Boxに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こしを行い結果を新規Googleドキュメントに追加する
試してみる
■概要
会議の録音データなど、音声ファイルの文字起こしに手間や時間がかかっていませんか? 手作業での対応は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあり、他の業務を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の文字起こしが自動で実行され、簡単に結果をGoogleドキュメントへ出力できます。
■このテンプレートをおすすめする方
会議やインタビューの音声ファイルを文字起こしする作業を効率化したいと考えている方 Boxに保存した音声データを手作業でテキスト化しており、手間を感じているご担当者様 音声データの文字起こし作業の自動化を検討しているが、APIの知識がなくお困りの方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 一連の作業が自動化されることで業務が標準化され、担当者による作業品質のばらつきや、業務の属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイル形式の場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を出力します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定可能です。 ファイルをダウンロードするBoxのオペレーションでは、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDを設定してください。 音声文字起こし機能では、文字起こしの対象として、前段のオペレーションでダウンロードした音声ファイルを設定してください。 Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、ファイル名などを含めて任意に設定できます。 ドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、任意の固定テキストなどを組み合わせて設定することが可能です。 ■注意事項
Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
会議の録音データやインタビューの音声ファイルなどを、一つひとつ手作業で文字起こしする業務に多くの時間を無駄にしていませんか? 外部へ委託するとコストがかさむ上に、機密情報の取り扱いなどセキュリティ面での懸念も残ります。
このような時間のかかる作業に追われ、本来注力すべき分析や企画といった業務に集中できない状況から早く抜け出したいですよね。
もし、Boxなどのストレージサービスに音声ファイルをアップロードするだけで、文字起こしAPIが自動で起動し、テキストデータが生成される仕組み があれば、議事録作成やコンテンツ制作にかかる時間を短縮し、よりコアな業務にリソースを集中させることが可能です!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して、面倒な文字起こし作業から解放されましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには音声ファイルを文字起こしする業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Boxに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こしを行い結果を新規Googleドキュメントに追加する
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■概要
会議の録音データなど、音声ファイルの文字起こしに手間や時間がかかっていませんか? 手作業での対応は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあり、他の業務を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の文字起こしが自動で実行され、簡単に結果をGoogleドキュメントへ出力できます。
■このテンプレートをおすすめする方
会議やインタビューの音声ファイルを文字起こしする作業を効率化したいと考えている方 Boxに保存した音声データを手作業でテキスト化しており、手間を感じているご担当者様 音声データの文字起こし作業の自動化を検討しているが、APIの知識がなくお困りの方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 一連の作業が自動化されることで業務が標準化され、担当者による作業品質のばらつきや、業務の属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイル形式の場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を出力します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定可能です。 ファイルをダウンロードするBoxのオペレーションでは、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDを設定してください。 音声文字起こし機能では、文字起こしの対象として、前段のオペレーションでダウンロードした音声ファイルを設定してください。 Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、ファイル名などを含めて任意に設定できます。 ドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、任意の固定テキストなどを組み合わせて設定することが可能です。 ■注意事項
Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
音声ファイルの文字起こしを自動化する方法
普段お使いのストレージサービスと文字起こしAPIなどを連携し、音声ファイルのテキスト化を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します! 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
ストレージサービスに保存した音声ファイルを文字起こしする
Boxなどのストレージサービスに音声ファイルがアップロードされたことをトリガーにして、自動で文字起こしを実行し、その結果をドキュメントツールなどに記録する ことができます。
これまで手作業で行っていた一連のプロセスを自動化し、業務効率を飛躍的に向上させましょう!
