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フローボット活用術

2026-02-03

【簡単設定】TrelloのデータをAweberに自動的に連携する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

「Pipefyで管理している顧客リストをAweberに登録したい!」

「Pipefyでのタスクの進捗に合わせて、手動でAweberの顧客リストを更新するのが手間…」

このように、PipefyとAweberを併用する中で、手作業でのデータ連携に非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Pipefyのカードが特定のリストに移動されたら、自動的にAweberの購読者リストに情報が追加される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務を削減できます。
入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より戦略的なマーケティング活動に時間を割くことができるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで手作業にかけていた時間や手間を削減し、業務の正確性とスピードを向上させることが可能です。
ぜひこの機会に自動化を導入し、作業をもっと楽にしましょう!

※現時点でYoomはPipefyと連携できないため、本記事では代替としてTrelloを使ったフローを例に解説します。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloとAweberを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Trelloで管理している見込み顧客情報を、手作業でAWeberのリストに登録していませんか?この単純作業は時間もかかり、入力ミスが発生しがちな業務の一つです。このワークフローを活用すれば、TrelloとAWeberの連携が自動化され、Trelloのカードが指定リストに移動するだけでAWeberに購読者情報が自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAWeber間の連携を手作業で行っており、業務効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • Trelloで管理している顧客情報を、AWeberへ迅速かつ正確に登録したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確な顧客リスト管理を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloのカードが特定リストへ移動されるとAWeberへ自動で購読者が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとAweberをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を利用し、取得したカード情報から必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します
  5. 最後に、オペレーションでAweberの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードIDやリストIDなどを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Trelloのカード情報から抽出したいテキスト項目(氏名やメールアドレスなど)を任意で設定します
  • Aweberのオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した情報を引用し、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定してください
■注意事項
  • Trello、AWeberのそれぞれとYoomを連携してください。

TrelloとAweberの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTrelloとAweberを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでTrelloとAweberの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

※今回連携するアプリの公式サイト:TrelloAweber

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Trelloでカードが指定のリストへ移動されたら、AWeberにSubscriberを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TrelloとAweberをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Trelloのトリガー設定およびTrello・テキスト抽出・AWeberのアクション設定
  • トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する


■概要
Trelloで管理している見込み顧客情報を、手作業でAWeberのリストに登録していませんか?この単純作業は時間もかかり、入力ミスが発生しがちな業務の一つです。このワークフローを活用すれば、TrelloとAWeberの連携が自動化され、Trelloのカードが指定リストに移動するだけでAWeberに購読者情報が自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAWeber間の連携を手作業で行っており、業務効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • Trelloで管理している顧客情報を、AWeberへ迅速かつ正確に登録したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確な顧客リスト管理を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloのカードが特定リストへ移動されるとAWeberへ自動で購読者が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとAweberをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を利用し、取得したカード情報から必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します
  5. 最後に、オペレーションでAweberの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードIDやリストIDなどを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Trelloのカード情報から抽出したいテキスト項目(氏名やメールアドレスなど)を任意で設定します
  • Aweberのオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した情報を引用し、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定してください
■注意事項
  • Trello、AWeberのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:TrelloとAWeberのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Trelloの登録方法

TrelloとYoomのマイアプリ登録方法は、以下の手順をご参照ください。 

Trelloのマイアプリ登録方法

2.Aweberの登録方法

検索欄でAWeberを検索し、表示されたアイコンを押しましょう。

Login NameとPasswordを入力したら、右下の「Allow access」を押します。
これでAweberの連携完了です!


