのマイアプリ連携について

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローの作成に入ります。

簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。

Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Discordのトリガー設定

「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとトリガーアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてDiscordでチャンネルへメッセージを送信しておきましょう。
今回はユーザーから問い合わせが投稿された状況を想定して、テスト用に以下の内容で送信しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でDiscordをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はチャンネルでメッセージが送信されたこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • サーバーID
    連携させるサーバーのIDを入力します。
    注釈に沿って確認可能です。

  • チャンネルID
    入力欄をクリックすると、連携が有効になっているサーバー内のチャンネル一覧が候補として表示されます。
    そこから対象のチャンネルを選択しましょう。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Discordに送信されたメッセージに関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値をもとに、ChatGPTでテキストの生成が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ4: ChatGPTでテキストを生成

「テキストを生成」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

ChatGPTと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

  • メッセージ内容
    ChatGPTへのプロンプトは自由に入力可能です。
    入力欄をクリックすると、前のステップでDiscordから取得済みのアウトプットが表示されるので選択して入力しましょう。
    アウトプットを活用することで、値が固定化されずに毎回最新の情報を反映することができますよ。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でテキストが生成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、生成されたテキストの情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得したアウトプットをもとに、Discordからメッセージの送信が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ5: Discordでメッセージを送信

「メッセージを送信」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

  • チャンネルID
    トリガーで取得したチャンネルIDがデフォルトで設定されているので、そのまま確認しましょう。
    誤って消してしまった場合などは、画像のように入力欄をクリックすると取得済みのアウトプットが表示されるので、選択して入力しましょう。

  • メッセージ内容
    Discordで送信するメッセージの内容を設定しましょう。
    入力欄をクリックすると、前のステップでChatGPTが生成したアウトプットが表示されるので、選択して入力可能です。
    アウトプットを活用することで、値が固定化されず、メッセージ内容に毎回最新の情報を反映することが可能です。
    任意のテキストと組み合わせて自由に内容をカスタマイズすることもできますよ。

メッセージの送信時にはメンションを設定することも可能です。
通知を見逃してほしくない相手がいる場合は、ぜひ活用してみましょう。

なお、Discordでメンションを設定する際にはユーザーIDが必要になります。
詳しい設定手順については、ヘルプページをご参照ください。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でメッセージが送信されるか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が一覧で表示されます。

あわせて、Discordの画面を開き、指定した内容でメッセージが実際に送信されているかを確認してみましょう。
今回はトリガーで送信した問い合わせメッセージへの返信として、下記赤枠のとおり送信されていました。

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、特定のDiscordチャンネルに問い合わせが投稿されたタイミングで、ChatGPTが自動的に回答を生成し、その内容がDiscord上で返信されるようになります。
実際にDiscordの特定チャンネルに問い合わせを投稿し、ChatGPTからの回答が自動で返ってくるかを確認してみましょう。

DiscordやChatGPTを使ったその他の自動化例

DiscordやChatGPTのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Discordを使った便利な自動化例

データベースなどのアプリと連携することで、Discordに送信された内容を記録する業務を自動化できます。
手作業による転記を省けるため、管理データの精度向上を図りたいときは、以下のテンプレートを利用してみてください。


■概要

Discordでの活発なコミュニケーションは情報共有に役立つ反面、重要な情報が流れてしまいがちではないでしょうか。後から内容を追いかけたり、手作業でNotionにまとめたりするのは手間がかかり、情報の見落としにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Discordのチャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で要約しNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの特定のチャンネルの投稿内容を、効率的に収集・管理したいと考えている方
  • 大量のメッセージを手作業でNotionに転記しており、手間や見落としに課題を感じている方
  • コミュニティ運営などで、重要な議論やアナウンスを自動で整理・記録したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を起点にAIによる要約とNotionへの記録までを自動化するため、手作業での情報収集と整理にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手による転記作業が不要になるので、入力内容の間違いや重要な投稿の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AIの「要約する」アクションを選択し、トリガーで取得したDiscordのメッセージ内容を要約するように設定します。
  4. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが生成した要約を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる要約のオペレーションでは、プロンプトを任意の内容に設定することが可能です。「箇条書きで要点をまとめてください」や「この内容を200字以内で要約してください」といった具体的な指示を与えることで、出力される要約の形式や内容を調整できます。
  • Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するか、またどのプロパティに要約内容や投稿者、投稿日時などの情報を格納するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとCanvaを日常的に利用し、制作物の管理を効率化したい方
  • 手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • チーム内の制作フローを自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにメッセージを投稿するだけでCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、制作管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したメッセージ内容をフォルダ名に設定することも可能です。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Canvaにフォルダが作成された旨を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 通知メッセージの本文は、「フォルダを作成しました」といった固定のテキストに加え、前のステップで取得した値を埋め込むことができます。