Boxに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こしを行い結果を新規Googleドキュメントに追加する
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会議の録音データなど、音声ファイルの文字起こしに手間や時間がかかっていませんか? 手作業での対応は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあり、他の業務を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の文字起こしが自動で実行され、簡単に結果をGoogleドキュメントへ出力できます。
■このテンプレートをおすすめする方
会議やインタビューの音声ファイルを文字起こしする作業を効率化したいと考えている方 Boxに保存した音声データを手作業でテキスト化しており、手間を感じているご担当者様 音声データの文字起こし作業の自動化を検討しているが、APIの知識がなくお困りの方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 一連の作業が自動化されることで業務が標準化され、担当者による作業品質のばらつきや、業務の属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイル形式の場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を出力します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定可能です。 ファイルをダウンロードするBoxのオペレーションでは、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDを設定してください。 音声文字起こし機能では、文字起こしの対象として、前段のオペレーションでダウンロードした音声ファイルを設定してください。 Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、ファイル名などを含めて任意に設定できます。 ドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、任意の固定テキストなどを組み合わせて設定することが可能です。 ■注意事項
Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Boxに保存した音声ファイルを自動で文字起こしするフローを作ってみよう
それでは例として、Boxに音声ファイルがアップロードされたら、自動で文字起こしを行い、結果をGoogleドキュメントに記録する フローを解説していきます! ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Box
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
BoxとGoogleドキュメントのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Boxのトリガー設定とGoogleドキュメントのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Boxに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こしを行い結果を新規Googleドキュメントに追加する
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会議の録音データなど、音声ファイルの文字起こしに手間や時間がかかっていませんか? 手作業での対応は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあり、他の業務を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の文字起こしが自動で実行され、簡単に結果をGoogleドキュメントへ出力できます。
■このテンプレートをおすすめする方
会議やインタビューの音声ファイルを文字起こしする作業を効率化したいと考えている方 Boxに保存した音声データを手作業でテキスト化しており、手間を感じているご担当者様 音声データの文字起こし作業の自動化を検討しているが、APIの知識がなくお困りの方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 一連の作業が自動化されることで業務が標準化され、担当者による作業品質のばらつきや、業務の属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイル形式の場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を出力します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定可能です。 ファイルをダウンロードするBoxのオペレーションでは、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDを設定してください。 音声文字起こし機能では、文字起こしの対象として、前段のオペレーションでダウンロードした音声ファイルを設定してください。 Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、ファイル名などを含めて任意に設定できます。 ドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、任意の固定テキストなどを組み合わせて設定することが可能です。 ■注意事項
Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
ステップ1:BoxとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
BoxとYoomのマイアプリ登録
マイアプリから「新規接続」を押した後、Boxを検索し、クリックしてください。
以下の画面から、「Boxへのアクセスを許可」をクリックします。 これでBoxのアプリ連携は完了です!
GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ登録
同様にマイアプリから「新規接続」を押した後、Googleドキュメントを検索し、クリックしてください。
「Sign in with Google」をクリックします。
連携するアカウントを選択します。
以下の画面で「次へ」をクリックします。
以下の画面で「続行」をクリックします。 これでGoogleドキュメントのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
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会議の録音データなど、音声ファイルの文字起こしに手間や時間がかかっていませんか? 手作業での対応は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあり、他の業務を圧迫する要因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の文字起こしが自動で実行され、簡単に結果をGoogleドキュメントへ出力できます。