ステップ2:テンプレートのコピー

ここから自動化フローの作成を開始します。
下記のバナーをクリックし、「このテンプレートを試す」を選択してください。


■概要
Trelloで管理している見込み顧客情報を、手作業でAWeberのリストに登録していませんか?この単純作業は時間もかかり、入力ミスが発生しがちな業務の一つです。このワークフローを活用すれば、TrelloとAWeberの連携が自動化され、Trelloのカードが指定リストに移動するだけでAWeberに購読者情報が自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAWeber間の連携を手作業で行っており、業務効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • Trelloで管理している顧客情報を、AWeberへ迅速かつ正確に登録したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確な顧客リスト管理を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloのカードが特定リストへ移動されるとAWeberへ自動で購読者が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとAweberをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を利用し、取得したカード情報から必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します
  5. 最後に、オペレーションでAweberの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードIDやリストIDなどを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Trelloのカード情報から抽出したいテキスト項目(氏名やメールアドレスなど)を任意で設定します
  • Aweberのオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した情報を引用し、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定してください
■注意事項
  • Trello、AWeberのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートのコピーが完了したら「OK」ボタンをクリックしましょう。

ステップ3:Trelloのトリガー設定

自動化フローが開始されるきっかけとなる操作を、Yoomでは「トリガー」と呼びます。

まずは「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」という項目を設定していきましょう。


次のページはデフォルトで設定されています。
Trelloと連携するアカウント情報を確認できたら、次のページに進みましょう。

ユーザー名を枠外の注釈を参考に設定してください。

▼ユーザー名の取得方法
Trelloの画面でアカウントボタンを押し、「プロフィールと公開範囲」をクリックしましょう。

ユーザー名に入力されている「user」から始まる英数字をコピーしてください。


ボードIDは枠内をクリックし、表示される候補から任意で選択しましょう。

設定が完了したら「WebhookURLを登録」ボタンを押してください。
テストが成功すると下記画面が表示されるので、次のページに進みましょう。


次に、今回の自動化処理で使用する「リスト名」を手入力してください。
※指定したリストへカードが移動した際に、フローボットが起動します。

続いて、Trelloのカードが指定したリストに移動した際に、フローボットが正しく起動するかを確認するため、Webhookのテストを行います。

Trelloでテスト用のカードを作成し、先ほど指定したリストへカードを移動してください。
(※この後の設定で必要になるため、カードの説明欄に必ず「名前」と「メールアドレス」の情報を入力しましょう。架空の情報で問題ありません。)

今回は、例として下記画像のように設定しています。

≪作成したカード≫

≪移動前≫

≪移動後≫

ここまで設定が完了したら、Yoomの画面に戻って「テスト」ボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、先ほど移動したカードの情報が取得した値に表示されます。
確認ができたら、画面下部にある「完了」ボタンを押してください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:移動したカードの情報を取得する

続いて、移動したカード情報の詳細を取得するための設定を行います。
「カードの情報を取得」という項目をクリックしてください。

Trelloと連携するアカウント情報は、ステップ3で設定したアカウント情報と同じものになっているのを確認しましょう。
確認できたら、次のページに進みます。

ボードIDは、欄外の注釈を確認しTrelloのURLから設定してください。

▼参照:赤枠部分がボードIDです。


カードIDは、移動したカードのIDが反映されるようにデフォルトで設定してあります。

※取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の値を反映することが可能です!

設定が完了したら、「テスト」ボタンをクリックしてください。

テストが成功すると、カードの詳細情報が取得されるので、確認後「完了」ボタンをクリックしましょう。


ステップ5:テキストを抽出する

続いて、移動したカードの説明部分から「氏名」と「メールアドレス」の情報を抽出するための設定を行います。
「テキスト抽出」という項目を選択してください。

対象のテキストは、移動したカードの「説明」が自動で反映されるようにデフォルトで設定されているのでこのままにしましょう。


抽出したい項目は、「氏名」と「メールアドレス」を抽出できるように設定してあります。
指示内容は未入力のままでOKです!