注意事項

  • Canva、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方

・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方

・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方

2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方

・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。 

 ※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。      


■概要

「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで予定を管理している方
  • スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
  • タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
  • Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
  • 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ChatGPTを使った便利な自動化例

フォームツールと連携することで、送信されたお問い合わせに対する内容を自動生成できます。
これにより、手作業で回答を作成する手間を削減できるため、業務の効率化を図りたいときにおすすめです。


■概要

Googleフォームから届くお問い合わせへの返信文作成に、毎回時間を要していませんか。内容を把握し、適切な文章を作成する作業は、件数が増えるほど大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を元にChatGPTが返信文案を自動で作成し、Slackに通知します。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の作業負荷を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせへの一次対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、返信文作成などの定型的なタスクを自動化したい方
  • Slackを中心としたコミュニケーションの中で、問い合わせ管理を効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答を基に返信文案が自動生成されるため、文面作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • ChatGPTが生成した文案を元に対応することで、担当者ごとの表現のばらつきを抑え、応対品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、ChatGPT、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、フォームの回答内容を基に文章を作成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、ChatGPTが生成した内容を任意のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携するフォームや取得する回答項目を任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、生成したい文章のトーン&マナーなどをプロンプトで細かく指定でき、Googleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込めます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できるほか、本文に固定テキストや、前段のフローで取得した情報を変数として自由に組み合わせることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.ファイルの電子化作業をしている方

・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・BoxとChatGPTを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要
Asanaで期日が今日までのタスクを自動的に取得し、ChatGPTで生成したメッセージをSlackに通知するワークフローです。この連携により、チームメンバー全員が重要な締め切りを見逃すことなく、効率的に業務を進められます。YoomのAPI連携やAI機能を活用して、日常のタスク管理をよりスムーズに実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaを活用してプロジェクト管理を行っており、期日の管理を自動化したい方
  • Slackでのコミュニケーションを強化し、重要なタスクの通知を効率化したいチームリーダー
  • ChatGPTを利用してメッセージの内容を自動生成し、通知の質を向上させたい方
  • 業務フローの自動化を目指し、Yoomを使って様々なSaaSアプリを連携させたいIT担当者
  • リモートワーク環境で、チーム全体のタスク管理と情報共有を円滑に進めたい企業の管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • タスク管理の自動化により、手動での確認作業を削減することができます。
  • ChatGPTによるメッセージ生成で、通知内容が一貫して分かりやすくなります。
  • Slackへの自動通知で、チーム全体への情報共有が迅速に共有することが期待です。

■概要

Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。

■注意事項

  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか?
手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。
  • Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

DiscordとChatGPTの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた問い合わせ対応や情報要約といった作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はより正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:ChatGPTのAPI利用料金を抑える方法はありますか?

A:ChatGPTのAPI利用はOpenAI社の従量課金制で、API疎通時のトークン数に応じて課金されます。そのため、投稿が多いチャンネルで利用する場合などは、呼び出し回数が増えてコストが高くなってしまうことがあります。

このような場合は、特定のキーワードを含む投稿にのみ反応させる方法が有効です。
Discordトリガーの「チャンネルでメッセージが送信されたら」アクションの下に分岐処理を加えることで、メッセージに特定のキーワードが含まれる場合のみフローを起動させるように設定できます。

これにより、すべての投稿ではなく指定したキーワードを含むメッセージだけがワークフローを起動するため、ChatGPT APIの呼び出し回数を削減し、コストを抑えた利用が可能です。

詳細な料金についてはOpenAIの料金ページをご確認ください。

Q:どのChatGPTモデル(GPT-4oなど)を使うか選べますか?

A:はい、選択できます。

YoomでChatGPTを利用する際には、OpenAIが提供している複数のモデル(例:GPT-4o、GPT-4 Turbo、GPT-3.5 Turboなど)から選択できます。
モデルごとに性能・応答速度・料金が異なるため、用途に応じて最適なものを選ぶことが可能です。

モデルの指定は、アクション設定画面の「モデル」項目に表示される候補から選択してください。
プロジェクトの目的にあわせて柔軟に設定できます。

Q:ChatGPTがエラーを返した場合どうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生すると、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知にはエラーが起きたオペレーションや詳細のリンクが記載されており、すぐに原因を確認できます。

まずは通知内容を確認し、設定の修正が必要な場合はYoomヘルプページを参照してください。
それでも解決しない場合は、お問い合わせ窓口からサポートにご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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