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会議やインタビューの音声ファイルを文字起こしする作業を効率化したいと考えている方 Boxに保存した音声データを手作業でテキスト化しており、手間を感じているご担当者様 音声データの文字起こし作業の自動化を検討しているが、APIの知識がなくお困りの方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 一連の作業が自動化されることで業務が標準化され、担当者による作業品質のばらつきや、業務の属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイル形式の場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を出力します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定可能です。 ファイルをダウンロードするBoxのオペレーションでは、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDを設定してください。 音声文字起こし機能では、文字起こしの対象として、前段のオペレーションでダウンロードした音声ファイルを設定してください。 Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、ファイル名などを含めて任意に設定できます。 ドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、任意の固定テキストなどを組み合わせて設定することが可能です。 ■注意事項
Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。 マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。
ステップ3:Boxのトリガー設定
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。 ここではBoxにファイルがアップロードされたらフローボットが起動する設定をしていきましょう。
この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。
タイトル:任意で変更可能です。
アプリ:Box
Boxと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
トリガーアクション:Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら起動します。
フォルダのコンテンツIDを注釈に従って入力してください。 入力したら「テスト」をクリックします。
テストに成功したら、「次へ」をクリックしてください。
この画面で、「テスト」をクリックする前に、Webhookイベント(Boxにファイルをアップロード)を実行します。
テスト用に以下の音声データをアップロードしました。 今回のテストでは短い英語の音声データをアップロードしています。
Yoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。 テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。 取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値について もご参照ください。 確認し「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:コマンドオペレーション(分岐)
次に2つ目の工程をクリックします。 ここでは「分岐」を設定し、Boxに特定の条件に当てはまるファイルがアップロードされた場合のみ、次の工程に進むようにします。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
詳しい設定方法はこちら もご参照ください。
タイトル:任意で変更可能です。
分岐対象の取得した値:「フォルダにファイルがアップロードされたら」前項で取得した値から「ファイル名」を設定します。
分岐条件:今回は「ファイル名」に「.mp3」という値を含む場合を条件にしています。 これにより、音声データがアップロードされた場合に次のアクションに進みますよ! 実際の業務に沿ったキーワードなどを自由に設定可能です。
設定したら「保存」をクリックしましょう。
ステップ5:ファイルをダウンロードする
次に3つ目の工程をクリックします。 ここでは文字起こしするファイルをダウンロードする設定を行います。
先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。
コンテンツIDのフィールドをクリックし、前項で取得した値から「コンテンツID」を選択します。 取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値を反映することができます。 入力したら「テスト」をクリックしてください。
テストに成功すると以下のように表示されるので、「保存する」をクリックします。
ステップ6:音声データを文字起こしする
次に4つ目の工程をクリックします。 ここでは前項でダウンロードしたファイルを文字起こしする設定を行います。
※音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプランサクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。 ※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
タイトル:任意で変更可能です。
アクション:音声データの所要時間によって消費するタスクが異なりますので、適切なアクションを選択してください。
なお、音声データの文字起こしの設定に関する具体的な手順や注意点については、こちら もご参照ください。
ファイルの添付方法は既に記載されています。 「取得した値を使用」「ダウンロードしたファイル」が選択されていることをご確認ください。
以下のように言語とAIモデルを選択し、「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると以下のように表示され、取得した値には、文字起こしの結果が取得されていますね! 確認し「保存する」をクリックしましょう。
ステップ7:新しいドキュメントを作成
次に5つ目の工程をクリックします。 ここでは、文字起こしした新しいドキュメントを作成する設定を行いますよ!
先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。
ドキュメントのタイトルは前項で取得した値から選択します。 取得した値を使用することで、タイトルが固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値を反映することができます。