テストが成功すると、「氏名」と「メールアドレス」が取得結果に表示されます。
問題なければ設定を保存してください。

ステップ6:AWeberでSubscriberを自動で作成する

最後に、移動したTrelloのカード情報を引用し、AWeberのSubscriberを自動で作成する設定を行います。
「Create Subscriber」という項目をクリックしてください。

AWeberと連携するアカウント情報に誤りが無いか確認し、次のページに進んでください。

Account IDとList IDは、枠内をクリックし表示される候補から選択しましょう。

Emailと氏名の欄は、移動したカードの説明から抽出した値が反映できるように設定されているので確認してください。

ここまで設定できたら、テストを実行します。
テストが成功したら「完了」ボタンをクリックしましょう。


Aweberにログインし、Subscriberが自動で作成されているのを確認しましょう。

ステップ7:トリガーをONにする

すべての設定が完了したら、「トリガーをON」に設定しフローを駆動させましょう。

これで、「Trelloでカードが指定のリストへ移動されたら、AWeberにSubscriberを作成する」フローの完成です!


TrelloやAWeberを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Trelloを使った自動化例

カードの作成や更新、リスト移動に連動したチャット通知やメール送信をシームレスに完結。

開発プラットフォームやフォーム回答、商談の受注を起点としたカードの作成も自動化し、チーム間の情報分断を防ぎます。

散らばりがちなタスクを一箇所に集約し、常に最新の状況を可視化します。


■概要

Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Discordをコミュニケーションの中心に据え、Trelloでタスク管理を行っている方
  • ・手作業でのタスク転記に手間を感じており、抜け漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ・複数ツールをまたぐ定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Discordへの投稿後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ・手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「アプリトリガー」を設定して特定のチャンネルへの投稿を検知します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からタスク名などを抽出します。
  4. 4.最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたいサーバーIDとチャンネルID、およびトリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • ・AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するか、抽出項目を任意でカスタムすることが可能です。
  • ・Trelloで「新しいカードを作成する」アクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubでIssueが作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GitHubを業務に活用している方

・Issueを活用してタスクを管理している方

・開発環境効率化を目指す方

2.Trelloを活用している企業

・カードを作成してタスク管理を行う方

・進捗状況を可視化し、確実なタスク解決を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubはIssueの登録でタスクを管理できるツールです。
さらにTrelloにもタスクの登録を行うことでプロジェクト全体の可視化につながり、業務進行を円滑にします。
しかし、GitHubにIssueが登録されるたびに毎回Trelloに手入力で登録を行うのは、組織全体の成長を妨げる可能性があります。

このフローを活用すると、GitHubにIssueが登録されたら自動でTrelloにもカードを作成し、手作業を省いて情報共有を行います。
カードを作成する際に引用した情報を使用するため、手作業による入力ミスを省くことができます。
これまで手作業にかかっていた時間を省き他の業務に充てることで、迅速なタスク解決ができ、生産性向上に繋げることができます。

■注意事項

・GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

HubSpotで商談が受注となった後、プロジェクト管理ツールのTrelloへ手動でタスクを登録する作業は手間ではないでしょうか。特に、情報の転記には時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotで商談が受注ステージに更新されると、自動でTrelloにタスクカードが作成されるため、こうした課題を解消し、スムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとTrelloを連携させ、受注後のタスク作成を効率化したい営業担当者の方
  • 営業部門から他部門へのタスク連携をTrelloで行い、手作業に課題を感じている方
  • 受注後のプロジェクト開始までのリードタイムを短縮し、顧客対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのステージ更新をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていたタスク登録の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定し、HubSpotの取引情報を基にしたカードが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、対象となるパイプラインや取引ステージを任意で指定できます。また、フローボットが起動する間隔も設定可能です。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加するボードIDやリストIDのほか、カードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • HubSpot、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつTrelloに手作業で転記していませんか。この定型的な作業は、時間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローは、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容を自動でTrelloにカードとして登録します。面倒な転記作業から解放され、対応の初動を早めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受け付けた問い合わせをTrelloで管理しているカスタマーサポートの方
  • Jotformの回答を手作業でTrelloに転記する作業に手間を感じている方
  • 問い合わせや申し込み対応の初動を迅速化し、抜け漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションで、カードを追加したいボードやリストを任意で設定してください。
  • Trelloで作成するカードのタイトルや説明欄に、Jotformのどの回答項目を反映させるか自由にカスタマイズが可能です。

