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Google スプレッドシートとReply.ioの連携イメージ
【簡単設定】Google スプレッドシートのデータをReply.ioに自動連携する方法
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Google スプレッドシートとReply.ioの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-19

【簡単設定】Google スプレッドシートのデータをReply.ioに自動連携する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、営業活動のためにReply.ioに登録したい!」
「Google スプレッドシートの情報を一件ずつReply.ioに手作業でコピー&ペーストしており、時間がかかるし入力ミスも怖い…」

このように、日々の業務でGoogle スプレッドシートとReply.ioを利用する中で、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、その情報が自動的にReply.ioのContactとして作成される仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されることも可能です!

そのうえ、入力ミスを心配することなく、より重要な営業戦略の立案や顧客との対話に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに導入可能です。

ぜひこの機会に、面倒な手作業を自動化して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートとReply.ioを連携するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理している見込み顧客リストを、手作業でReply.ioに登録する際に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや転記漏れが発生しやすく、営業活動の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでReply.ioにコンタクトが自動で作成され、Google スプレッドシートとReply.ioの連携をスムーズに実現し、営業活動の初動を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとReply.ioを日常的に利用し、データ連携を手作業で行っている方
  • Reply.ioへのコンタクト登録を自動化し、営業活動の初動を迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • リード情報の管理や連携プロセスを効率化し、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でReply.ioにコンタクトが作成されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとReply.ioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでReply.ioを選択し、「Create or Update Contact」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください。
  • Reply.ioのオペレーション設定では、Google スプレッドシートから取得したどの列の値を、Reply.ioのどのフィールド(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Reply.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートとReply.ioの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとReply.ioを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとReply.ioの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートReply.io

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Reply.ioにContactを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとReply.ioをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびReply.ioのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理している見込み顧客リストを、手作業でReply.ioに登録する際に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや転記漏れが発生しやすく、営業活動の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでReply.ioにコンタクトが自動で作成され、Google スプレッドシートとReply.ioの連携をスムーズに実現し、営業活動の初動を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとReply.ioを日常的に利用し、データ連携を手作業で行っている方
  • Reply.ioへのコンタクト登録を自動化し、営業活動の初動を迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • リード情報の管理や連携プロセスを効率化し、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でReply.ioにコンタクトが作成されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとReply.ioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでReply.ioを選択し、「Create or Update Contact」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください。
  • Reply.ioのオペレーション設定では、Google スプレッドシートから取得したどの列の値を、Reply.ioのどのフィールド(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Reply.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとReply.ioをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートについては下記の手順で連携できます。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Reply.ioをマイアプリ連携
マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
Reply.ioと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう

表示内容を確認し、アカウント名、API Keyを入力したら追加をクリックします。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
Google スプレッドシートで管理している見込み顧客リストを、手作業でReply.ioに登録する際に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや転記漏れが発生しやすく、営業活動の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでReply.ioにコンタクトが自動で作成され、Google スプレッドシートとReply.ioの連携をスムーズに実現し、営業活動の初動を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとReply.ioを日常的に利用し、データ連携を手作業で行っている方
  • Reply.ioへのコンタクト登録を自動化し、営業活動の初動を迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • リード情報の管理や連携プロセスを効率化し、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でReply.ioにコンタクトが作成されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとReply.ioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでReply.ioを選択し、「Create or Update Contact」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください。
  • Reply.ioのオペレーション設定では、Google スプレッドシートから取得したどの列の値を、Reply.ioのどのフィールド(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Reply.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

行が追加されたらをクリックします。

※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、Contactのデータを管理するためのGoogle スプレッドシートを用意しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Google スプレッドシートに行が追加されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うにはGoogle スプレッドシートを用意する必要があります。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。

※テスト中は行数にかかわらず、2行目のデータを取得しますのでご注意ください。
実際の稼働時は追加した行を取得します。

Yoomの画面に戻り、スプレッドID・シートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から行を追加したGoogle スプレッドシートを選択してください。

テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり)にはそれぞれデータを入力している範囲を設定しましょう。

一意の値が入った列は、今回は以下のように設定しました。
ご自身の状況に合わせて設定してください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Reply.ioのアクション設定

Create or Update Contactをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

Email Addressにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。

First Name、Last Name、Companyにも同様に、デフォルトで取得した値が設定されていますのでご確認ください。