この時、「←Boxのアウトプットを設定してください」というテキストは削除しましょう。 選択したら「次へ」をクリックします。
テストに成功すると以下のように表示されるので、確認し「保存する」をクリックしてください。
ステップ8:文末にテキストを追加
次に6つ目の工程をクリックします。 前項で作成したGoogleドキュメントにテキストを追加します。
先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。
ドキュメントIDは前項で取得した値の「ドキュメントID」を選択します。 取得した値を設定することで、値が固定化されず、前項で新しいドキュメントが作成されるたびに、テキストが反映されます。 この時、「Googleドキュメントのアウトプットを設定してください」というテキストは削除しましょう。
追加するテキストは、前項で取得した値から「解析結果」を選択し、文字起こしした内容が追加されるように設定します。 その他、定型文などを自由に記載することも可能です。
この時、「←音声文字起こしのアウトプットを設定してください」というテキストは削除しましょう。 入力したら「テスト」をクリックしてください。
テストに成功すると以下のように表示され、Googleドキュメントには文字起こしした内容が追加されていますね! 確認し「保存する」をクリックしてください。
ステップ9(最終):アプリトリガーをONにする
すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。 トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。
これですべての設定が完了しました! Boxに音声ファイルがアップロードされたら、自動で文字起こしを行い、結果をGoogleドキュメントに記録する方法は以上です。
音声データの文字起こし機能を使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、音声データの文字起こし機能を活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、音声データがアップロードされるたびに、Google Drive、Dropbox、Boxなどのストレージサービスで自動的に文字起こしが行われ、その結果がSlackやChatworkに通知される仕組みを作ることで、日々の議事録作成やインタビューの記録が迅速かつ正確に行えます。
Boxにコールセンターの音声ファイルがアップロードされたらAIで文字起こしと解析を行い、Gmailで通知する
試してみる
■概要
コールセンターに日々蓄積される音声ファイルは、サービス改善や品質向上のための貴重な情報源です。 しかし、その内容確認や文字起こし、関係者への共有といった作業は手間がかかるのではないでしょうか。 特に手作業での対応は、時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルがアップロードされると、AIが自動で文字起こしと内容の解析を行います。 さらに、その結果をGmailで指定した宛先に通知するため、迅速な情報共有と業務効率の改善に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
コールセンターの応対記録を効率的に管理し、活用したいと考えている方 Boxに保存された音声データの文字起こしと内容把握、通知を手作業で行っている方 顧客対応の迅速化と情報共有の精度向上を目指す方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへの音声ファイルアップロードから文字起こし、内容解析、Gmailでの通知までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 手作業による聞き逃しや確認漏れ、通知内容の誤りといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務の正確性向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとGmailをYoomと連携します。 トリガーとしてBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、監視対象とするフォルダを指定します。 続いて、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したアップロードされた音声ファイルを取得します。 次に、Yoomの「音声データを文字起こしする」アクションを選択し、ダウンロードした音声ファイルをテキストデータに変換します。 さらに、AI機能である「テキストを生成する」アクションを選択し、文字起こしされたテキストデータの内容をAIが解析、または要約するよう設定します。 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIによる解析結果などを記載したメールを指定した宛先に送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「テキストを生成する」では、プロンプトに前段のオペレーションで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むことで、より動的な指示をAIに与えることができます。 Gmailで通知メールを送るオペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できます。また、メールの件名や本文に、前段のオペレーションで取得したファイル名、文字起こしされた内容、AIによる解析結果といった動的な情報を変数として組み込むことができます。 ■注意事項
Box、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こししてChatworkに通知する
試してみる
■概要
商談や会議の録音データをDropboxに保存した後、その内容を文字起こししてチームに共有する作業に、手間や時間がかかっていませんか。手作業での文字起こしや、その後の共有作業は担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルがアップロードされるだけで、YoomのAI機能が自動で文字起こしを実行し、その結果をChatworkに通知します。これまで時間を要していた一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