■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、手作業でTrelloにタスクカードを作成していませんか?この単純作業は、手間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Mailchimpに購読者が追加されたタイミングで、Trelloにカードを自動で作成できます。手作業によるタスク管理の手間を省き、よりスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとTrelloを連携させ、リード管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 新規購読者へのアプローチ漏れを防ぎ、タスク管理を徹底したいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記の手間やミスをなくし、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手入力によるカードの作成漏れや、購読者情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定し、Mailchimpから取得した購読者情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを追加するかを、IDを用いて任意で設定できます。
  • 作成されるTrelloカードの説明欄には、Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなど、任意の情報を自由に設定することが可能です。

注意事項

  • MailchimpとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。

このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。

また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。

■注意事項

・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にJira Softwareに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Softwareのエピックキーの確認方法はこちらを参考にしてください。


■概要

Trelloに新規カードが作成されたら、Chatworkと連携してカードの内容を引用してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理にTrelloを使用している方

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

2.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・外勤のフィールドセールス担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れが自動で完結するため、手作業の手間を省き業務を効率化します。

■注意事項

・Chatwork、 TrelloのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Trelloで管理しているタスクが完了リストに移動した際、その都度関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での連絡は対応漏れが発生する可能性もあり、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動したことを自動で検知し、Outlookから関係者へメールで通知できるため、こうした情報共有の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでタスク管理を行っており、完了報告を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による進捗報告に時間を取られ、コア業務に集中できていないチームメンバーの方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、報告の抜け漏れをなくしたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが完了リストへ移動すると自動でメールが送信されるため、手動での状況確認や報告メール作成の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定して、監視対象のボードを指定します。
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を利用し、カードが「完了」リストに移動した場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に関係者へ通知メールを自動送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。
  • メールの件名や本文には、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者、更新日時といった情報を、変数として差し込んでカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Trello、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Trelloを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット

・Trelloのカード情報の更新有無をわざわざ確認しなくても、自動的にSlackに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Slackで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

AWeberを使った自動化例

様々なツールをトリガーに、AWeberの購読者(Subscriber)リストへ自動登録します。
フォーム回答やメール受信すると自動でデータが同期されるため、手動での転記作業や登録漏れを完全に防ぐことができます。
リード獲得からメルマガ配信までのリードタイムを短縮し、マーケティング活動のスピードと精度を向上させましょう。


■概要
Jotformで獲得したリード情報を、メールマーケティングのためにAWeberへ手動で登録していませんか?この作業は時間もかかり、転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、JotformとAWeberの連携を自動化できます。フォームが送信されると同時にAWeberへ購読者情報が登録されるため、手作業による手間を省き、効率的なリスト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JotformとAWeberの連携を手作業で行っており、工数を削減したいマーケティング担当者の方
  • フォームから獲得したリード情報をAWeberに即時登録し、迅速なアプローチを実現したい方
  • データ入力のミスをなくし、JotformとAWeber間のスムーズな連携フローを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォーム送信後、自動でAWeberに購読者が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとAWeberをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAWeberの「Create Subscriber」アクションを設定し、取得した情報をもとに購読者を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AWeberで購読者を作成する際に、メールアドレスや名前といった基本的な項目以外に、メモ(Misc Note)やカスタムフィールド(Custom Fields)へ特定の情報を登録できます。Jotformから取得したどの情報を、AWeberのどの項目に登録するかを任意で設定してください。
■注意事項

