海外向けの請求書を作成する際など、その都度Webサイトで最新の為替レートを確認しGoogle スプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか?
あるいはレートの転記ミスや更新忘れによって、請求金額に差異が生じてしまうといった課題を抱えている方も少なくないかもしれません。
そこでもしWebサイトから最新の為替レートを自動で取得し、Google スプレッドシートの情報を定期的に更新できる仕組みがあればこうした日々の面倒な作業やヒューマンエラーのリスクから解放されますね。
これにより請求書作成などをより迅速かつ正確に進めることができ、空いた時間でコア業務に集中できるでしょう。
今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
※発行済み請求書や請求一覧でなく、請求書計算に使う為替レート表を自動更新します。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
Webサイトから定期的にデータを取得し、Google スプレッドシートを更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
定期的に為替のページをスクレイピングし、結果をGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外向けの請求書を作成する際、都度為替レートを確認してGoogle スプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか。 この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、指定したWebページから定期的に為替レートの情報を取得し、Google スプレッドシートへ自動更新する仕組みを構築できます。 これにより、請求書作成をはじめとした関連業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けの請求書作成で、為替レートを手動でGoogle スプレッドシートに転記している経理担当者の方
- 為替レートの変動を日々記録し、Google スプレッドシートのデータを自動更新したいと考えている方
- Webサイトからの情報収集と転記作業を自動化し、手作業による業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間に為替レートを自動で取得しGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での情報収集や転記にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるコピー&ペーストのミスや入力漏れを防ぎ、請求書作成の基となる為替レートのデータを正確に管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」など、指定の日時にフローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、為替レートが掲載されているWebページから情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した為替レートの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローを起動する頻度や時間を「毎日10時に」や「毎週月曜日の9時に」など、任意のスケジュールに設定可能です。
- RPA機能のブラウザ操作では、為替レートを取得したいWebページのURLを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、為替レートを記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
為替レートを自動で取得しGoogle スプレッドシートを更新するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、
定期的に為替のページをスクレイピングし、結果をGoogle スプレッドシートに追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Google スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールトリガーの設定、ブラウザを操作する設定、Google スプレッドシートのアクション設定
- フローをONにしてテスト
※ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで使おうとするとエラーになるのでご注意ください。
※サクセスプランなどの有料プランには2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみましょう!
定期的に為替のページをスクレイピングし、結果をGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外向けの請求書を作成する際、都度為替レートを確認してGoogle スプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか。 この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、指定したWebページから定期的に為替レートの情報を取得し、Google スプレッドシートへ自動更新する仕組みを構築できます。 これにより、請求書作成をはじめとした関連業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けの請求書作成で、為替レートを手動でGoogle スプレッドシートに転記している経理担当者の方
- 為替レートの変動を日々記録し、Google スプレッドシートのデータを自動更新したいと考えている方
- Webサイトからの情報収集と転記作業を自動化し、手作業による業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間に為替レートを自動で取得しGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での情報収集や転記にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるコピー&ペーストのミスや入力漏れを防ぎ、請求書作成の基となる為替レートのデータを正確に管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」など、指定の日時にフローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、為替レートが掲載されているWebページから情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した為替レートの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローを起動する頻度や時間を「毎日10時に」や「毎週月曜日の9時に」など、任意のスケジュールに設定可能です。
- RPA機能のブラウザ操作では、為替レートを取得したいWebページのURLを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、為替レートを記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
ステップ1:Google スプレッドシートのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
定期的に為替のページをスクレイピングし、結果をGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外向けの請求書を作成する際、都度為替レートを確認してGoogle スプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか。 この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、指定したWebページから定期的に為替レートの情報を取得し、Google スプレッドシートへ自動更新する仕組みを構築できます。 これにより、請求書作成をはじめとした関連業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けの請求書作成で、為替レートを手動でGoogle スプレッドシートに転記している経理担当者の方
- 為替レートの変動を日々記録し、Google スプレッドシートのデータを自動更新したいと考えている方
- Webサイトからの情報収集と転記作業を自動化し、手作業による業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間に為替レートを自動で取得しGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での情報収集や転記にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるコピー&ペーストのミスや入力漏れを防ぎ、請求書作成の基となる為替レートのデータを正確に管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」など、指定の日時にフローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、為替レートが掲載されているWebページから情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した為替レートの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローを起動する頻度や時間を「毎日10時に」や「毎週月曜日の9時に」など、任意のスケジュールに設定可能です。
- RPA機能のブラウザ操作では、為替レートを取得したいWebページのURLを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、為替レートを記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
為替一覧のページをスクレイピングする頻度を設定します。「スケジュールトリガー」をクリックしましょう。
※スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。
スケジュール設定は日付指定・曜日指定・Cron設定の3種類あります。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し、保存しましょう。
1.日付指定…フローボットを起動したい日と時刻を入力
2.曜日指定…フローボットを起動したい曜日にチェックを入れ、時刻を入力
3.Cron設定…毎時何分にフローボットを起動したいかを入力
※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。
ステップ4:ブラウザを操作する設定
為替一覧のページをスクレイピングし、レート情報を取得する設定をします。
今回は、USD(米ドル)のT.T.S.およびT.T.B.の値を取得する想定です。
「ブラウザを操作する」をクリックしましょう。
※「ブラウザを操作する」の設定方法もご参照ください。
まずChrome拡張機能を追加しましょう。
※Chrome拡張機能とは、GoogleChromeブラウザに機能を追加することができるアドオンツールです。こちらを利用することで、Yoomにアクセスすることなく特定のアプリ上からフローボットを直接起動させることができます。
次に、ブラウザの設定から「拡張機能を管理」をクリックしてください。
続けて「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細から、シークレットモードでの実行を許可するのトグルを「オン」にします。
完了したらYoomのページに戻り、ブラウザを更新(リロード)しましょう。
ここから実際のフローを操作していきます。今回は操作例として銀行サイトを使用していますが、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズしてください。
まず「1.URLにアクセス」をクリックします。
任意のアクション名と対象のURLを入力して保存することでカスタマイズ可能です。
今回は操作例として、三菱UFJ銀行の外国為替相場一覧表を使用しています。用途や社内ルールなどに応じて、URLをカスタマイズして使ってください。