DropboxとChatworkを利用し、議事録作成や情報共有に手間を感じている方 会議や商談後の文字起こしと共有を迅速化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方 手作業による文字起こしを自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからChatworkへの通知までが自動で完結するため、作業時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストのミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DropboxとChatworkをYoomと連携します。 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルを指定します。 続けて、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを処理します。 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキストを指定のルームに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxのトリガー設定では、どのフォルダにアップロードされたファイルを自動化の対象とするか、任意のフォルダパスを指定してください。 Chatworkでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージの定型文を任意で設定してください。
Gmailでインタビューの音声データを受信したら、文字起こししてSlackに自動通知する
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■概要
インタビューの音声データがメールで届くたびに、手動で文字起こしを行い、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Gmailで音声データを受信した後の文字起こしからSlackへの通知までの一連のプロセスを自動化できます。手作業によるタイムラグや共有漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
インタビューやWeb会議の音声を文字起こしする機会が多い広報やメディア担当者の方 Gmailで受信した添付ファイルを起点に、定型的な後続作業を自動化したいと考えている方 手作業による文字起こしの依頼や共有作業の非効率性に課題を感じているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの音声データ受信から文字起こし、Slack通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 ファイルのダウンロードやアップロード、コピペといった手作業が不要になり、共有漏れやファイル間違いなどのヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでYoomのAI機能から「音声データを文字起こしする」を選択し、トリガーで取得したメールの添付ファイルを指定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こし結果を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。 Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できるだけでなく、メッセージ本文に文字起こし結果などの変数を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こししてSlackに通知する
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■概要
会議の録音データやインタビュー音声など、重要な音声ファイルを文字起こしして関係者に共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その結果をSlackに通知するため、こうした手作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとSlackを利用し、議事録作成の効率化を目指している方 インタビューや商談の音声データを手作業で文字起こししている方 音声ファイルの共有や内容の確認に手間を感じているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしから通知までが完了し、手作業の時間を削減できます。 手作業による文字起こしの手間や、Slackへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。 その後、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こし結果を特定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、フローを起動する間隔と対象のフォルダIDを任意で指定してください。 Google Driveでファイルをダウンロードする際は、前のステップで取得したアウトプット情報からファイルIDを指定します。 AI機能で音声データを文字起こしする際は、処理対象となるファイルの添付方法や、音声の言語(日本語、英語など)を選択できます。 Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google DriveとSlackのそれぞれをYoomに連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Meetで会議終了後、録画データをGoogle Driveへ格納しGmailで通知する
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■概要
Google Meetで会議終了後、録画データをGoogle Driveへ格納しGmailに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Meetを頻繁に利用している企業やチームの方会議の録画データを効率的に管理したいと考えている方 手動でのデータ保存や通知に時間を取られている担当者の方自動化することで業務負担を軽減し、他の重要な作業に集中したいと考える方 会議録画の整理整頓や共有をスムーズに行いたい管理者の方Google DriveとGmailを連携させることで、録画音声データの送信を行いたい方 Gmailを主なコミュニケーションツールとして活用している方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Meetで作成された録画データを手作業で共有するのは、時間も手間もかかり非効率です。
このテンプレートを活用することで、Google Meetで行われた会議の録音データを自動でメールで送付することができます。 会議終了後スムーズに録画データが自動で通知されるため、手作業の手間が省け、対象者に音声ファイルを迅速に共有することができます。 手作業を省いて、円滑な情報共有を行うことで、業務効率化につながります。
Microsoft SharePointに音声ファイルがアップロードされたら、議事録を作成しGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