■概要
Typeformで集めた見込み顧客リストを、手作業でAWeberに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや対応の遅れに繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、TypeformとAWeberの連携を自動化できます。フォームが送信されると即座にAWeberでSubscriberが作成されるため、リード管理の効率化と迅速なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで獲得したリードをAWeberで管理しており、連携の手間を削減したい方
  • フォームからのリード登録を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
  • 見込み顧客への迅速なアプローチを実現し、マーケティング活動を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformでのフォーム送信をトリガーにAWeberで自動的にSubscriberが作成されるため、手作業でのデータ移行時間を削減できます。
  • 手動での転記作業が不要になることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとAWeberをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAWeberの「Create Subscriber」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにSubscriberを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、特定のフォームを対象にするため、フォームIDやタグを任意で設定してください。
  • AWeberのオペレーション設定では、Typeformから取得した氏名やメールアドレスなどの値を引用し、Subscriberの各フィールドに自由にマッピングすることが可能です。
■注意事項

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、メールマーケティングツールであるAWeberに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。 この単純作業は時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートとAWeberの連携が自動化され、スプレッドシートに行が追加されるだけでAWeberに購読者が作成されるため、リスト管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストをAWeberへ手動で登録しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートとAWeberの連携を自動化し、リード管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、メールマーケティングの精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でAWeberに購読者が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 自動でデータが連携されることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AWeberとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAWeberを選択し、「Create Subscriber」のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報を基に購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • AWeberのオペレーション設定では、購読者を追加したいアカウントIDとリストIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、AweberのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

■概要
Zoho Mailで受信したお問い合わせや資料請求などのメール情報を、手作業でメールマーケティングツールであるAWeberに登録していませんか? この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、手入力による転記ミスや対応漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Zoho MailとAWeberの連携を自動化でき、特定のメールを受信した際にAWeberへ購読者情報を自動で追加するため、迅速かつ正確なリード管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Mailで受けたリード情報を手動でAWeberに登録しているマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報登録の手間やミスをなくし、Zoho MailとAWeberの連携を自動化したい方
  • リード獲得からナーチャリングまでのプロセスを効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Mailで特定のメールを受信すると自動でAWeberに購読者が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を処理するため、手入力によるメールアドレスの誤記や登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho MailとAweberをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoho Mailの「メール内容の取得」アクションを設定し、トリガーとなったメールの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションのAI機能を用いて、取得したメール本文から氏名や会社名など、必要な情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでAweberの「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出した情報をもとに購読者リストへ自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho Mailのトリガー設定では、連携するアカウントや、フローを起動させたいメールに含まれる特定のキーワード(例:「お問い合わせ」「メルマガ登録」など)を任意で設定してください。
  • AI機能では、受信するメールのフォーマットに合わせて、本文から抽出したいテキスト項目(氏名、会社名、電話番号など)を自由に設定することが可能です。
  • Aweberに購読者を登録する際に、メールアドレスや氏名など、前段のオペレーションで取得した値をどのフィールドに紐付けるかを任意で設定できます。
■注意事項
  • Zoho Mail、AweberのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

TrelloとAweberの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTrelloのタスク進捗に応じたAweberへの購読者登録作業をなくし、関連業務にかかる時間と手間を削減できます。
これにより、担当者は単純なデータ入力作業から解放され、キャンペーンの企画や分析といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:購読者の削除も自動化できますか?

A:

はい、可能です。
ステップ6でのAWeberのアクション設定の「変更」ボタンをクリックしてください。
表示されるアクション一覧から「Delete Subscriber by Email」を選択し設定することで、購読者の削除を自動化することができます。

Q:「カード移動」以外のアクションも連携のきっかけにできますか?

A:

はい、可能です。
Trelloのトリガーを変更することで、カードの移動以外の操作をきっかけにした自動化も設定できます。

Q:連携が失敗した場合のエラー通知や確認方法はありますか?

A:

Yoomにご登録のメールアドレス宛てにエラーのお知らせが届きます。

メールには、どの処理でエラーが発生したのかや、その内容について分かりやすくまとめていますので、まずはご確認ください。

内容をもとに設定を見直していただくことで、解決につながる場合があります。

もし対応が難しいと感じられた場合は、ヘルプページサポート窓口もございますので、ご利用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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