会議やインタビューの音声データをMicrosoft SharePointで管理しているものの、その後の文字起こしや議事録作成に手間がかかっていませんか?手作業での音声の文字起こしは時間がかかり、内容の要約や転記作業も大きな負担となります。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに音声ファイルをアップロードするだけで、AIによる文字起こしから議事録作成、Google スプレッドシートへの記録までを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointで管理する音声データの文字起こし業務に時間がかかっている方 会議やインタビューの議事録作成を担当し、手作業での転記や要約に課題を感じている方 音声コンテンツの管理プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft SharePointへの音声ファイル追加を起点に、文字起こしから記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます AIによる文字起こしと自動転記により、聞き間違いや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」を設定します オペレーションの分岐機能で、作成日付と更新日時が一致する場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します 次に、Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションで、トリガーで検知したファイルを取得します 続いて、音声文字起こし機能でダウンロードした音声ファイルを指定し、テキストデータに変換します AI機能の「テキストを生成する」アクションで、文字起こしした内容を要約するなどして議事録を作成します 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、生成された議事録を指定のシートに記録します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointのトリガー設定では、監視対象としたいサイトIDやフォルダIDを任意で設定してください AI機能では、「以下のテキストを要約して」「会議の決定事項を抽出して」など、目的に応じてテキストを生成するためのプロンプトを自由に設定可能です Google スプレッドシートへの追加アクションでは、記録先のスプレッドシートやシート、書き込む列などを任意で指定してください ■注意事項
Microsoft SharePoint、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Microsoft Teamsに音声ファイルが投稿されたら、議事録を自動作成してDropboxに格納する
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■概要
Microsoft Teamsでの会議後、録音された音声ファイルを聞き返して議事録を作成する作業に、多くの時間を費やしていませんか?手作業による文字起こしは手間がかかるだけでなく、重要な内容の聞き逃しや転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに音声ファイルが投稿されるのをきっかけに、AIが自動で文字起こしと要約を行い、議事録を生成してDropboxへ格納するため、議事録作成の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでの会議が多く、議事録作成の負担を軽減したいと考えている方 AIによる文字起こしや要約を活用し、手作業によるミスをなくしたい業務担当者の方 Microsoft TeamsとDropboxを連携させ、情報共有を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
音声ファイルの投稿から議事録作成、格納までを自動化し、手作業での文字起こしや要約にかかる時間を短縮します。 AIが文字起こしと要約を行うため、聞き間違いや転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、議事録の品質を安定させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 次に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、Teamsに投稿された音声ファイルを取得します。 AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキストに変換します。 さらに、AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストから議事録の要点をまとめます。 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、要約内容を元に議事録ドキュメントを作成します。 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した議事録ファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、特定のファイル形式の音声ファイルが添付されたメッセージのみを処理対象とするなど、実行条件を任意で設定してください。 AI機能の「要約する」では、「箇条書きで要点を抽出」や「決定事項とToDoをまとめる」など、要約の形式を具体的に指示することが可能です。 Googleドキュメントの「書類を発行する」では、事前に用意した自社フォーマットのテンプレートを指定し、議事録のレイアウトを自由に設定できます。 Dropboxの「ファイルをアップロード」では、保存先のフォルダを指定したり、ファイル名に会議日やタイトルを動的に含めるなどの設定が可能です。 ■注意事項
Microsoft Teams、Dropbox、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 「分岐」、「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
Zoho MailでMOVファイルを受信したら、オンラインツールでMP3に変換してBoxに保存する
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■概要
動画ファイル(MOV)を音声ファイル(MP3)に変換する際、ファイルをダウンロードして変換サイトにアップロードし、変換後に再度保存するといった手作業に時間を取られていませんか。 このワークフローは、そうしたMOVをMP3に変換する一連の作業を自動化します。Zoho Mailで特定のメールを受信するだけで、添付されたMOVファイルがMP3に変換され、Boxに自動で保存されるため、変換作業の手間を省き、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
日常的にMOVをMP3に変換する作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方 Zoho Mailで受け取った動画ファイルを、音声データとしてコンテンツ制作などに活用したい方 ファイル変換やアップロードといった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Zoho Mailでの受信をトリガーにMOVをMP3に変換し保存するまでを自動化するため、手作業に費やしていた時間を削減できます ファイルのダウンロードやアップロード、保存先の間違いといった手作業による人的ミスを防ぎ、業務の正確性を高めます ■フローボットの流れ
はじめに、Zoho MailとBoxをYoomと連携します 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」フローが起動するように設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します 続いて、Zoho Mailの「ファイル情報を取得する」アクションと「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します 次に、RPA機能でオンラインのファイル変換ツールを操作し、ダウンロードしたMOVファイルをMP3に変換します データ変換機能の正規表現を使い、元のファイル名から拡張子を変更するなど、保存ファイル名に用いる情報を整えます 最後に、Boxの「ファイルをアップロードする」アクションで、変換されたMP3ファイルを指定のフォルダに保存します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Zoho Mailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください RPA機能では、MOVをMP3に変換するために使用するオンラインツールのURLや、ファイルのアップロード、変換ボタンのクリックといったブラウザ上の操作を自由に設定できます Boxへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダや、アウトプットするファイル名を任意で指定することが可能です ■注意事項
Zoho Mail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちら をご参照ください。 ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomミーティングが終了したら、ElevenLabsでAudio Noiseを除去し、OneDriveに保存する
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■概要
Zoomミーティングの録画データを活用する際、音声ノイズが気になったり、手動でのファイル整理に手間を感じたりしていませんか?このワークフローは、ミーティングが終了すると自動で録画ファイルを取得し、ElevenLabsのAPIを活用して音声ノイズを除去、クリーンになった音声ファイルをOneDriveに自動で保存します。一連のファイル処理を自動化することで、手作業による手間をなくし、クリアな音声データをいつでも活用できる状態にします。
■このテンプレートをおすすめする方
ElevenLabsのAPIを利用して、Zoom録画の音声品質を自動で向上させたいと考えている方 オンラインミーティングの録画を、議事録作成や研修コンテンツとして効率的に二次活用したい方 手作業によるファイルのダウンロードやノイズ除去、アップロード作業の非効率を解消したい方 ■このテンプレートを使うメリット
ミーティング終了後のファイル処理が自動化されるため、手作業でのダウンロードやアップロード、ElevenLabsの操作にかかっていた時間を短縮できます 手作業によるファイルの取り違えやアップロード先のミス、ノイズ除去の適用漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実に処理を実行します ■フローボットの流れ
はじめに、Zoom、ElevenLabs、OneDriveをYoomと連携します 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します 次に、取得した情報をもとにZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します 続いて、ElevenLabsの「Audio Noise Removal」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルのノイズを除去します 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ノイズが除去されたファイルを任意のフォルダに保存します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で指定可能です 例えば、ファイル名にミーティングの日付や議題を含めることで、後のファイル管理がよりスムーズになります ■注意事項
Zoom、ElevenLabs、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点についてはこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。
フォームに添付された音声データをOneDriveに格納しDiscordに通知する
試してみる
■概要
このフローでは、ユーザーがフォームに音声ファイルをアップロードすると、自動的にOneDriveに保存され、その情報がDiscordに通知されます。この自動化によって、チーム内での音声データの共有が簡単になり、円滑なコミュニケーションが可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveやDiscordを普段から活用している方 音声データの管理に手間を感じている方 チーム内での迅速な情報共有を求めている管理者 業務の自動化を推進したいIT担当者 Discordを活用したコミュニケーションを強化したい企業
■このテンプレートを使うメリット
文字起こし作業の時間短縮:音声データの保存・テキスト化・通知が自動化されるため、手動作業の手間が不要になります。 漏れのない音声データ共有:Discordへの漏れのない自動通知により、チーム全体で音声情報を正確に共有できるようになるでしょう。 人的エラーの防止:自動化により、データの保存漏れや通知忘れといったヒューマンエラーを軽減します。
まとめ
音声ファイルの文字起こし作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成やインタビュー内容のテキスト化にかかる時間を削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、テキスト化された情報を基にした分析や次のアクションの検討といった、より重要な業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:mp3以外の音声ファイルや動画ファイルにも対応していますか?
A:文字起こしに対応している拡張子は以下のとおりです。 (対応拡張子) mp3, mp4, mpeg, mpga, m4a, wav, webm 詳しくはこちら もご参照ください。
Q:1時間以上の長い音声ファイルでも処理できますか?
A:最大90分までの音声ファイルの文字起こしが可能です。 なお、音声の長さによって消費するタスク数が変動しますのでご注意ください。
Q:BoxやGoogleドキュメント以外のツールでも応用できますか?
A:文字起こしを活用した連携は他にもございます! 他のアプリを使用した一例は以下のとおりです。
フォームで商談の録音データを回答後、文字起こしと要約を行い、データベースへ追加およびSlackへ通知
試してみる
■概要
フォームに送られた商談の音声ファイルから文字起こしを行い、議事録化してデータベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
文字情報はAIで生成できるので、商談自体に集中することができます。
■事前準備
Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「実施日」「商談相手」「議事録」 etc
■設定方法
①トリガーからフォームトリガーを選択します。
②フォームの質問項目に音声データを添付するためのファイルタイプの質問と基本情報を入力するための各種質問を用意します。
③次の画面で、サンプルとしてデモの音声データと基本情報を格納・入力して保存します。
④トリガー下の+マークを押し、音声データを文字起こしするオペレーションを選択し、日本語音声文字起こしというアクションを選んで次に進みます。
⑤ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補からフォームトリガーで設定した音声データを格納する回答項目を設定し、テスト・保存します。
※詳細の設定方法はをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679199
⑥+マークを押し、要約するオペレーションを選択して、●●文字以内の文章から議事録を作成アクションを選びます。
※文字起こしされる字数が多いことが想定される場合は、15,000文字以内を選択してください。
⑦次のページで対象のテキストには⑤で文字起こしされたアウトプットを入力し、フォーマットや条件を任意で設定してテスト・保存します。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
※詳細の設定方法をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8675551
⑧+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑨次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、③のトリガーで取得したアウトプットと⑦で取得した議事録のデータをそれぞれ対応した列名のところに入力し、テスト・保存します。
⑩+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードにコメントを追加するアクションを設定します。
⑪次のページでYoomレコードIDが⑨で取得した{{YoomレコードID}}に等しいと設定し、コメントに⑤で取得した文字起こしデータを入力します。
※この操作はYoomのレコード内のコメントにも値を追加できる操作を説明したものです。設定がなくてもフロートしては成立します。
⑫+マークを押し、アプリと連携するからSlackを選択してチャンネルにメッセージを送るアクションを選びます。
⑬次のページで、指定のチャンネルIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
メールで受け取った音声データを文字起こしおよび要約して、メール送信者へ再度メールで返信する
試してみる
■概要
メールで受信した音声ファイルから文字起こしを行い、要約後送信者に対して要約内容を返信します。
■設定方法
①トリガーからメールトリガーを選択し、以下の設定を行い保存します。
・受信用アドレスの作成:任意の文字列を入力し、アドレスをコピーしておきます。
・トリガー条件:トリガーを起動させたい件名や本文の条件を任意に設定します。
・次ページのテスト:コピーした受信用アドレスに対して条件を満たした音声ファイル付きのデモメールを送付し、テストして受信を確認します。
※メール送付からテストで結果を取得できるまで少し時間がかかります。
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
②トリガー下の+マークを押し、音声データを文字起こしするオペレーションを選択し、以下の設定後テスト・保存します。
・アクション:日本語音声文字起こし(20タスク)を選択します。
・ファイルの添付方法:取得したファイルに設定し、添付ファイル1を候補から設定します。
・テスト:テストを実施し、解析結果が取得できたら保存します。
※※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679199
※仕様上、音声データが長尺の場合解析ができない場合があります。現状およそ20分ほどのデータであれば解析可能なため1時間などの場合はファイルをトリミングしてそれぞれのファイルで日本語音声文字起こしのオペレーションを繰り返してください。
③+マークを押し、要約するオペレーションを選択して、以下の設定を行いテスト・保存します。
・アクション●●文字以内の文章の要約というアクションを選びます。
・要約対象のテキスト:②で取得した解析結果を{{解析結果}}のように埋め込んでください。
・文字数:要約後の文字数を指定してください。
・要約の条件:条件があれば任意で設定してください。
※文字起こしされる字数が多いことが想定される場合は、15,000文字以内を選択してください。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
④+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールツールを選択して以下の設定を行ってください。
・To:①のトリガーで取得したアドレスを埋め込みます。
・件名:任意の件名を入力します。
・本文:③で要約した結果を埋め込みます。
※メールを送る操作の詳細設定はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307
※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
こちら のテンプレート一覧もご参照ください。